塩顔イケメンの特徴11個!そんなイケメンと出会えてしまう素敵スポットについて
最近よく見かける「塩顔イケメン」。

ひと昔以前であれば「ソース顔」や「しょうゆ顔」など、時代は流れても顔タイプを分類するのには、なぜか「調味料」が使われます。

味覚と視覚にはなんだか通じる部分があるということでしょうか。

今回は巷で噂の「塩顔イケメン」について、具体的な様相やタイプなどを交えて見ていきたいと思います。

塩顔イケメンとは?

「塩顔イケメン」は、その名の通りあっさりした印象のイケメンです。

調味料の中でも、洋食はソース、サラダにはマヨネーズ、など好みの程度の差はありますが、「これには、アレ」が決まっているものが多いでしょう。

そんな中「塩」はどんなジャンルのお料理であれ、隠し味などでほぼ必ず使われています。

どんな相手であれ、個性を発揮し、おいしさをしっかり引き立てる。

そんな調味料でしょうか。

また、「塩」は生きていくことに欠かせない栄養成分でもあることから、私たちは「塩」味について飽きることはありません。

毎日、気づかぬうちに少しづつ摂取して、それでもなお、食べ続けて飽きることのない調味料です。

「塩顔イケメン」はそんな調味料の「塩」と同じく、「飽きさせない」「どんな場面、どんな相手でもスルっとなじむ」という特徴がひとつあります。

具体的な顔のイメージは、一重まぶたや、奥二重まぶたなどが特徴です。

大きくてくるりとした目とは反対の目元です。

肌の色は濃くなく、薄め。

どちらかといえば色白タイプです。

細いあごや、華奢な首筋など少し中性的な雰囲気の人も多く、「ワイルド」「男っぽい」印象ではありません。

髪や体毛が「薄そう」と感じさせることが多く、女性から見て「危険なタイプ」とはかけ離れています。

体つきも、筋肉質という感じではなく、細身だけど程よい筋肉のある、いわゆる細マッチョが多いような印象でしょうか。

スタイルの良い男性が多いかと思います。

その風貌につり合った服装をしている人が多いため、ワイルド系やガテン系とは違い、文系、理系のおぼっちゃんタイプや、やわらかいこだわりをもった装いの人が多いようです。

性格も、見た目同様に穏やかで理知的な人が「塩顔イケメン」の特徴で、親分肌であったり、怒りっぽいタイプの人とはちょっと違うようです。

いかがでしょうか。

「塩顔イケメン」の概略はこのような感じです。

近くの誰かが思い浮かんできましたでしょうか。

塩顔イケメンの人気の秘密はギャップ?

「塩顔イケメン」が人気となったのにはどんな秘密があるのでしょうか。

その理由のひとつは、彼らが持つ「ギャップ」です。

以前に流行した、「ソース顔」や「しょうゆ顔」は、近寄りがたい完璧なイケメンたちを指しました。

芸能人や文化人はもちろん、一般の男性にいたっても、「ソース」や「しょうゆ」は男前だけど近寄りがたい。

現実的ではないようなそんなイメージを持っています。

その点「塩顔イケメン」は親しみやすさがポイントです。

どんなお料理でもおいしさに一役買う「塩」のように、どこでも誰とでもなじみやすく、仲良くしてくれそうな雰囲気を持っています。

男前、イケメンなのに親しみやすい、そんなギャップが「塩顔イケメン」人気をますます大きくしています。

塩顔イケメンの特徴11個!

塩顔イケメンの特徴
ルックス良くて親しみやすいとなれば、気になる方も多いはず。

そんな「塩顔イケメン」の具体的な特徴について、これから見ていきましょう。

1.一重まぶたか奥二重の切れ長の目

顔の印象の大部分は目元で決まります。

それは男性も女性も同じことです。

大きくクリッとした目や、きれいに整った二重の目元は「塩顔イケメン」ではなく、別のイケメンです。

「塩顔イケメン」は一重まぶた、もしくは奥二重まぶたを持っています。

丸い感じではなく、すっと横に引いたような切れ長の形が特徴です。

また、目元の続きである眉毛もあっさりしています。

西郷隆盛のような、わしっとした眉毛は「塩顔イケメン」のものではありません。

目元があっさりした「塩顔イケメン」は、知的でクールな印象を感じさせます。

また、その涼やかな目元でちらりと見上げる様子は色気があり、女性のハートを一気に持っていってくれます。

「塩顔イケメン」は眼鏡が似合います。