同級生のカップルの特徴10個!同い年の彼氏だからこそ楽しいと思えるポイントとは?について
「同い年の彼氏がほしい!」と思ったことはありませんか?

今回は、同級生のカップルの特徴10個や同い年の彼氏だからこそ楽しいポイント、さらにはデメリットについて紹介していきます。

同級生に恋をしている人や、次に付き合うなら同い年が良いと思っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

同級生のカップルの特徴10個

年上が好きな人もいれば、年下の方が気が合うという人もいますよね。

では、同い年の相手はどうでしょうか?同い年だからこそ同じような速度で年齢を重ねていけたり、価値観が似ていたりなど、共通点がたくさんあるのです。

それでは、ここからは「同級生のカップルの特徴10個」について紹介していきます。

1:交際がスムーズに始まりやすい

交際
初対面であったとしても「年齢が同じ!」というだけで、なんだか親近感が湧いた経験はありませんか?

同い年というのはとても強みであり、一気に距離が縮まりやすいのが魅力といえます。

もちろん、一気に距離が縮まるということは、それだけ交際がスムーズに始まりやすいといえるでしょう。

また、同い年という共通の話題で会話が弾みやすいので、自然体のまま恋愛に発展していけるのも特徴です。

2:周りから応援されやすい

やはり、彼氏と歳の差がある場合、周りから反対されることがあります。

その点、同い年であれば、反対されることはないでしょう。

また、同級生など共通の友達や知り合いがいる場合は、周りが常に応援体制でいてくれるので、交際にまでスムーズに発展しやすい傾向があります。

周りから応援してもうことで、より一層2人の恋愛に対するモチベーションも上がっていくはずです。

3:対等な関係を築きやすい

どうしても彼氏が年上の場合は、思わず頼りすぎてしまったり、甘えすぎてしまう人は多いと思います。

また、彼氏が年下の場合は、自分が頑張りすぎてしまうこともあるでしょう。

ですが、同い年であれば、自然体でいられるでしょう。

たとえば、デートで食事に行った場合。

歳の差カップルであれば、どちらかが支払うことが多くなると思います。

その点、同い年であれば割り勘だって当たり前のようなものですから、対等な関係を築きやすいです。

お互いに無理をしすぎず、依存をしすぎないからこそ、良好な関係が続いていくといえます。

4:価値観が似ている

小さい頃見ていたアニメや当時流行ったのものなど、同い年であれば見てきた世界が似ていますよね。

そのため、好きなものなどの価値観が似ているといった特徴があります。

やはり、交際を続けていくにあたり「価値観が似ている」というのは、非常に重要なポイントになってくるでしょう。

歳の差がある場合は「ジェネレーションギャップ」が生じてしまい、会話が噛み合わないなんてことも出てくると思います。

ですが、価値観の似ている同級生カップルであれば、余計なことを心配せずに楽しく会話ができるでしょう。

5:雰囲気が似ている

人それぞれ育ってきた環境は違えど、同い年というだけで似ている部分が多いのは事実です。

たとえば、学生の頃に流行っていた歌や芸能人など、共通点があると親近感が湧くので「この人は自分となんとなく似ているな」と感じることがあると思います。

また、自分たちで感じるだけでなく、周りからも「2人ってなんか雰囲気似てるよね」といわれる機会が歳の差カップルよりも多い傾向にあるため、より一層距離が縮まっていきやすいのです。

6:恋人の友達とも仲良くなりやすい

彼氏が同い年である場合、その友達も同い年である割合が高いといえるでしょう。

そのため、お互いの友達をひっくるめて仲良くなりやすいといえます。

ですから、もし彼氏とケンカをしてしまっても、周りの友達が仲直りの仲介をしてくれることもあるでしょう。

また、心配事や悩みごとなんかも、同じ目線でじっくりと聞いてくれますから、不安が解消されやすいといったこともあります。

7:実家が近い

同級生である場合は、実家が近いといった特徴があるでしょう。

なにせ、同じ学校に通っているわけですから、よほどの理由がない限りは近いところから通っているはず。

もちろん、実家が近ければ、それだけ会える回数も増えます。

会う回数が多ければ、それだけ2人の仲も深まるのでいいこと尽くしです。

また、学生はもちろんのこと、社会人であっても実家が近いと便利なことは非常に多いといえます。

8:長続きしやすい

共通点がたくさんあるからこそ、長続きしやすいのも同級生カップルの特徴といえます。

やはり、共通点がないとなると会話をしていても楽しくありませんし、なによりも2人の間に壁ができてしまいますよね。

もし、歳の差がありジェネレーションギャップが生じてしまった場合は、なんとも微妙な空気感になってしまうこともあります。

ですが、同級生カップルの場合は、それらの心配はご無用なので長続きしやすいといえるでしょう。

9:結婚に繋がりやすい

結婚
彼氏が年上の場合は相手が結婚に対して焦っていたり、反対に年下の場合であれば自分だけが結婚に対して焦りを感じてしまったりと、結婚までスムーズにたどり着けない可能性もあります。

ですが、同い年であれば「結婚」という目標に向かって、2人のペースでじっくりと進んでいくことができます。

また、周りの結婚ラッシュも同じ時期に迎えるため、結婚に対するモチベーションが同じタイミングで上がっていくでしょう。

ただ、同級生カップルの場合、精神年齢の違いが生じてしまうため、事前に結婚に対する目標を共有しておくことが大切です。

10:老後の心配が少ない

歳の差がある場合は、お互いに老後の心配事が出てくるかと思います。

たとえば、彼氏が年上であった場合は「自分が介護をしなければいけないのか?」など。

反対に自分が彼氏よりも年上である場合は「きちんと介護をしてくれるのだろうか?」や「自分のことが原因で相手に迷惑をかけられない」など、どちらにせよ心配事は増えるばかりでしょう。

ですが、同い年であれば、同じスピードで同じく年齢を重ねて行けるわけですから、どちらかだけに負担がかかるといった心配がありません。

同級生カップルになるきっかけ

ここまで「同級生のカップルの特徴10個」について紹介してきました。

価値観や雰囲気が似ているなど、なにかと共通点が多い同級生カップルだからこそ、長続きしやすかったり、結婚にまでスムーズに進んで行けるといった特徴がありましたね。

やはり、共通点が多いということは、それだけ強みになるということなのでしょう。

それでは、ここからは「同級生カップルになるきっかけ」について紹介していきます。

学校

学校
同級生カップルになるきっかけとしてもっとも挙げられるのは、やはり学校が1番多いといえるでしょう。

というのも、学校であれば自然と同い年の人が集まりますよね。

ですから、好きになった人はもちろん同い年ですし、好きになってくれた人も同い年でしょう。

ですから「同い年の人がいい!」なんて特別考えなくても、同級生カップルが誕生します。

同窓会

中学や高校の同窓会に参加すれば、これまた自然と同い年の人に出会えてしまうのはいうまでもありません。

当時好きだった人はもちろん、大人になってから気づく出会いも期待できるでしょう。

また、ある程度の年齢であれば、お互いに「結婚」について考えている可能性もありますので、交際までスムーズに発展していけるかもしれません。

同級生の結婚式

同級生の結婚式に参加した際は、やはり懐かしのメンバーが揃っている確率が高いでしょう。

また、小学校や中学の同級生であれば、その同級生の高校や大学の友達が参加していることもありますので、新しい出会いが期待できるはず。

そのため、その日をきっかけに交際に発展したという話もよくあります。

職場

同期など、職場でも同い年の人と出会える可能性はありますよね。

また、職場の場合は、同い年なのに先輩であったり、後輩であったりする可能性も高いので、それが刺激になることもあります。

「同い年なのにこんなことまでできるんだ」や「せっかくの同い年だから親切にしてあげなくちゃ」など、今までにはなかった感覚が恋愛へと繋がっていくのかもしれません。

飲み会

飲み会
友達や知り合いなどが集まる飲み会の場でも、同級生カップルが誕生する可能性は非常に高いといえます。

お酒が入っているうえに、みんなでワイワイ楽しめる飲み会だからこそ、より意気投合するのが早くなるでしょう。

また、初対面であっても「同い年」という共通点があるからか、なんだか親近感が湧いて、そのままスムーズに交際に発展していける確率が高いといえます。

趣味

趣味を活かしたサークルや習い事の場でも、同い年の人と出会える確率は高いといえます。

この場合は「同い年」ということはもちろん、趣味までも共通しているため、意気投合しやすいはず。

また、同い年という対等な関係性であるからこそ、交際までの道のりもスムーズといえるでしょう。

婚活

婚活の場合、学校や同窓会に並ぶほど、同い年の人と出会える可能性が高いです。

というのも、婚活では自分の理想の条件とマッチする人のみと出会うことが可能です。

そのため「私は同い年の人がいい!」と条件を提示すれば、同い年の人とだけ効率良く出会うことができてしまうのです。

このように、条件が絞られているからこそ、意気投合する確率がグンと上がります。

同い年の彼氏だからこそ楽しいと思えるポイント

ここまで「同級生カップルになるきっかけ」について紹介してきました。

学校や同窓会などの同い年の人が集まる場ではもちろんのこと、飲み会や婚活などで出会える確率も高いため、同級生カップルが誕生しやすいのかもしれませんね。

それでは、ここからは「同い年の彼氏だからこそ楽しいと思えるポイント」について紹介していきます。

もちろん、これらのポイントは歳の差カップルでは味わえない内容なので、要チェックです!

自然体でいられる

同い年であるからこそ変にカッコつけたり、無理をする必要がないため、お互いに自然体でいられるのがポイントです。

たとえば、彼氏が年上の場合は「自分も相手に見合うようにならないと!」とつい頑張りすぎてしまいますし、彼氏が年下の場合は「相手から尊敬されるようにしないと!」と無理にカッコつけてしまうこともあるでしょう。

そのため、気がついたら疲れてしまっていることもあると思います。

ですが、同い年であれば、特に気負うことなく自然体でいられるので、関係が長続きしやすいのもまたポイントです。

友達感覚で付き合える

同い年の場合、お互いに自然体でいられるからこそ、友達感覚で付き合えるというのもポイントです。

やはり、恋愛を長続きさせるには、仲の良さが非常に重要です。

たとえば「恋愛を抜きにして考えたときに、相手のことをどう思えるのか?」ということは、実は結構大切なのです。

また、共通の話題や価値観が似ているからこそ、会話が弾みやすいので友達感覚で付き合っていけるといえます。

知っている事が多いので安心

同級生であればお互いの交友関係や、ある程度の人生経験など知っていることが多いので、安心できるというのがポイントでしょう。

たとえば、歳の差がある場合は、お互いの交友関係について知るのには、結構な時間がかかると思います。

また「無理に踏み込んだら嫌われてしまうかも」と思うがあまり、身動きが取れないこともあるでしょう。

ですが、同級生カップルであれば、お互いの大体のことは把握しているはずですから、不安や心配事も少なくて済みます。

共通の話題が多い

いくらカップルとはいえ、共通の話題がないとなると少々辛いものですよね。

歳の差がある場合は、どうしてもジェネレーションギャップが生じてしまい、なんとなく微妙な空気感になってしまう可能性もあります。

ですが、同い年であれば、昔流行っていた番組やCMの話題だけでも盛り上がることができるでしょう。

また、共通の友達の話題があるなど、とにかく会話が弾みやすいのがポイントです。

要するに、共通の話題があるということは、それだけ強みになるということなのです。

共通の友達が多い

同級生カップルの場合、共通の友達が多いということもポイントになります。

共通の友達が多いということは、お互いの交友関係がある程度把握できているということにもなるので、安心度が高まるでしょう。

また、ケンカをしてしまったときや相談に乗ってほしいときなども、共通の友達であればより的確なアドバイスをくれることでしょう。

ほかにも、2人が進む道に迷ってしまっている場合も、周りが応援してくれるのでスムーズに進んでいけるといえます。

一緒に成長できる

同級生カップルは、人生経験が似ているからこそ、一緒に成長することができます。

たとえば、彼氏が年上の場合は、相手はすでに人生経験豊富なので、自分ばかりが成長しなければならなくなってしまうはず。

また、彼氏が年下の場合は、相手の成長ペースについていけない可能性もあります。

そのため、カップルであるにもかかわらず、お互いの成長スピードの違いに違和感を覚え、2人の間に壁を感じてしまうかもしれませんね。

ですが、同級生カップルの場合は、どちらかの人生経験が飛びぬけているといったことがないため、2人のペースでじっくりと成長できるのがポイントです。

記念日を大切にしてくれる

記念日
人生経験や包容力はあまり期待できない同い年の彼氏ですが、その分記念日を大切にしてくれるケースが多いといえます。

たとえば、彼氏が年上の場合は仕事が忙しいため、記念日を忘れてしまうこともあるでしょう。

また、彼氏が年下の場合は、あなたの方が忙しく、記念日を疎かにしてしまうこともあるはず。

ですが、彼氏が同い年の場合は人生経験が似ているからこそ、恋愛経験も同じようなものでしょう。

そのため、彼女のことを優先してくれる傾向にあるため、記念日だって大切にしてくれるのです。

同級生カップルのデメリット

ここまで「同い年の彼氏だからこそ楽しいと思えるポイント」について紹介してきました。

自然体でいられる、友達感覚で付き合えるなど、長続きするカップルには欠かせないポイントがたくさん見られましたね。

また、共通点が多いからこそ、一緒にいて居心地がいいと思えるのもポイントでした。

さあ、これだけいいことが揃った同級生カップルですが、実はデメリットも存在するみたいです。

それでは、ここからは「同級生カップルのデメリット」について紹介していきます。

ケンカに発展しやすい

一般的に、同い年の場合は男性よりも女性の方が精神年齢が高いとされています。

そのため、同級生カップルの場合、主導権を握るのは大抵が女性になるのです。

もちろん、「私がもっとしっかりしなくちゃ」という気持ちからではありますが、つい彼氏にキツイ発言してしまうことも。

また、彼氏からすると「同い年だからこそ譲れない」という気持ちが芽生えてしまうのだとか。

ですから、お互いにプライドが交錯してしまい、最終的にケンカに発展しやすくなってしまうのでしょう。

対等意識が強い

先ほども紹介したように、同い年だからこそ対等意識が強まります。

たとえば、彼氏が年上の場合は、相手に主導権があるとしても「この人の方が私よりも人生経験が豊富だから」と納得することができるはず。

反対に、彼氏が年下の場合は「まだ若いから仕方ないか」と大目に見ることができるでしょう。

ですが、同い年の場合、それらの両方の意識がなくなってしまいます。

「同い年なんだからしっかりしてよ」や「同い年なのにそんなこともできないの?」など、お互いに対等意識が強まってしまうため、ケンカに発展しやすくなってしまうのです。

ライバル視してしまう

やはり、同い年だからこそ、お互いにライバル視してしまう傾向があるでしょう。

特に同い年の場合、男性の方が精神年齢が低いので、女性はつい強気になってしまうこともあるはず。

ですが、彼氏も「同い年のくせに!」と心のどこかで思ってしまうため、次第にお互いをライバル視するようになってしまうのです。

また、同い年の場合、お互いにプライドが高くなってしまいがちです。

だからこそ、頑なに譲れない部分の主張がはじまってしまうため、ケンカに発展しやすいといえるでしょう。

とはいえ、せっかくカップルなのですから、いつまでも意地を張り続けるのはもったいないですよね。

結婚のタイミングが遅れがち

交際までの道のりが比較的スムーズな同級生カップルですが、結婚となると話が違ってくるのだとか。

まず、多くの女性は「○歳には結婚したい」や「○歳までには子供を産みたい」など、結婚や出産に対する理想を描くと思います。

ですが、男性の場合は「今はまだ収入も不安定だから結婚する気にはなれない」や「まだまだ遊んでいたい」など、精神年齢が低いからこそ、結婚に対する意欲が低いといえます。

歳の差がある場合は、タイミングがピッタリ合う確率が高いのですが、同い年だからこそ結婚に対するギャップが生じてしまうかもしれません。

そのため、結婚に対する目標は事前に2人で共有しておくことが重要です。

刺激が少なくてマンネリ化しやすい

同い年の場合、価値観が似ているからこそ、刺激が少なくマンネリ化しやすいといえます。

たとえば、彼女が20歳で彼氏が30歳の10歳差カップルの場合。

会話をする中でジェネレーションギャップも生じるかと思いますが、だからこそ新しい発見があり、刺激を受けやすいはず。

その点、同級生カップルの場合、2人の価値観に大きなギャップが生じないからこそ、刺激が少なくマンネリ化しやすくなってしまうのです。

また、自然体でいられるからこそ、お互いに素を出しすぎてしまう傾向にあるため「つまらない」と感じてしまうこともあるかもしれません。

別れた時に噂になりやすい

同級生カップルの場合、共通の友達が多いことから、別れたときは噂が広まりやすいといえるでしょう。

やはり、2人の関係を知っている人が多いほどに、噂が広まるスピードも非常に速いです。

もし、歳の差カップルであれば、共通の友達や知人がいることの方が少ないかもしれませんね。

そのため、噂になることも少ないはず。

ですが、同級生カップルの場合は嫌でも共通の友達がいますから、知らないところで噂が流れていることもあるでしょう。

また、2人の関係を応援してもらっていた場合、別れて間もない頃は周りとも少々気まずい空気が流れてしまうかもしれません。

精神年齢に違いが生じる

先ほど紹介したように、男性と女性では精神年齢に違いが生じます。

一般的に女性に比べて、男性の精神年齢が低いとされているため、同い年であっても精神年齢には差が生じてしまうのです。

そのため、女性はつい彼氏に対して強気になってしまいがちです。

ですが、彼氏からすると「同い年なのにどうして偉そうにするんだ!」と感じてしまうでしょう。

また、精神年齢に違いが生じようとも、男性にはプライドというものが備わっていますから「これだけは譲れない!」ということも多いのです。

そのため、ケンカが多くなってしまったり、すれ違いが生じてしまうことがあるかもしれません。

仲直りが難しい

対等意識が強いため、ケンカが多い同級生カップルですが、仲直りもまた難しいといえるでしょう。

やはり、お互いのプライドが交錯しているからこそ「自分から先に謝る」といった考えがありません。

もし、彼氏が年上の場合は、相手の方から謝ってくれるかもしれませんね。

また、彼氏が年下の場合は「私、大人げなかったな」と、こちらが折れる可能性も。

ですが、同い年の場合は、お互いをライバル視していることもあるので、つい仲直りをするタイミングを逃してしまうのです。

確実に彼氏の方に非がある場合は除き、ここは彼氏のことを立ててあげるためにも、女性の方から謝ると円満解決が期待できるでしょう。

同級生カップルが長続きするコツ

ここまで「同級生カップルのデメリット」を紹介してきました。

精神年齢に違いが生じてしまうからこそ、ケンカに発展しやすかったり、結婚のタイミングが遅れるなど、同い年という強みが、反対にデメリットになってしまう部分もあるみたいですね。

それでは、ここからは「同級生カップルが長続きするコツ」について紹介していきます。

主導権争いをしない

同級生カップルが長続きするためには、まず主導権争いをしないことが大切です。

まず、精神年齢が違えど、女性は彼氏に対して強気にならないことが重要です。

やはり、男性にはプライドがありますから、彼女に強気で来られてしまうと、つい頑なに意地を張ってしまう傾向があります。

そのため、女性の方が精神年齢の違いを知ったうえでも、彼氏のことを立ててあげることで、良好な関係を続けて行けるのです。

もちろん、いけないことは「ダメ」とストレートに伝えて問題ありませんが「自分だけが偉い」と思ってしまわないように気をつけましょう。

お互いに尊重しあう

どんな人にも良い部分、悪い部分というものが存在します。

ですが、カップルの場合は、その両方を含めてお互いに尊重し合うことが重要です。

特に、同い年である場合は、お互いをライバル視してしまう傾向があるはず。

だからといって「あれはダメ、これはダメ」とお互いにけなし合ってしまえば、2人の関係が悪くなるということはいうまでもないでしょう。

ですから、日頃からお互いを尊重しあい、受け入れ合うことが大切といえます。

また、尊重し合うためにも、お互いに良い部分を出し合ってみると、幸福度も高まるためおすすめです。

過去の話を蒸し返さない

過去の話を蒸し返すことは、カップルの間ではNG行為とされています。

やはり、過去のことをあーだこーだ言われるのは気分が良くないはず。

たとえば、デートの約束に遅れたことでケンカをしてしまった際に「あのときも遅刻したよね!」といった、関連性の高い愚痴であればぶつけるのはセーフです。

ですが「このまえ私の○○食べたでしょ!」や「○○にあのこと話したよね!」など、思いつくままに関連性の低い話を蒸し返すことはよくありません。

この場合、彼氏の方に非があるにもかかわらず、最終的に感情のままに過去の話を蒸し返してしまったあなたの方が悪くなってしまうのです。

言いたいことはきちんと伝える

同級生カップルの場合、お互いに主導権を争わないことは大切ですが、言いたいことを我慢するのは逆効果になります。

というのも、精神年齢に違いがあるからこそ、彼女の変化に彼氏が疎い可能性が高いといえるでしょう。

そのため、女性は察してちゃんにならないように気をつけてくださいね。

また、なにごとも我慢をして溜め込み続けてしまうと、いつか爆発してしまうというのがオチです。

ですから、言いたいことはきちんと伝えることが重要です。

とはいえ、言いたいことを伝える際は、強気や上から目線になってしまうのではなく、優しく丁寧に伝えることを意識してみましょう。

感謝の気持ちを伝える

自然体でいられる同級生カップルだからこそ、感謝の気持ちを伝えることを疎かにしてしまう傾向があります。

ですが、実はこれが落とし穴だったりするのです。

やはり、いくら気を許し合った関係とはいえ「ありがとう」が言えないというのは、あまりよくありません。

もちろん、自然体でいられる2人だからこそ「やってもらうことが当たり前」になってしまうことも多いはず。

ですが、感謝の気持ちを伝えることができなければ、自然とお互いに気持ちが離れていくものなので注意しておきましょうね。

愛情表現をする

価値観が似ているため、刺激が少ない同級生カップルですが、愛情表現まで少ないとなると、2人の関係が終わってしまうのもそう先の話ではないかもしれません。

やはり、いくら自然体でいられるからといって「好き」やスキンシップなどの愛情表現を疎かにしてしまってはいけません。

「言わなくても大丈夫」と考えるのではなく、思ったこと、感じたことはきちんと表現しなければ伝わらないことを覚えておいてくださいね。

それに、きちんと愛情表現をしていれば、お互いの幸福度も上がるので、今よりもっと仲良くなれるでしょう。

同級生カップルは魅力が多い

同級生カップルの特徴や同い年の彼氏だからこそ楽しいポイント、デメリットについて紹介してきました。

同い年という強みはもちろん、価値観や人生経験が似ているなど、一緒にいるだけで安心できるような特徴がたくさん見られました。

これだけ魅力に満ち溢れた同級生カップルですが、デメリットがあるのも事実です。

ですから、ぜひ今回紹介した内容を参考にして、きちんとお互いを尊重しあいながら、誰もが憧れる仲の良い同級生カップルを目指してみてくださいね。