泣き顔がかわいい人の特徴9個!女の武器の「涙」でモテ子になろうについて
「涙は女の武器」という言葉は昔からよく使われています。

その言葉通り、女性が泣くことによって気になる男性に対してアプローチできることもあるでしょう。

少なくとも、同じ状況で男性が泣くよりも女性が泣く方が効果的だということは、誰もが感覚的に分かることなのではないでしょうか。

ただし、女性であれば涙を見せればいつでも自分の望みが叶うわけではありません。

女性の涙に対して否定的な気持ちになる男性ももちろんいますし、同じ男性に対してであっても泣き方によっては逆効果になってしまうこともあります。

泣き顔をかわいく見せるポイントや女性が泣いている姿を見ている男性の心理、そして男性に好感を与えることができる泣き方や、逆に男性を不快にしてしまう泣き方について紹介していきます。

泣き顔がかわいい人の特徴9個

泣き顔というと、誰もが顔をぐちゃぐちゃにして泣くものというイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。

しかし、よく考えてみるとあなたの周りに「なぜか泣いているのにかわいい」という人や「漫画やドラマの女優さんみたいにかわいく泣く」という人もいるのではないでしょうか。

では、そのように顔をぐちゃぐちゃにせずにかわいく泣ける人はどういう特徴を持っているのか、かわいい泣き顔にするためにも特徴を9個見ていきましょう。

1:潤んだ瞳

潤んだ瞳
「泣き顔」といっても実際に涙を流している姿だけが泣き顔だけではありません。

むしろ、涙が零れ落ちる前の目が潤んでいる姿から泣き顔は始まっています。

泣き顔がかわいいという人は、この目が潤んでいる状態を効果的に利用します。

目が潤んでいると、普段よりも目が大きくかわいらしく見えるだけではなく、「泣きたいのに我慢している健気な姿」を周りにアピールすることもできるのです。

泣きたい気分になったからといってすぐに涙を流さず、潤んだ瞳で涙をこらえる姿を見せることでかわいい泣き顔にすることができるでしょう。

涙をこぼす前から泣き顔は始まっていることをしっかりと覚え、潤んだ瞳を少しでも長くキープするコツを掴んでください。

2:ポロポロとこぼれ落ちる涙

潤んだ瞳は瞳を大きく見せて健気な態度を周りに示すことができますが、いつも潤んだ瞳で終わってしまっては周りに「泣き真似をして自分の欲求を通そうとするだけの人」だと思われてしまう恐れもあります。

そういった事態を避けるためには、実際にポロポロと涙を流して見せることも大切です。

ポロポロとこぼれる涙を慌てておさえる姿は、自分が意図していないのに泣いてしまったことをアピールすることができます。

すなわち「泣くことでワガママが言いたいわけではない」ということと「意図しないのに泣けてしまうほど泣きたくなってしまった」ということを同時にアピールすることができるのです。

3:長いまつ毛

長いまつ毛
かわいい泣き顔のために意識したいのは、涙だけではありません。

実は涙以外にも長いまつ毛を持っていることも泣き顔をかわいくするためには重要なポイントです。

まつ毛は生まれ持ったものなのでなかなか長さ自体を変えることはできませんが、マスカラなどを使って長めのまつ毛を手に入れるようにしましょう。

ここで大切なのは、もちろんウォータープルーフのマスカラを使うことです。

水で落とせるタイプのマスカラは帰宅後に便利でヘビロテしている人も多いかもしれませんが、泣く時にはパンダ目になってしまいかわいい泣き顔どころかホラーになってしまう恐れがあるので注意が必要です。

4:困り眉

まつ毛と一緒に大切なのが、困り眉です。

垂れ下がった眉は悲しんでいることが分かりやすく伝わるだけではなく、少し頼りなくて幼い雰囲気に見せることもできます。

すなわち困り眉で泣くことによって周りの人に「守りたい」と思わせることができるのです。

庇護欲を刺激するのは、特に男性に好感を持ってもらいたい時におすすめです。

気になる男性の前で泣く時には、眉の形まで意識しながら泣くようにすると上級者になれるでしょう。

事前にアイブロウなどを使って、少し困り眉にしておくのもおすすめです。

5:赤くなった頬

潤んだ瞳や長いまつ毛、困り眉などの要素を見ると「かわいい泣き顔=少女漫画のヒロイン」とイメージする人も多いかもしれません。

実際、少女漫画のヒロインに近いイメージを持ちながら泣くようにすると泣き顔をかわいくしやすいでしょう。

そこで欠かせないのが、頬を赤く染めることです。

泣くと生理的に自動で頬や鼻が赤くなるものですが、そこがまたかわいい泣き顔には外せないポイントになってくれます。

鼻や頬が赤くなってきたら、見せびらかさずに少し恥ずかしそうにするとさらに泣き顔がかわいくなるでしょう。

6:声を抑えて静かに泣く

泣き顔がかわいい人は、顔だけではなく雰囲気全体からかわいい雰囲気を醸し出しています。

かわいい泣き顔になるためには、声をあげてワンワンと泣かない方が良いでしょう。

幼い方がかわいいとはいえ、声をあげて泣くと子どもっぽくなりすぎて幼稚に見えてしまいかねません。

声を抑えて静かに泣くことを意識することで、強がりで健気というイメージを強調することができます。

少し色っぽく見せることもできるので、かわいい泣き顔を目指す時には試してみてください。

7:泣き顔を隠そうとする

かわいい泣き顔ができるようになると、周りに見て欲しくなる人もいるでしょう。

しかし、そこで泣き顔を見せびらかすようなそぶりをしてしまっては台無しです。

かわいい泣き顔は、誰にも見せようとしないことで完成するのです。

どんなにかわいい自信があっても、誰かに見せようとせずに隠そうとしてください。

隠そうとする姿が、まだ強がって泣いていないふりをしているように見えるため、なおさら周りの人の庇護欲を刺激します。

かわいい泣き顔のためには、できるだけ隠そうとすることもポイントの一つです。

8:泣きながら抱きつく

彼氏と喧嘩している時に泣いてしまった場合、かわいい泣き顔を見せるためには行動も重要です。

どうしても泣いてしまった場合は、涙がこぼれて彼氏が泣いていることに気付いた瞬間に抱きつくようにしましょう。

そうすることによって健気な印象を与えられるだけではなく、泣き顔を隠す効果も期待できます。

さらに、喧嘩が原因で泣いてしまった場合には、抱きつくことによって仲直りのきっかけにすることもできます。

彼氏にしか使えないとっておきの技ですが、覚えておくと良いでしょう。

9:泣いた後に見せる笑顔

笑顔
いくら泣き顔がかわいくても、涙が止まった後も暗い顔をしたままだと周囲の人に気を遣わせてしまうことになります。

そのため、泣いた後には必ず笑顔を見せるようにしましょう。

涙が残っていて満面の笑みにならなくても、笑顔を見せようとする気持ちが大切です。

「泣いてしまってすみません」や「気を遣わせてしまってすみません」など、周りの人を気遣いつつ謝れるとさらに印象は良くなります。

「面倒な女」で終わらないためにも、必ず忘れずに笑顔を見せましょう。

泣き顔を見た時の男性心理

男性は女性と違い人前で涙を見せることはほとんどありません。

すなわち、男性は女性よりも泣いている人を慰める側の立場に立つことが必然的に多くなります。

では、女性の泣き顔を見た時に男性はどう思うのでしょうか。

男性心理について解説していきます。

素直にかわいい

男性は女性ほど泣き顔を見慣れてないからこそ、かわいいと思う人が多いと言われています。

普段はしっかりしている女性が泣いているからこそ、そのギャップにかわいいと思うのでしょう。

特に困り眉や赤い鼻や頬、潤んだ瞳など明らかに泣き顔であることが分かる顔をかわいいと思う男性は少なくありません。

泣き顔だけではなく、泣く前に必死に我慢している顔や泣き止んだもののまだ少し目が潤んでいる状態をかわいいと思う男性もいるようです。

守ってあげたい

泣いている女性は頼りなく見えて、男性にとってはたとえ先輩社員や上司、同僚であっても自分が守るべき存在に見えることもあるようです。

そのため泣き顔を見ることで守ってあげたいと庇護欲を刺激される男性も少なくはありません。

普段は自分よりも強気で男性と肩を並べて仕事をしている女性が、ふとした時に涙を見せると余計に守ってあげたいと感じる男性は増えるでしょう。

「自分だけに見せてくれた」などの特別感も男性の庇護欲を刺激するためのポイントです。

好きになりそう

ギャップに弱い男性の場合、実はかわいい泣き顔を見ただけで好きになりそうになってしまう人もいると言われています。

普段から弱気な女性が泣いている姿を見てもそれほどギャップは感じませんが、強気な女性が自分にだけ甘えていることでドキドキし、それがきっかけで恋に落ちるという男性も少なくはありません。

もし、あなたの好きな人が普段からギャップに弱いタイプであるならば、アプローチの一つとしてかわいい泣き顔を見せるのも有効な手段の一つです。

普段は見せない姿を見せて、彼との距離を縮めていきましょう。

見慣れない表情にドキッとする

泣き顔だけで一気に好きになることはなくても、見慣れない表情を見ることによっていつもとは違うドキドキ感を味わうという男性は多いでしょう。

普段はきりっとしている表情を見せているからこそ、たまに見せる泣き顔にドキドキするのです。

このタイプの男性は「見慣れない表情」だからこそドキドキするため、どんなにかわいい泣き顔を作れる人でも普段から泣き顔を見せてはいけません。

あくまでも泣き顔はギャップとして有効だということを覚えておきましょう。

自分が泣かせたのではないかと心配になる

たとえば廊下を歩いていて、たまたま泣いている場面を見かけた場合はそれほど罪悪感を覚える人はいません。

しかしながら、ちょっとしたやり取りの中で急に泣き出す女性がいると、自分がきついことを言った自覚がなくても自分のせいで泣いてしまったのではないかと心配になる人もいます。

このタイプの男性は優しい人ですので、泣き顔を見て心配することはあっても恋に落ちることはほぼありません。

優しくしてもらうことはできますが、恋愛のアプローチとしては泣き顔は使えないので他のアプローチ方法を考えると良いでしょう。

どうすればいいのか対応に困る

困る男性
自分が泣かせたのではなくても、同じ空間に泣いている人がいると放置はしづらくなるものです。

たとえ自分が全く関係ない場面で泣いている人であっても、なんとなく慰めなければならない雰囲気になることもあるでしょう。

しかし、恋人でもない女性をどう慰めれば良いか分かっている男性はそれほど多くありません。

そのため、どんなにかわいい泣き顔を見せられても対応に困ってしまうため、好きとか嫌いとかの問題ではなく女性の泣き顔自体を見たくないと考える男性もいます。

自分も悲しくなる

泣いている理由がどういう理由であれ、泣いている人を見るだけでなんとなく自分も悲しい気持ちになるという人もいます。

職場の付き合いで行ったはずのお葬式なのに周りの雰囲気に釣られて泣いてしまうタイプの男性は、女性の泣き顔を見て自分も悲しくなってしまうでしょう。

泣いている人がいると、その雰囲気に釣られて暗くなってしまうという人もいます。

そういう男性にとっては、泣き顔がかわいいかどうかに関係なくとにかく見たくないもの、となるでしょう。

泣き顔は全ての男性に有効な手段ではないので注意が必要です。

めんどくさい

泣いている女性を見た時に「自分が慰めなければならないのか」、「どんなに隠そうとしても公の場で大人が泣くのはどうなのか」という冷静な意見を持つ男性も少なくはありません。

「涙は女の武器」という言葉はありますが、実は多くの男性にとっては泣いている女性はめんどくさい存在になりがちです。

周りの目があるので一応慰めることはしても、実際は心の中で泣いている女性の評価を下げているという男性もいるでしょう。

慰めるために自分の仕事の手を止めざるを得ないことに疲れてしまう場合もあります。

こういう男性には、どんなにかわいい泣き顔を見せても意味がないので注意しなければなりません。

泣き顔をかわいくみせるポイント

かわいいかどうかに関係なく泣き顔自体が嫌いな男性もいるのは事実ですが、一方で女性の泣き顔に弱く泣き顔を見せることでアプローチが成功する男性もいるのは事実です。

また、男性に好かれるかどうかに関係なく、そもそもかわいい泣き顔を作れるようになりたいと考える女性もいるでしょう。

そこで、先ほど紹介した特徴を満たすようなかわいい泣き顔を作るためのポイントを紹介していきます。

目に涙を溜める

かわいい泣き顔の特徴でも紹介しましたが、目に涙を見せるのはかわいい泣き顔のための必須条件です。

普段より目が大きく見え、ウルウルの瞳がかわいらしく見えるのでしっかり涙を溜めるようにしましょう。

すぐに涙を流してしまってはもったいないので、目に涙を溜める練習をすることが重要です。

涙を流さないためには、どこか一点を集中してみることで瞬きをしないことも重要です。

その他にも、表情によって涙が流れづらい表情もあります。

自分はどうすれば目に涙を長い時間溜めることができるのか、家でこっそり練習してみても良いのではないでしょうか。

手で顔を隠す

泣き顔を隠すのはかわいい泣き顔の特徴としても紹介しましたが、その時は机に突っ伏したり違う部屋に行くよりも、その場で手を使って顔を隠す方法がおすすめです。

机に突っ伏してしまうと幼稚で子どもっぽい印象になってしまいますし、別の部屋に行ってしまうと涙が止まるまで戻ってこないのが自然なので、そもそもかわいい泣き顔を見せることができません。

彼氏との喧嘩の際には抱き着いて顔を隠すのも良いですが、手で顔を覆うことで泣き顔を隠すようにしましょう。

鼻水は見せない

手で顔を隠す泣き方はかわいい泣き顔を作るための重要な役割を担っています。

どんなに美人な人でも泣いていると自然と鼻水が出てきてしまうものですが、やはり鼻水には汚いイメージがあるのでかわいい泣き顔にはふさわしくありません。

その鼻水を、手で顔を隠すようにすればこっそり拭くことができるのです。

他の困り眉や長いまつ毛といった部分が完璧にできていても、鼻水が垂れてしまっているとお世辞にもかわいい泣き顔ということはできません。

鼻水はかわいい泣き顔のためのマイナスポイントとなるので、しっかり拭いて隠すようにしましょう。

普段からウォータープルーフのメイクをする

「今日は泣く日だからウォータープルーフのマスカラをしよう」などと決められる人はほとんどいないでしょう。

もちろん卒業式や誰かの送別会など、決まった予定がある場合は泣く準備をして出かけることもできますが、基本的には突発的に起きた悲しいことが原因で泣いてしまうので準備することはできません。

そのため、普段からウォータープルーフのメイクをしておくことがおすすめです。

水で落とせるメイクをしていると、帰宅後は楽でも泣いた時にお化けのような顔になってしまいます。

「今日は絶対に泣かない」と決めていてもふとしたきっかけで泣いてしまう可能性もあるので、基本的にはメイク用品をウォータープルーフのもので揃えるようにしましょう。

特にアイメイクはウォータープルーフが必須です。

かわいいハンカチを常備する

ハンカチ
手で顔を隠しながら泣くのも良いですが、涙が止まらない時にずっと手だけで顔を隠していても不自然になってしまいます。

そういう時に使えるように、普段からかわいいハンカチを使うようにしましょう。

どんなにかわいい泣き顔の人でも、無地の素っ気ないハンカチだとイメージが違うと思われてしまう可能性があります。

全面的にフリルや花柄のような少女趣味のハンカチを持つ必要はありませんが、ワンポイントで女性らしさがあるものなどかわいいハンカチを常備して置いて、涙が止まらない時にはそのハンカチを使うようにすると印象が良くなるでしょう。

涙はなるべく擦らずに拭く

涙を拭う時に指を使う場合でもハンカチを使う場合でも、ゴシゴシと擦るように拭いてしまうのはおすすめできません。

ごしごしと擦ってしまうと摩擦で化粧が落ちてしまい、ボロボロの顔になってしまいます。

ウォータープルーフのマスカラなら落ちないかもしれませんが、確実にファンデーションは落ちるでしょう。

そうなると、化粧直ししても不自然な顔になってしまうため、その日一日は違和感のある顔で過ごさなければならなくなってしまいます。

そうならないためにも、涙を拭く時にはハンカチなどに沁み込ませるようにおさえるように拭くのがおすすめです。

それでも化粧は多少落ちてしまいますが、擦る時よりは被害を小さくできるので化粧直しである程度元に戻ります。

最後にニッコリ笑う

泣いている時にどのように泣くかということもかわいい泣き顔のためには重要なポイントですが、やはり泣き終わった後の態度も今後に影響する非常に重要なポイントです。

泣き終わった後もずっと恨みがましく泣いた原因について愚痴を言う人よりも「泣いてスッキリしました!ご迷惑おかけしてすみません!」とさっぱり笑顔で笑える人の方が周りの人に与えるストレスも少なくなるでしょう。

男性心理として泣いている女性を見ると戸惑ったり面倒だと感じたりする男性は多いと紹介しましたが、これは男性だけではなく周りの女性にも当てはまります。

また、仮に泣いている女性を慰めてくれる人でもストレスがかかることは否定できません。

そうした人たちには感謝を込めて笑顔を向けるようにしましょう。

慰めてもらったらお礼を言う

泣いている時、周りの人から放置されて終わりということはほとんどないでしょう。

誰かの近くで泣いていれば、本心であれば世間体が理由であれ誰かが慰めてくれるはずです。

泣き終わった後は、その人にお礼を言うことも忘れないようにしましょう。

場合によっては「○○さんにフォローしていただいたので立ち直れました」のように、その人を持ちあげることも大切です。

仮に男性へのアプローチとして泣いている時でも、慰めてくれた人を放置して好みの男性にばかりお礼を言うと周りからの評判が一気に悪くなってしまいかねません。

まずは一番隣で慰めてくれた人にしっかり感謝の気持ちを伝えましょう。

頻繁に泣かない

泣くことによって周りが優しくしてくれて、場合によっては自分の要求が通ることもあります。

そうなると「泣けば良い」と癖になってしまい頻繁に泣く女性もいますが、これはどんなにかわいい泣き顔であっても絶対にNGです。

幼稚園児でもないのに頻繁に泣いてしまうと、どんなに美人でも可愛くても、また泣いた後のフォローがしっかりできていても幼稚で面倒な女性だと思われても仕方ありません。

泣きすぎると涙腺が弱くなってしまい泣き癖がついてしまうこともありますが、頻繁には泣かないように注意しましょう。

男性からの好感度が高い泣き方

同じ男性であっても「あの人の泣き方はそれほど嫌じゃないけど、この人はちょっと嫌だ」と感じることもあると言われています。

それは元々のその人に対する好感度やその人たちの容姿が関係している場合もありますが、一番は泣く時の態度が影響していると言われています。

では、どのような泣き方なら男性に対して好感度を高めることができるのでしょうか。

「うざい女」と思われないための泣き方を知っておきましょう。

泣くのを必死で我慢している姿

先ほどから紹介している通り、泣くのを必死で我慢する姿こそがかわいい泣き顔になるために非常に重要なポイントです。

涙が目に溜まって普段よりも目が大きくウルウルして見えるのはもちろん「泣きたいほど辛いことがあったのに我慢している」という健気さも男性からの好感度をアップさせるためのポイントとなります。

同じ泣き顔なら、簡単に泣いて同情を引こうとする人よりも、泣くのを我慢しながらも我慢しきれずに泣いてしまう人の方が印象は良くなるでしょう。

泣きたい時でも、すぐに泣かずに我慢することを覚えましょう。

純粋に悲しくて流す涙

気になる男性の関心を惹くために涙を武器として使う女性もいますが、そうした意図のある涙だけではなく純粋に悲しくて涙を流すこともあるでしょう。

尊敬する先輩が部署を異動してしまう時や転職により会社を辞めてしまう時、あるいは自分の親族が死んでしまったお葬式や、ペットが死んでしまった時など、悲しくて涙がこらえきれないこともあるでしょう。

そうした涙は、少しメイクが崩れても好感度の高い涙になります。

打算が全くなく、自然と出てくる涙だからこそ、周りの男性からも「そんなに大切にしていたんだ」と思われるでしょう。

悔し涙

自分が頑張っていたことが認められずに悔し涙を流す場合もあります。

あるいは、学生時代に部活の試合で負けてしまって泣いた経験があるという人もいるのではないでしょうか。

そうした悔し涙も、自然な涙として男性から「そこまで一所懸命だったんだ」と好感度が高まること間違いなしです。

ただし、自分で無茶な要求をしたのに受け入れられず、それが悔しくて泣くようなワガママな悔し涙は「子どもっぽい」や「ワガママなだけ」と好感度を下げてしまう恐れがあります。

悔し涙は大きく二つに分けられるので、泣いても良い場面かどうかしっかり考えましょう。

感動して流す涙

感受性が高い人の中には、感動して涙を流す人もいるでしょう。

卒業式や離任式で泣いてしまったり、あるいは自分が手がけていた仕事が成功して感極まって涙を流すこともあります。

そうした感動が原因で流す涙も、少しくらいメイクが崩れてしまっても綺麗な涙として男性からの好感度は高くなる涙だと言われています。

感動できるほど何かに入れ込んでいた、感動するほど何かを待ち望んでいたという熱意も含め、感動して流す涙は受け入れられやすくなります。

他にも、感動する映画を見た時の涙も好感度が高くなるでしょう。

気になる男性と一緒に映画を見に行って、かわいい泣き顔を意識しながら泣くと良いアプローチになるかもしれません。

もらい泣き

好感度の高い涙といえば、もらい泣きもあげられます。

特に結婚式などのおめでたい場面でのもらい泣きは、自分以外の誰かの幸せを素直に喜ぶことができる人であることが周りに伝わり、好感度が高くなるでしょう。

全く知らない人の結婚式を見かけただけで涙を流すのはやりすぎですが、昔からの友達の結婚式などで涙を流すのは好感度を高める効果が期待できることも覚えておくと良いでしょう。

男性からドン引きされやすい泣き方

そもそも女性の涙に対して肯定的な意見を持っていない男性だけではなく、女性の涙に弱い男性であっても泣き方によってはドン引きされてしまう恐れがあります。

では、どんな泣き方は男性にドン引きされて「ウザイ女」だと思われてしまいかねないのでしょうか。

ドン引きされかねない泣き方についてもチェックしておきましょう。

人前で泣く

冠婚葬祭の場や誰かの送別会など、人前で涙が出てしまうこともあるでしょう。

しかしそういった特殊な場を除いて、自分が怒られた時などに人前で泣くのは好ましくありません。

大人なのに自分の感情のコントロールができない人間だと思われてしまう恐れがあるでしょう。

さらに、泣くことで周りの人間を味方に付けようとしていると思われてしまう恐れもあります。

周りの人の様子を伺うようにチラチラしながら泣くと、さらに男性にドン引きされてしまうでしょう。

どんなに良い雰囲気の人であっても、その一回だけで嫌われてしまう恐れもあるので要注意です。

ヒステリックに騒いで泣く

喧嘩の時に涙が出てきた場合は、泣きながら大声で相手の男性のことを怒鳴ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、そうした女性の姿は男性にはヒステリックで面倒なものだと思われてしまいます。

仮に男性の浮気など男性側に明らかに非がある場合の喧嘩であっても、ヒステリックに騒ぎながら泣くと男性から面倒な女性だと思われるリスクが高まります。

女性は男性と違って声が高いことが多いため、大きな声を出すと余計にヒステリックに思われてしまいかねません。

ヒステリーな女性は基本的に男性に好かれないので注意しましょう。

泣けば許されると思って泣く

自分が失敗した時や上司に怒られた時など、自分の失敗が悔しくてふがいなくて涙が出て来てしまうこともあるでしょう。

しかし、自分では悔し涙だから仕方ないと思っていても、周りの人からは「失敗したから泣いて許されようと思っている」と思われている恐れもあります。

特に怒られた瞬間に泣き出してしまうと、上司も言うべき指摘ができずに困ってしまいます。

そのため周りがフォローせざるを得なくなり、涙を言い訳に逃げていると思われるリスクも高まります。

悔しくて涙を流す場合でも、周りからはそう認識されない可能性もあることは覚えておかなければなりません。

すぐに泣く

頻繁に泣くことは基本的におすすめできません。

どんなに感動した場面でも、頻繁に泣いていると「感動して簡単に泣ける自分がかわいいと思いながら泣いているあざとい女性」だと思われてしまう恐れがあります。

どうしても涙腺がゆるい人もいますが、基本的に大人になればなるほど感動する場面でも人前では涙をこらえるのがマナーであることを覚えておきましょう。

かわいい泣き顔で涙を武器にしよう

泣くタイミングや泣き方、あるいは泣いた後のフォローによってはウザイ女性と思われてしまうこともありますが、効果的に泣くことによって涙は女性の武器となってくれます。

かわいい泣き顔を研究しつつ、ここぞという場面で泣くことで有効な武器になるでしょう。

アプローチの一つとしてかわいい泣き顔を作れる準備をしておくのも良いのではないでしょうか。