事件に巻き込まれるケースも、基本的に自然災害や事故のように予測することはできません。

夜の繁華街に近づかないなど一般的な自衛の方法はありますが、そういった方法をとったからといって絶対に避けられるわけではありません。

ある日突然事件に巻き込まれ、今までの人生から大きく変わってしまうこともあるのです。

14:病気

病気になることによって、今まで送っていた生活が送れなくなってしまい人生の歯車が狂うケースもあります。

運動が趣味だった人は病気によってできなくなると毎日の生活が楽しくなくなってしまうこともあるでしょう。

もちろん、それだけではなく病気によって今まで通りの仕事ができなくなってしまい金銭的に困窮してしまう可能性もあります。

あるいは、家族の誰かが大きな病気をすることによって急に介護をしなければならなくなり、趣味の時間や仕事の時間が自分の思うように取れなくなってしまうこともあるでしょう。

定期的に健康診断に行ったとしても必ず予防できるわけではない病気も、人生において辛い思いをしている人が多いものです。

15:大切な人の死

大切な人の死も、予測できないうちに突然やってくることがあります。

事件や事故や自然災害に巻き込まれることもありますし、病気で急に命を落としてしまうこともあるでしょう。

祖父母や両親であれば時期が近付いてくれば覚悟をすることはできますが、それでもやはり大切な人の死は人生の歯車を大きく狂わせる可能性の高いものです。

さらに自分の恋人や婚約者、配偶者の死は人生に与える影響も大きくなるでしょう。

今までは楽しく暮らしていたのに、急に人生がつまらなくなってしまうかもしれません。

大切な人の死がきっかけで鬱になってしまう恐れもあります。

16:恋愛にのめり込む

恋愛
適度に楽しむことで日々の生活に活力を与えてくれる恋愛ですが、のめり込み過ぎると人生の歯車を狂わせてしまう恐れがあります。

恋愛に夢中になりすぎてしまって仕事が疎かになってしまったり、今までの友達に見捨てられてしまうこともあるでしょう。

誰かとの関係によって今までの人生観が大きく変わることは珍しくありませんが、その中でも特に恋愛はのめり込んで自分を見失ってしまう人が多いものです。

好きな人に貢いだり自分磨きをすることに夢中になったりして多額の借金を背負ってしまう可能性もあります。

楽しいだけではなく、恋愛にはそうしたリスクもあるのです。

17:失恋

本人は幸せな恋愛を送っているつもりでも、恋愛に依存しすぎて仕事やその他の人間関係が疎かになってしまい人生の歯車が狂うことも珍しくありません。

幸せな恋愛でもそうなのですから、失恋は尚更人生の歯車を狂わせてしまうでしょう。

失恋が原因で仕事など色々なことに対する活力が失われてしまうこともあります。

職場恋愛であれば転職を本気で検討するほど会社に行きたくないと考える人もいるでしょう。

片想いの場合の失恋はもちろん、婚約間近だったのに急にフラれた場合などはさらにダメージが大きく人生の歯車を大きく狂わせることになってしまいます。

18:浮気

恋愛では浮気も当然ながら人生の歯車を狂わせる可能性があります。

ちょっとした出来心で誰にもバレないと思って浮気をしたはずが、浮気の快楽にのめりこんで今の恋人を裏切ってしまうこともあるでしょう。

浮気がバレた時、周りの人からも白い目で見られて家族からも厳しく叱責されて初めて自分のしたことの重大さに気付くかもしれません。

結婚してから浮気ではなく不倫になってしまうと、さらに責任重大になります。

慰謝料が発生して、出来心がきっかけで金銭的な環境が大きく変わることもあります。

さらに自分の浮気はもちろん、自分の恋人や配偶者の浮気によって人生の歯車が狂ってしまうことも珍しくはありません。

19:結婚

結婚というと、好きな人と結ばれる最高のイベントだというイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

もちろん大半の結婚は幸せなものですが、結婚によって人生の歯車が大きく狂ってしまう可能性もないわけではありません。

信じて結婚したはずの相手が、入籍した瞬間から本性をあらわしてDVやモラハラ、経済DVなどが始まる恐れもあります。

男女共に子どもがいるから離婚したくてもできないという場合もあるでしょう。

稀なケースですが、結婚によってこれまでの人生とは大きく変わってしまう可能性もないわけではないのです。

20:離婚

離婚
結婚によって人生の歯車が狂うことがあるのなら、もちろん離婚によっても大きく人生の歯車が変わることもあります。

相手の有責で離婚できた場合は慰謝料などをもらうことはできますが、それでも共働きであっても今までよりも収入が減ることで金銭的に苦しくなることもあるでしょう。

親の離婚が原因で差別的な扱いを受けることもあれば、自分の離婚が原因で子どもに悪影響を及ぼしてしまう可能性もあります。

相手がどんな人間であっても、離婚によって全てが好転するとは限らず、かえって悪い結果を招いてしまう恐れもあるのです。

21:酒におぼれる

世の中にはお酒が好きな人は多いですよね。

もちろん楽しく飲める範囲でお酒を楽しむ分には何も問題はありません。

ですが、多すぎる量を飲む飲酒は自分の健康だけではなく普段の生活にも悪影響を及ぼします。