泣き顔がかわいい人の特徴9個!女の武器の「涙」でモテ子になろうについて
「涙は女の武器」という言葉は昔からよく使われています。

その言葉通り、女性が泣くことによって気になる男性に対してアプローチできることもあるでしょう。

少なくとも、同じ状況で男性が泣くよりも女性が泣く方が効果的だということは、誰もが感覚的に分かることなのではないでしょうか。

ただし、女性であれば涙を見せればいつでも自分の望みが叶うわけではありません。

女性の涙に対して否定的な気持ちになる男性ももちろんいますし、同じ男性に対してであっても泣き方によっては逆効果になってしまうこともあります。

泣き顔をかわいく見せるポイントや女性が泣いている姿を見ている男性の心理、そして男性に好感を与えることができる泣き方や、逆に男性を不快にしてしまう泣き方について紹介していきます。

泣き顔がかわいい人の特徴9個

泣き顔というと、誰もが顔をぐちゃぐちゃにして泣くものというイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。

しかし、よく考えてみるとあなたの周りに「なぜか泣いているのにかわいい」という人や「漫画やドラマの女優さんみたいにかわいく泣く」という人もいるのではないでしょうか。

では、そのように顔をぐちゃぐちゃにせずにかわいく泣ける人はどういう特徴を持っているのか、かわいい泣き顔にするためにも特徴を9個見ていきましょう。

1:潤んだ瞳

潤んだ瞳
「泣き顔」といっても実際に涙を流している姿だけが泣き顔だけではありません。

むしろ、涙が零れ落ちる前の目が潤んでいる姿から泣き顔は始まっています。

泣き顔がかわいいという人は、この目が潤んでいる状態を効果的に利用します。

目が潤んでいると、普段よりも目が大きくかわいらしく見えるだけではなく、「泣きたいのに我慢している健気な姿」を周りにアピールすることもできるのです。

泣きたい気分になったからといってすぐに涙を流さず、潤んだ瞳で涙をこらえる姿を見せることでかわいい泣き顔にすることができるでしょう。

涙をこぼす前から泣き顔は始まっていることをしっかりと覚え、潤んだ瞳を少しでも長くキープするコツを掴んでください。

2:ポロポロとこぼれ落ちる涙

潤んだ瞳は瞳を大きく見せて健気な態度を周りに示すことができますが、いつも潤んだ瞳で終わってしまっては周りに「泣き真似をして自分の欲求を通そうとするだけの人」だと思われてしまう恐れもあります。

そういった事態を避けるためには、実際にポロポロと涙を流して見せることも大切です。

ポロポロとこぼれる涙を慌てておさえる姿は、自分が意図していないのに泣いてしまったことをアピールすることができます。

すなわち「泣くことでワガママが言いたいわけではない」ということと「意図しないのに泣けてしまうほど泣きたくなってしまった」ということを同時にアピールすることができるのです。

3:長いまつ毛

長いまつ毛
かわいい泣き顔のために意識したいのは、涙だけではありません。

実は涙以外にも長いまつ毛を持っていることも泣き顔をかわいくするためには重要なポイントです。

まつ毛は生まれ持ったものなのでなかなか長さ自体を変えることはできませんが、マスカラなどを使って長めのまつ毛を手に入れるようにしましょう。

ここで大切なのは、もちろんウォータープルーフのマスカラを使うことです。

水で落とせるタイプのマスカラは帰宅後に便利でヘビロテしている人も多いかもしれませんが、泣く時にはパンダ目になってしまいかわいい泣き顔どころかホラーになってしまう恐れがあるので注意が必要です。

4:困り眉

まつ毛と一緒に大切なのが、困り眉です。

垂れ下がった眉は悲しんでいることが分かりやすく伝わるだけではなく、少し頼りなくて幼い雰囲気に見せることもできます。

すなわち困り眉で泣くことによって周りの人に「守りたい」と思わせることができるのです。

庇護欲を刺激するのは、特に男性に好感を持ってもらいたい時におすすめです。

気になる男性の前で泣く時には、眉の形まで意識しながら泣くようにすると上級者になれるでしょう。

事前にアイブロウなどを使って、少し困り眉にしておくのもおすすめです。

5:赤くなった頬

潤んだ瞳や長いまつ毛、困り眉などの要素を見ると「かわいい泣き顔=少女漫画のヒロイン」とイメージする人も多いかもしれません。

実際、少女漫画のヒロインに近いイメージを持ちながら泣くようにすると泣き顔をかわいくしやすいでしょう。

そこで欠かせないのが、頬を赤く染めることです。

泣くと生理的に自動で頬や鼻が赤くなるものですが、そこがまたかわいい泣き顔には外せないポイントになってくれます。

鼻や頬が赤くなってきたら、見せびらかさずに少し恥ずかしそうにするとさらに泣き顔がかわいくなるでしょう。

6:声を抑えて静かに泣く

泣き顔がかわいい人は、顔だけではなく雰囲気全体からかわいい雰囲気を醸し出しています。

かわいい泣き顔になるためには、声をあげてワンワンと泣かない方が良いでしょう。

幼い方がかわいいとはいえ、声をあげて泣くと子どもっぽくなりすぎて幼稚に見えてしまいかねません。

声を抑えて静かに泣くことを意識することで、強がりで健気というイメージを強調することができます。

少し色っぽく見せることもできるので、かわいい泣き顔を目指す時には試してみてください。

7:泣き顔を隠そうとする

かわいい泣き顔ができるようになると、周りに見て欲しくなる人もいるでしょう。