親族の集まりが苦手な原因18個!解決策もまとめました!について
お盆やお正月など親族が集まる機会は、1年のうちに何回かあると思います。

そんな中「親族の集まりってどうしても苦手だな…」や「この憂鬱な時間を上手く切り抜ける方法はないものか?」など、親族の集まりを苦手としている人って実は結構多いのです。

そこで、今回は親族の集まりを苦手としてしまう原因や解決策を紹介していきます。

親族の集まりが苦手な人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

親族が集まるときとは?

年に数回あるであろう親族の集まり。

年に数回しか顔を合わせる機会がないからこそ、ここぞとばかりに根掘り葉掘り聞いてくる親族もいます。

また、親族が知らないうちに結婚していたなど、初めて顔を合わせる人もいたりしますよね。

そのため、憂鬱に感じてしまったり、気を遣うなど、なかなか気持ちが休まらないでしょう。

それでは、ここからは親族が集まる代表的な2つのシチュエーションを紹介していきます。

お盆

お盆は、ご先祖さまを迎え入れるために親族が集まります。

一緒にお墓参りに行ったり、仏壇に手を合わせるなど、まずやるべきことはこんな感じでしょう。

ここまでは、嫌に感じることはほとんどないと思いますが、このあとの食事会を苦手としている人が多いのではないでしょうか。

というのも、普段はなかなか顔を合わせる機会がないので、この食事会の際にみんなの近況報告をすることもあると思います。

そこで「結婚しないの?」や「子どもはまだなの?」など、根掘り葉掘り聞かれる可能性があるため、心が滅入ってしまうこともあるでしょう。

お正月

お正月
年に数回ある親族の集まりの中で、もっとも人がたくさん集まるのがお正月だと思います。

ほかの集まりの場合は仕事などの都合で来られない人であっても、お正月の場合は自然と集まってくるのではないでしょうか。

そのため、いつも以上にたくさんの親族と顔を合わせることになると思います。

新年の挨拶とともに近況を報告し合ったり、おめでたい雰囲気の中お酒が入り内輪ネタで盛り上がるなど、親族の集まりが苦手な人にとってはなかなか居心地の悪い場となってまうでしょう。

親族の集まりが苦手な原因18個

親族の集まる場はなにかとありますが、特にお盆やお正月は断ることが難しいと思います。

そのため「あー、またこの時期が来てしまった」と毎年ストレスを感じてしまうのではないでしょうか?

ここからは「親族の集まりが苦手な原因18個」を紹介していきます。

なぜ、親族の集まりを苦手だと感じてしまうのか、1つずつチェックしながら見てみてくださいね。

結婚しないの?と聞かれるから

「結婚しないの?」というフレーズは、年齢を重ねるにつれて質問される機会が増えてくると思います。

正直なところ、結婚はタイミングとご縁次第ですから、いちいち「結婚しないの?」と質問されても困ってしまいますよね。

それに、もし周りの親族が全員結婚していて、自分だけが結婚していない場合は、より一層結婚に対するプレッシャーがかかってきてしまうでしょう。

特に女性の場合は、出産や育児といったことも関係してくるため「結婚しないの?」というフレーズに対しては、受け流す術を身につけるしかないのかもしれません。

子どもはまだ?と聞かれるから

結婚している場合やパートナーがいる場合は「子どもはまだ?」と聞かれることもあるでしょう。

特に結婚や子どもに関する質問をしてくる人は、自分よりも年上の世代の人が多いと思います。

というのも、年上の世代の人は結婚して出産するのが当たり前だと思っている人もいます。

自分が生きてきた時代の価値観で考えがちな人が多い傾向にあります。

もちろん、受け流すことができれば1番良いのですが、できない場合は思い切って自分の意見を伝えてみるのもいいかもしれません。

質問攻めされるから

結婚や子どもに関することなど、とにかくプライバシーにズカズカと入り込む質問ばかりをされると心が滅入っちゃいますよね。

ただ、親族の集まりに行く以上は、質問攻めされることについては覚悟しておくことが大切です。

やはり、親族という関係ですから、それなりにみんなあなたのことを気にかけているため、どうしても質問が中心になってしまうといえます。

とはいえ、1つ1つの質問に律儀に反応してしまうと、心がいくつあっても足りなくなってしまうため「結婚に関する質問は上手く流すようにしよう」や「子どもの予定を聞かれたら○○って返そう」など前もって覚悟していれば、質問攻めを受けたとしても冷静に対応することができるでしょう。

子守りを任されるから

子守り
旦那側の実家の場合、必然的に子守を任されることがあるのではないでしょうか?

特に旦那が末っ子である場合は、あなたは1番下の扱いを受けてしまう可能性が高いため、面倒事を任されやすいといえます。

その中でも子守を任せられた場合は、子どもが好きであればあまり問題はありませんが、子どもが苦手だと子守をするだけで疲れてしまうと思います。

また、自分の子どもではないからこそ、もの凄く気を遣ってあげなければいけませんから、心身共に疲れ切ってしまうでしょう。

過剰に期待されているから

「○○に勤めているからにはすてきな出会いがたくさんあるんでしょ?」や「2人の子どもだったら絶対美形に決まってる!だから早く会わせてよ~」など、親族から過剰に期待されるというのもなかなか面倒なことですよね。

もちろん、なにも期待されないよりかはいいことではあるのですが、あまりにも度が過ぎるとプレッシャーがかかってしまうと思います。

それに、過剰に期待されればされるほど、その期待に応えられなかった場合は、その場に居づらくなってしまうでしょう。

いつも説教をされるから

なにかにつけて説教したがる人っていますよね。

そんな人が親族の中に紛れているのは、非常に厄介だと思います。

たとえば「お前はまだ結婚もせずに、あちこち遊び歩いているのか!」や「女は子どもを産んではじめて一人前になるんだぞ!」など、こちらの気持ちを考えることもせずに、ズカズカとプライバシーを侵害してくることもあるでしょう。

残念ながら、そういった厄介な親族はいつまで経っても変わらないと思います。

そのため、むやみに近づかないように注意するなど、細心の注意を払っておくことをおすすめします。

親戚同士比べられるから

「○○ちゃんは早くに結婚して子どももいるのに~」や「○○は最近いい人見つかったらしいけど、○○はまだ見つからないの~?」など、親戚同士比べられて嫌な思いをしたことがある人も多いと思います。

特に同性や年齢が近い親族がいる場合は、比較対象になりやすいため「○○は結婚しているのに、どうしてまだ結婚しないの?」や「○○のところはもうすぐ3人目が産まれるのに、私はいつになったら孫の顔が見れるの?」など、とにかく比べては羨ましがり、価値観を無理やり押し付けられることがあるでしょう。

孤独を感じるから

旦那側の親族の集まりにおいて内輪ネタに入れないなど「私だけ○○」という場面では、孤独を感じやすいため、嫌な気持ちになってしまうことがあるでしょう。

やはり、親族とはいえ会話が噛み合わなければ孤独を感じてしまうはず。

特に旦那側の親族の集まりの場合は、内輪ネタに入り込めないため、嫁は孤独を感じてしまいがちです。

また、仕事を辞めたばかりのときや結婚していない場合なども、その場にいることが気まずくなり孤独を感じやすい傾向があります。

親子関係が悪いから

親子関係が悪いと居心地が悪いでしょう。

たとえば、母親とその両親の仲が悪い場合や、兄弟で仲が悪いなど、なんとなく派閥があるとどちらに味方するにせよ気疲れしてしまうはず。

そのため、せっかく親族で集まっても全体的にギクシャクした空気が流れてしまうため、終始心が休まらないでしょう。

また、姑や小姑との関係が悪い場合は、嫁である女性だけが嫌な思いをしてしまうので、旦那に仲介役になってもらうなど、上手く切り抜ける方法を見つけることが大切です。

姑との仲が悪いから

姑との仲が悪い
親族の集まりを苦手とする1番の原因として挙げられるのは、やはり姑との仲の悪さが原因ではないでしょうか?

嫁と姑の関係はもっとも難しい関係といえます。

たとえ姑との仲が悪くても、親族の集まりに顔出さないわけにはいかないこともあるはずです。

そのため、旦那には一度相談してみるようにしましょう。

「仲良くやってくれよ」と頼まれるだけかもしれませんが、きちんと本音を打ち明けることも大切なのです。

まずは、1人で抱え込まずに、分かってもらえなかったとしても相談するようにしましょう。

悪口を言われるから

なにをするにしても文句を言ってきたり、目の前であっても平気で悪口を言ってくる親族が居ると、非常に嫌な思いをしてしまいますよね。

特に姑や小姑から嫌な思いをさせられた女性も多いと思います。

また、まだ結婚していないことを話題に「○○はこういうところがダメなんだ」や「見た目が地味なのがよくないんじゃないの?」など、平気で悪口をどんどん言われる場合もあるかもしれません。

そのため「今年もまたこの時期が来てしまった…」とストレスを抱えてしまうのでしょう。

何かと気を遣うから

旦那側の親族の集まり、結婚や子どもなどの悩みを抱えている場合は、何かと気を遣うことが多いと思います。

もし「ゆっくりしててね~」なんて言われても、その言葉通りにゆっくりしてしまえば、周りから悪口を言われるかもしれませんよね。

また、食事をしようにも取り分け作業や配膳など、とにかく次から次へとやることが出てくるので、食事をすることすらままないこともあるでしょう。

それだけでなく、結婚や子どもなどの悩みを抱えている場合は、少々肩身の狭い思いをすることもあるため、どうしても気を遣わずにはいられないのかもしれませんね。

移動するだけで大変だから

集まる場所が遠い場合や不便なところにある場合は、移動するだけで大変なため「親族の集まり=疲れる」というイメージが根付いてしまう人も少なくありません。

お盆やお正月など、せっかくの休日にも関わらず、親族の集まりのために何時間もかけて往復するのは大変ですよね。

特に苦手な親族がいる場合や、旦那側の親族の集まりとなると余計に辛く感じてしまうかもしれません。

やはり、移動時間も含めて親族の集まりに参加していることになりますから、遠いことを言い訳にして早く帰るようにしてみるといいでしょう。

男尊女卑だから

親族の集まりの際はなにかと「男尊女卑だな…」と感じる場面があると思います。

たとえば、女性陣が休む暇もなく料理の準備をしているのに対して、男性陣はお酒を飲みながら盛り上がっているなど。

年上の世代の人が多いということも関係しているのか、正直なところ男尊女卑は否めませんよね。

それもあってか、親族の集まりを苦手としているのは、どちらかというと女性の方が多かったりします。

とはいえ、昔からのしきたりに対してとやかく口を出すのは少々気が引けるため、結局女性の方がしんどい思いをしてしまうのかもしれませんね。

家庭に口出しされるから

年に数回しか会わないとはいえ、親族という関係である以上は、家庭にまで口出しされる場合もあるはずです。

たとえば「家計のやりくりはどんな感じなのか」や「子どもの教育はこうするべきだ!」など、こちらはいい距離感を保とうと思っていても、向こうからグイグイ近づいてこられれば逃げるのが難しいですよね。

それに、一昔前の価値観を押し付けられても、正直なところ「なにそれ?」と思うこともたくさんあるでしょう。

ですから、親族の意見をすべて律儀に飲み込まないようにしておくことが大切なのです。

就職は決まった?と聞かれるから

仕事を辞めたばかりのときや転職活動中のときなど、仕事に関する悩みを抱えているときは、なんだか肩身の狭い思いをしてしまうはずです。

というのも「就職は決まったか?」と聞かれるのはプレッシャーになりますし、そこからどんどん話が広がっていってしまうでしょう。

たとえば、説教に繋がったり、親族の昔話を聞かされるなど思わず「早く脱出したいよ~」と思う方向へ向かってしまうので、仕事に関する悩みを抱えているときは、親族の集まりに参加するのが嫌な人は多いのかもしれません。

年上の世代が厄介だから

親族の集まりにおいて厄介に感じてしまうのは、自分よりも年上の世代の人との会話なのではないでしょうか?

たとえば「結婚はまだなのか?」や「子どもはまだなのか?」などの質問は、大体自分よりも年上の世代の人がしてくるはずです。

それに、質問だけに留まらず「自分の若い頃はこうだった」など、昔話をはじめたとなると、気疲れしてしまうでしょう。

ですから、年上の世代の人とはできるだけ距離を置き、苦手な話題を振られた際には、その場から早めに立ち去るのが1番といえます。

すぐに話が飛ぶから

年に数回しか会わない親族同士だからこそ、会話をしていてもすぐに話が飛ぶ場面がたくさんあると思います。

たとえば、お互いの仕事について話をしているときに「○○は就職決まったのか?」と聞かれたとしましょう。

普通のペースの会話であれば、この質問に対する答えを言って終わりのはずですが、親族の集まりの場合はここから別の話に飛ぶ可能性があります。

そのため、次から次へと質問攻めを受けて、気疲れしてしまう人が出てきてしまうのです。

ですから「この話題は苦手だな…」と思ったら、その場から立ち去るといいでしょう。

親族の集まりを無難に切り抜けたい理由とは?

ここまで「親族の集まりが苦手な原因18個」について紹介してきました。

「結婚しないの?」や「子どもはまだなの?」といった、プライバシーを侵害するような質問をグイグイされたり、姑との仲が悪いからなど、人によって親族の集まりを苦手と感じる理由はさまざまだと思います。

ただ、それだけ苦手としていても「無難に切り抜けたい理由」というものがあるはず。

ということで、ここからは「親族の集まりを無難に切り抜けたい理由」についてお話ししていきます。

親族とは切っても切れない関係だから

親族とは切っても切れない関係ですから、普段は接触を避けていたとしても、お盆やお正月などの集まりではどうしても顔を合わせることになってしまうでしょう。

それに「年に数回しか会うこともないし…」と気を遣ったり、我慢することがたくさんあると思います。

ですが、別にあなただけがいい人になる必要はありません。

相手がズカズカとプライバシーを損害するような質問ばかりをしてくるのであれば、あなただけが我慢することはないのです。

いい距離感でいる方が楽だから

年に数回しか会うことがない親族だからこそ、近すぎず遠すぎない距離感でいる方が楽に感じる人が多いと思います。

そのため、自分の本音はぶつけてしまわずに、相手のペースに合わせるふりをする。

やはり、親族とは切っても切れない関係であるからこそ、ギクシャクしてしまうと余計に厄介に感じてしまいますよね。

ですから、苦手に思っていても親族の集まりには顔を出して、会話にも参加して時間が過ぎていくのを待つのでしょう。

嫌われる方が面倒だから

親族という切っても切れない関係で繋がっているからこそ「嫌われる方が面倒だ」と考える人が多いと思います。

そのため「今だけいい人になってればいいんだ」と自分に言い聞かせて、親族からの失礼な発言を聞き入れてしまっているでしょう。

たしかに、普段会う機会が少ないわけですから、そのときだけ我慢していればいいかもしれません。

ただ、親族に会うたびに同じストレスを味わうのは辛いと思います。

ときには、嫌われる勇気を持つことも大切なのかもしれませんね。

苦手な親族の集まりの対処法

苦手な親族の集まりの対処法
ここまで「親族の集まりを無難に切り抜けたい理由」についてお話ししてきました。

年に数回しか会わない上に、切っても切れない関係であるからこそ「ここは無難に切り抜けるしかない!」と考える人が多いと思います。

ということで、ここからは「苦手な親族の集まりの対処法」を紹介していきます。

「無難に切り抜けるだけでは疲れてしまった…」という人は要チェックです!

嫌な質問は軽く受け流す

「結婚しないの?」や「子どもはまだなの?」など、親族の集まりではこのような質問がたくさん飛び交っているはず。

そのため、1つ1つの質問に律儀に反応していれば、心がいくつあっても足りなくなってしまうでしょう。

ですから、自分が「この質問は嫌だな、答えたくないな」と思ったのであれば、軽く受け流してしまえばいいのです。

いくら親族だからといって、すべてを打ち明ける必要はありませんから、嫌な質問の場合は軽く受け流すようにしましょう。

価値観の違いだと割り切る

プライバシーを侵害するような質問でグイグイ攻めてくるのは、ほとんどあなたよりも年上の世代の人だと思います。

やはり、ジェネレーションギャップは親族の集まりにおいても生じてしまうもので、現代の考えを持ったあなたと古い考えを持つ年上の世代の人では、やはり価値観が違っているのです。

そのため「この人と私とでは価値観が違いすぎるんだ」と割り切ることが大切といえるでしょう。

相手の1つ1つの発言をすべて鵜呑みにしていては拉致が明きませんから、割り切って受け流すことも大切ということを覚えていてくださいね。

失礼な親族には近付かない

親族の中であっても、毎回失礼なことを言ってくる人はだいたい決まっているのではないでしょうか。

ですから、そういった失礼な人には、はじめから近づかないようにしておきましょう。

とはいえ、向こうから近づいてこられると避けようにも避けられませんよね。

そのため、向こうから近づいてきた際は、テキトーに受け流すよう心がけましょう。

毎回失礼なことを言ってくるということは、こちらの回答にはなにも求めていないはずですから、テキトーに受け流しているだけでも充分でしょう。

いい人になろうとしない

親族の集まりにおいて1番弱い立場になってしまうのが、旦那側の親族の集まりの際の「嫁」だというのは、経験したことがある人も多いはずです。

そのため、旦那側の親族で集まる際は、どうしてもいい人になろうとしてしまう人は多いでしょう。

ですが、無理にいい人のなろうとする必要はありません。

残念ながらどれだけ頑張ったところで、失礼なことを言ってくる人は、ずっと失礼なことを言ってくるのです。

ですから、いい人になろうとすればするほど、どんどん辛い思いをしてしまうので、テキトーに交わすようにしておきましょう。

はっきりと嫌なことは伝える

プライバシーを侵害するような質問や無理なお願い事など、嫌だと思うことははっきり嫌だと断ってもいいのです。

いくら親族とはいえ、あなたばかりが傷ついたり、我慢する必要はありません。

テキトーに受け流すのもいいですが、それだけではまた同じことの繰り返しになる場合もあります。

ですが、一度はっきりと「嫌だ」と言ってしまえば、同じことが繰り返されることはないでしょう。

自分の身を守るのは自分でしかありませんから、嫌なことは嫌だと伝える勇気を持つことも大切なのです。

家事の手伝いをして座る時間を短くする

家事
ぼーっとしていると、やはりその分話しかけられるタイミングも増えてしまいます。

そのため、家事の手伝いをして座る時間を短くするといいでしょう。

そもそも話すタイミングが合わなければ、嫌な質問をされることはありませんし、嫌な思いをすることもないと思います。

ましてや家事の手伝いをして、バタバタ動いているにも関わらず、そこにわざわざ話しかけてくる人はほとんどいないでしょうから、たくさん動いて時間が過ぎるのを待ちましょう。

それに、率先して家事を手伝えば、周りからの印象もよくなるので一石二鳥といえます。

早めに集まりから脱出する

親族の集まりは、顔を出すだけで充分なのです。

そのため、長居することは考えずに、早めに集まりから脱出することを考えましょう。

たとえば「家が遠いので」や「明日の朝早いので」など、引き留めにくい言い訳であれば、周りからとやかく言われることなくスムーズに脱出できるはずです。

また、自分から言い出すのは気が引けてしまう場合は、前もって旦那にお願いしておくなど、頼みやすい人に切り出してもらうといいかもしれませんね。

同じ気持ちの味方を作る

親族の中に同じような気持ちを抱いている人がいる場合は、すぐにでも味方になりましょう。

たとえば、結婚をしていない人や、旦那の兄弟の嫁など、少しでも「この人は私と同じく親族の集まりを苦手としている」と感じた相手には、すかさず声をかけてみてください。

もし、自分と同じように親族の集まりを苦手としている人がいれば、それだけで少し心が和らぐはず。

また、愚痴を言い合ったり、お互いの気持ちを共有できるなど、ストレス発散にもなるでしょう。

無理に集まりに参加しないようにする

どうしても会いたくない失礼な親族が来ることが分かっている場合や、精神的に疲れているときは、無理に集まりに参加しないようにしましょう。

顔を出したところで嫌な思いをさせられるのであれば、行かずに陰口をたたかれている方が、まだ気が楽なのではないでしょうか?

ですから、どうしても行きたくない集まりには無理に参加しようと考えずに、思い切って逃げてしまえばいいのです。

悩みは1人で抱え込まないようにする

結婚している場合は、思い切って旦那に悩みを打ち明けてみるといいでしょう。

夫婦とはいえ、言わなければ伝わらないことはたくさんありますから、あなたが親族の集まりにおいて抱える悩みごとも、旦那は気づいてくれていない場合が多いでしょう。

ですから、これからの親族の集まりを上手く乗り切っていくためにも、思い切って悩みを打ち明けることは大切なのです。

1人で抱え込んでしまえば、いつかは爆発してしまう日がやってきますから、そうなる前に相談してみることを考えてみましょう。

参加することへの必要性を見出す

苦手と感じる親族の集まりに参加する必要性を見出してみましょう。

「親族に嫌われると面倒だから参加する」や「旦那と子どものために参加する」など、自分は嫌だと思っていても、親族の集まりに参加することへの必要性を見出せれば、少しは気が楽になるはずです。

それに、親族の集まりに参加することへの必要性があれば「○○のためだから仕方ないよね」と割り切ることができるでしょう。

常識は通用しないと割り切る

いろいろな世代や価値観を持った親族が集まる場においては、自分が思う常識は通用しないと思っておきましょう。

ジェネレーションギャップはもちろん、あなたが常識だと思っていることは、周りからすると非常識である場合があります。

そのため「結婚しないの?」などの質問をされることに対して、ストレスを感じてしまったり「この人にはまるで常識がない!」と嫌な気持ちになってしまうのです。

ですが、相手からするとごく普通の質問であり、悪気なく言っている場合がほとんどでしょうから、それに対していちいち傷ついていては心がいくつあっても足りなくなってしまいます。

ですから、自分の中にある常識は通用しないものと割り切っておきましょう。

とにかく笑顔でかわす

嫌な質問や苦手な親族との会話は、とにかく笑顔でかわしてみるのもいいでしょう。

やはり、笑顔は最大の武器ですから、どうしてもなす術がなくなってしまった場合は、1番無難に乗り切れる方法ともいえます。

質問に対してYESかNOで答えるわけではなく、ただただ笑顔をふりまく。

基本的にニコニコしていれば、誰からも悪く思われることもありませんし、上手に切り抜けていくことができるので「もう、これ以上は無理だ」と思った場合は、とにかく笑顔でかわすようにしましょう。

親族の集まりを上手く切り抜けよう!

親族の集まりが苦手な原因や無難に切り抜けたい理由、さらには苦手な親族の集まりの対処法について紹介してきました。

失礼な質問ばかりをしてくる厄介な親族がいたり、姑の仲が悪いなど、親族の集まりが苦手な理由は人それぞれだと思います。

とはいえ、年に数回という条件があるからこそ「頑張って切り抜けよう!」と思う人も多いはずです。

ですから、ぜひ今回紹介した内容を参考にして、自分の気持ちをよく考えた上で、親族の集まりを上手く切り抜けていきましょう!