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尊い瞬間14選!あるあるな共感エピソードをご紹介【10~20代編】


「尊い」という言葉を聞いたことはありませんか?日常会話ではもちろんのこと、最近ではネット上で目にする機会も増えてきたかと思います。

今回は、尊いの本来の意味やネット上での意味、さらには思わず「あるある!」共感してしまうような尊い瞬間について紹介していきます。

この記事の目次

尊いとは

「尊い」という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、実際のところ意味を知らないという人もいると思います。

ということで、ここからは「尊い」の意味について説明していきます。

きわめて価値が高い

まず、尊いには「きわめて価値が高い」という意味があります。

人や物、あらゆる事柄に対して使われますが、すべてに共通しているのは「ほかのなにかとは比べようがないほど特別である」ということです。

要するに「ほかの人や物と比べることができないほど、価値が高い」ということになります。

崇高で近寄りがたい

尊いには「崇高で近寄りがたい」という意味もあります。

たとえば、山頂で見た絶景など、美しすぎるがあまり言葉にならない感情などを表現するのに使われます。

また、自分が尊敬している人や憧れている人など、近寄りがたい存在に対しても使われます。

やはり、こちらも「ほかの人や物と比べることができないほど、価値が高い」ということになるでしょう。

身分が高い

尊いには「身分が高い」という意味もあります。

というのも、古代の階級社会においては、人の身分の高さを「尊い」と表現していました。

要するに「尊敬するべきもの」や「大切にするべきもの」という意味が込められているのです。

尊いのネット上での意味

ここまで、尊いについて説明してきましたが少しでも理解を深めていただけたでしょうか?

ここからは現代社会でよく耳にする、ネット上での「尊い」の意味について説明していきます。

本来の意味を踏まえて上で、チェックしてみてくださいね!

主に好きな人物や物事に対して使う

彼氏や好きな人、推しの芸能人やアイドル、好きな人たちの関係性など、ネット上で使われる「尊い」には主に好きな人物や物事に対する感情が表現されています。

言葉にできないほど素晴らしい

ネット上での「尊い」には、好きな人物や物事が言葉にできないほど素晴らしいと感じたときに使われることが多いです。

たとえば、好きなアイドルがカメラ目線になったときや胸キュンセリフを言ったときなど「とにかく素晴らしすぎて言葉にならない!」と感じたときに、つい尊いという言葉を使って、今の自分の気持ちを表現してしまう人が多いといえるでしょう。

神々しい

ネット上で使われる尊いには「神々しい」という意味もあります。

これは、本来の尊いの意味と同様に「好きな人物や物事=きわめて価値が高い」ということになりますので、要するに神々しいというわけなのです。

たとえば、好きなモデルが煌びやかに歩く姿は、まさに神々しいため、思わず尊いと感じてしまうのでしょう。

好きで好きで仕方がないのに、素晴らしすぎて近寄りがたいと感じてしまう対象こそ、尊い存在といえるのかもしれません。

強く感動する

好きな人物や物事に対して強く感動した場合も、尊いという言葉が使われます。

たとえば、好きな歌手と好きなアニメがコラボすることになった場合、強く感動して思わず尊いと感じてしまうはず。

やはり、言葉にできないほど感動した場合には「嬉しい」「幸せ」「素晴らしい」などのポジティブな感情を詰め込んだ「尊い」という言葉を放ってしまうのでしょう。

萌えよりも強い褒め言葉

「萌え」という言葉、こちらもネット上で目にする機会が多いかと思います。

主に好きなアイドルやアニメのキャラクターに対して使われることが多い「萌え」という言葉ですが、これらに対して「尊い」が使われる場合、萌えよりも強い褒め言葉であるといえます。