距離感の上手なとり方21個【カップル編/夫婦編】親しき中にも礼儀あり!お互いをずっと大切にできる距離感のとり方とは?について
距離感についてあなたは考えたことはありますか。

「あの人と距離を感じる」など自分は友好的になりたいけれど、相手が自分と距離を縮めてくれないといった心理的距離感を感じたことがある人もいるでしょう。

それが特にカップルや夫婦間で感じることもあるのではないでしょうか。

ですが二人にとって必要な距離感があります。

今回はそんな距離感の上手なとり方について紹介していきます。

距離感ってなに?

人と人の「距離感」という言葉を口にしたことがある人は多いことでしょう。

このときの距離感というのは心理的な距離感を指します。

それはパーソナルスペースとも言いますが、例えば好きな人であれば数十センチという距離感が心地よく感じる距離です。

ですが通勤電車のギュウギュウな車内で知らない人と接近している距離、これは実に不快に感じるものですよね。

対象とする人との距離は、近ければ近いほど心のつながりがあると言えます。

ですが、全く知らない人と接して息遣いまでもが分かるような距離感は苦痛を感じるだけです。

この相手との距離感を間違えてしまうとトラブルが起こってしまったり、二度と近づくことができないような心理になることもあります。

距離感と一口に言っても人の心理が絡んでくることから距離を取ることは実に難しいことだと言えるでしょう。

距離感は大事?

よくカップルや夫婦で上手く行かない時に「距離を置きたい」とどちらからともなく別れを切り出すことがあります。

また別れは即決しなくても距離を一度置いて客観的に相手を見てみたい、とするカップルもいることでしょう。

カップルは特に距離感が大切になります。

つまり近すぎる距離では相手を見失いがちになることがあるわけです。

そして近すぎると相手の嫌なところばかりが目立って見えてしまいますね。

嫌なところしか見えなくなってしまうのは時間の問題です。

そして大好きだった相手が嫌いな相手に変化してしまうこともあります。

嫌いになる前に一度立ち止まって距離を取るというのはとても大事です。

分からなくなってしまった相手の気持ちを再び確かめるには距離感は必要なのです。

距離感の上手な取り方21個【カップル編/夫婦編】

距離感の必要性が分かったところで、いきなり離れてみて距離を取るということよりも普段の中での相手との距離感の上手な取り方をまずは考えてみましょう。

日頃から距離感を取ることができると常に軌道修正が可能になります。

ぜひチェックしてお互いを見つめ直してみましょう。

カップル編

まずはカップルの距離感の上手な取り方を紹介していきます。

カップルは夫婦より距離感は取りやすいですね。

会いたくなければ会わないということもできますし、夫婦より自由な関係性でもあります。

ただ距離を取りすぎると、たちまち2人の関係が上手くいかなくなるということもあります。

上手に距離感を取るためにもぜひチェックして心地よい関係を保っていきましょう。

記念日

記念日
カップルの距離感の上手な取り方として、記念日を利用することをしましょう。

これはどういうことかというと、例えばカップルは最初こそはお互いの誕生日や記念日など一緒に過ごすことは当然ですし恒例行事です。

それが次第にマンネリを感じ、喧嘩もするようになると次第に連絡を取ることも少なくなるなど距離が離れることがあります。

まずはそこを乗り切ることがカップルにとってはとても大切なことですよね。

そして付き合うとなぜか記念日を見過ごしがちになってきます。

「昨日は私の誕生日だったのに…」という悲しいことも起こるようになります。

そこでどんなことがあっても、お互いに誕生日や記念日だけは2人で過ごすというルールを作ってみましょう。

関係が冷め始めていたり、喧嘩をしてずっと会話が途絶えていても記念日は2人で過ごす。

これがきっかけでまた再びお互いの存在が大切であるという確認ができます。

2人の意思確認ができる日を作っておくと、良い距離感を保てるようになるでしょう。

プライバシー

カップルの距離感の上手な取り方として、プライバシーをお互いに大切にするようにしましょう。

意外と付き合うとお互いのプライバシーはど返しされることがあります。

つまり女性は彼のスマホチェックをしたがる人がいますね。