「結婚はタイミングが大切」だと聞いたことはありませんか?
交際期間が短くても直感的であったり、年齢や妊娠をきっかけにスピード結婚をする人は結構多いです。
今回はスピード結婚をするメリットや注意点、また結婚するのに一番いいタイミングを紹介していきます。
パートナーと今すぐにでも結婚をしたい女性や、結婚するタイミングを掴めないでいる女性は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
スピード結婚ってなに?
スピード結婚とは、交際開始から結婚に至るまでのスピードが早い結婚のことをさします。
一般的には約1~3年の交際期間を経て結婚に至る人が多く、それよりも早い段階で結婚に至った場合はスピード結婚といわれることが多いのです。
たとえば、直感的に「私はこの人と結婚するんだろうな」と感じたり、年齢や妊娠をきっかけにスピード結婚を選ぶなど、スピード結婚に至る理由は人それぞれとなっています。
どれくらいの期間がスピード結婚なの?
「〇〇以内に結婚したらスピード結婚!」といった決まりはありませんが、交際を開始した直後から1年以内に結婚をするとスピード結婚といわれることが多いでしょう。
たとえば、交際8か月で結婚をする人、交際0日で結婚する人も同じスピード結婚といえます。
やはり、お互いを深く知るためにも1年以上交際をして、そこから結婚に至る人が多いことから、交際期間1年以内に結婚する人のことをスピード結婚というのでしょう。
スピード結婚する人の心理
運命的な出会いを果たしてお互いに強く「結婚したい!」と思えた場合や、年齢による結婚への焦りや妊娠したことをきっかけにするなど、スピード結婚する人の心理はそれぞれです。
ただ、スピード結婚をするほとんどの人に共通することはきっかけに問わず、もともと結婚願望が強いということでしょう。
結婚願望が強いからこそ、結婚に対するアンテナが常に敏感であり、人生のビッグイベントである結婚を決意するスピードが早いといえます。
スピード結婚する人は多いの?
スピード結婚と聞くと「交際開始から結婚までの道のりがスムーズで羨ましい!」といったポジティブな意見が多いなか「結婚後にお互いの悪い部分が見えてくるのが不安」といったネガティブな意見があるのも事実です。
ただ、実際にスピード結婚をする人は結構多く、有名人でいうと森三中の大島美幸さんと構成作家の鈴木おさむさん夫婦は一躍話題になったほどです。
長い時間をかけてお互いをよく知った上で結婚に至るのもいいですが、まだお互いに知らない部分があるからこそ、ラブラブな結婚生活を送っていける可能性が高いスピード結婚が注目されているのかもしれません。
スピード結婚のきっかけ
ひとくちに「スピード結婚」といっても、そこに至るきっかけは人それぞれです。
交際開始から結婚に至るまでの期間が短いからこそ、長い交際期間を経て結婚に至る人よりもロマンチックなきっかけが多いのだとか。
それでは、ここからは「スピード結婚に至るきっかけになったこと」について紹介していきます。
年齢
20代後半~30代前半にかけて周りが結婚ラッシュを迎えたり、女性には出産や育児が大きくかかわってくるため、結婚に対してなにかと焦りが出てくる時期があるかと思います。
また、親や周囲からのプレッシャーによって、できるだけ「この年齢のうちに…」と考えがちです。
そのため、自分の年齢をきっかけに交際期間を縮めて、できるだけ早い段階で結婚に進みたい人が多いのかもしれません。
また「何歳までに結婚したい!」といった目標を持っている場合も、交際を開始する時期によってはスピード結婚を選ぶ場合があるでしょう。
妊娠
スピード結婚に至るきっかけとして1番多いとされているのは「妊娠」です。
たとえば、お互いに結婚に対しての意識がそこまで高くなかったとしても、妊娠することによって決意を固めるきっかけになるでしょう。
妊娠したということは同時に、お互い親になるという責任が生まれたわけですから、その責任を果たす1つ目に結婚に進んでいくといえます。
結婚はもちろん、子どもについても考えていた場合は、とても幸せなきっかけになるでしょう。
周囲の影響
周りの結婚ラッシュや親に結婚を勧めれられたことがきっかけになり、スピード結婚を決意する人も多いです。
やはり、スピード結婚というだけあって、交際開始から結婚に至るまでのスピードは非常に早いもの。
そのため、周囲の影響により、お互いの結婚に対する気持ちが高まった段階で、そのまま結婚に至るというケースになります。
2人の意志はもちろん、スピード結婚をするには勢いが大切なのかもしれませんね。
直感的
交際開始すぐに、もしくは交際前から「この人と私は結婚する運命なんだ」と直感的に感じた場合は、スピード結婚に至る場合が多いです。
やはり、結婚はタイミングが非常に重要ですから、交際期間が短くともお互いに「この人だ!」と感じた場合には、すぐにでも結婚へと進んでいくことができるでしょう。
それに、直感的というロマンチックなきっかけは、なかなか感じられるものではありませんよね。
そのため、直感がきっかけの場合は、自分を信じて突き進んでいくといい結果になる確率が高いといえるでしょう。
大失恋後
出会いがあれば別れがあるように、不思議なことに大失恋後すぐに結婚をする人は案外多いのです。
もちろん、大失恋直後は結婚どころか、次の恋愛に進むことすら考えるのが難しいと思います。
ですが、大失恋という大きな経験をしたからこそ、経験値が格段にアップします。
そのため、自分でも気づかないうちに恋愛に対する意識が高まり、結婚までの道のりもスムーズにこなしていけるのだとか。
ですから、大失恋をした後こそ、婚期がすぐそこまで来ている可能性が高いので、常にアンテナを張り巡らせておきましょう。
親に勧められて
結婚を決断する際に、親の影響力は非常に大きいものだと思います。
たとえば、どれだけ自分が「結婚したい!」と思っているパートナーであっても、親から「やめておきなさい」と一言いわれるだけで決意が揺らいでしまうこともあるはずです。
ですが反対に、特に結婚を意識していなかったパートナーであっても、親から「その人とは結婚するべきよ」と言われると、一気に気持ちが結婚へと傾くでしょう。
ですから、スピード結婚を決断する際に迷った場合は、きちんと親に相談してみることをおすすめします。
運命的な出会い
出身地や住んでいる場所が同じ地域であったり、好きな食べ物や趣味が同じなど、共通点が多いと「これは運命的な出会いだ」と感じることがあると思います。
やはり、共通点が多いとそのぶん会話も弾み、意気投合するのが非常に早いですよね。
そのため、早い人ではすぐに結婚を意識してしまうかもしれません。
たとえば、出会った先が合コンだった場合。
合コン当日は「なんとなく気が合う人」ぐらいに思うかもしれませんが、運命的な出会いだった場合は、すぐにでも交際に発展していくはず。
そして、短期間のあいだに「私はこの人と結婚する!」という決意ができるでしょう。
復縁
一度は別れてしまったものの、別れた理由が深刻なものでない場合は、復縁する可能性もあると思います。
別れてしまった段階で、付き合っているときには気づけなかったパートナーの大切さに気づいたりと、復縁する頃には以前よりもお互いを想う気持ちが大きくなっているでしょう。
そのため、復縁した段階で、すぐにでも結婚を意識するのはよくある話です。
また、復縁するからには結婚まで進んでいきたいと決意を固めたうえで復縁するカップルも多いです。
スピード結婚とはいえ、そこに至るまでにいろいろな経験を積んだ2人だからこそ、選べる道なのかもしれませんね。
婚活中に出会った
出会ったのが婚活パーティーやお見合いパーティーなど、結婚を前提とした場であったのであれば、スピード結婚する確率が高いといえます。
というのも、結婚を前提とした場に来ている=結婚願望が強いということですから、スピード結婚することはまったく不思議ではありませんよね。
要するに、婚活中に出会ったことがきっかけの場合は、特にスムーズに結婚にまで進んで行けるでしょう。
スピード結婚のメリットと注意点
ここまで「スピード結婚のきっかけ」について紹介してきました。
年齢や妊娠をきっかけにスピード結婚をする人もいれば、周囲の影響や直感的なことで決断する人もいます。
要するに、ひとくちにスピード結婚といっても、そのきっかけは人それぞれです。
とはいえ、交際期間から結婚に至るまでのスピードが短いからこそ、スピード結婚にはメリットと注意点があります。
それでは、ここからは「スピード結婚のメリットと注意点」について紹介していきます。
メリット
スピード結婚のメリットと聞くと、なにを思い浮かべるでしょうか?
「ロマンチックな感じがする」や「ラブラブな結婚生活を送れそう」など、スピード結婚ならではのメリットが次々と出てくるはずです。
それでは、ここからはスピード結婚をすることで得られるメリットについて紹介していきます。
婚期を逃さない
どうしても交際期間が長くなってしまうと「今の心地の良い関係のままでもいいのではないか?」という気持ちが芽生えてしまうこともあると思います。
そのため、責任を問わない居心地の良い関係をズルズルと続け「気づけば婚期を逃してしまっていた…」という女性も少なくはありません。
それに比べてスピード結婚であれば、お互いに責任感が芽生えない、結婚しないままの心地の良い関係を知らないまま進んでいくことができます。
そのため、結婚までの道のりが非常にスムーズであるので、婚期を逃す可能性が少ないのです。
早く安心できる
結婚したいと思えるパートナーがいるにもかかわらず、あと少しのステップに踏み出せないカップルは結構多いです。
というのも、交際期間が長くなるにつれて、マンネリ化してしまうことがあります。
場合によってはマンネリ化が原因で、お互いに「結婚したい!」という気持ちが次第に薄れてしまい、婚期を逃してしまう可能性もあるでしょう。
ですが、スピード結婚の場合は「私たちはいつになったら結婚するんだろう…」といった心配をする暇もなく、あっという間に結婚まで進んでいけるため、早く安心することができるのです。
ラブラブな状態で結婚できる
先ほども紹介したように、交際期間が長いカップルの場合マンネリ化する可能性があります。
そのため、結婚に対する意欲が低下してしまったり、結婚したあともマンネリ化が続いてしまうこともあるかもしれません。
しかし、スピード結婚の場合は、まだお互いに知らない部分が多いため、ラブラブな状態で結婚することができるのです。
付き合いたての頃のような新鮮な気持ちのまま結婚できるわけですから、マンネリ化を心配する必要もないといえるでしょう。
心に余裕ができる
結婚に対する意識や考えは、男性よりも女性の方がシビアになってしまう傾向があります。
というのも、多くの女性が結婚のあとに出産や育児を経験することになりますから、タイムリミットを感じやすいのかもしれません。
とはいえ、結婚は1人でできるものではなく、パートナーとのタイミングが一致するのを待つしかないのも事実です。
それに比べてスピード結婚は、はじめからパートナーとのタイミングが合っており、スムーズに結婚まで進んでいくことができるため、不安や悩みを抱えずに済みますから心に余裕ができるのです。
真剣に向き合える
スピード結婚は交際期間が短いからこそ、お互いに真剣に向き合うことができます。
やはり、どれだけ交際期間が長かったとしても、なかなか向き合うことができずに別れてしまうカップルは結構多いです。
それに「パートナーとはいつか結婚するだろう」と安心しているからこそ、つい向き合うことを後回しにしてしまいがちです。
そのため、最終的には長い交際期間を経て、別れてしまうことになるのです。
ですが、スピード結婚の場合は、交際期間を短縮するためにも、お互いに真剣に向き合うことができるため、スムーズに結婚に進んで行けるのでしょう。
離婚率が低い
交際期間が短い=勢いやノリで結婚するというイメージが多いためか、世間からは「スピード結婚は離婚率が高そう」といった意見が多いのも事実です。
ですが、短い交際期間のあいだに、お互いに真剣に向き合いながら、人生のビッグイベントである結婚を決意するからこそ離婚率が低いといえます。
また、長い交際期間を経て結婚に至る場合は「この人とはこのまま結婚するんだろう」といった固定概念にとらわれてしまい、なんとなくで結婚してしまう人は少なくありません。
ですから、短い期間の中でも、しっかりと向き合えるスピード結婚の離婚率は低いのです。
注意点
婚期を逃す心配がなく、ラブラブな状態で結婚することができるといった、メリットでいっぱいのスピード結婚。
ただ、長い時間をかけてお互いを知ってから結婚に至るわけではなく、交際期間が短いからこその注意点もあります。
それに、注意点があるからこそ、まだまだネガティブなイメージが多いというのも事実です。
それでは、ここからはスピード結婚においての注意点について紹介していきます。
悪い部分が見えてくる
スピード結婚の場合、交際期間が短いわけですから、結婚後にパートナーの悪い部分が見えてきてしまう可能性が大きいです。
スピード結婚のメリットは、お互いにまだ知らない部分が多いからこそ、付き合いたて同様のラブラブな結婚生活を送れることとお伝えしました。
ですが、まだ知らない部分が多いということは、良い部分だけでなく悪い部分も把握できていないということになります。
そのため、結婚してから「あれ、この人こんなダメなところあったっけ?」と違和感を感じることがあるかもしれません。
金銭感覚
結婚生活において非常に重要な点でもある金銭感覚。
この金銭感覚は、一緒に過ごす期間が短いと、なかなか見抜くことができませんよね。
要するに、交際期間が短いスピード結婚の場合、パートナーの金銭感覚を知らないまま結婚してしまう可能性が大きいといえます。
たとえば、ショッピングが趣味で金遣いが荒い場合。
結婚前であれば、金銭感覚が合わない時点で別れることも考えられますが、結婚後となるとすぐに別れるのが難しいです。
そのため、金銭感覚の違いを受け入れられるかどうかが、スピード結婚において重要なポイントになってくるといえるでしょう。
様々な不一致
食生活や休日の過ごし方など、結婚することで見えてくるお互いの様々な不一致がストレスになってしまうこともあるかもしれません。
もし、交際期間が長ければ、お互いの価値観などの様々な不一致に気づくことができますから、そこから結婚を考えることができます。
ただ、スピード結婚の場合は交際期間が短いため、お互いの様々な不一致に気づけるのは結婚後になるでしょう。
そのため、後々「パートナーのここがどうしても受け入れられない」といったことが出てきてしまう可能性が考えられます。
大きな壁を乗り越えられるか
価値観による様々な不一致はもちろんのこと、結婚後に出てくるであろう大きな壁を乗り越えられるかどうかが、スピード結婚において非常に重要なポイントになってきます。
付き合いたて同様にラブラブな2人であるからこそ、結婚後に出てくる様々な不一致への落胆が大きいかもしれません。
その大きな壁に出くわした際に「きちんと2人で話し合って乗り越えることができるかどうか?」ということがスピード結婚をする際の注意点となります。
とはいえ、普段からコミュニケーションを大切にしていれば、大きな壁に直面することもほとんどないので、そこまで気負う必要はないでしょう。
交友関係
まだまだお互いに知らない部分が多いからといって、結婚後にパートナーの交友関係を知るのは危険です。
もし、悪事をはたらく友人と付き合っていた場合、結婚後なにかしらに巻き込まれてしまう可能性もあります。
また、異性の友人や元カノとの関係性についても要チェックです。
結婚する前であれば、パートナーのダメな部分が見えた段階で別れることも考えられますが、結婚後にはすぐに別れることは難しいですし、なによりもショックが大きいでしょう。
ですから、いくら交際期間が短いからといっても、パートナーの交友関係はチェックしておくようにしましょう。
理想と現実のギャップ
周りの結婚ラッシュや年齢による焦りから来る結婚願望など、とにかく結婚することを目標としてスピード結婚を選んだ場合は、結婚後に理想と現実のギャップに陥りやすい傾向があります。
やはり、結婚したからといって100%幸せになれるといった確証はありませんよね。
結婚後も幸せな生活を送っていける夫婦は、それなりに努力をしています。
ですから、スピード結婚したあとの理想と現実のギャップに心を痛めてしまわずに、幸せになる努力を続けていくことが大切ということを覚えておくといいでしょう。
結婚の平均年齢は?
現在の結婚の平均年齢は女性が20代後半~30代前半、男性が30代前半と言われています。
女性に関しての20代前半~30代前半は、結婚後の出産や育児についての考えや、社会的にも自立している年齢といった2つの要素のバランスが上手く取れているのが分かりますね。
また、ある程度遊んだり、経験を積んだうえで結婚したいという人が増えていることから「晩婚化」が年々増加していることが分かります。
結婚するのに一番いいタイミングは?
「結婚したいと思えるパートナーが居るにもかかわらず、なかなか結婚に踏み出せない」や「2人のタイミングが合わないので、結婚することができない」など、結婚するのに一番いいタイミングを逃してしまっている人は結構多いです。
近年の晩婚化が進む理由としても、これらの理由が挙げられるでしょう。
それでは、ここからは結婚するのに一番いいとされているタイミングについて紹介していきます。
パートナーとのスピード結婚を視野に入れている人は、要チェックです。
年齢の節目
25歳の誕生日を迎えたタイミングや「30歳までに結婚したい!」といった明確な目標がある場合は、年齢の節目をきっかけに結婚を決意する女性が多いです。
やはり、結婚とは人生の中でも1位、2位を争うほどのビッグイベントですから、自分がいいと思えるタイミングで進んでいくのが重要ですよね。
そのため、年齢の節目をきっかけにすれば決心がつきやすかったり、その年齢までにじっくりと準備をすることができるのでおすすめです。
もし、パートナーに結婚の意欲が見られない場合は「私〇歳までには結婚したいの」と伝えておくといいかもしれませんね。
子供が欲しいと思ったとき
「この人との子供が欲しい!」と思ったタイミングで、結婚を決意することもあるはずです。
たとえば「30歳までに結婚したい!」と考えていても、事前にしっかりと準備を進めていなければ、ついないがしろにしてしまうこともあるでしょう。
また、パートナーがいるという安心感から、なかなか結婚までスムーズに進めないということも。
ですが、パートナーとの子供が欲しいと思った段階で、自分の中で結婚への決意が固まったといえるでしょう。
ですから、パートナーにきちんと自分の意志を伝えて、2人で進むべき道に進んで行けるようにしましょう。
金銭的な余裕が出てきたとき
結婚するとなると結構なお金がかかってしまいます。
また、結婚後の出産や育児を考えると、金銭的に少々苦しい部分も出てくるかもしれません。
やはり、生活をするにはお金が非常に大切ですから、金銭的に余裕がないと心にも余裕がなくなってしまうのです。
そのため、2人に金銭的な余裕が出たタイミングをきっかけに結婚へと進んでいくのもおすすめです。
たとえば「〇〇円以上の貯金ができたら結婚しよう!」と2人で目標を立てていれば、結婚までの道のりがスムーズに、かつ目標に向かって一致団結するため2人の絆も深まっていくといえるでしょう。
付き合い始めてから〇周年記念日
付き合い始めてから〇周年記念日であれば、2人にとっても重要な節目になるので、非常にタイミングがいいといえるでしょう。
やはり、記念日といった具体的な節目があれば、お互いに結婚に対する意識が高まるといえます。
そのため、できるだけ早い段階で結婚したいと考えている場合は「〇周年記念日に突入したら結婚したいね」と事前に話し合っておくといいかもしれません。
仕事が落ち着いた時
大きなプロジェクトが終わったあとや、自分の中で仕事が一段落した段階で結婚を決意するのもおすすめです。
仕事が忙しく、心に余裕がない状態では、なかなか結婚に踏み込むことは難しいでしょう。
また、結婚という人生のビッグイベントをピリピリした心境の中で進めることはあまりおすすめできません。
ですから、仕事が落ち着いたとき、要するに自分の中で節目を迎えたときがいいタイミングといえるでしょう。
周りが結婚ラッシュ
友人や同僚など、周りで結婚ラッシュが訪れる場面ってありますよね。
結婚と聞くと、2人のタイミングで進めていくことが1番重要ではあるのですが、そのきっかけが周りの結婚ラッシュであり、それに流され勢いで進めていくこともよくある話です。
もし、現段階では結婚に対する意識が低くても、周りの結婚ラッシュに影響を受けて、一気に結婚に対する気持ちが膨らむこともあると思います。
そのため、なかなか結婚するタイミングを掴めない場合は、周りの結婚ラッシュに乗っかってみるというのもおすすめです。
環境の変化
転勤や昇進など、環境の変化をきっかけに結婚を強く意識する人は非常に多いとされています。
転勤の場合であれば、遠距離恋愛になってしまう可能性が出てくるため「この人とはずっと一緒に過ごしていたい」と気持ちが高まるはず。
また、昇進の場合は、自分の努力が報われたと自信がつくわけですから、その自信を糧に結婚を決意する人もいます。
当たり前に過ごす日常の中での変化が背中を押してくれたタイミングで、結婚に進んでいくのもいいかもしれませんね。
将来のビジョンが一致したとき
どちらか一方が「結婚したい!」と強く思っていたとしても、パートナーとのタイミングが合わなければ結婚に進んでいくことは難しいですよね。
要するに、2人の将来のビジョンが一致したときがグッドタイミングです。
「〇歳に結婚して、〇歳までに子供が欲しいよね」や「結婚後は一軒家を購入しよう」など、将来のビジョンは人によって様々だと思います。
もちろん、パートナーだからといって100%一致することは難しいですから、2人の将来のビジョンが一致するということは、それだけ価値観が似ているということにもなるでしょう。
アパートの契約更新
同棲やお互いに別々のアパートに住んでいる場合は、アパートの契約更新を節目として結婚を決意する人が多いです。
契約を更新する段階で結婚を決意すれば、余計な出費が抑えられるという点がありますが、やはりなにかの節目があると結婚に踏み切りやすいといえるでしょう。
ですから、アパートの契約更新が近づいてきた段階で、結婚について話し合ってみるのもおすすめです。
お互いの将来のビジョンを出し合えば、自然と結婚に近づいていくかもしれません。
両親に紹介したとき
パートナーの両親の人柄や、自分の両親を前にしたときのパートナーの態度が結婚を決断する重要な材料になるといえます。
そもそも、パートナーを両親に紹介する時点で、ある程度結婚に対する気持ちが固まってきている可能性が高いでしょう。
また、両親に紹介することで「ここまで来たなら結婚するしかない」といった責任感が生まれるはず。
それだけでなく、実際に両親に紹介することによって、本格的に決断するきっかけになるのも事実です。
そのため「この人と結婚したい!」と思えるパートナーがいる場合は、思い切って両親に紹介することを提案してみるといいかもしれませんね。
スピード結婚も悪くないかも
スピード結婚をするメリットや注意点、さらには結婚するのに一番いいとされているタイミングについて紹介してきました。
年齢や妊娠をきっかけにスピード結婚する人もいれば、自分の直感を信じてスピード結婚を決意する人など様々でした。
ただ、スピード結婚をする2人は運命的な出会いを果たしたといってもいいかもしれません。
とはいえ、まだまだネガティブなイメージを持たれがちなスピード結婚ですが、その分メリットも豊富です。
ですから、ぜひ今回紹介した内容を参考にして、スピード結婚することについても視野に入れてみてくださいね。