肩書きだけな人の特徴とは?中身も充実した女性になるためにやるべき13個について
周囲の人からの評判や容姿ばかりが気にしてしまい、つい肩書きだけにこだわってしまっている女性もいるのではないでしょうか?

今回は、肩書きだけな人の特徴や、中身も充実した女性になるためにやるべきことについて紹介していきます。

肩書きだけにこだわってしまいがちな女性や、中身を充実させたいと思っている女性は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

肩書きとは?

「肩書き」という言葉を聞いたこと、使ったことはありますか?肩書きとは、名刺や氏名の右上に書かれる職名を意味する言葉です。

そのため、少なくとも一度は耳にしたことがあるかもしれません。

職業や役職、地位のこと

先ほど紹介したように「肩書き」とは、名刺や氏名の右上に書かれる職名を意味する言葉です。

要するに、職業や役職、地位のことです。

たとえば、代表取締役、ディレクターやマネージャーなど、会社によって肩書きは変化します。

そのため、肩書きにこだわるよりも中身を充実させた方が、自分にとっても利益が増えるのです。

肩書きだけな人の特徴10個

肩書きがあることで満たされる人もいますが、結局のところ肩書きだけの人は中身が充実していない場合もあります。

ここからは「肩書きだけな人の特徴10個」について紹介していきます。

臨機応変に対応できない

肩書きにこだわる人ほど、臨機応変に対応できないといった特徴があります。

というのも、職業や役職、地位などの肩書きがあるだけで満足してしまうので、向上心がなくなってしまうのです。

そのため、予期せぬトラブルが起きたときや、自分にとって都合が悪いことが起きてしまったときなどは、人一倍うろたえやすいといえるでしょう。

要するに「肩書きに見合った仕事ができていない」といっても過言ではないかもしれません。

また、自分にとって利益のあること以外にはまったくもって興味がないので、もし周囲に肩書きだけの人がいる場合は苦労することも多いでしょう。

プライドが高い

プライドが高い人ほど、肩書きにこだわりがちです。

ただ、プライドが高いといっても「負けず嫌いで、誰よりも向上心がある人」と「容姿だけにこだわって、肩書きだけを見て態度を変える人」と大きく2種類に分かれます。

もちろん、肩書きだけの人は後者になるわけです。

また、プライド自体も見せかけなので、あくまでも中身はスカスカ状態の場合もあります。

ですから、なにか人に負けないようなスキルや才能を持っているわけでもなく、ただただ自分よりも下の立場の人に威張ることで、自信のなさを紛らわせているのです。

他の優秀な人に嫉妬する

嫉妬する女性
肩書きだけの人は、自分と他人を比べては、他の優秀な人に嫉妬するといった傾向があります。

たとえば、仕事をテキパキとこなす同僚を見ると「私の方が立場が上なのに!」と、肩書きだけにこだわって自分のことを棚に上げるのです。

また、肩書きだけの人は、いくら嫉妬したところで、真正面からぶつかることはしません。

なぜなら、向上心がなく、なによりも努力をすることが苦手だから。

そのため、嫉妬した気持ちを肩書きにのせては、高慢な態度をとることがあるでしょう。

肩書きで人を推し量る

肩書きだけの人は、他人と接するときは一切中身を見ようとはせずに、肩書きで人を推し量ります。

そのため、自分よりも年齢が低くても肩書きがあれば敬語を使ったり、分かりやすく媚びるのです。

反対に自分よりも年齢が上の人であっても、特に肩書きがなければテキトーな態度をとることもあります。

ですから、肩書きだけの人の交流は薄いものになりがちです。

人によって態度を変えたり、相手の肩書きだけしか見ることができないので、もしもの時に頼れる人がいないというのも特徴です。

年功序列を重んじている

年功序列を重んじている人も、肩書きだけにこだわりがちといえるでしょう。

やはり、いくら年齢を重ねていても中身が空っぽな人はいますし、反対に若いのに知識や経験が豊富な人もいます。

要するに、人を判断するのに必要な材料は「年齢」ではなく「中身」なわけです。

ただ、年功序列を重んじている人からすると、そんなことはお構いなしなので「年齢が上=偉い」というのが根付いてしまっているのかもしれません。

特に、ある程度の社会人経験と年齢を重ねた人ほど、年功序列を重んじている傾向があるといえます。

承認欲求が強い

承認欲求が人一倍強い人は、肩書きにこだわってしまう傾向があります。

というのも、これといったスキルや才能がなくても「肩書きがある」というだけで認めてくれると思っているから。

実際に肩書きだけの人は、他人の中身ではなく肩書きだけを見て判断するため、もしも周囲に肩書きだけの人がいる場合は「肩書きだけで人を判断することが正しいんだ」と勘違いしてしまっていることもあるかもしれません。

ですが、それって非常に悲しいこと。