何もない日の過ごし方51選!有意義な時間にする方法を様々な角度からご紹介について
何もない日、あなたはどのように過ごしていますか?

今回は、何もない日におすすめな有意義な時間の過ごし方について紹介していきます。

近々何もない日がある人や、休日はいつもダラダラと何気なく時間が過ぎて行ってしまっている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

何もない日の過ごし方を見つけるには

仕事やおでかけ、デートの約束など、予定が何もない日はどのように過ごしていますか?

「布団の中でスマホを弄っていたら、気づけば1日が過ぎてしまった」という経験をしたことがある人はたくさんいると思います。

もちろん、たまにはこういった日もいいかもしれませんが、頻繁に続くと正直なところ「時間を無駄にしているのでは…?」と感じてしまうかも。

ということで、ここからは「何もない日の過ごし方を見つける方法」について紹介していきます。

いつかやってみたい事を書き出す

「○○に旅行に行ってみたい!」や「○○の資格を取得したい!」など、今すぐでなくても、いつかやってみたい事を書き出してみましょう。

やりたいこと、要するに目標があるとないとでは、何もない日の過ごし方が大きく変わっていきます。

いつかの旅行のために計画を立ててみたり、資格取得に向けて少しずつ勉強をし始めるなど、ただなんとなく過ぎていた時間が、やがて有意義なものに変わっていくのです。

昔の趣味や興味があった事を書き出す

現在、これといった趣味や興味がある事がない場合は無理に見つけ出そうとはせずに、一度昔の趣味や興味があった事を書き出してみるのです。

「そういえば、よく○○してたな~」や「私○○に興味津々だった」と思い出していくことで、また改めてやる気が湧いてくるかもしれません。

何もない日が苦痛に感じるタイプ

何もない日を、ただなんとなく過ごすことができる人もいれば、苦痛に感じる人もいます。

ここからは、何もない日が苦痛に感じるタイプの人について紹介していきます。

仕事熱心な人

普段から仕事熱心で、休む間もなく頑張って働いている人は、逆をいえば「仕事以外に何をしていいのか分からない」わけです。

そのため、何もない日が苦痛で仕方ないといえます。

資料をまとめたり、家事をするにしても、普段からある程度やってしまっているため、あっという間に終わってしまいます。

すると、また何もない時間が来てしまうので「何もやることがない、一体この時間をどう過ごせばいいんだ」と、どんどん不安が押し寄せてきてしまうのでしょう。

暇な時間が苦手な人

いつも何かしら時間に追われている人は、暇な時間が非常に苦手といえます。

だからこそ、できるだけ予定を詰め込んだり、常に何をするか考えているなど「常に忙しい人」ともいえるでしょう。

そのため、急遽予定がキャンセルになったり、想定外のトラブルが起きて時間に空きが出てしまった場合は、とても苦痛に感じてしまいます。

たまにはダラダラと過ごすのもいいことなのですが、暇な時間が苦手な忙しい人には思いつかないことなのかもしれませんね。

一人で過ごすのが苦手な人

常に恋人や友達、家族と一緒に過ごしている「一人で過ごすのが苦手な人」は、何もない日を苦痛に感じてしまうでしょう。

ただ、一人で過ごすのが苦手ということは「自分に自信がない」や「中身が充実していない」ということになります。

そのため、何もない日の一人で過ごす時間は、自分磨きにあてるのがおすすめです。

何もない日の過ごし方51選

ここからは「何もない日の過ごし方51選」を紹介していきます。

おうちで手軽にできることから、しっかりと時間をかけたいものまで、あらゆるジャンルの方法を紹介していきます。

何もない日が苦痛に感じるタイプの人は、特に要チェックです!

飲食系

ここからは、何もない日におすすめな「飲食系」にまつわる過ごし方を紹介していきます!

1:コーヒーを豆から淹れる

コーヒーを豆から淹れる
まったりとした何もない日には、コーヒーを淹れてみましょう。

ただ、コーヒーを淹れるといっても、インスタントを使うのではなく、豆から淹れてみるのです。

湯加減や淹れるスピードによって違いが出てくるので、自分の好みに合わせてあれこれ工夫してみるといいでしょう。

2:凝った料理やお菓子を作る

何もない日は、普段の自炊とは違い、凝った料理やお菓子を作ってみるのがおすすめです。

料理やお菓子を作っているあいだは、とても有意義な時間が流れていきますし、なによりもそれらを食べる時間はまさに至福の時。

自分一人で食べきれない場合は、身近な人にお裾分けしてみるのもいいかもしれませんね。

3:食べ歩き

せっかくの休日はおうちではなく外で過ごしたい派の人であれば、食べ歩きをするのもいいでしょう。

近所やちょっと遠いところに行ってみるなど、食べたいものをとことん追及するのもいいかもしれませんね。