ボスの特徴17個【ビジネス編・友達orママ友編】上手な付き合い方も教えますについて
ビジネス、友達、ママ友などどのようなシーンにも、ボスのような存在がいるのではないでしょうか。

皆トラブルを起こさないように程よい距離感をキープするようにしているでしょう。

ボスと呼ばれる人とのお付き合いを間違うと、他の人たちとのやり取りもむずかしくなることもあります。

今回は、ボスの特徴、さらにボスと呼ばれる人との上手な付き合い方をお伝えします。

どこにでもいるボスのような人って?

ボスのような人はどこにでもいて、権力を振りかざしています。

周りの人たちからボスのような存在にまつりあげられた人、自らボスのように見せかけて仕切りたがる人など様々です。

ボスの特徴を知り、ボスとの付き合い方には気を付けた方がいいでしょう。

あらかじめボスのような人だと知っておくと、色々な予防線を張ることができます。

グループのリーダー格の人のこと

ボスのような人とは、グループのリーダー格の人のことです。

いつも何かを言い出すのはボスのような人、ボスが何かを言い出すとみんなが阿吽の呼吸で賛成し、ボスの機嫌を損ねないように行動します。

ボスも口だけだと反感を買うので、それなりに行動する人もいます。

態度だけ大きくて、何もしないボスもいます。

いずれにしても、一見皆ボスに合わせて一致団結する親しいグループに見えます。

しかし、実際のところはボスの顔色を伺いながら我慢している人達もいます。

ボスの特徴17個

ボスの特徴をビジネス編、女友達編、ママ友編の3つに分けてご紹介します。

ボスは一見分かりづらいことが多く、その頭角を現すのは1つのグループが和やかな雰囲気になってきた頃です。

できるだけ早めにボスのような人がいることを察知し、地雷を踏まないようにしましょう。

ただでさえ悩み事やストレスが多い私たち、余計なトラブルを増やしたくないですよね。

あらかじめボスだとおぼしき人が現れたら深入りせずに済むように、ボスの特徴をしっかり抑えておきましょう。

ビジネス編6個

ビジネス
ボスが現れやすい1つとして、ビジネス編があります。

ビジネスでは同僚同士もライバル意識を持って仕事をしています。

それはパートやアルバイトでも同じで、周りの人よりも優秀になりたい気持ちで仕事をしています。

競争意識が芽生えると、皆見た目は和やかな気持ちで仕事をしていても、内心は嫉妬心や負けたくない気持ちでメラメラしています。

そんな中で一人トップを勝ち取った人こそ、ボスと呼ばれる資格があります。

ビジネス編でボスとなりうる人の特徴を知り、仕事場で色恋やその他のトラブルにならないようにあらかじめ色々な策を考えておきましょう。

年齢が上の人が多い

ビジネスで現れるボスは、年齢が上の人が多いです。

ビジネスで勤続年数が長くなればなるほど、職場のどこに何があるか、それぞれの取引先にはどんな人がいるか、経営者の機嫌、といったものが手に取るように分かるようになります。

周りの人もボスとなりうる人に質問することが増え、自然と普段から周りに人が集まりやすくなります。

ボスとなりうる人も最初は遠慮がちであっても、少しずつ頭角を現すようになります。

年齢が上の人には最初から周囲の人も気を遣いますし、自分が経営者であるかのような錯覚を覚えてしまいます。

ボスのように権力を振りかざし、時にボスが原因でストレスを感じてしまう社員も現れます。

普段からボスとは適度な距離感を維持することが大事です。

それをキープしていれば、煩わしい人間関係に悩まなくても済みます。

根性論を語る

ビジネスで現れるボスは、やたらと根性論を語るのが好きです。

年齢が上の人が多いので、人によってはバブル期も経験しているボスもいます。

そんな頃は何事も根性や気合いで乗り切っていた時代でした。

しかしながら、今はそういった風潮ではありません。

プライベートでの時間や各個人の健康を大切にしてこそ、ビジネスでの責任を全うすることができるのです。

それなのに、未だに何でも全てを犠牲にしてでも乗り切ろうとする根性論を語るボスについて行くのはとても辛いです。

ボスが見ているときは根性論に合わせて仕事の責任を全うし、できるだけ早くボスのいる部署からの配置願を出しましょう。

日常的にパワハラをする

パワハラ
ビジネスの場にいるボスは日常的なパワハラが当たり前になっています。

ボスは仕事場でいつも横柄な態度を取っており、それに対して苦言を呈することができる人は1人もいません。

いたとしても、ボスの権力で排除されてしまうことがほとんどです。

ボスは日増しに態度が大きくなり、誰に対しても横柄な態度をとるようになります。

何かを依頼するときも威圧的で、相手の都合はおかまいなしです。

ミスをしたときは理由を聞かず、とことん責め立てて相手をボロボロにします。

職場にいる人達は皆、ボスと極力関わらないで済むように最低限のやり取りにしています。

ボスからターゲットにされないように、自分自身もあまり関わらないようにしましょう。

腰が低くてもやられすぎるので、ある程度は自分の意見も言えたほうがいいです。

職場の士気が下がる原因になりがち

ビジネスの場で1人ボスがいると、職場の士気が下がる原因になりがちです。

1人ボスがいると分かると、自分の意見は通らないし、グループで一致団結しても新しい考えを通すこともむずかしいです。

何をやっても同じという結論になり、士気が下がります。

ボスとトラブルを起こすとメンタル面がやられるので、皆極力目立たないように日々のルーティンワークをこなすことになります。

グダグダと同じような雰囲気になってしまい、あまりいいことはありません。

ボスの周りにいる取り巻きの人達も実績がなくてもやたらと偉そうな態度をとる人もいて、職場の雰囲気も悪くなります。

新しく入ってきた人ほど目をつけられてしまい、ストレスから早期退職する傾向も強くなります。

頻繁に求人の出る職場としても知られるようになってしまい、ボスが1人いることで色々な悪影響を及ぼすことがあります。

昔の自慢話が多い

ビジネスの場にボスが1人いると、昔の自慢話が増えてウンザリすることがあります。

ボスにはボスなりに、職場でボスになるための実績や人柄があったはずです。

そんな過去の栄光をひたすらボスは語り続けます。

周りの人もボスの機嫌を損ねると面倒くさいことを分かっているので、いつも同じ話を聞いて適当に褒めています。

ビジネスの場にいるボスの自慢話も聞きつつも、分からないところで色々な案を試行錯誤できるようにしていきましょう。

若い社員に嫉妬する

ボスは若い社員に嫉妬する傾向があります。

ボスは勤続年数が長く、年齢も職場の中では上の方であることがほとんどです。

新入社員が入社する度に嫉妬して、嫌がらせをすることもあります。

女性のボスの場合、若くて愛らしい女性社員に対して顕著に現れます。

どうでもいいマイルールを押し付けて、少しでも違うことがあれば不機嫌になります。

仕事を教えればまだいい方で、自分の居場所を取られたくないあまりに仕事を独占してしまい、新入社員に何も教えないボスもいます。

若い社員のミスはフォローせず、吊るし上げるようにして責め立てます。

ロックオンされた若い社員はボスに対して拒否反応を示すようになり、下手すると早期退職してしまう可能性があります。

嫉妬心からボスにやられた嫌がらせはきちんと書面で記録し、なおかつボイスレコーダーで録音して証拠を残しておきましょう。

いざという時に、ボスでも太刀打ちできない法的な手段をとることもできます。

友達編5個

友達
ボスは友達の中にも頭角を現し、出てきます。

学生時代の仲良しグループにあったボス的な存在の女子、これは大人になっても同じで、ボスのような態度を取る人たちも一定数います。

友達の中にいるボスこそ厄介で、プライベートでも付き合いが続くので面倒です。

学校で会うような関係でない限り、合わないと感じた時点でフェードアウトするのも1つの選択肢です。

友達の中に現れるボスの特徴を知り、最初から深入りしないようにしましょう。

自分の意見に同調しないとハブられる

友達の中にいるボスは、自分の意見に同調しないとハブろうとします。

ボスは1つの友達グループの中でいつも自分の意見が通ることが当然だと考えていて、さらに一致団結して取り組むことを強制します。

自分の意見に同調しないからハブる、これは予想もしないような些細な出来事でも起こりうることです。

ボスとのたわいない会話で、少しでもそれを否定すると翌朝からハブろうとします。

何か意見を求められたとき、下手に反対意見を言おうものなら無言の圧力で無理にでも自分の意見に同調させようとします。

1人でいたほうが楽という考えになれるなら、無理にボスがいるグループにいなくても、自分の時間を大切にしましょう。

そのうち気の合う友達はできますし、その場で1人になっても、新しい場所でよき理解者を作っていけば大丈夫です。

常に友達と一緒に行動する

友達の中にいるボスは、常に友達と一緒に行動することが好きです。

ボスは心のどこかに1人になることに強い不安を抱えていて、その反動で誰も自分に対して反論できないようにボスのような態度をとり、いつも親しい友達と群れることを好みます。

それだけ本当は自分に自信がなく、いつ友達が自分から離れていくのではないかと不安でたまらないのです。

ランチやちょっとした休憩時間はいつも同じ友達と過ごします。

休日も1人で過ごすより、友達と一緒にどこかに出かけて、インスタで友達がたくさんいる自分をアピールします。

1人の時間も大事にしたいと考える女性なら、ボスから離れて新しい人間関係を築くほうがストレスが軽減されます。

ボスとはちょうどいい距離感をキープして、あまり依存されないようにしましょう。

価値観の違う者は敵認定する

友達の中にいるボスは、価値観の違う者は敵認定してしまいます。

ボスにとって友達グループは自分と同じ価値観を持っていて、何をするときも同じで、好みも似ていて、反対意見が出ることはないものと考えています。

少しでもボスに対して異なる意見を言うと、一気に敵認定されてしまいます。

昨日まで仲良くしていたのに、突然挨拶すらしなくなります。

ボスが合わないと感じたタイミングで、ボスのいるグループとは仲良くできなくなります。

今まで仲良くしていたグループから急にハブられると落ち込みますが、逆に考えるとラッキーです。

ボスと気を遣って出かける機会が減りますし、今までほど考えなくてもよくなります。

価値観の違う人同士も親しくできてこそ、良い刺激を受けて人間関係も深まるはずなのに勿体ないですよね。

ボスのことを変えようとは思わずに、自分自身が色々な価値観の人とやり取りできる場所を見つけましょう。

特定の人の悪口を言うことで結束を強めようとする

友達の中にいるボスは、特定の人の悪口を言うことで結束を強めようとします。

ボスは自分がリーダーであることを維持するために、気に入らない人の悪口を言います。

そして1つの意見が一致することで、結束を強めようとします。

特に人の悪口は盛り上がるので、それが顕著に強まります。

ほんの些細なことを何倍にもオーバーに話して、聞いている人みんなが驚くようにします。

一度固定概念を持ってしまうと皆その人をマイナスイメージで見てしまうので、そういったことを大人は配慮したほうがいいです。

言われた側は深く傷つきますし、いじめた側は記憶に残っていなくても、いじめられた側はずっと心に残ります。

ボスの悪口を聞くことはあっても、それに賛同することはせずに流しておきましょう。

特定の人の悪口で盛り上がると、自分も仲間になってしまいます。

自立した人を嫌う

友達の中にいるボスは自立した人を嫌う傾向があります。

ボスは本当は自分に自信がないので、1人で行動することができません。

そのため、自分と気が合う人でグループを作り、いつもそのメンバーで行動します。

本当は自立したいというコンプレックスが強いため、その憧れの象徴とも言える自立した人に出会うと嫌がります。

自立した人はボスに何を言われても動じませんし、1人で過ごすことが平気です。

1人で過ごす時間は自分の好きなことをして、思いきりリフレッシュします。

自立した人の姿は誰が見てもカッコいいです。

自立した人はボスのことを何とも思っておらず、多少トラブルが起きても落ち着いて対応しようとします。

ボスに対して怖気づくことがありません。

何かにつけて自分では敵わないことが分かっているため、ボスには厄介な存在です。

自分自身もボスのことを気にしないで過ごせるような、自立した人を目指しましょう。

ママ友編6個

ママ友
ママ友にも「ボスママ」という言葉があるくらい、ボスの存在は根強いです。

ママ友が出来始めるのは赤ちゃんが生まれてすぐの集まりですが、関係が濃くなっていくのは幼稚園や小学校に通いだす頃です。

特に幼稚園に通いだすと、毎日の送迎でママ同士が顔を合わせることになります。

そのうち子ども同士が遊ぶ約束をするようになり、親しい人も出来ます。

それが大きなものになるとグループになり、グループに1人、あるいは幼稚園のクラスに1人はボスママのような存在の人が現れます。

子どもを通しての人間関係はとても厄介で、ただ苦手だから無視をするというわけにもいきません。

子どもにも影響するからです。

ボスママと呼ばれる女性の特徴を知り、親子で平和な生活を過ごせるように工夫しましょう。

単独行動しているママを嫌う

ボスママは単独行動しているママを嫌う傾向があります。

ボスママと聞くとすごく権力を持っていて気が強いイメージですが、実際はそう見せかけているだけで、人一倍人の目を気にしていて自分は単独行動が苦手です。

そのため、単独行動していても特に気にせずに堂々としているママを見るとボスママはコンプレックスを感じることがあります。

あることないことを言いふらし、単独行動しているママをのけ者にしようとします。

もともと単独行動しているママは人間関係のわずらわしさからなのか、人見知りの性格からなのか、単独行動を好みます。

のけ者にされたとしても、それが子どもに影響しない限りは気にしません。

単独行動しているママは最初から割り切っていて、学生時代の友達とのお付き合いを重視したい人、プライベートでまでやり取りしたくない人、様々です。

普段から単独行動を好む人にとって、ボスママとのやり取りはストレスでしかありません。

幼稚園や小学校を卒園、卒業すればそこで関係は終わります。

割り切って、聞かれたことにだけ返事するようにしましょう。

ある程度学年が上がると、自然とママ同士の関係は希薄になります。

本当に親しいママとはずっと関係が続きますが、そんな人は1人か2人いればいいほうです。

別のボスママとは派閥争いをしている

ボスママは別のボスママとの派閥争いをよくしています。

1つの幼稚園や保育園、小学校にはいくつかのママ同士のグループがあります。

それぞれのグループにボスママが存在し、グループ同士で派閥争いになることがあります。

ボスママはいつだってトップに立ちたいので、同じようにグループの中のトップにいるボスママに敵対心を持ちます。

きっかけはほんの些細なことで、子どもの成長度合いに関する嫉妬心、子ども同士のトラブル、ママの身なりが気に入らないなどです。

さほどに気にしなくてもいいことでいちいち敵対心をむき出しにして、派閥争いをします。

子どもが通う幼稚園、保育園、学校の保護者も集まる行事ではそれが顕著です。

お互いの子どもを褒め合っているように見えるだけで、実はマウンティングばかりの会話でバチバチと火花が散っています。

子どもは親の背中を見て育つと言います。

あまりママ同士の人間関係にこだわらず、派閥争いも深入りしないようにしましょう。

ママが出てくるべきは、本来は子どもを守る時だけです。

ボスママから協力要請が出ても、派閥争いやトラブルには介入しない方がいいです。

夫の職業などでマウントを取っている

ボスママは夫の職業などでマウントを取る傾向があります。

ボスママは1つのグループのトップに立つだけでは物足らず、同じグループ内でも家族関係もトップでないと気が済まないタイプです。

特に夫の職業は生活ランク、子どもの習い事や受験といった教育環境、住まい、ママの仕事(専業主婦もしくはパート勤務、正社員など)色々なことに影響します。

自分の夫よりもレベルの高い職業の男性に出会うと、やたらと嫉妬心をむき出しにします。

時々幼稚園のママ友から自分の夫の勤務先や職業を聞かれるかもしれませんが、企業名や役職は適当にはぐらかしておきましょう。

中には夫の職業が子育てに直結するようなものである場合、その恩恵を受けようとします。

プライベートの話は聞かれても全ては答えずにはぐらかすようにして、ボスママにはあまり言わないようにしてください。

勝手にファッションチェックをしてくる

ボスママは勝手にファッションチェックをするのが好きです。

ファッションチェックをすると、そのママのセンスの良さだけでなく、身なりから生活レベルも想像できます。

ハイブランドな服装が多いと、セレブママとして見られます。

群れることが大好きなボスママは、憧れの対象としてロックオンした場合にファッションをまるごと真似する傾向もあります。

幼稚園の送迎や行事など、ボスママと出くわすシーンでは自分らしいファッションをあまりオープンにしないほうがいいです。

誰もが好むような無難なファッションにしておき、良い服は家族でのお出かけに残しておきましょう。

おしゃべりが好き

おしゃべり
ボスママはおしゃべりが好きで、いつでもどこでもグループで話しています。

ボスママはおしゃべりをすることで、幼稚園や保育園、小学校のそれぞれの子どもやママのプライベートな情報をシェアしようとします。

そして、自分が一番何でも知っていると自慢することが好きです。

同じ価値観の人と毎回似たような話で盛り上がり、安心感を得ているのもあります。

ボスママのグループの一員の中には、おしゃべりで盛り上がりつつ、とっとと帰宅して家事や仕事を済ませたいというママもいます。

むしろ、ほとんどのママがそう思っているでしょう。

ボスママのおしゃべりには適当に相槌を打ち、否定も肯定もしないでください。

深入りすることなく、適当な理由をつけて短い時間で終わるようにしましょう。

時には嘘をついて、これから予定があるのですみませんと颯爽と帰宅するのもアリです。

他人の私生活に干渉してくる

ボスママは噂が大好きで、他人の私生活にも干渉してきます。

ボスママにとって、幼稚園や保育園でのママ同士の人間関係は家族関係と同じものです。

そのため、他のママの私生活にも干渉してきます。

ボスママは自分のグループにいるママに対して、ボスママと同じぐらいの生活レベルで、同じような考えの教育方針であることを求めます。

それを強制することはないですが、子どもの叱り方や褒め方について「自分ならこうする」と聞かれてもいないのにアドバイスをします。

夏休みの旅行や休日のお出かけも家族ぐるみでのお付き合いを好みます。

ボスママはいつだって友達と群れることが好きなので、一緒にいることで安心感を感じています。

ボスママから私生活の干渉を受けたら、あまり真に受けずにほどほどに聞いてください。

違うと思っても反論せず、聞くふりをして全部忘れていけば大丈夫です。

ボスとの上手な付き合い方とは?

色々な所で現れるボスとの上手な付き合い方を紹介します。

ボスとの関係はむずかしく、自分が想像もしていないようなことが理由でボスとのトラブルを引き起こしかねません。

ボスの特徴を知り、さらにボスとの上手な付き合い方をマスターしておくことは大事です。

今後色々なところでボスと遭遇し、ストレスを感じることもあるかもしれません。

そのストレスを最小限にして、ボスとのトラブルを避けるようにしましょう。

適度な距離感を保つ

ボスとは適度な距離感を保つようにしましょう。

ボスは自分と親しい人には求めることが多く、同じような価値観、自分の話にはとことん付き合ってくれる、一緒にいつも過ごすなどとグループ意識が強いです。

同じように1人で過ごすのが辛い人にはちょうどいいですが、1人の時間も欲しい人にはストレスが大きいです。

さらに、たとえ親しくなっても今度はトラブルの心配があります。

ボスの地雷を踏むと、その場にいるのが辛くなるような仕打ちを受けるかもしれません。

トラブルなく平和に過ごすためにも、ボスとは適度な距離感を保ちましょう。

あからさまに苦手意識を出さず、深入りもしないようにしてください。

とにかく褒めておく

ボスと一緒にいるときは、とことんボスを褒めておきましょう。

ボスはいつだってグループの中でトップに立ちたいと考え、少しでも自分よりも優秀で美しい人が現れるとすぐに拗ねます。

ボスの機嫌を損ねるとその場の雰囲気も悪くなるため、とにかく褒めていつも上機嫌でいてもらいましょう。

ボスも機嫌が良いときはさほどにトラブルを起こさないですし、そのほうが物事もスムーズに進みます。

ボスママでなくても、普段からママが子どもをたくさん褒めることは素敵です。

ボスママを褒めるのに疲れたら、家に帰ってから子どもをとことん褒めて抱きしめてあげてください。

プライベートなことは知られないようにする

ボスにはプライベートなことは知られないようにしましょう。

ボスは自分がすべての情報を網羅していることに自信を持っています。

そして、自分が得た情報はそこで黙っておかず、周りにも話してしまいます。

さらにプライベートなことからボスママの生活レベルのほうが下だとわかると、嫉妬心むき出しにしてきます。

ボスママとは極力関わらず、プライベートなことを聞かれても「まだわからないです」「主人が決めています」と嘘も方便ではぐらかしましょう。

色々なことを周囲のママにも言われてしまい、ありもしない噂が独り歩きしかねません。

プライベートなことはできれば自分の心の内、もしくは信頼できる家族や友人に限定して話すようにしましょう。

面倒なボスとは一切関わらない

ボスと出会った以上、面倒なボスとは一切関わらないようにしましょう。

ボスの中でも色々なタイプがあり、やたらと嫉妬深くて子どもの人間関係にまで影響を与えるママや、他のママに言われるまで気にしないママまで様々です。

幼稚園に通っている期間は毎日ママと会う機会がありますが、子どものトラブルにでもならない限り、挨拶程度で終わらせましょう。

ママから得られる情報もあるため、あまりないがしろにしないほうがいいです。

面倒なボスと関わることのないように、あまり目立たずに、グループにも属しているかどうかわからないぐらいの空気のような存在でいるようにしてください。

自分の心の平和を守るためなら、面倒なボスとの関りを極力避けましょう。

別のグループに移動する

ボスとのトラブルを避けるため、別のグループに移動する選択肢もあります。

どのグループにも面倒くさいボスがいるとは限りません。

ボスがいるグループはごく一部で、それ以外の場所では皆気持ちよく過ごしています。

ボスが面倒くさい人だと感じたタイミングで、新しい人間関係を築いていきましょう。

元いたグループのボスからやっかみを言われるかもしれませんが、自分のことを理解してくれる人もいれば心強いです。

ボスママのいるグループのみに固執せず、平和なグループを探しましょう。

すぐに見つからないときは1人行動も楽しみ、自分がストレスをためないですむようにしてください。

ボスのような人とは程よい距離感で上手に付き合おう!

ボスのような人と深く関わると、トラブルになりかねないことはお分かりいただけましたでしょうか。

リーダーシップを発揮していて、さらに物知りでハッキリと物事を言える人は、一見カッコよく見えます。

実は深く付き合うとボスだったということが多いので、適度な距離感をキープできるようにしてください。

大きなトラブルを起こさない限り親が動くことはありません。

今後も程よい距離感でのお付き合いに慣れていたほうがいいでしょう。