会いたい時の口実9選!気になる彼に積極的になれる方法について
片思いの彼に「会いたい」と伝えるのは、とても勇気がいりますよね。

付き合っているわけでもないのに誘ってもいいのかなと尻込みしてしまうこともあります。

彼を自然に誘い、会うきっかけをつくるためには口実をつくるのが一番です。

しかし、会いたいときに上手く使える口実を考えるのは難しいですよね。

今回は気になる彼に会うための口実と、積極的になれる方法について詳しく紹介していきます。

女性から会いたいと誘っても良い!

「お誘いは男性の務め」というイメージが根強くありますが、女性から会いたいと誘うのも効果的です。

最近は恋愛に奥手な男性も多いため、女性がリードしてあげることも珍しくありません。

彼に「会いたい」という気持ちを伝えるためにも、積極的に誘ってみましょう。

まずは女性に誘われる男性の心理について詳しく紹介していきます。

誘われると男性は嬉しい

誘われると男性は嬉しい
女性から誘われることに好印象を持つ男性はたくさんいます。

男性から誘うのが通例になっているからこそ、女性から誘ってもらえることに特別な意味が含まれます。

特に恋愛に奥手な男性であれば、自分の苦手をカバーしてもらえるので嬉しさも2倍です。

お互いにいい雰囲気があれば、そのまま恋愛に発展する可能性も大いにあり得ます。

ただし、プライドの高い男性にとってはマイナスになることもあります。

ストレートに「デートしよう」と言われてしまうと、男としてのプライドが傷ついてしまうのです。

プライドの高い男性を誘う際は「会いたいな」という雰囲気をかもし出し、男性の方から誘いやすい空気をつくってあげる方が効果的です。

とはいえ、女性に誘われて嫌な気持ちになる男性はほとんどいません。

多くの男性にとって女性から誘ってもらえるのは貴重な経験であり、プラスにとらえてもらえます。

うまい口実で彼を誘おう!

男性を誘う際は上手い口実をつくるのがポイントです。

いきなり「デートしよう!」とストレートに伝えてしまうと、驚いて引いてしまう人もいるので注意しましょう。

上手い口実をつくるためには、自然と会えるシチュエーションがとても重要です。

最初から「デート」という単語を使ったり、デートを匂わせたりすると男性側が警戒してしまいます。

特に女性側も恋愛感情を確信できていない段階でデートを匂わせてしまうと、告白をする前に彼の方から断られるなんて悲劇を引き起こす可能性も考えられます。

知らない間に振られていたなんて事態を防ぐためにも、彼を誘うための言葉はきちんと吟味しましょう。

伝えやすいだけでなく、相手に「YES」と言わせるのも上手い口実の特徴です。

会いたい時の口実9選!

会いたい時の口実
好意を抱いている男性を自然に誘うためには、どのような口実で誘えばいいのでしょうか。

いきなりストレートに「デートしよう!」と伝えてしまうと、なかには警戒して引いてしまう方もいます。

相手に警戒心を与えず、自然と会う約束をすることが大切です。

そのためには会いたいときの口実もより自然な内容である必要があります。

次は会いたいときに使える口実について詳しく紹介していきます。

1.苦手な場所に一緒に行ってほしいと頼む

自分ひとりでは行きづらい場所を挙げ、一緒に行ってほしいと頼むのも効果的です。

たとえば牛丼屋など女性ひとりでは入りづらいお店を挙げ「一回食べてみたいんだけど、一緒に行ってくれないかな?」と誘ってみるのもいいでしょう。

ちゃっかり女の子っぽさもアピールできます。

その他にも弟や恩師など異性への誕生日プレゼントを選んでほしいなど、女性ひとりではなかなか入りづらいお店などを挙げ、買い物に付き合ってもらうのも自然に誘える口実です。

「自分ひとりでは恥ずかしいから」「気まずいから」など男性に付き合ってほしいという不動の理由をつくれるため、男性側から見ても「恥ずかしいなら仕方ない」「気まずいなら仕方ない」と思いやすくなります。

さらに「他の人には頼みづらくて」と付け加えることによって、相手に特別感を伝えることもできます。

プライドの高い生き物である男性にとって、特別感を得られることは大きなポイントとなります。

2.修理をお願いする

パソコンやスマホなどの修理をお願いするのを口実に会う約束を取り付けるのも効果的です。

「壊れたパソコンを直してほしい」という明確な目的をつくることで自然と会う約束を取り付けられます。

相手を誘う際に明確な目的をつくることはとても効果的です。

「壊れたなら仕方ない」「困っているから仕方ない」など約束に結び付ける決定打となるのです。

また、修理をお願いするということは相手の能力をかっているということでもあります。

パソコンやスマホの修理に疎い人には最初から頼みませんよね。

男性からすれば「自分の知識やスキルをかってくれている」「頼ってくれている」と少し誇らしい気持ちにもなり、「仕方ないな。やってあげるよ」と気をよくして乗ってくれる可能性が高いのです。

これは男性のプライドや自尊心を上手く利用したテクニックとも言えるでしょう。

多くの男性は頼られることで自尊心を維持しているため、男性の心理をついた効果的な口実です。

3.大人数で会う

彼ひとりを誘うのではなく、大人数で会うことを提案するのも効果的です。

二人の関係を深める意味では効果が薄まってしまいますが、会うためであれば十分期待できます。

特に奥手な男性は女性と二人っきりの場所だと緊張してしまい、行きづらい方が勝ってしまいます。

大人数で会う約束をすることで、「複数だったら話しやすいな」とハードルを下げることができます。

二人の距離をぐっと縮めたいという方にとっては二人きりになりづらく、デートっぽさもつくりづらいのでがっかりしてしまうかもしれませんが、少しずつ距離を縮めていくことは可能です。

相手との距離が縮まったところで改めて二人きりで会う約束をすれば、勝率もぐっと上がるでしょう。

男性のタイプによって誘う口実を使い分けることも大切です。

4.彼が好きそうなイベントに誘う

彼が好きそうなイベントに誘う
彼が好きそうなイベントに誘うのも効果的です。

このパターンは親しい男友達を誘うときに使いやすい傾向があります。

親しい男友達であれば普段から相手の好みをリサーチしやすく、あなたが彼の好みを知っていても不自然ではありません。

一方、あまり親しい間柄でもないのに好みを知っていると少し不自然ですよね。

たとえば彼がサッカーや野球好きであれば、スポーツ観戦のチケットで誘ってみるのもいいでしょう。

「知り合いからもらったの」「せっかくだから一緒に行こう」と偶然を装えばまったく怪しくありません。

男性も「ちょうど見たかった」「自分の好みと合う」などのきっかけがある方が承諾しやすくなります。

また、彼にとって興味があるものであれば、気まずくなる可能性を払拭することもできます。

このように彼にとっても都合がいい、リスクを回避できるというのもいい口実のポイントのひとつです。

5.近くにいるので会わない?と伝える

近くにいるので会わない?と偶然を装って誘うのも効果的です。

「たまたま近くにいる」ということを強調し、「せっかくなら…」という相手の心理を動かす口実です。

前もって計画しておらず、偶然近くを通りかかったという自然な流れを演出するようにしましょう。

ここで最も大切なのは無理に会おうと誘わないことです。

この口実は前もって使えるものではないため、相手にとって都合が悪い可能性もあります。

いきなり連絡が来て、無理やり予定を狂わされたら迷惑になってしまいます。

相手の都合が悪そうであれば「じゃあ、またの機会に」とすぐに諦めた方が好印象を残せます。

確実に会える方法ではないことを前もって理解しておきましょう。

せっかく二人の距離を縮めようとしても、無理強いをしてしまえば一瞬にして印象が悪くなります。

チャンスはまだまだあるので、焦らずじっくりと会う口実を試していきましょう。

6.仕事の相手なら、仕事を口実に会う

仕事の相手なら、仕事を口実に会う約束を取り付けることも可能です。

同じ会社の人間であれば仕事の相談や会議、意見を聞きたいなど実際の業務に絡めてみましょう。

フランクな雰囲気は作りづらいですが、二人きりで会う約束はしやすいのでオススメです。

お客様や社外の人間であれば、打ち合わせや相談などを口実に会うのが自然です。

お互いにビジネスパートナーとして信頼関係が築けていれば、より相手を誘いやすくなります。

ただし、ビジネスの関係であるためプライベートな仲まで持って行く難易度はやや高い傾向にあります。

一度の打ち合わせで距離を縮めず、時間をかけてゆっくりと関係を深めていくのがいいでしょう。

また、相手は仕事としてあなたの相談に乗ったり、話を聞いたりしてくれているので、いきなりプライベートな雰囲気をかもし出してしまうと口実と実際の雰囲気に差が生じてしまいます。

あくまで仕事として呼び出しているため、きちんと目的を果たすように振舞いましょう。

7.物を借りる

物を借りる
物を借りるのを口実に会う約束をするのも効果的です。

これも会う目的がはっきりとしているため、自然な流れで誘うことができる口実です。

物を借りると必ず返すタイミングも生まれます。

つまり、借りるのを口実にすると自然と返すために会う口実をつくることができるのです。

何度もやり取りを繰り返すうちに二人の距離が縮まり、親しい関係になることも珍しくありません。

特に共通の趣味や好みなどの貸し借りは話が弾みやすい傾向にあります。

場合によっては「一緒にライブに行こう」「新しい映画を見に行こう」など共通の趣味を通じてデートに繋げることができることもあります。

ここでポイントなのは、借りるだけではなくあなたからも彼に何か貸すことです。

借りっぱなしだと、どうしてもどこかで借りる口実がなくなってしまうことがあります。

「こういうのも好きかなと思って」とこちらからも何か貸すことで、相手にも返すために会わなければならない口実がうまれます。

コンスタントにやり取りを行う口実をつくっておくことで、より会いやすくなります。

8.相談を持ち掛ける

好意の相手に相談を持ち掛けるのもいい口実のつくり方です。

ただ会うだけではなく、相談という特別な人にしかできないことをチラつかせることで、それとなく相手に特別感を伝えることができます。

前述した通り、男性はプライドの高い生き物です。

女性に頼られるなど特別感を得られることに弱く、すぐにその気になってしまう単純さを持っています。

過剰におだてる必要はありませんが、「あなたにしか相談できない」「誰にも言えないんだけど」など特別感を演出することで「話を聞いてあげなくちゃ」という使命感に火をつけることができます。

相談を持ち掛けることによって、ただ会う口実をつくるだけではなく、信頼できる人物であるということを強調させ、自然とお互いの距離を縮めることができます。

9.彼の得意分野を教えてもらう

彼の得意分野を教えてもらうのを口実に会う約束をするのも効果的です。

学生であれば勉強やスポーツ、社会人であれば仕事や教養、プライベートであれば共通の趣味などを教えてもらうのを口実にすることができます。

ここでのポイントは彼の得意分野を教えてもらうことです。

相手にとってわからないことを教えてもらおうとすると、プレッシャーになってしまう可能性があります。

事前に彼の得意分野を把握し、ピンポイントで教えてもらう口実をつくることで承諾しやすくなります。

これも男性の自尊心をくするぐるテクニックのひとつです。

男性にYESと言ってもらうためには、自尊心をくすぐるような誘い方が効果的です。

「頼ってくれている」「自分が教えてあげなきゃ」という使命感に火を点け、上手く会う約束をしましょう。

女性からでもアプローチしても良い!

デートのお誘いや異性へとアプローチは男性の役目だと思っていませんか?

「女性から誘うとがっついて見えてしまう」と心配される方もいますよね。

しかし、女性からのアプローチに好印象を持つ男性は意外と多いものです。

最近では恋愛に奥手な男性も多いため、女性からのアプローチが成功することも多々あります。

好意のある男性には、性別関係なく積極的にアプローチした方が効果的です。

消極的になり、いつまでも受け身でいるよりも自分から行動した方が恋愛の成功率もあがります。

次は女性からアプローチするメリットとデメリットについて詳しく紹介していきます。

女性からアプローチするメリットとは?

女性からアプローチするメリット
女性からアプローチするのにはメリットがたくさんあります。

ひとつは告白の成功率が倍増することです。

女性から告白をされた男性の中には、告白されたのをきっかけに好きになるケースが多々あります。

これまで異性として意識していなくても、告白をされたことでいきなり女性らしく見え、心の奥底にあった恋心がパッと芽生えることも珍しくないのです。

また、男性にとって女性からモテるのはひとつのステータスでもあります。

多くの男性は恋心を抱いていない女性であっても、告白をしてもらえたら嬉しいと感じています。

この告白をしてもらえたという喜びがそのまま恋心に結び付くケースも存在します。

「自分を好きになってくれる人が好き」という方式にぴったり合い、そのまま恋人関係にまで発展します。

このように女性からのアプローチにはいくつものメリットがあります。

女性にとってはそうでもないことでも、男性には効果抜群ということもたくさん存在するのです。

女性からアプローチするデメリットもある?

女性からアプローチするデメリットは、人によっては引かれてしまう可能性があるということです。

男性の中には女性にリードされることにひどく引け目を感じてしまう人もいます。

男なら男らしく自分が引っ張っていきたいという願望が強い男性にとっては、女性からアプローチされることでその高いプライドが傷ついてしまう可能性があります。

しかし、そのような高いプライドを持った男性はそれほど多くはありません。

多くの男性は女性からのアプローチを好意的にとらえているため、深く心配する必要はないでしょう。

もうひとつのデメリットは失敗したときに女性側が傷つくことです。

女性が男性へアプローチするにはとても勇気が必要ですよね。

それが実らなかったときのショックは大きいでしょう。

しかし、そのような苦い経験を積み重ねていくことで打たれ強い女に成長することができます。

何でもネガティブにとらえず、まずは経験だと思って挑戦してみるのもいいでしょう。

積極的になれるアプローチ方法とは?

女性からアプローチされて嬉しい男性が多いと言っても、行動に移すのは勇気が必要ですよね。

どのようにすれば積極的にアプローチできるようになるのでしょうか。

男性へ積極的にアプローチするためには日常的な所作を省みることが大切です。

普段の何気ない行動や言動の中に男性へのアプローチポイントが隠れている可能性があります。

上手くアプローチポイントを見つけ、的確にアプローチすることで二人の距離を縮めてみましょう。

次は積極的にアプローチする方法について詳しく紹介していきます。

目を見て会話する

好意を寄せている男性にアプローチするためには、目を見て会話するようにしましょう。

目は顔のパーツの中でも感情を表現しやすいもののひとつです。

「目は口程に物を言う」と言いますが、目がつまらなそうだと一瞬にして印象が悪くなってしまいます。

目に表情をつけることで、相手に自分の感情を伝えやすくなります。

たとえば目を見開いたり、目を細めたりするなどして強弱をつけることで、より表情が豊かになります。

しかし、異性と目を合わせるのは少し勇気がいりますよね。

好意を寄せいている男性であれば、尚更ドキドキして目を合わせづらくなってしまいます。

ですが女性の瞳には、男性の心を射抜く不思議な力があります。

目を見て会話をするように意識すれば、女性の魅力的な瞳で男性の心を揺るがすことができます。

話を聞くときに相づちをしっかり打つ

好意を寄せている男性にアプローチするためには、話を聞くときに相づちを打つようにしましょう。

相づちを打つということは、「あなたの話を聞いています」という意思表示にもなります。

あなたが一生懸命話しているのに、相手が無反応だったらどう思うでしょうか。

「ちゃんと聞いてる?」「私の話がつまらないのかな」とがっかりしてしまいますよね。

男性にとっても相手の女性が無表情で黙っていたら「おもしろくないのかな」と思ってしまいます。

相手に自分の気持ちを上手く伝えるためにも、適切なタイミングで相づちを打つようにしましょう。

その際、ただ「うんうん」と頷くだけではなく、「そうなんだ」「知らなった」「すごい」など話の内容によって、相づちの言葉やリアクションの強弱に変化を付けるようにしましょう。

ずっと同じ相づちばかりだと結局は話を聞いていないように感じてしまうため、いろいろなレパートリーを取り入れるように気を付けましょう。

さりげなくボディタッチをする

好意を寄せている男性にアプローチするためには、さりげなくボディタッチをするようにしましょう。

多くの男性は女性にボディタッチをされると思わずドキッとしてしまいます。

ここで最も重要なのはさりげなく行うことです。

あからさまに抱きついたり、胸を当てたりするようなボディタッチは相手によっては引かれてしまいます。

男性は女性からのボディタッチを好意的に受け止めますが、あからさまにセクシャルな雰囲気をかもしだす女性には厳しい目を向ける傾向があります。

さりげなくボディタッチをする場合、心臓から離れた部分を触るようにしましょう。

たとえば肩や背中、足などが効果的です。

心臓に近い部分はセクシャルな印象が強いため、そこから離れた場所が適切だと言われています。

また、ベタベタ触るのではなく、話の流れや偶然を装って自然とタッチするのが理想です。

ぺたっと手を置くのではなく、ちょんと触れてしまうくらいの軽さの方がドキドキ感が増します。

連絡を途絶えさせない

好意を寄せている男性にアプローチするためには、連絡を途絶えさせないようにしましょう。

よく恋愛の駆け引きであえて返事を返さない女性がいますが、逆効果になってしまう恐れがあります。

連絡が途中で切れてしまったり、なかなか返信が来ないと「飽きられちゃったのかな」「面倒になったのかな」とマイナスの印象を与えてしまう可能性があります。

女性側は恋愛の駆け引きとして、あえて返信をしていないだけでも男性側はマイナスにとらえてしまう可能性もあるので、十分注意するようにしましょう。

男性に上手くアプローチするためには、小難しい駆け引きをするよりも単純にメッセージのやり取りを楽しんだ方が自分の気持ちを素直に伝えやすくなります。

下手に連絡を途絶えさせるよりも、会話のようにスムーズに返信をした方が好印象を与えられます。

メールやLINEの絵文字やスタンプを使う

好意を寄せている男性にアプローチするためには、メールやLINEの絵文字やスタンプを使いましょう。

男性はハートマークひとつで「自分に好意があるのでは?」と思ってしまうほど単純な生き物です。

良くも悪くもその単純さが男性の魅力であり、アプローチしやすいポイントでもあります。

たとえば可愛い絵文字やスタンプを使えば女性らしく可愛い印象を与えることができます。

一見単純に見えますが、男性にはその単純なテクニックが効くのです。

男友達同士では絵文字やスタンプのやり取りが少ないため、よけいに女性らしさを感じられます。

一方、絵文字やスタンプのない文章だけのメッセージは冷たい印象を与えてしまう恐れがあります。

ちょっとしたやり取りであっても一つくらいは絵文字を入れ、メッセージに色を添えましょう。

具体的な日にちを決めて会う約束をする

好意を寄せている男性にアプローチするためには、具体的な日にちを決めて会う約束をしましょう。

会話の中で「食事に行こう」「遊ぼう」というワードが出ても実現されないこともたくさんありますよね。

具体的な日にちを決めないと冗談やノリで言ったのだととらえられてしまう可能性があります。

約束をより現実的にするためには、具体的な日にちを決めることが大切です。

「今度ご飯に行こう」とノリで言ったとしても、女性側から「いつ行きますか?」「次の休みはどうですか?」など具体的な反応が返ってきたら、男性は思わずドキッとしてしまいます。

それだけ積極的に日にちを決めようとしてくれるのは、自分に好意があるからなのでは?と深読みしてしまう男性もいるでしょう。

反応に強弱をつけることではっきり言葉にしなくても好意を伝えられます。

デートした後はしっかりお礼を言う

好意を寄せいている男性にアプローチするためには、デートした後にしっかりお礼を言いましょう。

デートが終わってそのまま放置するのではなく、きちんとお礼を言うことで礼儀正しい印象を残せます。

多くの男性は控えめで礼儀正しい女性に魅力を感じます。

たとえ好きで奢っていても「奢ってもらって当たり前」という態度と取られるとイラっとしてしまいます。

デート後は「今日はごちそうさまです」「とても楽しかったです」など丁寧にお礼を言いましょう。

たった一言のメッセージですが、相手に与える印象は大きく異なります。

このような小さなやり取りを繰り返していくことで、男性に対して良い印象をつくることができます。

彼の好みを調べておく

好意を寄せている男性にアプローチするためには、彼の好みを事前に調べておきましょう。

相手のことを知るというのは、効果的にアプローチするために必要不可欠なことです。

たとえば何か口実をつくって会うにしても、彼の好みを知っていた方が食事や映画、スポーツ観戦など彼の好みに合わせた口実で誘うことができます。

他にも誕生日にサプライズのプレゼントを贈ったり、ちょっとした差し入れを持って行くにしても彼の好みに合ったものの方が喜んでもらえますよね。

このように彼の好きなものをちょこちょこ提示することで、気の合う女性という印象を与えられます。

どうしても積極的になれないときは?

好きな男性に対してどうしても積極的になれないときもありますよね。

好意を寄せいているからこそ、下手な行動はできないと身構えてしまうこともあるでしょう。

どうしても緊張して上手くアプローチできない場合は、基本だけでもおさえるようにしましょう。

次はどうしても積極的になれないときの対処法について詳しく紹介していきます。

焦らず、自分ができそうなことを探そう

高度な話術がなくても焦る必要はありません。

アプローチの方法は高度なテクニックや話術だけに限ったものではありません。

まずは焦らず、自分ができる範囲のことを取り入れてみるのが大切です。

実は効果的なアプローチの土台にはコミュニケーションの基本があります。

まずは基本のコミュニケーションを身につけ、自然に話せるように心がけてみましょう。

あいさつ

まずは挨拶をすることからはじめましょう。

彼と目が合ったら「おはよう」「お疲れ様」など短くてもいいので挨拶をすることが大切です。

挨拶は最も簡単にできるコミュニケーションのひとつです。

まったく挨拶をしないのと目が合ったときに挨拶をするのでは、相手に与える印象も大きく異なります。

一方、最もやってはいけないのは目をそむけることです。

目が合ったのにパっとそらされたら「嫌われているのかな?」とマイナスな印象を与えてしまいます。

緊張に負けず、まずは基本の挨拶ができるようにしましょう。

笑顔で会話をする

次は笑顔で会話をするように心がけましょう。

良いコミュニケーションを取るためには、笑顔で対応することが必要不可欠です。

他愛のない会話をしているのに、いつまでもブスッとした顔をしていたら感じが悪いですよね。

気を利かせたリアクションを取らなくても、ニコニコと笑顔でいるだけで相手に好印象を与えられます。

実は話し上手な女性よりも聞き上手な女性の方がモテる傾向があります。

高度な話術を持っているのも素晴らしいですが、相手の話に耳を傾けて適切な相づちが打てるのも立派なコミュニケーションスキルです。

友人や知人に協力してもらう

どうしても一人でアプローチするのが難しいという方は、友人や知人に協力してもらいましょう。

緊張しいな女性の中には、二人きりというシチュエーションが苦手という人もいます。

友人や知人に協力してもらうことで、まずはリラックスして会話ができる環境を整えることが大切です。

また、話すきっかけがつかめないのであれば、友人から話を振ってもらうのも効果的です。

すべて一人で完璧に行おうとせず、友人や知人に協力してもらい上手く対応できるようにしましょう。

口実をうまく使って気になる彼との時間を過ごそう

好意を寄せいている彼との関係を深めるためには、同じ時間を共有することが最も効果的です。

しかし、いきなり女性側から誘うのは勇気が必要ですよね。

共通の話題を引き出したり、上手い口実を使ったりするなどして自然に彼を誘うことが大切です。

使う口実は男性のタイプによって効果が変わるため、きちんと使い分けられるようにしましょう。

口実を上手く使いこなせれば、彼との距離もぐっと縮まるはずです。