罪悪感を感じる時11選!女性のあるある行動をまとめました!そう感じた時の解決策も教えますについて
罪悪感を感じる時はすごく悲しい気持ちになって、どうやってスッキリした気持ちになろうかモヤモヤしますよね。

罪悪感を感じるようなことをした瞬間は何とも思っていなくても、時間がたてばたつほど後悔の気持ちが増えていきます。

恥ずかしくて誰にも言えないだけで、みんな同じです。

今回は女性のよくある罪悪感を感じる行動、さらに罪悪感を感じた時の解決策を紹介します。

罪悪感を感じたことはありますか?

ほとんどの人が罪悪感を感じながら生活しています。

それも1日に数回ほど、罪悪感を感じることもしょっちゅうあります。

日々仕事や家事をこなしながら生活をしていれば、我慢していても誘惑されるような瞬間はたくさんあります。

対人関係でも何かしらあります。

時には酷いことをしたと後悔することもあります。

罪悪感を感じるということは、それだけ優しい思いやりの気持ちを持てる人だということです。

ですので、自分をあまり責めないでください。

罪悪感を感じるのは自分だけではないのか?と感じることもありますが、そんなことはありません。

言いづらいだけで、みんな罪悪感と向き合いながら生きています。

自分を含めて周りの人がどんな時に罪悪感を感じるのか、一緒に考えましょう。

そもそも罪悪感とは?

罪悪感とは、悪いことをしてしまったと感じるときや、常識や社会の一般的なルールに外れたことをしてしまったときに起こる気持ちです。

さらに、自分自身が決めていたルールから外れたり、自分がこうありたいと願う目標に届かなかったりといった個人的な気持ちからも罪悪感は生まれます。

罪悪感を感じることで「自分はよくないことをしてしまった」という気持ちを持ち、「次は同じことをしないように頑張ろう」と心から反省することができます。

時々起こる罪悪感は、私たちが社会で他の人と心地よく共存していく上でとても大事なものだと言えます。

罪悪感を感じるとき11選

罪悪感を感じるときを11のパターンで紹介します。

心が罪悪感でいっぱいになって悩み過ぎると、周りの人との関りを避けるようになったり、新しいことにチャレンジする意欲がなくなったりします。

そういったことを避けるためにも、罪悪感を感じるのは悪いことではありませんし、自分だけではないということを理解して欲しいです。

罪悪感を感じるのはほんの些細なタイミングですので、寛大な気持ちで自分を受け入れて、次から頑張ろうと立て直せるようになっていきましょう。

それでは、罪悪感を感じるタイミングをご紹介します。

ダイエット中にお菓子を食べたとき

ダイエット中にお菓子
ダイエット中にお菓子を食べると、罪悪感で自分を責めてしまいます。

ダイエット中は適度な運動と食事制限を心掛けることから、お菓子は止める人が多いです。

しかし、疲れたときに目の前に美味しいお菓子があると、誘惑に負けて食べてしまうこともしょっちゅうあります。

食べた瞬間は幸せな気持ちで満たされて、もう少し食べたいなと感じます。

時間が経てば経つほど罪悪感でいっぱいになって、体重計に乗るたびに自分を責めてしまいます。

ダイエット中にお菓子を食べてしまうことは誰でもよくあることですので、あまり落ち込まなくても大丈夫です。

お菓子を一切食べないほうが辛いので、カロリー控えめのゼリーや砂糖不使用のドリンクでカバーするなどの対策をしてみましょう。

ダイエットの道のりは果てしなく遠いですが、水着を着たいといった目標設定をすることでモチベーションが上がります。

病気で仕事を休むとき

病気で仕事を休むとき、体調が悪くても自分を責めてしまいます。

仕事を休むと、その穴埋めを誰かがすることになります。

そのことに対して申し訳ない気持ちになり、今度出勤した時のことを想像すると億劫になります。

特に何かアポイントやお客様への訪問といった予定が入っていると、休むことに大きな罪悪感を感じます。

病気で仕事を休んでいるときに職場から電話がかかると、何かミスを起こしたのではないかとヒヤヒヤします。

体調が悪いときは助け合うのがお互い様なのですが、やはり気を遣います。

病気で仕事を休む連絡を入れる際、「何かトラブルが起きたら連絡して下さい」と一言伝えておくと、大人な対応ができます。

体調が回復して出勤するときも、同じ部署の人には一言声を掛けておきましょう。

罪悪感を感じる時間は少しにして、次出勤したときに出来るフォローを考えましょう。

友達に酷いことを言ったとき

友達に酷いことを言ったとき、罪悪感を感じます。

意図的に言ったのか、それとも無意識に言ったのか色々なパターンがあります。

いずれにしても友達に酷いことを言って友達が傷ついていると分かった瞬間、とてつもない罪悪感で心が痛くなります。

今まで仲良くしていたけれど、もしかしたら謝っても関係が修復できないかもしれないと思うと誰だって不安で罪悪感でいっぱいになります。

LINEや電話で謝罪するよりも、友達の顔を見て直接謝るのが一番いいです。

それも時間を置かず、少しでも早い方がいいです。

どんなときもありますが、色々な衝突を乗り越えても続けている友達関係はずっと大事にしてください。

八つ当たりしたとき

八つ当たりしたとき、罪悪感を感じて落ち込みます。

イライラして感情的になっているときは八つ当たりしたことに何も感じないのですが、少し時間が経って冷静になってくると自分がしてしまったことに罪悪感を感じます。

八つ当たりさせた側も突然のことに驚き、対応に困ってしまいます。

誰だっていつもにこやかに笑顔で対応できるわけではありませんし、多少の感情の乱高下はあります。

八つ当たりしたことに気付いたら、すぐに相手に正直に謝るようにしてください。

そして同じことを繰り返さないよう、イライラしそうになった時の落ち着かせ方を自分なりに考えてみてください。

仕事でミスをしたとき

仕事でミスをした女性
仕事でミスをすると、罪悪感でとても落ち込みます。

仕事でミスをすると、今まで努力して積み上げてきたものが一気に崩れたような気持ちになります。

さらに、自分だけでフォロー出来なくなり、周りの同僚や上司に負担がかかるともっと申し訳ない気持ちになります。

誰しも完璧ではないので、ミスが起こるのは仕方がないことです。

大事なのはミスが起きたら、すぐに上司に報告することです。

さらに、同じミスを起こさないようにする方法を考え、それを同僚ともシェアすることも大事です。

仕事でミスをすると怒られることが分かっているので、黙っていたくなります。

しかし時間が経てば経つほど問題は大きくなるので、早めに報告をしましょう。

もし同じように誰かがミスを起こしたら、感情的に責めないであげてください。

落ち着いて冷静になり、まずはミスを解決する方法を考えましょう。

不倫や浮気をしたとき

不倫や浮気をしたとき、罪悪感で自分を責めてしまいます。

不倫や浮気、最初はよくないと分かっていても、相手のことが好きになればなるほど泥沼になって抜けられなくなります。

相手が既婚者であるというリスクを敢えて楽しむ強者もいますが、会えない時間が募ると心のどこかに罪悪感が募るものです。

不倫や浮気をしたこと自体は消せませんが、出来るだけ早く関係をリセットしたほうがいいです。

相手の配偶者から慰謝料請求をされると、下手すると自分の職場すら退職せざるをえなくなります。

不倫や浮気は相手の家庭を傷つけ、自分の将来も台無しにするリスクがあります。

どんなに好きでも、その関係は長引かせるものではありません。

目先のことだけにとらわれず、長い目で見た時にどうするのが一番いいのかを考えるようにしてください。

大切な人のために何もできないとき

大切な人のために何もできないとき、自分を責めて罪悪感を感じます。

大切な人が悩んでいるときは何か助けてあげたいと考えるものですが、悩んでいる本人でないとどうしようもない問題もあります。

傍にいて話を聞いていたり、事情を知っているからこそ力になりたいと思うものです。

しかし、現実には自分には何もできないとモヤモヤします。

悩んでいる友達は誰かが傍にいて話を聞いてくれるだけでも心安らいでいるはずです。

罪悪感を感じて友達と距離を置くことなく、今までと変わらない関係でいてください。

ストレートに何もできないことを謝らなくても、元気がなさそうだと感じた時にリフレッシュできるような誘いをしてあげれば充分です。

誰かの足手まといになったとき

誰かの足手まといになったとき、罪悪感を感じて自分を責めます。

人には得意なものと不得意なものがあるため、時には誰かの足手まといになってしまいます。

そのことに責任を感じると落ち込んで、新しいことにチャレンジしづらくなります。

特に新しい職場や学校などまだ分からない新しい環境だと、できることが少ないです。

慣れている人に聞きづらい面もあり、足手まといになって落ち込みます。

出来るだけ早く気持ちを切り替えて、できなかったことをできるように頑張りましょう。

聞きづらいと感じても、勇気を出して分かる人に聞いてください。

苦手だと感じたことこそチャレンジして、自分の糧にしてください。

何事も大変なことばかりですが、乗り越えた先には大きな成功が待っています。

人を見捨ててしまったとき

人を見捨ててしまったとき、罪悪感を感じて自分を責めてしまいます。

どんな理由があっても人を見捨ててしまうことはよくないことなので、罪悪感を感じるのは自然なことです。

バッサリと切り捨ててしまう前に、せめて何かしらのフォローを入れるようにしてあげたほうがいいです。

どこでも人間関係は繋がっているので、噂が流れると自分自身の評価も下がってしまいます。

一度崩れてしまった信頼関係を修復するのには膨大な時間が必要ですが、人を見捨ててしまったことへの謝罪はできます。

心から謝って、時間をかけて許してもらえるようにしてください。

同じことを繰り返さないよう、人を見捨てるくらい苦しい状況になったら自分で抱え込まないようにしてください。

「こうしておけばよかった」と後悔するとき

後悔する女性
「こうしておけばよかった」と後悔するとき、罪悪感で心がいっぱいになります。

何か失敗をしたり人間関係がこじれたり物事がうまくいかなくなると、もっと別の選択肢があったのではないかと後悔します。

辛い気持ちのときは誰だって逃げたくなりますし、「こうしておけばよかった」と罪悪感でいっぱいになることで逃げ道を作りたくなります。

過去に戻ることはできないので、どうやって現状を変えていくかを考えましょう。

どうしてもその問題と向き合うのが辛ければ、いったん離れるという選択肢もあります。

心が落ち着いてから、また考えたらいいです。

今解決する気力があるのであれば、「こうしておけばよかった」と思ったことを行動にうつしてみてください。

勇気のいる行動ですが、ずっと悩んでいるよりも物事は良い方向へ動いていきます。

他の人より幸せであると感じたとき

他の人より幸せであると感じたとき、申し訳なさから罪悪感でいっぱいになります。

自分よりも色々な苦労をしている人がいることに気付くと、今までつまらない問題に悩んでいた自分に罪悪感を感じます。

人それぞれ幸せと不幸せの浮き沈みのタイミングは異なるため、自分を責めなくても大丈夫です。

同じ悩み事でもその人の個性で捉え方も異なるため、もしかしたら本人はさほどに悩んでいないかもしれません。

他の人より幸せであることに罪悪感を感じることなく、今自分の目の前にある幸せを思いきり満喫してください。

そして大事な人が悩んでいたら、罪悪感を感じるよりも傍で話を聞いてあげてください。

人が罪悪感を感じるのは何故?

人が罪悪感を感じるのは、自己肯定感の低さ、優しさ、自信のなさといったものから来ることが多いです。

もちろん、他にも色々な理由があります。

もともと自分に自信がないと、何か物事がうまくいかなくなった時にすぐに自分の責任だと感じてしまいます。

誰かとトラブルになったとき、誰が悪いかも分かっていないのにとりあえず謝っていることが多いのではないでしょうか。

口癖が「ごめんなさい」や「申し訳ありません」ばかりの毎日はもったいないです。

人が罪悪感を感じるタイミングを知り、もう少し毎日を楽しく過ごすための方法を考えましょう。

自分が加害者だと感じるから

私たちが罪悪感を感じて苦しむのは、自分が加害者だと感じるからです。

何かトラブルが起きたり、誰かと言い合いになったりしたときに自分にも悪いところがあったと感じることで、罪悪感が生まれます。

罪悪感が募ると自分を責めて落ち込んでしまいますが、立ち止まってください。

それだけ相手を思いやることができ、自分の非を素直に認めることができる人だということです。

自分が正しくて間違っていないといつも考えている人であれば、罪悪感が生まれることはほとんどありません。

罪悪感を感じたタイミングで、それをどうやって修復するかを考えれば大丈夫です。

他人に優しすぎるから

他人に優しすぎる人は、どうしても罪悪感から自分を責めがちです。

他人に優しすぎると、自然と自分が幸せなことに不安を感じます。

周りの人よりも幸せであることを責めてしまい、素直に喜べなくなります。

他人に優しいことは素敵なことですが、自分を責めてまでそれを貫くのはつらいです。

自分の人生は一度きりで、いつも周りの人のことばかり考えて生活するのはとても息苦しいはずです。

自分が心から幸せだと感じれて初めて、周りの人にも優しくできるのではないでしょうか。

普段から自分の気持ちを押し殺して周りの人の気持ちを優先する人は、できるだけ自分の気持ちをハッキリ言うようにしてみてください。

無力感を感じるから

無力感を感じると、どうしても罪悪感に繋がって自分を責めてしまいます。

目の前で何かが起きているのに、自分には何もできない状況ほど辛いものはありません。

それも家族や友達といった大事な人に関わる出来事だと、さらに罪悪感を感じます。

無力感を感じた時、どうするのが一番いいのでしょうか。

何もできないと分かっているのに立ち入ると、余計に問題が大きくなるかもしれません。

そのため、辛そうにしている人がいれば話を聞いたり、気晴らしに付き合ったりしてあげるのがいいです。

何も言わずに傍にいてあげるだけでも、当人にとってはすごく心強いはずです。

マイナスの雰囲気に飲み込まれることのないよう、自分自身が少しでも良い方向へ持って行けるように周りからサポートしてあげてください。

あのとき何もしなかったから

あのとき何もしなかったから、と後悔すると罪悪感の気持ちは大きくなります。

過去に戻ることはできないのですが、それでもあのとき何かしていれば変わったのだろうかと自分を責めてしまうことはあります。

起きてしまったことを修復することはできないので、今からできることを考えましょう。

相談できる上司、友達、家族、恋人などに情報をシェアして、最善の策を考えましょう。

自分1人でないとどうにもならないことであれば、少しでも早く行動に移しましょう。

元に戻すことはできませんが、罪悪感で自分を責め続けるよりは状況は良くなるはずです。

自分は幸せになるべきではないから

自分は幸せになるべきではないという考えでいると、少しでも良い状況になると罪悪感から自分を責めてしまいます。

生まれ育った環境やその時の人間関係によっては、自己肯定感が低くなります。

家庭環境が望ましくなかったり、友達関係や恋人関係で振り回されたり、職場でパワハラを受けたり、色々なことでメンタルをやられると不幸であることが普通のように感じます。

幸せのハードルが低くなってしまって、今幸せでも、それは砂の城のようにあっけなく崩れてなくなってしまうのではないかと不安になります。

周りの人たちも心から信頼できなくて、いつか私を裏切るのではないかと疑心暗鬼になります。

心の奥深くにある問題なので、なかなかすぐに立ち直ることはむずかしいかもしれません。

それでも、今の幸せを素直に受け入れることから始めてみてください。

大丈夫と言い聞かせ、自分を責めないようにしてください。

罪悪感を感じたときの解決策10個

罪悪感を感じたとき、少しでも早く解決するのがいいです。

罪悪感を感じる状態がずっと続くと、気分が落ち込みます。

さらに他の物事もうまくいかなくなり、悪循環になります。

周りの人も心配しますし、人間関係もぎくしゃくします。

少しでも早く解決することで、自分を含めて周りの人も気持ちよく過ごすことができます。

一緒に、罪悪感を感じたときにどうやって解決すればいいのかを考えましょう。

謝罪する

謝罪する女性
罪悪感を感じることがあり、悪いことをしてしまったと感じる人がいたら謝罪しましょう。

した側が罪悪感を感じるのと同じように、された側も傷ついて落ち込んでいます。

お互いの関係を修復するためにも、できるだけ早く直接謝罪したほうがいいです。

変な言い訳をせず、素直に謝りましょう。

LINEや電話だと伝わりきらないことも多いので、顔を見てやり取りするようにするのがベストです。

お互いの予定が合わない、住んでいる場所が遠いといった事情もある場合は取り急ぎ電話で謝って、後日改めて会えるようにしたほうがいいです。

相手が怒っていてすぐに受け入れてくれないというパターンもありますが、これは誰かに仲裁役をお願いしたり、時間をかけて解決したりするしかありません。

申し訳ないと思っている気持ちを伝えて、あとは相手の出方を待ちましょう。

悪い自分ごと受け入れる

罪悪感を感じたら、悪い自分ごと受け入れてあげましょう。

罪悪感を感じているということは、何かしら自分がした行動に責任を感じて自分を責めている状態です。

それが長期化すると辛いので、悪い自分ごと受け入れて気持ちを落ち着かせてください。

そして、これからどうしていくかを考えてください。

あの時はああするしかなかった、誘惑に負けてしまっても仕方なかった、感情的になって当然だったと自分を許してあげてください。

自分だけで受け入れるのが辛い場合は、友達や家族にも愚痴を聞いて貰うという逃げ道もあります。

誰かに受け入れてもらうことで、少しずつ気持ちが楽になります。

匿名で気持ちを打ち明けることができるブログや掲示板に分からないように今の気持ちを綴り、スッキリさせる方法もあります。

悪い自分ごと受け入れるのには少し時間が必要ですが、そうすることで少しずつ前に進む気持ちが芽生えてきます。

何故自分が悪いと思ったか考える

罪悪感を感じたタイミングで、何故自分が悪いと思ったかを考えてみてください。

自分が悪いと思った理由を探すことで、どうして罪悪感を感じるようなことをしてしまったのかも明らかになります。

今度から同じことを繰り返さないためにも、罪悪感を感じた理由をハッキリさせておいたほうがいいです。

面倒くさいかもしれませんが、ノートに箇条書きにしてみてください。

データとして保管したいなら、アプリ、Googleドキュメント、Word、Excelといったツールを活用してもいいです。

時系列に保管できて便利です。

すべてをデータ化することで、はっきりとした答えが見えてきます。

対処法が見つかりますし、イライラした時の気持ちの発散方法も分かります。

対人関係でのトラブルも軽減することができ、日常生活も今までよりも平和になります。

日々時間に追われている私たちにとっては手間ですが、寝る直前に思い出したタイミングでやってみてください。

思い込みはないか探す

罪悪感を感じたら、思い込みはないかを探してみましょう。

マイナス思考に陥っているときは自分の殻に閉じこもってしまい、他の人の意見に耳を傾けなくなります。

そうなると自分の思い込みでさらに自分を追いつめてしまいます。

罪悪感を感じて辛いと思ったら、すぐに周りの人にも意見を求めてみてください。

直接その出来事に関わった人たちに話すのに抵抗があれば、まったく関係していない人たちだと気楽に話してみてください。

罪悪感を感じるような出来事を誰かに話すのは恥ずかしいかもしれませんが、自分の殻に閉じこもって苦しくなるよりはずっといいです。

思っていたほど自分は悪くなかったと気付くと、罪悪感が軽くなります。

自分の気持ちだけで凝り固まらず、いつも誰かの意見にも耳を傾けるようにしてください。

自分だけのせいにしない

罪悪感を感じても、それを自分だけのせいにしなくても大丈夫です。

1つの物事には複数の人たちが関わっていることが多く、たとえ失敗したのが自分だったとしても、それは1人の責任ではありません。

友達との言い争いや感情的な言い方をした背景にも、何かしらの理由があったはずです。

何もなければ、罪悪感を感じるようなことはしなかったはずです。

どうしても目の前に起きた出来事だけに焦点が行きがちですが、見えなくなっている背景まで見ることで自分だけのせいではないことが分かります。

起きた出来事を振り返ることそのものが辛いかもしれませんが、自分だけのせいにする前に色々な方面から物事を考えてみてください。

周りの人の意見を聞くことで、見えてくるのものもあるはずです。

罪悪感を感じるパターンを知る

どんなときに罪悪感を感じるのか?罪悪感を感じるパターンを把握しましょう。

自分が罪悪感を感じやすいパターンを把握しておくことで、同じような状況になりそうなときに回避することができます。

誘惑に弱いことが分かっていれば、最初から誘惑そのものをなくしてしまったり、この時はOKといった感じでルールを作ったりすることで罪悪感を感じることを回避できます。

感情的な言い方になるタイミングやイライラするポイントを把握しておけば、そうなりそうなときに気持ちを落ち着かせる方法も理解できます。

罪悪感を感じるとマイナス思考に陥りがちな人は、普段から周りの人の意見を聞くことを習慣化しておくと楽です。

罪悪感を感じるパターンを知り、毎日を楽しく過ごせるように工夫してみてください。

自分の気持ちを紙に書いてみる

髪に書く
自分の気持ちを紙に書いてみると、罪悪感が軽くなります。

罪悪感を感じるときは、自分の気持ちを溜め込みやすくなります。

そこで気持ちを紙に書き出し、少しずつ負の気持ちを外に出していきましょう。

人に話すのは言葉を選びがちですが、紙に書く分には言いたいことをそのまま書き出せるので好きなようにできます。

紙に書き出したら、1つの出来事に対して改善策が見えてきます。

同じ出来事に関わった人たちとも、同じことを繰り返さないための改善策をシェアできます。

まずは誰も見ていないところで自分の気持ちを紙に書き出し、少しずつ整理してみてください。

気持ちがすっと楽になります。

自分に優しくする

罪悪感を感じたら、いつもより自分に優しくしてあげてください。

自分に厳しくストイックな人ほど、1つの出来事に対して罪悪感を持ちます。

度重なるとストレスの原因にもなるため、気持ちを楽にして自分に優しくしてください。

1つ頑張ったなら、他のことは少し緩めても大丈夫です。

うまくいかなくても、次どうすればいいのか考えれば大丈夫です。

誰かと喧嘩になったら、どうやって謝るか考えてすぐに行動に移せば大丈夫です。

多少誘惑に負けても、毎日頑張っているのであればどうってことありません。

罪悪感が重なって辛いと感じたら、上記のように「ゆるキャラ」のような気持ちになり、少しでも自分に優しくしてあげてください。

人気のあるゆるキャラが主役となっている書籍、イラスト集、ぬいぐるみといったグッズを置くだけでも心が和らぎ、自分に優しくできます。

自分に優しくすることで気持ちも穏やかになり、周りの人たちともスムーズにやり取りできるようになります。

周囲の評価を気にしないようにする

周囲の評価を気にしないようにすることで、罪悪感を軽減できます。

周囲の評価を気にして生活していると、1つの物事に対して色々と深く考えてしまいます。

「こうしたほうがよかったのではないか」とたとえスムーズにいっても自分を責めてしまいます。

周りの人の会話が気になり、自分の言いたいことも言えなくなります。

周囲の人たちと歩調を合わせることは大事ですが、自分の言いたいことややりたいことの全てを押し殺す必要はありません。

周囲の評価は参考程度にしつつ、自分の考えをメインにしてください。

自分が気にするほど周りの人はあまり考えていないことの方が多いので、何事も気楽に考えたほうが気持ちも楽です。

幸せになる権利があることを自覚する

自分も幸せになる権利があることを自覚して、罪悪感で責めないようにしましょう。

育ってきた環境や置かれた環境が悪すぎると、それが普通になります。

そして、自分が幸せになるのはおかしいと考えてしまいます。

素直に受け取ることができなくなり、幸せになってもすぐになくなってしまうのではないかと不安な気持ちになります。

そうではなく、自分を好きになり、幸せになる権利があることを知ってください。

家族関係がうまくいかないのであれば、あまり深く関係を持たずに、付かず離れずの関係をキープしましょう。

実家暮らしの人であれば、1人暮らしにシフトすることで気持ちは楽になります。

今目の前にある幸せを信じて、素直にそれを喜びましょう。

人の優しさは素直に受け取り、実は裏があるのではないかと疑わなくても大丈夫です。

自分を好きになり、自分も幸せになる権利があることを少しずつ自覚してください。

罪悪感を消し去って幸せになろう!

罪悪感を感じることそのものは優しさから来ることもありますが、それが増えると自分自身が辛くなります。

目の前にある幸せを逃すことのないよう、罪悪感を消し去るようにしましょう。

どういったタイミングで罪悪感を感じやすいのかを知り、その対処法も少しずつ考えていってください。

決して1人ではないので、周りの人の手を借りることも大事です。

自分の殻に閉じこもって罪悪感を感じることなく、日々を幸せな気持ちで過ごしましょう。