髪がバサバサであれば、風になびいたところで「なんだか汚らしいな」とマイナスの印象を持たれてしまうだけなので、普段からきちんと髪の手入れをしておくことが大切といえます。

うなじが見えた瞬間

髪を結ぶときや、うなじが見えやすい服装など、男性は非常に女性のうなじに弱いため、うなじが見えた瞬間はドキドキせずにはいられないのだとか。

とはいえ、うなじであればなんでもいいというわけではなく、やはり綺麗に手入れをされたうなじ限定だそうです。

そのため、どれだけ後ろ姿が美しくても、パッとうなじが見えた際に産毛が生えていたら、男性は一瞬にして気持ちが冷めてしまうこともあるようです。

ですから「うなじを見せる機会は少ないから」とうなじのケアを怠らないようにしましょう。

横顔が綺麗だった瞬間

横顔
男性は正面からだけでなく、横顔から一目惚れしてしまうことも充分あり得るそうです。

「いつもは特に意識していなかった子でも、ふと横顔を見たときに色気を感じた」や「すました表情の横顔に吸い込まれそうになる」など、案外正面から見るよりも、横顔を見た方がいつもよりも色っぽく見えるという意見がたくさんありました。

やはり、正面から見るのではなく、横顔というすべてが見えない状況であるからこそ、男性の「追いかけられるよりも追いかけたい!」という狩猟本能が刺激されてしまうのかもしれませんね。

見返り美人になるための方法17個

ここまで「見返り美人にドキッとする瞬間」について紹介してきました。

振り返った瞬間や、うなじが見えた瞬間など、なんとなく聞いたことがあるものがあったのではないでしょうか?

また、指先の動き1つ1つが綺麗だった瞬間や、風に髪がなびく瞬間など「そんな瞬間にドキッとするんだ~」と思うこともあったかもしれません。

要するに、いつ誰に見られてもいいように、常に意識をして行動することが大切といえます。

それでは、ここからは「見返り美人になるための方法17個」を紹介していきます。

ダイエットをする

ダイエット
二の腕がプニプニだったり、締まりのない体型だと自分に自信が持てませんよね。

ですから、ダイエットをして理想の体型に近づいていくことが大切です。

とはいえ、ただやみくもに痩せてしまえば、お世辞でも「魅力的な体型」とはいえません。

やはり、見返り美人図の女性のように、ボディラインに女性らしいメリハリがあることが重要なポイントになります。

ですから、食制限をするだけでなく、運動を取り入れてみるなど、健康的にダイエットをするように心がけましょう。

筋トレをする

ダイエットはもちろんのこと、筋トレをすることで美しいスタイルを手に入れましょう。

というのも、女性が思い描く理想の体型と、男性が思い描く理想の体型では大きな違いが生じています。

たとえば「痩せている」というのは、女性からすると無駄な脂肪が一切ない体型を想像すると思います。

ただ、男性の場合は体の線は細いけれど、女性らしい丸みが充分に残った体型のことを想像します。

要するに、ただただダイエットをするだけでは見返り美人になることはできません。

きちんと筋トレをして、引き締めるところは引き締めて、女性らしい丸みを残すことが重要なポイントになります。

姿勢をよくする

背筋がピンッとした美しい姿勢で歩いている女性や、座っている女性は、見るだけで気持ちがいいものですよね。

反対に、どれだけ顔立ちやスタイルがよくても、猫背で姿勢が悪い女性には「残念だな~」と思ってしまうこともあるでしょう。

要するに、美しい姿勢とは、女性を綺麗に見せる重要なポイントになるのです。

特に姿勢は日頃から常に意識をしていないと、なかなか美しい状態をキープすることができませんよね。

ですから、自然に美しい姿勢をキープできるようになるまでは、常に美しい姿勢でいることを意識することが大切です。

髪の手入れをする

髪の手入れ
「艶のある髪を手に入れたい!」と思っても、人それぞれ髪質が異なるため、まずは自分の髪質についてしっかりと知ることが大切です。

そこから、シャンプーやトリートメントを上質なものに変えてみたり、アウトバスのケアをルーティン化するなど。

即効性は感じられなくても、毎日の積み重ねが艶髪を作っていきます。

もちろん、即効性を感じたいのであれば、美容室で頻繁にトリートメントをしてもらうのもいいかもしれません。

ですが、やはり美容室に頻繁に通うとなると、それだけのお金と時間が必要になりますよね。

ですから、コスパもよく、家でも気軽にできるホームケアからはじめてみることをおすすめします。

ボディラインが綺麗に見える服装にする

ボディラインに自信がある女性や、そうでない女性どちらであっても、自分のボディラインが綺麗に見える服装をすることは非常に重要なポイントといえます。

たとえば、せっかく引き締まった体型であっても、ゆるりとした線の服装にしてしまえばボディラインが隠れてしまうため、引き締まった体型を主張することができませんよね。

反対に体型に自信がない女性は、ゆるりとした服装を選んでしまうと、隠れていることに甘えてしまうため、自分のチャームポイントを綺麗に見せる工夫をしてみましょう。

そのためには、まず自分の体型を上手に引き出すことができる服装を知り、それを上手に着こなすことが大切といえます。

背中やうなじの産毛を処理する

背中やうなじの産毛は自分の目ではなかなか確認することができないため、ついそのまま放置してしまっていませんか?

「どうせこんなところ誰にも見えないから」と放ったらかしにしていると、もし誰かに見られた際に「うわ!ケアされていない」と思われてしまいますし、女子力がどんどん下がってしまいます。