距離感の上手なとり方21個【カップル編/夫婦編】親しき中にも礼儀あり!お互いをずっと大切にできる距離感のとり方とは?について
距離感についてあなたは考えたことはありますか。

「あの人と距離を感じる」など自分は友好的になりたいけれど、相手が自分と距離を縮めてくれないといった心理的距離感を感じたことがある人もいるでしょう。

それが特にカップルや夫婦間で感じることもあるのではないでしょうか。

ですが二人にとって必要な距離感があります。

今回はそんな距離感の上手なとり方について紹介していきます。

距離感ってなに?

人と人の「距離感」という言葉を口にしたことがある人は多いことでしょう。

このときの距離感というのは心理的な距離感を指します。

それはパーソナルスペースとも言いますが、例えば好きな人であれば数十センチという距離感が心地よく感じる距離です。

ですが通勤電車のギュウギュウな車内で知らない人と接近している距離、これは実に不快に感じるものですよね。

対象とする人との距離は、近ければ近いほど心のつながりがあると言えます。

ですが、全く知らない人と接して息遣いまでもが分かるような距離感は苦痛を感じるだけです。

この相手との距離感を間違えてしまうとトラブルが起こってしまったり、二度と近づくことができないような心理になることもあります。

距離感と一口に言っても人の心理が絡んでくることから距離を取ることは実に難しいことだと言えるでしょう。

距離感は大事?

よくカップルや夫婦で上手く行かない時に「距離を置きたい」とどちらからともなく別れを切り出すことがあります。

また別れは即決しなくても距離を一度置いて客観的に相手を見てみたい、とするカップルもいることでしょう。

カップルは特に距離感が大切になります。

つまり近すぎる距離では相手を見失いがちになることがあるわけです。

そして近すぎると相手の嫌なところばかりが目立って見えてしまいますね。

嫌なところしか見えなくなってしまうのは時間の問題です。

そして大好きだった相手が嫌いな相手に変化してしまうこともあります。

嫌いになる前に一度立ち止まって距離を取るというのはとても大事です。

分からなくなってしまった相手の気持ちを再び確かめるには距離感は必要なのです。

距離感の上手な取り方21個【カップル編/夫婦編】

距離感の必要性が分かったところで、いきなり離れてみて距離を取るということよりも普段の中での相手との距離感の上手な取り方をまずは考えてみましょう。

日頃から距離感を取ることができると常に軌道修正が可能になります。

ぜひチェックしてお互いを見つめ直してみましょう。

カップル編

まずはカップルの距離感の上手な取り方を紹介していきます。

カップルは夫婦より距離感は取りやすいですね。

会いたくなければ会わないということもできますし、夫婦より自由な関係性でもあります。

ただ距離を取りすぎると、たちまち2人の関係が上手くいかなくなるということもあります。

上手に距離感を取るためにもぜひチェックして心地よい関係を保っていきましょう。

記念日

記念日
カップルの距離感の上手な取り方として、記念日を利用することをしましょう。

これはどういうことかというと、例えばカップルは最初こそはお互いの誕生日や記念日など一緒に過ごすことは当然ですし恒例行事です。

それが次第にマンネリを感じ、喧嘩もするようになると次第に連絡を取ることも少なくなるなど距離が離れることがあります。

まずはそこを乗り切ることがカップルにとってはとても大切なことですよね。

そして付き合うとなぜか記念日を見過ごしがちになってきます。

「昨日は私の誕生日だったのに…」という悲しいことも起こるようになります。

そこでどんなことがあっても、お互いに誕生日や記念日だけは2人で過ごすというルールを作ってみましょう。

関係が冷め始めていたり、喧嘩をしてずっと会話が途絶えていても記念日は2人で過ごす。

これがきっかけでまた再びお互いの存在が大切であるという確認ができます。

2人の意思確認ができる日を作っておくと、良い距離感を保てるようになるでしょう。

プライバシー

カップルの距離感の上手な取り方として、プライバシーをお互いに大切にするようにしましょう。

意外と付き合うとお互いのプライバシーはど返しされることがあります。

つまり女性は彼のスマホチェックをしたがる人がいますね。

スマホは今、人の所持品の中でもっともプライバシーが保存されているアイテムです。

交友関係やメールのやり取りの履歴、そして色々な登録しているパスワードなどスマホのメモ機能に保存している人も多いことでしょう。

カップルにとっては交友関係やメールは一番気になるところです。

そしてそのメールこそ相手の知らない気持ちが書かれています。

彼女がスマホチェックをするのは、ほとんどは女性関係のチェックです。

そしてメールのやり取りも見る人もいるのではないでしょうか。

確かにそのような男性はいますが、スマホチェックは相手を信用していないという証拠です。

男性はそれに幻滅してしまいます。

何もないのに信頼されていないということに傷つきます。

たとえカップルでも踏み込んではいけないプライバシーがあるということを知りましょう。

デート

カップルの距離感の上手な取り方として、デートの頻度も考えてみましょう。

付き合いたてのカップルはデートの頻度も多いですよね。

それが年数が経てば経つほどデートの頻度は少なくなり、ほとんどデートはしない…そんなカップルもいます。

デートはしないと言っても、お互いの家に行き来する程度になってしまうカップルは実に多いですね。

ですがこのデートが何より2人の距離感には大事なのです。

デートはまずオシャレをして出かけます。

この気持ちがまず大切です。

そしてどこへ行くか、どんな食事をするのか相手のことを考えながら決めることでしょう。

それが次第にどこに行くのか考えることが面倒になり、それなら家でまったりと…それは夫婦の関係です。

オシャレをすることもなくなり、食事も手料理であれば良いですが、出前を頼むなどお互いに全く気にしない存在になっていきます。

いくら距離感は近くても心はすでに離れています。

このようなことを避けるためにも、定期的なデートをすることをしましょう。

デートは2人の距離感だけではなく、人としての在り方も学べます。

定期的なデートを心がけてみましょう。

趣味

カップルの距離感の上手な取り方として、お互いに趣味を持つことをしましょう。

これは距離感が遠い、近い、その両方を感じているカップルに効果的な距離感を取ることができます。

つまり年数が経ってもいつも一緒にいるカップルは意外と多いですね。

もちろんずっとラブラブであることがカップルの理想であることは間違いありません。

ところが年数が経てば経つほど自由な時間が欲しい、と思うものです。

特に女性はそう感じる人が多いです。

そんなときは趣味を持つことをしましょう。

また趣味は彼にも持ってもらうことができるのが理想です。

お互いに趣味をする時間が持てる、その分デートをするときはこれまで以上に親密な会話をすることができます。

また逆に距離感がもともとあったカップルは、共通の趣味を始めてみると良いでしょう。

一緒に趣味をすることで会話が増え、距離感も再び近くすることができます。

カップルは思考錯誤しながら付き合っていけると長く続けることができるでしょう。

連絡

連絡
カップルの距離感の上手な取り方として、連絡の取り方も考えてみましょう。

今は携帯やスマホを誰もが持っている便利な時代です。

そしていつ何時でも連絡を取ることができます。

さらにLINEやSNSなど気軽に知らない人ともコミュニケーションを取ることができるのです。

人との関係を密にできる便利なアイテム。

ですがカップルにとっては便利すぎるゆえ不便であることもあります。

特に嫉妬が激しいとちょっとでも連絡が途絶えると何度もメールや電話をしてきたり、逆に便利すぎて連絡しなくなった、ということもあるでしょう。

程よく便利なアイテムを使いこなせていないというのが現状でしょう。

カップルにとっては連絡が2人を結びつける方法です。

2人のルールを作って連絡を取り合うことも距離感を上手く取れる方法です。

ぜひ便利なアイテムを使ってコミュニケーションを取るようにしましょう。

押し付けない

カップルの距離感の上手な取り方として、押し付けないということを心掛けましょう。

カップルのなかにはいわゆる依存型のカップルがいます。

例えば彼女の行動を把握していないと気が済まない彼氏、また女性との彼氏の交友関係をチェックする彼女など。

そのようなカップルは相手を束縛することをしてしまうことがあります。

束縛はときに激しいものがあります。

友達と会ってはいけない、週末は必ず一緒にいる、連絡は1日に何度もすること…etcと束縛される側は辛くストレスになっていくこともあるでしょう。

それはカップルとして破綻することにもなり兼ねません。

相手に自分の気持ちを押し付けるということはしてはいけません。

もちろんそこに愛情があれば相手も納得できます。

ただ、こうした束縛や押し付けは愛情ではありません。

相手にストレスを与えるようなことは、相手は愛情を一切感じていないということになります。

大切なことはお互いを尊重すること。

これで距離感を上手く取れるようになるでしょう。

意見を聞き合う

カップルの距離感の上手な取り方として、意見を聞き合うことをしましょう。

意外とこの意見を聞き合うということをしていないカップルは多いと思います。

それは意見を言えない空気感があるからとも言えます。

カップルの間で次第に上下関係が出来上がっているということもあるのです。

付き合っていくうちに相手の言うことを聞かないと機嫌が悪くなったり、文句を言われるなどをすると、次第に何も言えなくなることがありますよね。

かと言ってそれがいつもではなく、優しい時もあり人の性格は嫌な部分と好きな部分が見え隠れします。

そして付き合う中で相手にどのようにすることで上手く付き合っていけるか、という結論に達します。

それが黙って相手の話を聞き入れたり、反論せずに「はいはい」と言っていれば上手く関係を保てるということを学習してしまうわけです。

ですがそれでは尊重し合う関係ではありません。

どこか主従関係が出来上がっているとも取れます。

いかに上手く関係を保っていけるのか、それはお互いに意見を言い合っていくことが必要です。

人間関係はお互いに敬意を払わなければいけません。

友達

カップルの距離感の上手な取り方として、ときには友達を利用してみるのも良いでしょう。

男女の距離感の取り方は実に難しいものがありますよね。

ましてやカップルは特に距離感の取り方が難しいと感じることが多いのではないでしょうか。

そんな時には友達と会う機会を増やすことも方法です。

どうしてもカップルはお互いに依存してしまうと、友達と会うということも減っていきます。

そうなってしまうと二人の間の空気の流れは悪くなってしまうものです。

そのうちに息苦しさも感じることもあるのではないでしょうか。

外からの空気を入れずにいると空気の流れは滞ることになります。

そんなときは一度外の空気を吸ってみましょう。

友達と会うのはそのためです。

外の空気を吸ってみると、また彼との距離感も取りやすくなることでしょう。

大切なことは相手の事だけに集中し過ぎないことです。

たまには友達に会って客観的に相手を見てみることをしてみましょう。

細かいことまで聞かない

カップルの距離感の上手な取り方として、細かいことまで聞かないようにしましょう。

どうしても付き合っていると相手のことをが気になりますし、全てを知りたくなりますよね。

つまり自分の知らない相手が存在するのが嫌である心理があります。

例えば電話で仲良く話している姿を見て誰と話しているのか必ず聞きますし、会話の内容からあれこれ突っ込んで聞いてくることもありますよね。

もちろん聞かれてやましいことがないから相手の前でも電話をしているのです。

それを突っ込まれてしまうと次第に腹が立ってしまうこともあります。

いちいち相手に干渉する、これは距離感が近くなりすぎてしまっている証拠です。

どんなに相手のことを詳細に知りたくても、ここは一度干渉することを止めてみてください。

最初は気になって仕方ないかもしれません。

ですが、知って不安な気持ちやイライラするよりも知らないほうが良いこともあります。

ここはお互いに尊重するという距離感を取るようにしていきましょう。

スキンシップ

スキンシップ
カップルの距離感の上手な取り方として、スキンシップの仕方も考えてみましょう。

当然ながらカップルはスキンシップが何より大切ですね。

スキンシップが無いことで別れていくカップルも少なくありません。

ただ、過剰なスキンシップは逆効果であると言えます。

付き合い立てであればまだしも、付き合って時間が経てば経つほどスキンシップは減っていくのが現状です。

そしてそれは意外と女性の方がスキンシップを取ることに冷静になっていく傾向があります。

男性がスキンシップを取りたがっても女性が嫌がるパターンも増えていくものです。

それは女性が恋愛を客観視するようになっていくからです。

つまり男性のスキンシップの暴走を女性がうまく調整するということもあるでしょう。

ここまでくるとカップルとしては良い距離感を保つことができます。

ですが、そうはならないカップルもいます。

女性もスキンシップを求めるカップルです。

お互いに好き過ぎて過剰なスキンシップを取ることをしてしまうと、どちらかがそれに冷めてしまったときに急に恋愛関係が上手くいかなくなる可能性があります。

そのようなことにならないように、ほどよいスキンシップを取る、これがカップルにとっては大切になることでしょう。

尽くし過ぎない

カップルの距離感の上手な取り方として、尽くし過ぎないようにしましょう。

よく尽くすことが身に付いてしまっている人がいます。

それは特に恋人とは限りません。

男女問わず尽くしてあげたい対象である人がいるのです。

そしてそれが恋人となると、尽くし過ぎるほど尽くす人もいるわけです。

とにかく何でもしてあげたい、そんな心理になります。

また放っておけないということもあるでしょう。

はたからみると健気で相手への愛情を感じますよね。

ですが、自分のことよりも相手に尽くすことをしている姿を見るとどこか疲れてしまっているようにも見えてしまいます。

そして尽くしても相手から何も見返りはありません。

見返りを特には求めていないということも、さらに疲れて見えてしまいます。

そんな人はまず尽くし過ぎないように心掛けてみてください。

もともとの性格が尽くすタイプなので尽くさないと気が済まないかもしれません。

ですが、尽くすことで疲れてしまうのであれば意味はありません。

心身共に楽しく前向きに付き合うことがカップルにとっては大切なことであることをまず知りましょう。

夫婦編

ここからは夫婦編の距離感の取り方を紹介していきましょう。

夫婦はカップルとは距離感の取り方は少々違ってきます。

夫婦ならではの距離感の取り方というのがポイントです。

一つ屋根の下で一緒に暮らしているということが距離感を取りずらいことになっていきます。

うまく距離感を取るためにはどのようにべきなのか、詳しく紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

話し合い

夫婦の距離感の上手な取り方として、話し合いをするようにしましょう。

夫婦はいつでも会話ができます。

ただ、ほとんど会話をしない夫婦もいます。

ちょっとした会話はあっても、付き合っていたころのようなじっくりと何かについて話し合うという夫婦は少ないかもしれません。

話し合うと言っても毎日ではなくてもいいですし、頻繁にする必要はありません。

夫婦ですからある意味話し尽くしてきた感はあるかもしれません。

そんな夫婦はルールを作ってみてください。

例えば月に一度は2人で食事に出かける、デートをするなど2人だけの時間を持つことです。

夫婦は常に一緒であることからそんな必要はないと考える人もいるのではないでしょうか。

ですがデートをすることで会話を必ずすることになります。

普段言えないこともこのような時に言えるものです。

たまのデート、早速プランを立ててみましょう。

寝室

寝室
夫婦の距離感の上手な取り方として、寝室をどうするかを考えてみましょう。

最近は寝室を別にしている夫婦もいます。

それは時代の流れといえばそうなのですが、寝室を別室とする理由としては子育て中で夫が居ると子供が泣いたりすると迷惑がられたり、いびきで子供が起きてしまったり、夫と一緒に寝ることで気を使うことが多くなります。

それを嫌がり寝室を分けるということが最近多い傾向があるわけです。

他にも色々と理由はありますが、これが最近の夫婦の距離感の象徴だと言えるかもしれません。

よく夫婦が寝室を別室にすると離婚率が上がると言われています。

ですが、実際はそうではなく、たまたま離婚するカップルは寝室を分けていたというだけの話です。

寝室というのは夫婦のもっともコミュニケーションを取ることができる場所です。

それが喧嘩をすると嫌な気持ちのまま一緒に寝ることになります。

ここで仲直りできるかどうかは夫婦それぞれです。

また別室にしたとしても、一緒に寝る日を作るなど距離感を上手く利用すると良いでしょう。

休日の過ごし方

夫婦の距離感の上手な取り方として、休日の過ごし方を考えてみましょう。

夫婦によって休日の過ごし方は様々でしょう。

まったく別々の休日を過ごす夫婦もいれば、休日は必ず家族ででかけるという夫婦もいますね。

どちらが良い夫婦の過ごし方なのでしょうか。

ずっと別々の休日を過ごすとそれに慣れてしまいます。

また必ず夫婦で過ごす、これは女性は次第に敬遠しがちになります。

女性は自分の時間が持ちたいと考える人も多いです。

仕方なく夫に付き合ってはいても、内心は「一人で出かければいいのに」と思ってしまうことも。

ほどよい距離感を保つためには付かず離れずが理想です。

ただ、それは女性目線であることが多いですね。

昔気質の考えを持つ男性は妻は自分に合わせるのが当然、という考えを持っている人も今だにいます。

そんな男性と結婚をすると距離感の取り方も難しいことがあるかもしれません。

趣味

夫婦の距離感の上手な取り方として、同じ趣味を持つことをしてみましょう。

もちろん最初から同じ趣味で結ばれたカップルは、結婚しても同じ趣味で楽しんでいますね。

趣味を通して結婚をすると一緒に趣味を楽しむことができ、距離感は常に近い状態ではありますが、平日はまったく別々の行動で休日に一緒に過ごすというルーティンが出来上がって、ほどよい夫婦関係が築けるようになります。

ではまったく趣味が合わなかったり、無趣味の夫婦はどうでしょうか。

日々仕事に忙しいと休日はゆっくり寝ていたい、休みたいと思うことは普通ですね。

ですがそのパターンが出来上がってしまうと、夫婦の距離感はずっと離れてしまう状態です。

それでも上手くいく夫婦はいますが、やはり趣味を持つと今よりも将来の夫婦の良い関係を作ることができます。

いつかはお互いに定年などでリタイアする日が来ます。

そのときに夫婦はどうなっているか、というのがキーポイントであるのです。

熟年離婚が最近多いですが、夫の定年退職により一緒にいる時間が増えて距離感はぐんと近くなってしまいます。

それまで良い距離感を保てていたのに妻としては嫌気がさすわけです。

つまり、ここまでに辿り着く年月の中で夫婦の距離感を上手く取ることができなかったことが原因になることもあるのです。

今からでも遅くはありません、どちらからともなく何かを始めることを進めてみましょう。

食事

食事
夫婦の距離感の上手な取り方として、食事を必ず一緒に取ることもしてみましょう。

最近は共働きの夫婦が多いです。

そのため時間が合わないということも増えて、なかなか一緒に食事を摂ることもできなくなっている夫婦が増えています。

またお互いに忙しいと食事を作るということも減り、朝は食べずに出かけたり、夜も外で済ましてくるなど夫婦は寝るだけのために家に帰ってくるという状態になっていることもあるでしょう。

食事は夫婦関係が上手くいくためにとても大切なことです。

それも手作りの料理が二人を近づけてくれることは間違いありません。

ですが、疲れていると料理をするのが面倒になることは仕方がないことです。

そこでやはりルールを決めましょう。

休日は必ず手料理を一緒に食べるということです。

しかも一緒に作ったり、交互に作る日を決めるなど臨機応変にルール決めをしていきましょう。

同じものを一緒に食べる、休日だけでもこれは効果があります。

夜の営み

夫婦の距離感の上手な取り方として、夜の営みを考えてみましょう。

現在、セックスレスの夫婦は増えていますしまだまだ増加傾向にあります。

それも結婚をして一年ほどですでにセックスレスになる夫婦もいます。

ただ、これには女性側が拒否をすることが多いですね。

男性はある意味一生現役と言っている人がいるほど夜の営みについては前向きです。

しかし女性はそうではありません。

特に出産を機に夫を受け入れられなくなる女性は実際に多いです。

また夫婦の寝室を分けることで夜の営みも減るのは自然なことでしょう。

女性は身体の繋がりよりも心の繋がりを求める傾向があります。

つまり夜の営みがなくても、心が繋がっていれば安心することはできるのです。

男性はそうではないことは男性自身が自覚することが多いでしょう。

そうなってしまうと浮気をしてしまったり、離婚へ話が進んでしまうことにもなり兼ねません。

夫婦の上手な距離感は、夜の営みによっても違ってくることは間違いありません。

なかなかセックスレスから抜け出すことは難しいかもしれません。

ですが夫婦が再び気持ちが通じるためには夜の営みも必要だと言えるでしょう。

スマホ

夫婦の距離感の上手な取り方として、スマホを利用することをしましょう。

夫婦の波長がなかなか合わない、最近そんな風に感じませんか。

それは二人の距離感が離れているからです。

現状でただ一緒に住んでいる同居人状態です。

ポツポツと会話はあっても上辺だけであり、心底から話すことなど何年もしていないということもあるでしょう。

今はスマホという便利なアイテムがあります。

またLINEなど気軽に話したりメッセージを送るアプリがあります。

SNSを利用することも良いでしょう。

お互いにSNSをチェックしてどんな毎日を送っているのかも理解することもできます。

ただそんなものは利用しなくても、本来は一緒に住んでいるのですからいいはずですよね。

それができないからスマホは今、再び距離感を保つ素晴らしいアイテムであるのです。

どんどん利用してお互いの理解を復活させていきましょう。

自分の部屋

夫婦の距離感の上手な取り方として、自分の部屋を持つこともしてみましょう。

夫婦別々の寝室を持つと言うことは、自分の部屋をそれぞれ持つということに繋がります。

昔ながらの家族の部屋の間取りとしては居間、子供部屋、夫婦の寝室ということが基本的でした。

それが核家族化が進み、夫の仕事も増え忙しくなり、部屋は夫の書斎も一室取るようになることが増えました。

そして妻は…と言うとプライベート部屋を持っていないことがほとんどではないでしょうか。

それは今も続いています。

妻のプライベートは無いに等しい状態だと言えるわけですが、今は共働きでそれぞれに部屋を持つ夫婦も増えてはいます。

ただ、忙しいとお互いに部屋にこもってしまうことも増えている状況です。

夫婦の距離感が近すぎると夫婦それぞれに部屋があることは良い距離感を保つためにとても便利です。

逆にまったく距離感が離れてしまうとただの同居人状態になってしまうことも。

自分の部屋を持つことは精神的におススメですが、夫婦の距離感を考えるとほどよく一緒に過ごすという時間を作ることも必要でしょう。

喜びや悲しみは一緒に感じる

夫婦の距離感の上手な取り方として、喜びや悲しみは一緒に感じることができるのが理想です。

夫婦ですからそれはできているはず…と思っていると、意外とそれができていない夫婦がいかに多いかということが言えます。

そもそも最近は一緒に居ない夫婦も多いです。

それぞれに趣味を持ち、そして食事も友人などと済ませ休日も別々。

そんな生活をしている夫婦は非常に多いですね。

自分のことで頭がいっぱいで、夫婦のことは後回しになりがちです。

次第に喜びや悲しみを感じる場面は減り、気持ちも離れ…そんなことになってしまう前に手を打つことが必要です。

まずは一緒に過ごす時間は必ず作りましょう。

夫婦だからこそある程度の距離感は必要ではありますが、ずっと離れたままではそのうち夫婦も破綻してしまうという危機感を持ちましょう。

子供

夫婦の距離感の上手な取り方として、子供を通して夫婦関係を保つことをしましょう。

子は鎹(かすがい)とは言ったもので夫婦にとって子供はかけがえのない存在であり、夫婦をつなぐ大切な役目を果たしてくれます。

また子供のために夫婦は協力して立派に育て上げるために一生懸命に働いて育児も必死になるわけです。

以前は夫は働いて子育ては妻任せ、という時代もありました。

それは今でも変わりはありませんが、それでも今は夫も子育てに参加する時代になってきました。

そうした夫婦はとても良い距離感を保っています。

家事や育児を分担することで精神的負担を減らすことができるようになりますね。

ほどよい距離感はお互いの協力なくして成立しません。

子供がその役割を果たしてくれるというのはとても有り難いことです。

子供を一緒に育てて行くことは、良い夫婦の距離感を保つ上でとても大切なことでしょう。

良い距離感をとるポイント

良い距離感を取るというのはどういうことなのでしょうか。

意外と分かっていない人は多いですね。

また距離感を上手く取るという意味が分からない人も多いです。

では良い距離感を取るポイントはどのようなことであるのか考えてみましょう。

相手を信じる

良い距離感をとるポイントとして、相手を信じるということが挙げられます。

夫婦やカップルに限らず、例えば職場の同僚もそうですが、相手を信じていなければほどよい距離感を保つことはできません。

信じているから、また信じられるから距離が離れていても気持ちは通じ合うことができます。

それが信じることができないと、猜疑心が芽生えて距離が離れるどころか再び通じ合うことが難しくなるかもしれません。

信じたい相手であれば信じる気持ちを忘れないことです。

夫婦やカップルであればそれが顕著になってしまうこともあるので、相手を信じることはとても大切なポイントになるでしょう。

依存し過ぎない

良い距離感をとるポイントとして、依存し過ぎないことが挙げられます。

相手に依存するということは、まず相手を信じられない気持ちに通じることがあります。

逆に依存することで安心感や信じられることも可能であるわけです。

ですが、とてもそんな状況は不安定であると言えます。

また依存するということは、相手を束縛することにもなってしまいます。

束縛されるとそれから逃れたくなるのが人の心理です。

一度そんな状況から離れたい気持ちになると、人の気持ちは加速することもあるでしょう。

依存はお互いに不幸になる方向性へと導くこともあります。

ぜひ依存することよりも、自立して相手を見ることができるようにしていきましょう。

良い距離感でずっと幸せに過ごそう

いかがでしたでしょうか。

良い距離感…今まで考えたことがない人も多いのではないでしょうか。

ですが、良い距離感を取ることで相手との関係性がグンと良くなることもあるのです。

もし今、パートナーとの関係に不安がある人はぜひ距離感を考えてみて下さい。

そしてほど良い距離感を考えてずっと幸せに過ごせるようになりましょう。