権威的な人の特徴10個!そんな男性を見極めるポイント14個と対処法とは?について
自分よりも立場が上の人には媚びるくせに、立場が下の人にはやたらと厳しい権威的な人っていますよね。

今回は、権威的な人の特徴や権威的な男性を見極めるポイント、さらには権威的な男性への対処法について紹介していきます。

権威的人が身近にいて困っている人、好きな人が権威的な男性かどうか見極めたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

権威的とは?

「権威的」という言葉の意味をご存知でしょうか?

ここからは、権威的という言葉の意味について詳しく紹介していきます。

権威の意味

「権威」という言葉には、2つの意味があります。

1つは、服従させる威力のこと。

もう1つは、抜きん出て優れていることです。

それでは、ここからはこの2つの意味について詳しく紹介していきます。

服従させる威力のこと

他の者を服従させる威力として、使われる権威。

たとえば、社会のどの分野にも見られる「社会的権威」、政治権力と結びついた「政治的権威」などに区分されます。

通常は、物理的強制による抑圧ではなく、命令の正しさを服従者に納得させるときに生じるとされています。

「行政の権威が失墜する」「上司としての権威を示す」などの例文が挙げられます。

抜きん出て優れていること

ある分野において知識や技術が「抜きん出て優れている」ということが、一般的に認められていることを意味する権威。

また、その分野で、優れたものとして信頼されていること。

「権威ある賞を受賞した」「脳外科の権威」などの例文が挙げられます。

権威的な人とは

ここまで、権威という言葉の意味について紹介してきましたが、少しでも理解を深めていただけたでしょうか?

ここからは、権威的な人について紹介していきます。

権威に服従する

権威的な人とは、その文字通り「権威に服従する人」のことを意味しています。

たとえば、役職などの肩書きがある人の意向が絶対であると信じていること。

弱者には力を誇示する

権威的な人は、弱者には力を誇示します。

たとえば、部下に対して反論を一切許さない雰囲気があること。

また、店員に向かって、やたら高圧的な態度をとること。

権威的な人の特徴10個

ここからは「権威的な人の特徴10個」について紹介していきます。

権威的な人かどうか気になっている人を思い浮かべながら、ぜひ1つずつチェックしてみてくださいね!

上司には媚びる

権威的な人は、自分の中ですぐに人をランク付けする傾向があります。

そのため、役職や地位が自分よりも上の人、要するに上司には驚くほどに媚びるのです。

また「上司が言うことは絶対!」と考えているので、どれだけ無謀なことを言われたとしても、なんとしてでもやってのけてしまうといった、あまり褒められないプライドがあったりします。

それに、自分が上司によく思ってもらうためには手段を選ばないところがあるので、周囲にいる部下たちは非常に苦労するといえるでしょう。

部下には厳しい

部下に厳しい上司
上司には驚くほど媚びるのに対して、部下には非常に厳しいのが、権威的な人の典型的な特徴といえるでしょう。

なぜ、部下には厳しいのかというと、権威的な人には「権威に服従する」という考えが根付いてしまっているので、自分よりも立場が弱い人には高圧的な態度をとるのが当たり前だと思っています。

また、部下であれば自分に反論できないと分かっているからこそ、無茶を言ったり、やりたい放題するのです。

体裁にこだわる

役職や地位などの肩書きでしか人を推し量れない権威的な人は、とにかく体裁にこだわる傾向があります。

そのため、自分よりも容姿が優れている人を見ると服従するか、もしくは驚くほどに嫉妬します。

また、誰かと接するときに一番大切なことは、あくまでも外見です。

パワハラ・モラハラ気質

部下や立場が自分よりも低い人にはとにかく厳しい権威的な人は、パワハラ・モラハラ気質であるといえます。

というのも「自分よりも立場が低いのだから、なにを言っても反論されるわけがない」と考えているから。

そのため、心無い言葉を平気で口にしたり、非常に高慢的な態度をとってくることもあるでしょう。

自分の下の者を見下している

体裁だけにこだわって、肩書きだけで人を推し量る権威的な人は、自分の下の者を見下す傾向があります。

そのため、部下や店員に対する態度は異常とまでいえるほど、高慢的であるのです。

そもそも、自分よりも立場が上とか下とか決めつけているのもよくないですが、それをちゃっかり態度に出すところが、権威的な人の特徴といえるでしょう。

優越感に浸っている

権威的な人が自分よりも立場が下の人を見下す理由は「優越感に浸っているから」ということが挙げられます。

なんとも酷い理由ではありますが、部下や店員に威張ったり、意地悪をすることで優越感に浸っているのです。

また、自分よりも立場が下の人を見下すことで「自分はこの人よりも優れている」と自分に言いきかせているといえます。

見栄っ張り

見栄っ張りな男性
権威的な人は、外見や態度など、すべてに見栄っ張りな傾向があります。

たとえば、資料作りを部下に任せたにもかかわらず「私が作りました!」と言ったり、ブランドの時計を常に身につけているなど。

どんなときも、とにかく自分をよく魅せようと必死なのです。

もちろん、この見栄っ張りな性格は恋愛にもあらわれます。

気になる異性では嘘でも自分をよく魅せようとするため、かえって「面倒くさい」と思われることもあるようです。

権威のある人の考えに従う

権威的な人は「役職などの肩書きがある人の考えが絶対である」と信じているため、権威のある人にはとことん従うといえるでしょう。

いってしまえば、人を肩書きや体裁だけでしか判断せずに、また服従するときには自分の考えを持ちません。

そのため、どれだけ無茶なことをいわれたとしても、その相手が権威のある人であれば反論することはありません。

それに、権威的な人にとって権威のある人に従うことは、当たり前でしかないのです。

自分の考えを持たない

権威のある人の考えに従うときは、自分の考えを一切持たなくなるといえます。

というのも、権威的な人は「権威がある人の考えは絶対である」と思い込んでいる傾向があるからです。

例え間違った考えでも従う

「権威がある人の考えは絶対である」と思い込んでいる権威的な人は、権威がある人の考えに対して疑いを持ちません。

そのため、例え間違った考えであっても、平気で従ってしまうのです。

媚びるためにリスクを厭わないあたりが、なんとも切ないようにも感じられますね。

権威に逆らう人には批判的

権威的な人がいるのに対して、権威に逆らう人もいます。

ですが、権威的な人は非常にプライドが高いので、権威に逆らう人には批判的といえるでしょう。

また、権威的な人といえば「権威がある人の考えは絶対である」と信じてやまないのですが、心のどこかでは自分の考えをきちんと持ち、間違ったことには素直に向き合うことができる権威に逆らう人に嫉妬しているのです。

そのため、いろいろな感情が重なって、権威に逆らう人に批判的といえるでしょう。

自分の間違いを認めない

権威的な人は、自分の間違いを認めません。

というのも、権威的な人は非常にプライドが高く、見栄っ張りな性格だから。

ですから、たとえ自分が間違っていたとしても「私が間違っていました」と名乗り出たり、謝罪することはあり得ません。