興味のあること以外に無関心

興味のあること以外に無関心なことを、包み隠さず態度にあらわしてしまう男性は、周りから見ると「とっつきにくい不思議な人」と思われることがあるでしょう。

もちろん、ほとんどの人が自分の興味があること以外は無関心だと思います。

ただ、人間関係をうまくこなしていくためには、興味がないとしても態度にあらわすことはなかなかできませんよね。

ですが、思考が読めない人は「人間関係がめんどくさい」と考えているため「周りに合わせる」ということができないのです。

ですから、会話をしていても自分が興味のあること以外はリアクションが薄いため、周りから遠ざけられてしまうのかもしれません。

人間不信

人間不信な男性
過去のトラウマなどにより人間不信になってしまっている男性は、思考が読めない言動をとってしまいがちです。

やはり、人間不信ということは、相手に心を開くのに相当な時間がかかってしまうため、なかなか自分の本性を見せることはありません。

そのため、表情から感情が読み取れなかったり、肯定も否定もしない返答ばかりするのは、すべて自分自身を守るためのものといえます。

もちろん、人間不信であるからといっても、じっくり時間をかけて歩み寄れば、いつかは心を開いてくれる日が来るでしょう。

自分のペースで物事をしたい

周りの言動に左右されるのが嫌いな、少々自己中心的ともいえる男性は、思考が読めないといえるでしょう。

もちろん、自分の意思をきちんと持ち、思うがままに物事を進めることは悪いことではありませんが、時と場所によっては「かかわりづらい人」と周りから遠ざけられることがあるといえます。

とはいえ、自分のペースで物事をしているからこそ、ほかの人にはない価値観や意見などがあるため、話してみると案外新たな発見があったりするのです。

他人に干渉されたくない

他人に干渉されずに、自由に行動したいマイペースな男性は、思考が読みづらい言動をとりがちといえます。

比較的に思考が読めない男性はマイペースで、自由奔放な性格が特徴です。

そのため、自分のやることなすことやプライベートについて、他人からいちいち干渉されるのを嫌がります。

ですから、自分のことについて語ることはありませんが、それはあくまでも距離が縮まっていない段階の話。

要するに、どれだけ思考が読めない男性であっても、距離を縮めることができればいろいろと話してくれるようになるのです。

傷つくことが怖い

傷つくことが怖く、人間関係を恐れている男性は、人の輪から距離を置いているため思考が読みづらいといえるでしょう。

要するに、思考が読みづらい人は周りから一目置かれているのではなく、自分から好んで距離を置いている可能性があります。

たとえば、過去のトラウマであったりなど、何かしらの理由があって人間関係を避けている場合は、距離を縮めるのにはかなりの時間がかかるかもしれません。

また、普通の男性に比べて神経質であるともいえるので、接する際は相手を思いやる気持ちを大きく持つことが大切といえるでしょう。

自分の気持ちの伝え方がわからない

嬉しい気持ちや楽しい気持ちなど、自分の気持ちの伝え方が分からない男性は、感情を表現するのが苦手なため、思考が読みづらいといえます。

ですが、この場合はただただ不器用なだけである可能性が高いので、よく観察していると「案外、普通の人なのかも」と気づけるかもしれません。

とはいえ、理由はなんであれ、周りから見るとそんなことは分からないので「喜怒哀楽がない不思議な人」と勘違いされることがあるでしょう。

思考が読めない人と接する方法

ここまで「思考が読めない人の心理」についてお話ししてきました。

人間関係がめんどくさいと考えていたり、興味のあること以外には無関心であるなど、少々自分勝手な性格が目立ちましたね。

ただ、中には人間不信で傷つくことを恐れていたり、自分の気持ちの伝え方が分からないといった、心の奥深くから癒してあげないといけない部分もありました。

どちらにせよ、これらの項目に当てはまる男性と距離を縮めるのはそう簡単ではなさそうですね。

ということで、ここからは「思考が読めない人と接する方法」について紹介していきます。

相手のペースに合わせる

思考が読めない男性はマイペースな性格をしているため、接する際は大きな心を持ち、相手に合わせてあげることが大切です。

少しでも急かしてしまったり、相手のペースを乱してしまうと、もっと心を閉ざされてしまう可能性もあります。

ですから、相手が心を開いてくれるまでは、ペースを合わせてあげることを心がけましょう。

もちろん、なかなか心を開いてくれないと「どうして私ばっかり合わせてあげなくちゃいけないの!」と嫌な気分になってしまうこともあるかもしれません。

ですが、思考が読めない男性と距離を縮めるためには、相手のペースに合わせるということは避けては通れない道なのです。

相手が心を開くのを待つ

「思考が読めない男性」と一口にいっても十人十色ですから、割とすぐに心を開いてくれる男性もいれば、なかなか思うように心を開いてくれない男性もいます。

そのため、相手のペースに合わせながら、心を開いてくれるのを気長に待つことが大切です。

もしかすると、こちらからどれだけ歩み寄っても、まったく心を開いてくれないこともあるかもしれませんが、思考が読めない男性と距離を縮めるには、それ相応の忍耐力が必要不可欠といえます。

ですから、慌てず焦らずに、ゆっくりと時間をかけて関係を築いていくようにしましょう。

相手の本当の気持ちを知る努力をする

思考が読めない男性は人間不信であることが多く、非常に疑い深い性格といえます。

そのため、テキトーな気持ちで近づいて行っても打ち解けることは難しいでしょう。

ですから、思考が読めない男性と上手に接するには、相手の本当の気持ちを知る努力をすることが大切です。

女性の方から真っ直ぐ向かってこられると、どれだけ人間不信であっても、少しずつ気持ちが揺らいでしまうものです。

思考が読めない男性との距離を縮める方法に即効性があるものはないので、心を大きく持って気長に接することが重要といえるでしょう。

距離感を大切にする

思考が読めない男性との距離は近すぎず、遠すぎずを常に一定に保つことが大切です。

やはり、普通の男性とは違い個性が強い不思議系男子との距離感は、非常にはかるのが難しいといえます。

一気に距離を詰めすぎると逃げられてしまったり、様子を伺いすぎるとまた心を閉ざされてしまったりなど、正直めんどくさく感じてしまうこともあるでしょう。

ですが、近すぎず遠すぎない、ほどよい距離感を保つことができたら、思考が読めない男性との距離はグッと縮まります。

たとえば「毎日話しかける。でも回数は少なく」といった感じのペースを保つことがおすすめです。

相手の嫌がることを強要しない

人間関係において、相手の嫌がることを強要することは基本的にNGですが、相手の思考が読めない男性の場合は、より一層気を引き締めて行動しなければなりません。

というのも、不思議系男子に一度でも「この人とはかかわりたくない」と思われてしまうと、もう二度と心を開いてくれることはないといっても過言ではないのです。

そのため、腫れ物を扱うかのように、優しく丁寧に接することが大切。