疑心暗鬼になる原因8選!彼氏や旦那のことが信じられなくなる瞬間って?そんなネガティブな状況を打破する方法教えますについて
人は疑う生き物です。

つまり思い込みが激しいということにも通じることもあります。

そして先入観で他人を見てしまったり、常に見えない何かに対する恐怖があったり、自分を守るためにはまずは相手を疑う、そういう人は多いです。

もちろん今は自己防衛が必要な時代です。

いつ足元をすくわれるか分かりません。

今回はそんな疑心暗鬼について紹介していきます。

疑心暗鬼とは?

そもそも疑心暗鬼とは何なのでしょうか。

例えばあなたは周囲のあなたへの対応や様子が変に感じ「もしかして嫌われているのかも」と思った経験はありませんか。

「そんな経験、ないない」と払いのけられる人は疑心暗鬼になったことが無い人です。

ただここで思い当たった人はこれが疑心暗鬼になっている状態だということになります。

「なんかみんなが楽しく会話していくところに入っていくと急にみんなが散らばるように居なくなった」、そんなちょっと心に引っかかるような出来事によって疑心暗鬼になることもあるわけです。

ですがこれはたまたまかもしれませんし、何か裏があるのかもしれません。

大切なのは気にしないということなのですが、人の気持ちというのは常に不安が付きまといます。

ちょっとの様子の変化が大きく心の中に残ってしまうことで疑心暗鬼な状態になってしまうこともあるのです。

意味

疑心暗鬼の意味としては、疑いの心があるとなんでもないことまでも怪しく見えてしまうということです。

読んで字の如し、意味そのものの言葉です。

「疑心」はそのまま疑う心という意味で捉えて良いです。

この言葉の後半の二文字「暗鬼」は鬼という言葉が入りいかにも怖いイメージを持ちますが意味としては、暗闇の中の鬼や亡霊を指しています。

類語

疑心暗鬼の類語としてよく使われるのが「不信感」「警戒心」という言葉でしょう。

さらに疑心暗鬼に近づく言葉としては「猜疑心」などもよく使われる言葉です。

不信感は相手を信用できない気持ちであり、警戒心は自分を守ろうとする気持ち、猜疑心は人の言動を疑う気持ちという意味になります。

疑心暗鬼はこの三つを合わせたような強い意味合いだと言えるでしょう。

使い方

使い方としては相手を疑う心があることを指すのですから、自分が置かれた立場で人を疑うシチュエーションで使うことが多いです。

例えば
「彼と会うと最近香水の匂いがして浮気しているのではないかと疑心暗鬼になってしまう」
「以前友達に裏切られてからまた裏切られてしまうのではないかと誰にでも疑心暗鬼だ」
「彼女はいつもみんなに悪い噂話しを流されているのではないかと疑心暗鬼になっている」
など当事者が疑いの心を持ってしまっているシーンで使います。

疑いの気持ちがあり、なおかつ恐怖を感じてしまっている心情を表した言葉だと言えるでしょう。

疑心暗鬼になる原因8選

ではなぜ人は疑心暗鬼になってしまうのでしょうか。

一度でも疑心暗鬼になるシチュエーションに出くわしてしまうと、その怖い心はずっと引きずることもあります。

人によってそのシチュエーションは様々です。

疑心暗鬼になる原因も千差万別ですが、ここでどのような原因があるのかチェックしてみましょう。

コンプレックス

疑心暗鬼になる原因として、コンプレックスが挙げられます。

常に人はコンプレックスとの戦いです。

自分のコンプレックスを払拭しようとモチベーションを維持することに日々必死です。

ですが、やはりモチベーションを維持し続けることは難しく、ふとしたときに気持ちが落ちてしまうときがあります。

そんなときに自分のコンプレックスを他人が指摘してきたり、影でヒソヒソ言われているような錯覚に陥ります。

そのことにより疑心暗鬼になってしまうということがあるのです。

できることなら強い心を持つことができれば良いのですが、人は弱い生き物であるということが露呈されてしまうということでしょう。

トラウマ

疑心暗鬼になる原因として、トラウマが挙げられます。

過去の悪い出来事が心に残ってしまうことは普通にあることです。