支度が遅い理由10個!これに当てはまったら彼氏や旦那にイライラされてるかもについて
私って支度が遅い女性かもしれない!いつも彼氏や旦那をイラつかせてしまう!なんてお悩みをお持ちではないですか?

女性は洗顔、スキンケア、メイク、ヘアスタイルと男性よりも支度が多いので、遅くなっても分かって欲しいのが本音ですよね。

今回は支度が遅くなってしまう理由、支度が遅いのを改善する方法などについて書いています。

ぜひ参考にしてみてください。

支度が遅くなってしまう!なんで?

支度が遅くなってしまうのは、いくつかの理由があります。

自分が予想している支度にかかる時間よりも、実際にかかっている時間は長いからです。

結果的に予想時刻よりも遅くなってしまい、出発時刻が遅れたり、待ち合わせ時刻に遅れたりしがちです。

いずれも、周りの人をイライラさせてしまいます。

特に準備がシンプルな男性側からすると、支度が遅いのはイライラしても仕方ないかもしれません。

前もって準備している人からしても、支度が遅いのを待つことはストレスになってしまいます。

気持ちよく出発するために、支度をスムーズにするための解決策を考えましょう。

完璧を求めるあまり支度に時間がかかる人も

支度が遅い、これは完璧を求めるあまり支度に時間がかかっていることが考えられます。

支度、服のコーデ、メイク、ヘアスタイル、持ち物(念には念を入れて準備)、人によっては部屋の片付けまで終わらせてから学校へ出発する人もいます。

もしかしたら、帰宅後の食事の準備、就寝前の家事なども想像しながら支度している人もいるかもしれません。

特に女性は細やかなところにまで気がつくので、色々なことを想像しながら準備します。

子どもがいると、着替え、おむつ、ミルク、おしりふき、タオルと一通り荷物を準備するだけでも一仕事です。

しかし、完璧を求め過ぎて、肝心な待ち合わせ時刻に遅刻したり、誰かをイライラさせたりしていると本末転倒です。

支度は完璧にこなすだけではなく、落ち着いて自分の力で問題ないか確認することで責任を果たすことができるのではないでしょうか。

少し肩の力を抜いてみて、完璧を求め過ぎないようにしましょう。

ギリギリまで寝ていたい

ギリギリまで寝る女性
支度が遅い、これはギリギリまで寝ていたい気持ちがあるからかもしれません。

これから仕事や学校に出発するとなると起きるのが億劫になりますし、寝ていると居心地が良いのであと少しと思ってしまいます。

中には、夜型の生活をしていて、朝起きれないという人もいます。

パソコンやスマホでインターネット検索をしていると、楽しいです。

でも、時間はあっという間で、すぐに夜中になります。

まずは少しでも朝早く起きられるよう、生活習慣の見直しをしてみましょう。

ギリギリまで寝ていると、支度をしていて困ったときに間に合わなくなります。

焦ると悪循環に陥り、支度をするのがますます遅くなってしまいます。

夜更かしはほどほどにして、予定よりも少し早く起きる生活を目標にしましょう。

周囲の人をイラつかせているかも

支度が遅いのは周囲の人をイラつかせているかもしれません。

予定している時刻よりも遅くなることや、ゆったりしている人をじっくりと待つことが度重なるとストレスになります。

遅いことを指摘すると相手から反撃されることも想像できるため、我慢はしていてももっと早く支度して欲しいと内心思っているはずです。

今後の人間関係に悪影響を及ぼさないためにも、支度が遅いのを改善していきましょう。

そのためにも、まずは自分自身が支度が遅くなる理由を考えてみましょう。

支度が遅い理由10個

支度が遅い理由を10個紹介します。

支度が遅いと一言に言っても、人それぞれ理由は様々です。

その日のコンディションやメンタルによっては、急に支度が遅くなることもあります。

自分自身の生活習慣を見直して、支度が遅くなる理由を想像してみてください。

日々の生活導線やこだわり、物事への考え方などを見直すことで、少しずつ支度が遅いのを改善していきましょう。

私は支度が遅いから仕方がないと諦めず、軌道修正することは可能です。

支度が早くなると、心にも余裕が生まれます。

まずは支度が遅くなる理由を知り、そこから変えていく方法を考えましょう。

前日から準備していない

支度はある程度前日から準備していないと、時間がかかります。

朝起きてからでないとできない準備は除いて、前日から準備しておくと朝から慌てずにゆっくりと支度することができます。

バタバタして忘れ物をしたり、どこに何があるのか分からなくて慌てたりといったトラブルも防ぐことができます。

前日にないことに気が付くと、買い物に行って準備もできます。

いつもと違う場所に出かけるとき、荷物の量が多いときは特に前日から準備しておきましょう。

荷物、服のコーデ、アクセサリーやその他小物類といったものは一通り自分の部屋に並べておくと安心できます。

備えあれば患いなしです。

面倒くさくても、前日から準備しましょう。

そもそも支度を始めるのが遅い

支度をするのにかかる時間が遅いのではなく、そもそも支度を始める時間がギリギリだと遅くなってしまいます。

自分は支度に時間がかからないと考えていて、ギリギリまで違うことをしていて、結果的に慌ててさらに時間がかかるという悪循環に陥っています。

余裕をもって準備するためにも、もう少し早めに朝のルーティンを見直しましょう。

朝起きる時間を30分早めて、支度をスタートする時間も早めてみてください。

支度をするのを最優先にして、他のやりたいことは後回しにしてみてください。

支度をする時間を早めて、他の人を待たせないようにしていきましょう。

お互いスタートが一緒だと、気持ちよく物事を始められます。

スマホが気になって支度に集中できない

スマホ
スマホが気になって支度に集中できないと、支度に時間がかかります。

スマホには誘惑がいっぱいで、LINE通知やアラーム音に気付いてスマホを触っていたはずが、気が付いたら色々なものを見ていて10分~20分くらいあっという間に過ぎます。

スマホを触るとなかなか動けない自覚がある人は、思いきりが大事です。

朝起きてスマホアラームを止めた後、支度が終わるまではスマホを見ないとルールを決めましょう。

一緒に住む家族がいれば、預かってもらうのもいいです。

支度が終わるまでは出かけるバッグに入れたままにしておき、触らないのも手です。

朝から連絡をくれそうな同僚や友達には、急ぎの用事は電話でしてもらうように依頼しておき、LINE通知があってもスマホを触らないようにしましょう。

ありとあらゆる手段で、スマホを支度の時間と切り分けることが大事です。

朝起きる時間が遅い

朝起きる時間が遅いと、どうしても支度に時間がかかってしまいます。

まず、てきぱきと支度のために動けるようになるまでに時間がかかります。

その後も朝ごはんを食べたり、片づけをしたり、色々なことが後回しになります。

支度する時間も出かける直前になってしまい、必要なものを探すのに慌てふためくことになります。

ギリギリで慌てだすと色々なことが適当になり、ヘアスタイル、メイク、季節にふさわしい服装などもしっくりこなくなります。

ああでもない、こうでもないとギリギリまで支度に戸惑い、下手すると遅刻することもしょっちゅうあります。

まずは夜早めに寝るようにして、実際に朝起きる時間よりも30分くらい早めにアラームを連続して鳴らすようにしてみてください。

時間を守れるかどうかは、信頼関係にも関わります。

朝風呂に入るので時間がかかる

朝風呂
朝風呂に入るとなると、支度にも時間がかかります。

朝風呂後、髪の毛を乾かして、体も乾かして、服を整えて、と一通りこなしているとそれだけでも時間がとられます。

プラスそれ以外の準備となると、かなり余裕を持って起きたほうがいいです。

一番いいのは夜きちんとお風呂に入り、朝風呂なしで支度することです。

夜お風呂に入っていても、夏場はスッキリするために朝風呂に入りたいといったこだわりのある方も多いでしょう。

速乾性のあるタオルを購入したり、ボディーシートで拭いて朝風呂の代わりにしたり、便利グッズなどを頼ってみてください。

とくにロングヘアの女性は髪の毛を乾かすだけでも一苦労です。

どうしてもの時以外、朝風呂なしで支度できるように色々試してみてください。

ヘアセットに時間がかかっている

ヘアセットに時間がかかると、支度にも時間がかかります。

女性にとってヘアセットは大きな課題、これがうまくいかないとイライラして、支度にも時間がかかってしまいます。

色々試してみて、ヘアセットにかかる時間を短縮しましょう。

朝起きたときの寝ぐせが少なくて済むように、お風呂を出た後は髪の毛をきちんと乾かすようにしてください。

ロングヘアの人はシンプルなヘアセットを動画サイトで見てみて、時間のあるときにチャレンジしてみてください。

定番のヘアセットがいくつかあると、朝から慌てなくても大丈夫です。

ワックスやヘアミストも、その時の髪の毛のコンディションで調節できるように数種類準備しておくと安心です。

初期投資が大事なので、ドライヤーはこだわって少し良いものを買ったほうがいいです。

ヘアセットはシンプルが一番、学校や仕事場に行くときは1つくくりが一番です。

ヘアゴムやピンを可愛くすれば、充分女性らしくなります。

メイクに時間がかかる

メイク
メイクに時間がかかると、支度にも時間がかかります。

女性にとってメイクは支度の中でも一番力を入れたいところではないでしょうか。

そのメイクに時間がかかると、他のこともこだわりたくなります。

必然的に色々なことに時間がかかり、一番大事な持ち物で忘れ物をしがちです。

メイクの前のスキンケアは朝はシンプルにしておき、メイクそのものもあまり時間がかからなくて済むように研究しましょう。

動画サイトでシンプルなメイクをたくさん紹介しています。

メイクの中で最も時間がかかりそうなパーツに関しては、特に検討したほうがいいです。

どうしてもメイクに時間がかかる女性は、今よりも朝起きる時間を早めましょう。

普段のメイクはシンプルに、デートの時だけ気合を入れる、といった感じで使い分けて時間短縮を目指すのもアリです。

子どもたちの世話をしていて自分の支度が遅れる

子どもたちがいると、子ども優先で世話をしていて自分の支度が遅れることはあります。

子どもが小さい期間は母親が中心となってお世話をするため、まずは子どもの世話や支度が一番になります。

子どもはイレギュラーなトラブルも多く、思いのほか支度に時間がかかります。

そこから自分の支度となるとギリギリになってしまい、どこになにがあるのか見つからなくて遅くなってしまうこともよくあります。

家族がいたとしても、男の人は自分のことしか支度しないのはよくあります。

言わないと率先してやってくれない男の人も多いので、普段から子どもたちの世話をお願いしていきましょう。

共働きになると、朝起きて子どもたちを学校や保育園に送り出すだけでも大変です。

子どもたちが自分で身支度できるように生活導線を見直しながら、さらにお父さんにも手伝ってもらえるように色々考えてみてください。

子どもの寝かしつけと同時に自分も寝てしまい、早朝から起きて自分の時間をキープするという方法もあります。

早朝から飲む温かい紅茶や珈琲はとても美味しく感じます。

色々試して、一番合うやり方を決めてください。

家事などをしていて支度が遅れる

家事
家事などをしていると、どうしても支度が遅れてしまいます。

女性は帰宅後少しでも楽をするために、出かける前に家事を率先してします。

特に夫婦共働きで子どもたちがいる家庭は、なおのこと帰宅後すぐに夕食を食べることができるように少しでも家事を終わらせたいと考えます。

それはよいことですが、肝心の出かける支度が出来てないと結果的にギリギリになります。

まずは出かける支度であるメイク、ヘアセット、荷物の準備、朝ごはんなどをすべて終わらせて、時間に余裕があれば家事をする流れにしておきましょう。

朝起きる時間を早くして、支度を終わらせると自然と時間が生まれます。

そこで家事などをある程度終わらせると帰宅後がスムーズです。

家事の負担を軽減させるために、すぐに調理できる便利食材、お惣菜なども時々頼っていきましょう。

ネットスーパーを中心に、カット済み野菜、加熱料理のみの食材を取り扱っています。

家事や支度に完璧を求めないようにすることで、日々穏やかに生活できます。

効率よく支度することができない

効率よく支度するのが苦手だと、どうしても時間がかかります。

いきなり効率よく支度するように変えていくのは誰でもむずかしいので、支度の流れを紙に書き出したり、毎朝同じルーティンで支度するようにしたり、いくつか試してみましょう。

ルールに従って支度をすると、進捗状況も自分でわかりやすくなります。

自然と時間がないことも分かるようになり、自分から急いで支度しようとします。

スマホやテレビで手が止まってしまう…といった感じで支度が遅くなる理由がハッキリ分かっている場合、それをすべて止める方法もあります。

目標の時間までに支度が終わったら、おいしい珈琲や紅茶を飲んでから出かけるといったご褒美を準備しておくと頑張れます。

色々なやり方で、それぞれの効率よく支度できるように工夫しましょう。

支度が遅くて彼氏や旦那がイライラするのは何故?

支度が遅くて彼氏や旦那がイライラするのには、いくつか理由があります。

男の人はもともと女の人ほど支度に時間がかかりません。

メイク、ヘアセットといったものは女性よりもぐんとシンプル、下手したら5分もあれば支度できる男性もいます。

女性はメイク、ヘアセット、服の組み合わせを決めるといったありとあらゆることに時間がかかるため、待っている彼氏や夫はどうしてもイライラしてしまいます。

彼氏や夫がイライラしてしまう理由を考え、さらに自分がどうやって支度の遅さを改善できるか考えてみてください。

まず、彼氏や夫がイライラする理由を一緒に考えてみましょう。

予定通りに進まないから

支度が遅いと、物事が予定通りに進まなくなります。

彼氏や夫が、一緒に出かけた先で何時頃にどこに行って、ランチは予約していたお店へ行って、何時頃には帰宅できるようにしよう…と思い描いているのに、それがだんだん遅れていくとどうしてもイライラします。

それが時々であればまだ許せますが、しょっちゅうとなるとイライラしてしまうでしょう。

ただでさえ、彼氏や夫は女性の買い物に時間がかかったり、1つのものを決めるのに迷ったりすることにイライラします。

それに加えて支度まで遅いとなると、怒りに拍車がかかってしまいます。

彼氏や夫がイライラすることがないよう、まずは男性より早めから支度に取り掛かるようにしてみてください。

手伝ってもらえることは彼氏や夫にお願いして、何もせずに待つという常態をできるだけ作らないようにしましょう。

何故そこまで時間がかかるのか理解できないから

彼氏や夫がイライラする理由は、女性が何故そこまで支度に時間がかかるのか理解できないからです。

支度なんて、荷物(スマホ、鍵、貴重品、その他学校や仕事で必要なもの)、歯磨き、洗顔、ヘアセット、朝ごはん、着替えくらいで簡単なのに、何故そこまで時間がかかるのかがわからないのです。

特に妹や姉といった女性の身内がおらず、女性は何もしなくてもいつも可愛いと夢を描きがちな男兄弟のみの男性にありがちです。

ここは、時間をかけて女性のほうが支度に時間がかかることを理解してもらうしかないでしょう。

一緒に泊まりがけの旅行に行ったり、今流行りのアウトドアキャンプにチャレンジしたりして、女性の支度にどれくらい手間がかかるのかを見てもらうのもアリです。

百聞は一見に如かずとも言います。

だらしがないと感じるから

彼氏や夫は、支度が遅いのはだらしがないと感じることでイライラしています。

支度が遅い理由として、前日の夜に準備をしていない、朝起きるのがギリギリで支度するのにかえって時間がかかりすぎる、といったものが挙げられます。

同性である女性目線から見ると、体調不良のときや、子どもがいるときは思うようにいかないことが多いので仕方がないと思うかもしれません。

しかし男性からすると女性の体調や家事のペースは理解しがたいため、どんな理由があってもだらしがないと感じてしまいます。

カップル、夫婦で衝突しても疲れるだけなので、どうやって支度をスムーズにしていくか考えるようにしてください。

女性のほうが支度に時間がかかることを理解してもらい、夫婦の場合は家事や育児を手伝ってもらいましょう。

朝早めに起きるようにして、支度も余裕を持って行うのもアリです。

お互いイライラしなくても済むように、妥協点を見つけましょう。

支度が遅くても本人が改善しようとしないから

彼氏や夫は、支度が遅くても本人が改善しようとしないでいるとイライラします。

支度が遅いと伝えても、女性は支度が遅いものだから仕方ないと生活習慣を変えずにいるとします。

彼氏や夫は、開き直っていっこうに何も変わらないパートナーだとガッカリしてしまいます。

たとえ女性のほうが男性よりも支度に時間がかかるとしても、彼氏や夫がイライラする原因になっているのだから、改善はしたほうがいいでしょう。

前日の夜に支度できるものはすべて終わらせ、当日の朝も早めに起きましょう。

ヘアセットやメイクに対するこだわりは緩くしておき、あまり時間をかけないように工夫してみてください。

デートや夫婦で出かける前日の夜は夜更かしを避けると、当日の体調も万全です。

彼氏や夫からの口出しは耳をふさぎたくなるものですが、お互い譲り合いの気持ちを大事にすることで居心地のいい関係がキープできます。

支度が遅いことを指摘すると逆切れするから

彼氏や夫は、支度が遅いことを指摘すると逆切れされてさらにイライラするので、支度が遅くても我慢しているかもしれません。

恋人、夫婦はお互い気を遣わずに素のままでいられる関係です。

その分、言いたいことはストレートに言いますし、感情的な言い方にもなります。

女性からすると、支度に時間がかかるのは仕方がないのに、なぜ彼氏や夫はそういったことにまで細かくうるさく言うのだろう?と腹立たしいです。

少しでも支度が遅いと指摘されると、どうしてもムッとして厳しい言い方になります。

最初からどちらも感情的な言い方をすると、どうしても険悪な雰囲気になってしまいます。

支度が遅いことを指摘されても、できるだけ気持ちを落ち着けて彼氏や夫の言い分を聞くようにしてください。

そして、その上で自分の気持ちも伝えるようにしましょう。

感情的になってしまうと、自分の気持ちの半分も伝わらなくなります。

結果的に女性が損することになってしまいます。

支度に時間をかけているのに忘れ物をするから

支度に時間をかけているわりに忘れ物をすると、彼氏や夫はイライラします。

時間をかけて支度をするということは、それだけ念入りに持ち物チェックをして、いざという時のグッズまできちんと出来ているのだろうと想像します。

それなのに、いざ蓋を開けてみると忘れ物があるとなると、なぜあれだけ時間をかけていたのに忘れるのだろうと不思議に感じます。

彼氏や夫からツッコまれることのないよう、荷物の準備だけは前日の夜に完璧にしておきましょう。

お弁当、水筒といった食べるものを除けば、ほとんど前日の夜に準備できます。

遠出で荷物が多いときは、必要なものをリストアップし、さらに2人で忘れ物がないように確認すると安心します。

彼氏や夫にも、持ち物を揃えることの大変さを分かってもらえます。

忘れ物をして2人ともイライラすることのないよう、色々な工夫をしてみてください。

支度が遅い人が改善する方法とは?

支度が遅い人が改善する方法はあるのでしょうか。

すでに生活習慣が出来ているから仕方ない、私はおっとりしているから仕方がないと最初から諦めるのは勿体ないです。

まずは色々な改善する方法をチャレンジしてみて、少しでも支度にかかる時間を短くしてみてください。

支度が早くなると、色々なメリットがあります。

待ち合わせ時間に余裕をもって到着できるので、待ち合わせ場所で穏やかな気持ちで待つことができます。

空き時間が生まれることで、好きなことをしたり、調べものをしたりする時間も持てます。

プラス思考で考え、支度が遅いのを改善するようにしてみてください。

朝は早めに起きる

支度が遅いのを改善するために、朝は早めに起きてみてください。

前日の夜に準備できることもありますが、やはり朝起きる時間は鍵となります。

朝起きて、頭が動き出すまではほんの少しぼーっと過ごし、少しずつ支度するのが理想的です。

朝早めに起きるには、朝の楽しみを準備したり、目覚ましアラームに変化を持たせたりするのがいいです。

朝ごはんを豪華にして、前日の夜からサンドイッチやクロワッサンサンドを準備してみてください。

起きて朝ごはんを食べるのが楽しみになります。

朝の情報番組で好きなコーナーを見つけて、それを目当てに早起きするのもいいでしょう。

Eテレの0655はまったりと猫や犬の歌が流れたり、なるほどと頷きたくなるようなマメ知識が紹介されたりします。

朝活として、早起きして勉強したり、ジョギングしたりするのもいいと思います。

少しでも朝は早めに起きて、支度を一通り終わらせて、余った時間でゆったりと好きなことをして過ごせるようにしましょう。

支度の準備は翌日の夜から始める

支度が遅いのを改善するために、支度の準備は前日の夜から始めてみてください。

前日の夜から荷物や着る服を準備しておくと、ないものを探したり、買いに行ったりすることができます。

さらに、当日の朝もゆったりと支度できます。

朝からしている洗濯物を干したり、当日の晩ご飯の下準備をしたりといった家事もしている人は、それを少し前日の夜にまわすと楽になります。

当日の朝から支度すれば充分ではと思われるかもしれませんが、前日の夜からの準備は思っている以上に色々なことをカバーできます。

当日着ていく服がシワシワだったら、アイロンがけしてきちんと準備できます。

当日朝から荷物や服で迷わなくても済むので、支度がスムーズです。

家事をある程度前日の夜に終わらせておくと、当日の朝の支度にも心の余裕が持てます。

少し面倒かもしれませんが、前日の夜から支度の準備を心掛けてみてください。

髪はしっかりと乾かして寝る

髪はしっかりと乾かして寝ることで、支度が遅いのを改善できるかもしれません。

髪の毛が生乾きのまま寝てしまうと、寝ぐせがつきやすくなります。

さらに、それを元のヘアスタイルに戻すまでにもけっこう時間がかかります。

多少面倒くさくても、髪の毛はしっかりと乾かすようにしましょう。

時短メイクを勉強してみる

時々メイクを勉強してみて、支度にかかる時間を短くしましょう。

女性の支度の中で、メイクは最も時間かかるという人も多いと思います。

特に仕事や学校といった毎日出かける先のときは、時短メイクが便利です。

時短メイクは動画サイトやファッション雑誌を参考にすると、今までの定番メイクより可愛いメイクが見つかるかもしれません。

さらに、もっと工夫することもできます。

中でも動画サイトはリアルにメイクのやり方が分かるので、自分でマスターしやすいです。

スキンケアに使用する基礎化粧品も見直して、朝は少しシンプルにしてもいいです。

時短メイクを楽しみつつ、自分の肌の調子を整えたり、ヘアセットの時短も考えたりしてもいいです。

時短メイクを勉強する傍ら、色々なことを吸収しましょう。

子どもの世話は夫婦で協力するように提案する

子どもの世話は夫婦で協力するように提案して、夫婦で支度が遅いのを改善しましょう。

支度の中でも、子どもがいると子どもの支度に時間がとられます。

さらに、小さい子どもはリアルタイムでお世話もしないといけないので、朝は闘いです。

妻だけに子どもの世話がのしかかると、朝からそれ以外の支度も重なってバタバタしてしまいます。

それで夫が妻だけを責めるのはおかしいです。

朝だけでなく、普段から子どもの世話を分担してもらいましょう。

特に休日は夫も時間があるので、フルで子どもの世話が出来るはずです。

いつも自分優先の夫がいたら、少しずつ用事をお願いしていってください。

子どもの世話は夫婦ですることが当たり前になることで、朝の闘いの時間も夫も一緒になって乗り越えることができます。

子どもにご飯を食べさせたり、トイレの世話をしたり、服の着替え、ヘアセット、歯磨き、登園・登校の準備と朝からやることは大量にあります。

言わなくても把握してやって欲しいのが妻の心の声だとは思いますが、やって欲しいことをその都度伝えるほうがスムーズです。

面倒くさくても夫に積極的に頼んで、朝の支度をスムーズにしましょう。

支度が遅い人は前日からしっかりと準備をしておこう!

支度が遅い人について色々書かせていただきました。

支度が遅いと、一緒に出かける人をイライラさせたり、待ち合わせ場所で出会う人をファンにさせたりとデメリットが多いです。

支度にかかる時間を最初から大幅に短くすることはむずかしいため、前日からしっかりと準備して、落ち着いて朝を過ごせるようにしましょう。

前日から支度すれば、予想外なトラブルを避けることができます。

うまくいけば、朝から美味しい珈琲を一杯飲むくらいの余裕も生まれるかもしれません。

私は支度が遅いと諦めず、ぜひ色々な工夫を凝らしてみてください。