以心伝心と感じた時25選【カップル編/夫婦編】嬉しいと感じた以心伝心エピソードをご紹介!について
電話しようと思ったら相手から着信が。

なんか以心伝心で自分の気持ちが相手に伝わったような気持ちになって嬉しくなりませんか。

以心伝心の場面があると相手の気持ちが通じ合えている気になりますよね。

今回はそんな以心伝心と感じたラブラブなエピソードを紹介してみましょう。

以心伝心とは?

「以心伝心」とは、言葉は交わさなくてもお互いの心と心が伝わることを言います。

それは気持ちが通じ合っている、ということでしょう。

よく熟年カップルは相手のちょっとした目の動きだけで何かを探していたり、何を考えているのかが分かる場面を目にします。

これはまさに以心伝心と言えるわけですが、夫婦は特にずっと同じ空間で生活し、同じ食事を摂り、生活習慣もずっと見てきているということが以心伝心という言葉以上のものを感じ合えていると言っても過言ではありません。

別に長い期間一緒にいなくても以心伝心で通じ合えることも十分にあります。

例えば付き合って数か月でもフィーリングが合うことで気持ちが分かり合えるということもあるのです。

ただそうなれる相手というのはそうそういません。

カップルや夫婦の全てが以心伝心で通じ合っているのかと言えばそれは無いでしょう。

以心伝心で通じ合える二人というのは、まさに奇跡の出会いだと言えるのかもしれません。

以心伝心と感じた時25選【カップル編/夫婦編】

ここでは具体的に以心伝心と感じた時を紹介します。

やはりカップルや夫婦ごとにそのシチュエーションは違ってきますね。

みんなの感じたシチュエーションはとても興味深いものがあります。

ではぜひチェックしてみてください。

カップル編

まずはカップル編です。

カップルは付き合い立てであったり、ちょっとマンネリしていると気持ちのすれ違いが生じたり以心伝心できるまでになっていないことがあります。

そのため以心伝心を感じるととても嬉しいですよね。

「あ、今気持ちが通じ合えた…」たとえ些細なことももっと相手を好きになることでしょう。

あなたの以心伝心を感じた瞬間はいつでしょうか。

カップルはぜひここで以心伝心と感じたときをチェックしてみてください。

食事中

カップルの以心伝心と感じたときとして、食事中があります。

例えば食事を一緒にしていて「あ、醤油をかけようかな」と思っているところに彼が醤油を取ってくれたらどうでしょう。

彼が察してくれたことがまずびっくりですね。

恐らく彼も醤油を使おうとしていたはず。

普通であれば自分で醤油をかけてそこで置いてしまう人がほとんどです。

ですが彼女のことを気にかけてくれていることがまず嬉しいことですよね。

そして何より彼女をちゃんと見ているということです。

食事に集中して、ときにスマホなどを見て満足に会話もしてくれない男性がいますが、せっかく一緒に食事をしているのですから二人の時間を楽しんでくれる男性は素敵です。

観たい映画

映画
カップルの以心伝心と感じたときとして、観たい映画が一緒だったときがあります。

映画は好みが分かれるところです。

恋愛ものであったり、サスペンスであったり、アクションであったり、映画の好みが全く違うカップルはよくいます。

ですが、もし彼が映画のチケットを用意してくれて「一緒に行こう」と渡してくれた映画がなんと観たかった映画!それはもう嬉しいですね。

カップルの中にはデートコースに映画を観ることがありますが、映画館へ行って好みは関係なく上映している映画をとにかく観るということをします。

そんなときは彼が思いきり寝てしまったり、まったく面白くなかった…ということはよくあることです。

ですが、前もって彼が映画のチケットを取ってそれがすごく観たかった映画であると、その日のデートもとても楽しいものになります。 

彼の気遣いを感じられるデートになることでしょう。

泣きどころ

カップルの以心伝心と感じたときとして、泣きどころがあります。

テレビで動物を取り上げた番組を見ていたら思わず号泣してしまった、という経験はありませんか。

健気な動物の姿に心を打たれて涙がこみ上げてくるという人は多いです。

そして横で一緒にテレビを観ている彼を見ると…泣いてる!

そんなシチュエーションはありませんか。

泣きどころが一緒、これは嬉しくなりますね。

同じように同じ場面で泣ける、これはまさに以心伝心です。

彼が泣いている姿を見てさらに泣けてくるのではないでしょうか。

はたから見ると二人で泣いているカップルは不思議に見えてしまいます。

ですが二人にしか分からない意思の疎通というのはあるものです。

泣きどころが一緒であるカップルはとても素敵です。

価値観もとても似ていると言えるでしょう。

会いたい時

カップルの以心伝心と感じたときとして、会いたいときがあります。

同じタイミングで彼氏や彼女に会いたい!!

まさに相思相愛ですし以心伝心です。

例えば一人寂しく夜を過ごしていて「会いたいなぁ」と恋人を愛おしくなることがありますね。

でも仕事で忙しいみたいだし、メールや電話をしても迷惑かも…そんなときに突然部屋のインターホンが鳴ってそこに彼が立っていたらどうでしょう!

もう嬉しさでいっぱいで彼も会いたい気持ちになってくれていたのだ、と気持ちは舞いあがってしまいそうです。

それもサプライズで会いに来てくれると彼の演出にますます嬉しさ倍増です。

会いたいときに会える、カップルにはこうした以心伝心はとても大切です。

すれ違いが多いとやはり気持ちも離れがちです。

でも思い立ったら会う、これがカップルにとっては長続きするために必要なことです。

手をつなぐタイミング

手をつなぐ
カップルの以心伝心と感じたときとして、手をつなぐタイミングがあります。

デートをしていてどちらからともなく自然と手をつないでいた、なんかいいですよね。

彼の姿を意識していなくても手と手が相手を探しあっている気がしませんか。

気持ちが通じ合っているカップルは無意識に手をつないでいることがあります。

常に一心同体でいたい心理です。

でもその反面手をつながないカップルもいますね。

どちらかが手をつなぎたくても相手の手が自分を求めていない、そう感じたことがある人もいるのではないでしょうか。

また手をつなぐのが苦手な人もいます。

相手の熱を感じるのが嫌だという人もいれば、恥ずかしくて嫌だという人もいることでしょう。

カップルにとっては手をつなぐことで会話が特になくても心がつながっているように感じることができます。

自然に手をどちらからともなくつないでいるということはとても幸せな気持ちになりますし、以心伝心だと感じることができるでしょう。

連絡

カップルの以心伝心と感じたときとして、連絡する時があります。

彼は今何してるのかな…電話でもしてみよう。

そう思った時にまさかの彼からの着信!

もう以心伝心のなにもの以外でもありませんね。

気持ちが通じ合っていた証拠です。

「今私も電話しようと思ってたんだ!」思わず声も弾みますし、嬉しさを隠すことはできません。

このような以心伝心を経験したことがある人は多いのではないでしょうか。

カップルに限らず友達など親密な関係の人とは特に以心伝心の場面に出くわすことがあります。

自分が思っていることを同時に相手も思っていた、これほど神秘的なことはないですね。

幸せを感じた時

カップルの以心伝心と感じたときとして、幸せを感じた時があります。

幸せとは人によって感じる場面は違いますし、幸せの度合いも違うものです。

自分がとても些細なことで幸せを感じたときに相手も感じていた、これほど嬉しいことはないですよね。

例えば朝起きてカーテンを開けると真っ青な青空が見えた時、気分が良くて幸せな気持ちになることがあります。

そうしてまさにその時、相手も同じく思っていたら…嬉しくありませんか。

朝から天気が良くて清々しい気持ち、その日1日がそんな気持ちで過ごせそうな予感がします。

そんな時に朝のメッセージが彼から。

「天気が良いから気持ちいいね」など彼も思ってくれていたら本当に幸せです。

たとえ些細なことでも通じ合える、これこそ以心伝心だと感じるときでしょう。

抱かれたい時

カップルの以心伝心と感じたときとして、抱かれたい時があります。

気持ちがどうしようもなく彼と会いたい!
そんな衝動に駆られるときはカップルならあると思います。

そんな会いたい衝動が以心伝心で彼も思ってくれていたら素敵です。

「今から会いに行っていい?」と彼からのメッセージ。

まさに自分も思っていた時に彼も同じ思いをしてくれていたなんてすごいことです。

そして会ってして欲しいこと。

真っ先にハグをして欲しい!

会いたい衝動は彼の温もりを感じたいと思う時です。

女性は彼にハグされて彼の鼓動を聞くことで安心できます。

その思いを彼も同時に思ってくれていたら一分一秒でも早く会いたくて思わず走ってしまうことでしょう。

守ってほしい時

カップルの以心伝心と感じたときとして、守ってほしいときがあります。

人には必ず気持ちが落ちてしまうときがあります。

そんな時に彼に守ってほしい、気持ちを和らげてほしいと思うのではないでしょうか。

自分の気持ちを受け止めてほしいと思いますよね。

そんな気持ちをもし彼も察していたら、もう以心伝心です。

恋愛は理屈では説明できないことがたくさんあります。

こうして彼のことを考えて念じることで相手に通じる時があるのです。

それは相手もそう思っていなければ以心伝心となることはありません。

相思相愛だからこそ以心伝心できるものです。

ペアルックになった時

ペアルック
カップルの以心伝心と感じたときとして、ペアルックになった時があります。

今日はデート。

もう楽しみですね。

そして…まさかのボーダーのシャツが彼とカブってる!!!

この瞬間はとにかく恥ずかしくて着替えに帰りたいとすら思うことでしょう。

ですが考えてみてください。

同じものをチョイスするということは以心伝心です。

「今日は何着て行こうかな」女性はデートのずいぶん前から着ていく服を考えることがありますよね。

男性も意外と考えているものなのです。

そして考えた末にまさかのボーダーカブりです。

面白おかしくなってしまうことでしょう。

ボーダーの服は男女共に人気があります。

そのためカップルに限らず友達や職場の同僚ともカブることは珍しいことではありません。

ですがまさかのデートでのまるカブリ。

これは今日一日、ペアルックで楽しみましょう。

夫婦編

続いては夫婦の以心伝心に感じる場面を紹介していきましょう。

夫婦はカップルとは少々違ってきます。

一緒に住んで一生を共にする相手です。

以心伝心なくして夫婦は成立しません。

…と言いたいところですが、夫婦だからこそ以心伝心できる場面は少ないこともあるのです。

なかなか以心伝心できない夫婦でもちょっとしたことで通じ合えると嬉しいものです。

では夫婦の以心伝心の場面を紹介してみますので、あなたと旦那様の以心伝心の場面を思い出しながらチェックしてみてください。

育児

育児
夫婦の以心伝心と感じたときとして、育児をしているときがあります。

育児は長い年月掛かります。

その長い年月でお互いにどれほど以心伝心できるかで育児によるストレスが軽減されたり、育児を楽しくすることができるかが違ってくることもあるのです。

育児はワンオペになりがちです。

今は夫婦で働いていることが多いため、お互いに協力して育児をしなければ難しいものがあります。

特に男性の協力は女性にとっては有難いものなのです。

そうは言っても育児と家事、そして仕事をしていると女性に多くの負担が掛かります。

そんなときに「今日は面倒見るから少し息抜きしておいで」と言ってくれるだけで気持ちが楽になることができます。

ちょうど全てに疲れてもうSOSを出したい、そう思っていたあなたにとってその思いが旦那に伝わっていると思うと心強くなることでしょう。

家事

夫婦の以心伝心と感じたときとして、家事をしているときがあります。

一昔前までは男性は働き、女性は家で家事と育児。

そんな家族の在り方が普通でした。

ですが今は時代が違います。

家族の在り方もずいぶんと変わったのです。

そして家事は女性がするもの、ということも今は違います。

男性も家事に参加することが当たり前です。

最近では家事を分担している夫婦は多いですね。

ですが分担していたとしてもそれができない時もあります。

特にお互いに仕事をしていると今日は晩御飯の当番なのに残業で帰れない、そんなとき「今日は俺がご飯作るね」とLINEが。

もう以心伝心ですよね。

家事の分担をしていても柔軟な態度を持ってくれていると感謝感謝です。

ご飯のメニュー

夫婦の以心伝心と感じたときとして、ご飯のメニューがあります。

大抵、朝に「今日何食べたい?」と旦那に聞くと「何でもいい」という返事をしますよね。

ここで必ず妻は「絶対に何でもいいことはない!」と思います。

なぜなら何でもいいからと聞いて今日はハンバーグにしたのに、「今日はハンバーグな気分じゃないんだけど」などと言われるとキレますね。

何でもいいは何でも良くないわけです。

そんなある日、いつもの「何でもいい」と出かけた旦那。

晩御飯どうしようかな…「今日はカレーにしよう」と思っているところに旦那からのメッセージが。

「今日はカレー食べたいな」しかもメッセージには続きが。

「今日は俺が作るから材料だけ買っておいて」そんなメッセージがまさか来るとは思っていませんでしたよね。

以心伝心以上の旦那の気持ちは有り難く受け取っておきましょう。

疲れている時

夫婦の以心伝心と感じたときとして、疲れている時があります。

とにかく毎日必死に生きていると疲れます。

特にお互いに働いているとなおさらストレスと疲労でそこから家へ帰って家事をすることを考えるとさらに疲労困憊ですよね。

今日はご飯作るのが面倒だな…などと思ってしまいます。

そこへパートナーからの「今日は外で食べよう」とメッセージが。

ちょうど晩御飯を作るが面倒だと思っているときのこの有難いメッセージは思わず以心伝心だと感じます。

夫婦は常に相手の状況も把握しておくことも大切です。

ずっといるとそれができなくなる夫婦も多いです。

ですが一生を共にするわけですから、相手のことを考える時間はたくさんあるわけです。

それはいつもでは無くても良いのです。

自分が今疲れているからパートナーも同じように思っているかも、と思いを巡らせるだけでも関係性は良くなることでしょう。

夜の営み

夫婦の以心伝心と感じたときとして、夜の営みがあります。

最近はレス夫婦はとても多いです。

早い夫婦では結婚して一年経たないうちからレスに突入することもあるのです。

ですがどちらかが拒否をするとそれ以上に求めることはできなくなり、次第にレスになるわけです。

それが圧倒的に多いのは女性の方が拒否をすることです。

男性も性欲があまりない男性は最近増えていて、男性側が拒否をするという夫婦も実は増加傾向にあります。

夜の営みが嫌だから離婚…そんな夫婦もいますね。

夜の営みはある意味夫婦関係のバロメーターです。

長年レスで関係修復のために何年かぶりに夜の営みをしてみると、夫婦関係が再び良好になったという夫婦もいるのです。

そんな夜の営みを求めたいけれどまた嫌がられるかもしれない、と思ったらパートナーに触れることもできなくなります。

そんな時、パートナーも今日はOKサインを出してくれると気持ちが伝わった、と思えますよね。

夫婦であるがゆえにこうした夜の営みの以心伝心は難しいことがあるでしょう。

お風呂

お風呂
夫婦の以心伝心と感じたときとして、お風呂があります。

最近はお風呂を一緒に入らない夫婦は多いですよね。

せっかくのリラックスタイムを邪魔されたくないとする夫婦は多く、時間差で入ることをしています。

ですが思い出してください。

カップルの時は一緒にお風呂に入っていたこともあるのではないでしょうか。

そのときは一分一秒も会っている時間を無駄にしたくないと思っていましたよね。

でも結婚をすると一緒に時間は余るほどあるわけです。

お風呂など一緒に入らなくても一緒に住んで一緒に寝ているわけです。

そんなときたまに背中でも流して欲しいなと考えることもあるでしょう。

願い虚しく一人でお風呂タイムをしているとパートナーが入ってきて「背中流してあげる」と言ってくれるなんてまさに以心伝心ですね。

一緒にお風呂に入るだけでも会話が増えますし、時間も無駄にせずに済みます。

夫婦だからこそ一緒のお風呂タイムも楽しめることでしょう。

見たい番組

夫婦の以心伝心と感じたときとして、見たい番組があります。

ここ最近はテレビを見ないという世帯が増えています。

さらにはテレビが無いという家庭も増加傾向にあります。

それはテレビを見なくてもたくさん楽しいことがあるからです。

スマホや、パソコンなど自由に過ごすことができるように多種多様な楽しみ方ができる時代になりました。

そうは言ってもやはり夜などの娯楽はテレビを見るという家庭はまだまだたくさんありますよね。

そこで勃発するのが見たい番組の争いでしょう。

子供がいると特にその争いは厳しいものになります。

そんなときに見たい番組へチャンネルを合わせると「それ見ようと思っていたんだよね」といつも好きな番組が違うパートナーと一致するとまさしく以心伝心の瞬間です。

見たい番組を見てその夜は番組の話で盛り上がることでしょう。

子供のこと

夫婦の以心伝心と感じたときとして、子供のことがあります。

やはり子はかすがい、夫婦で協力して子供を育てることで夫婦関係もある程度保つことができます。

ですが子供の教育方針を巡って喧嘩が絶えない夫婦もいるものです。

お互いに子供のことを思ってのことであるため、どちらが間違っているとも言えません。

それもこれも子供に立派に育って欲しいという思いからでしょう。

そうは言ってもやはり子育ては苦労の連続です。

そしてもっともストレスを感じ、疲れを感じるのが子育てだといえるでしょう。

最近は共働きで子供を預けて働く家庭は多いです。

そんなときやはり夫婦は協力し合わなければなりません。

子供の保育園のお迎えも当番にしていても、仕事は順調に済むとは限りません。

そんなとき、なんとかお迎え当番であるため焦って仕事をしていると「今日は早く終わりそうだから迎えに行くね」とメールが。

以心伝心を感じる瞬間ですよね。

有難い気持ちになることでしょう。

鼻歌を歌った時

夫婦の以心伝心と感じたときとして、鼻歌を歌った時があります。

ふふふーん♪と気分の良い時は鼻歌が出る時ですよね。

ですが鼻歌に出る歌というのはそれぞれに違います。

その時に流行っている歌であったり、一番大好きな曲であったり。

またCMで流れている曲であったり、街中でよく流れて耳にする音楽であったり。

頭の中で常にリフレインしている曲を思わず鼻歌で歌ってしまうことありませんか。

特に鼻歌は意外とマニアックな曲であることが多いです。

そんなとき、お風呂の中からパートナーの鼻歌が…さっき自分がまさに歌っていた鼻歌です。

こんなマニアックな曲をまさか思いつくとは。

以心伝心を感じざるを得ませんね。

思わずまたパートナーの鼻歌に合わせて自分も歌ってしまうことでしょう。

外出したい時

夫婦の以心伝心と感じたときとして、外出したいときがあります。

今日は休日。

日頃は忙しいしゴロゴロしたい気持ちです。

でも外は気持ちのいい快晴で出かけ日和。

もうこれは外出したい気分でしょう。

そしてパートナーを見ると何やら出かける支度をしています。

友達とどこかへ行ってこっちは一人ぼっちでゴロゴロかな…と思っているところに「ドライブ行くよ」の一言。

嬉しさがマックスの瞬間です。

外出したい気持ちを相手も思っているなんて嬉しいですよね。

ましてやドライブなんて楽しくなります。

いつもお互いにゴロゴロする休日を決め込んでいるため、こんな日に以心伝心でまさか外出できるとは思ってもみなかったはず。

これはもう思い切り楽しんできましょう。

結婚記念日

夫婦の以心伝心と感じたときとして、結婚記念日があります。

意外と結婚をして忘れ去られるのが結婚記念日です。

毎年思い出せるようにと分かりやすい日に入籍をするカップルは多いですよね。

例えば11月22日=いい夫婦の日がノーマルな記念日である夫婦はこの数年は特に増えています。

またどちらかの誕生日と同じ日に結婚記念日を持ってくるカップルも実に多いです。

そのように記念日が分かりやすい夫婦は良いですが、そうではなく全く関係ない日が結婚記念日である場合、忙しいなどでつい忘れてしまうことがあります。

またどこか結婚記念日は年数が経つごとにお祝いなどしない夫婦は多いですね。

そんなときたまたま気がついた今日が結婚記念日。

どうせ相手も忘れているだろう、とスルーしようとしていたらパートナーからLINEが。

「結婚記念日だから外で食事でもしよう」もうビックリですよね。

いつも忘れているはずなのに。

こんなとき以心伝心を感じることでしょう。

距離を置いてほしい時

夫婦の以心伝心と感じたときとして、距離を置いて欲しいときがあります。

夫婦は近いようで遠い、年数を重ねてそんな風になっていきます。

その反面、ラブラブである夫婦はずっとラブラブを保つことができます。

距離を置いて欲しい、そう考えるとラブラブ夫婦が頭に浮かびますが、意外とすでにラブラブではない夫婦の方が感じることが多いのです。

その理由としてはラブラブ夫婦では無い方がどちらかが相手に依存している傾向があるためです。

つまり旦那は妻が居ないと何もできない状況になっている夫婦です。

妻が居ないと食事はおろか、洗濯機の使い方も分からず、お風呂の自動の湯はりさえセットできずにいます。

そうなると妻は旦那が煩わしいと感じる場面も増えてきます。

次第に「距離を置きたい」と思うことも。

そんなときにまさかの旦那からの一言が。

「たまには友達と温泉にでも行ってくれば」まさかまさかの言葉です。

以心伝心を感じる瞬間ですね。

ぜひ温泉へ行ってリフレッシュしてきましょう。

マッサージ

夫婦の以心伝心と感じたときとして、マッサージがあります。

仕事に育児、そして家事。

毎日毎日忙しい日々ですよね。

たまにマッサージでも行ってリラックスタイムを過ごしたいと思うことは自然なことです。

頑張った自分にご褒美をあげたいところですが、マッサージは結構お金が掛かります。

無駄な出費は抑えたい、女性はそう考えがちです。

そうして我慢してしまうところがあるのです。

そんなとき旦那が突然「たまに肩でも揉んであげようか」の一言が。

驚きですね。

まさか旦那からこんな言葉を聞けるとは。

以心伝心で伝わったのでしょうか。

でもこんな機会もないのでぜひゆっくりと揉んでもらいましょう。

外食の行き先

夫婦の以心伝心と感じたときとして、外食の行き先があります。

「今日は外で食事しよう」それだけでも今日は晩御飯を作らなくていい!と以心伝心を感じますよね。

これだけでも毎日辛いのを分かってくれたのかな、と嬉しい気持ちになるものです。

いくら家事の分担をしているとは言っても毎日の食事の支度は負担になることが多いことでしょう。

そんな時に外食の提案があると気持ちが伝わったと思えます。

でもこれには続きがあります。

お互いに仕事が終わって待ち合わせ。

何を食べようかな…たまに中華も良いかも。

そこへ旦那が待ち合わせ場所に到着。

「中華の美味しい店予約してあるから」とひと言。

中華を食べたいと思っていたのでまさかの嬉しい旦那の言葉。

以心伝心は朝から続いていたようですね。

心ゆくまで中華料理を堪能しましょう。

とても美味しく感じるはずです。

寝るタイミング

夫婦の以心伝心と感じたときとして、寝るタイミングがあります。

夫婦であっても行動は別であることは当然ですよね。

でも一緒のベッドで先に寝ても後からパートナーが布団に入ってくるとどうしても起きてしまいます。

一緒に寝てくれたらグッスリと眠れるもの。

でもそうはいきませんね。

寝室を別にする夫婦も最近多いのはこうしたことも原因の一つとしてあります。

寝るときくらいは自由に、そう考える夫婦は実に多いのです。

そうは言っても寝室を分ける余裕がないことが多いですよね。

やはり一緒に寝るという選択肢しかない家庭が多いのも事実です。

実は一緒に寝るということはメリットは多いです。

二人のコミュニケーションは取れるのはもちろんですが、一緒に寝ている夫婦は離婚率が低いと言われています。

海外では夫婦の寝室はまず一緒であることが基本です。

日本はいつしかお互いに尊重するという夫婦の在り方が出来上がってきて、同じ屋根の下に住んでいても別居状態という夫婦も最近は増えています。

それでもやはり夫婦は一緒に寝るというのは、夫婦の基本であることは間違いありません。

そして一緒に布団に入り、会話をしてそして寝る。

そんなささやかなことでも以心伝心を感じることでしょう。

以心伝心を感じられるパートナーを見つけよう

いかがでしたでしょうか。

以心伝心という言葉を知ってはいても、そうした場面になることはなかなかあることではありません。

ですがカップルや夫婦は以心伝心によって通じ合っていることを感じることができると絆もより深くなることでしょう。

以心伝心で通じ合えるパートナーと出会えることは理想ですよね。

ぜひ以心伝心を感じられるパートナーと出会って幸せを噛み締めましょう。