特に「付き合って〇周年」という二人にとって思い出深い記念日を一緒に過ごすことができれば、今までより楽しく「ピークが更新された」と感じる人も多いのではないでしょうか。

社会人になるとお互いの仕事の都合で記念日当日に会えないことも珍しくはないため、だからこそより一層一緒に過ごせる記念日の特別感がアップします。

お互いに休日を合わせて会えると、その日はいつものデートコースでもいつもより楽しく感じられるのではないでしょうか。

15:友達を紹介された時

友達を紹介される瞬間は、男女の関係になった時と同じように自分たちの関係が一歩進む瞬間です。

親しい友達に紹介されると、彼に今まで以上に心を開いてもらえたように感じられるのではないでしょうか。

友達の中にはあなたと相性が悪く喧嘩になってしまう人や、彼の昔好きだった女性などもいて嫌な思いをするかもしれません。

しかし、紹介すると言われた時点や紹介された瞬間はそうした嫌な思いをすることはなくお互いに楽しく過ごすことができるため、恋愛のピークの一つになると言われています。

16:家族を紹介された時

友達だけではなく、さらに家族を紹介された瞬間も恋愛のピークになりえるでしょう。

家族を紹介されるということは将来を真剣に考えているからに違いありません。

明確にプロポーズの言葉をもらっていなくても、紹介すると言われただけで彼の意図を察することもできるでしょう。

「そんなに彼にとって大切に想われている」と実感できるからこその、恋愛のピークです。

実際は、親戚付き合いが面倒になってしまったり、嫁姑問題が勃発することがあったりと家族を紹介されるのも良いことばかりではありません。

しかし、やはり友達を紹介されると言われた時点と同様に、紹介された瞬間はそうした苦労を知らないので紛れもなく恋愛のピークとなるのです。

ピーク後も良い状態を保ち続けるコツ

一度はピークを迎えても、その後に大きなプレッシャーを抱えてしまったり、ピークを迎えたことで初めて新しい苦労を知ったりするので、ピークの後は苦労してしまい嫌な気分になることも少なくはありません。

では、ピーク後も良い状態を保ち続けるためにはどうすれば良いのでしょうか。

少しでも良い状態を保てるコツを、また仕事と恋愛に分けて紹介していきます。

仕事編

仕事は、成功するとピークを迎えることができますが、その後は「成功するのが当然」になってしまったり、あるいは以前よりも仕事量が増えてしまったりとストレスが大きくなることも少なくはありません。

そんな仕事の状況において、ピーク後も良い状況を続けるために覚えておきたいコツを7つ紹介していきます。

ピーク時の栄光をいつまでも引きずらない

ピークの瞬間は今までの人生で一番嬉しいと感じられることも多く、その後の仕事で大変な時があっても思い出すことで頑張れるというケースもあるでしょう。

しかしながら、いつまでもその栄光を引きずっていてはいけません。

栄光を引きずりすぎると「あの時は上手くできたはずなのに」という気持ちから「今回成功しないのは周りが悪い」と責任転嫁してしまう可能性があります。

ピークを迎えたのは努力だけではなく運が良かったと謙虚に考えて、栄光にしがみつかないように新鮮な気持ちで新しい仕事に取り組むようにしましょう。

新たな目標を作る

目標を達成した時にピークを感じる人が多い仕事ですが、そうするとピークを感じた後はどうすれば良いのか分からなくなってしまい、いわゆる「燃え尽き症候群」になってしまう人も少なくはありません。

それを避けるためには、ピークを迎えた瞬間にすぐ新しい次の目標を作るようにしましょう。

もちろん目標達成したことを喜ぶのは悪いことではありませんが、新しい目標を作ることによってまた自分自身に新しい課題ができてくるため、仕事にもやりがいが出てきます。

いつまでも過去の栄光にしがみついてピーク時の余韻を楽しむだけではなく、すぐに新しい目標に向かって進む方が楽しく仕事ができるでしょう。

新たな分野の知識を学ぶ

人によっては、長年同じ仕事をしていると新しく学ぶこともなくなってしまいルーティンワークをこなすだけになってしまうこともあります。

そうなると、新しい目標を見つけることも難しくなり、どんどん仕事がつまらくなってしまいがちです。

それを避けるためには、新しい分野の知識を学ぶことも大切です。

一見、今の自分の仕事には関係ないように見えても新たな分野の知識を学ぶことで新しい課題が見えてくることもあります。

新しいことを学ぶことは良い刺激になるので、今後の仕事に活かすためにもどんどん学んでいきましょう。

別ジャンルの仕事も手掛けてみる

知識を仕入れるだけではなく、実際に手を動かして新しい仕事をするのもおすすめです。

別ジャンルの人に新しい仕事を教えてもらうことで、新人時代の新鮮な気持ちを思い出すこともできるでしょう。

違う部署の人の仕事を手伝うのは難しくても、自分の上司の仕事を手伝うことができれば、いずれ出世した時に役立つこともあります。

自分の仕事に慣れて「目標はどんなに厳しくても絶対に達成できる」となった場合だからこそ、敢えて別ジャンルの仕事にも挑戦してみてください。

仕事する場所を変えてみる

「仕事する場所を変える」というと、転職などをイメージする人も多いのではないでしょうか。

もちろん転職をすると一気に新しい仕事が増えるため、成功体験も増えてピークを感じられることも増えるでしょう。

しかし、そこまで一気に環境を変えるのはリスクがあります。

転職しなくても、部署を異動するだけでも環境を変えることは可能です。

部署を異動して新しい仕事を始めれば、新しく自分のやりがいが見つかるかもしれません。

異動願などを出せる場合は、積極的に出してみるのも良いのではないでしょうか。

他人と比較し過ぎない

たとえば表彰されてピークを感じた人は、次年度以降に自分以外の誰かが表彰されると嫉妬心から全てのやる気を失ってしまうということもあります。

しかし、そのように他人と比較してやりがいを失ってしまうのは、非常にもったいないことです。

仮に自分より成績の良い人がいても、その人と自分を比べてはいけません。

自分と何かを比べたい時は、必ず過去の自分と現在の自分を比べるようにしましょう。

そうすれば「あの時がピークだと思っていたけど、今はあの時より注目されていなくても〇〇ができるようになっている」など自分の成長を実感できるようになります。

オンとオフのメリハリをしっかりつける

仕事でピークを迎えた後、燃え尽き症候群になっている人は仕事に疲れてしまっているのかもしれません。

特に忙しいプロジェクトなどを完遂された後は、仕事だけに時間を使っていたケースも多く余暇をどう過ごせば良いのか分からなくなってしまっている人が多いと言われています。

そうすると、常に仕事のことを考えるようになり、どうしても疲れが溜まってしまいます。

仕事の燃え尽き症候群から脱出するためには、意識的にオンとオフのメリハリを付けることが大切です。

どんなに仕事が忙しくても「〇時までは休む」や「〇日は一日仕事のことを考えない」など意識的に休んでください。

そうすれば、プライベートが充実することでまた新鮮な気持ちで仕事を始めることができるでしょう。