初デートでは緊張して話題が見つからず、気まずい思いをすることも多いですが、水族館であれば「可愛いね」「綺麗だね」など簡単な感想から話題を広げやすいので安心して楽しめます。

天候などに左右されないのも水族館デートの魅力のひとつです。

デート当日が必ずしもデート日和になるとは限りません。

雨が降ることもありますし、極端に暑かったり寒かったりする日もあります。

せっかくの初デートが天候や気候によって残念なものになるのは避けたいですよね。

水族館であれば大半が室内展示のため、天候や気候に左右されることなく快適に楽しめます。

館内は広く、他のお客様も多いため、はぐれないよう手を繋ぐ口実もできます。

初デートで二人の距離を縮めるのにぴったりなデートスポットといえるでしょう。

水族館デートには初デートにおすすめのポイントがたくさんあります。

次は水族館デートのおすすめポイントとキスのタイミングについて詳しく紹介します。

暗めだから雰囲気を作りやすい

水族館は全体的に照明が暗いため、雰囲気をつくりやすいメリットがあります。

実は水族館では魚が人を見られないようにあえて照明を暗く設定しています。

館内の照明を暗くすることで水槽内の明るい照明が水槽のアクリル板に反射し、水槽の外が見えないように工夫されているのです。

そのため、だいたいの水族館では暗い照明になっています。

暗い館内に浮かぶ鮮やかな水槽と優雅に泳ぐ魚たち…。

想像しただけでもロマンチックですよね。

幻想的なシチュエーションを演出できる水族館は、良い雰囲気を作りやすいデートスポットのひとつでもあります。

休日の水族館は家族連れも多く、混雑している可能性が高いでしょう。

館内でははぐれないように彼と手を繋いだり、体をぴったり寄り添わせたりしながら巡っていけば、二人の距離もグッと縮まります。

ベストタイミングは後半

水族館デートでは、デートの後半でキスするのがベストタイミングです。

水族館デートの前半は二人の仲を深める時間です。

せっかく水族館に来ているのですから、最初は純粋に水族館を楽しみましょう。

可愛いペンギンを写真に撮ったり、イルカやアシカのショーを見たり、暗闇に浮かぶ幻想的なクラゲに感動したりと楽しめるポイントはたくさんあります。

いろいろな感動を共有することで話題が広がりますし、話が盛り上がれば二人の仲も深まっていきます。

カップルになれたからといって、最初から熟年カップルのような接し方ができるわけではないですよね。

デートの前半に積極的にコミュニケーションを取ることで、初デートの緊張を緩和することもできます。

そして水族館デート後半にはロマンチックな雰囲気をつくりましょう。

美しい展示を見た余韻に浸り、自然な流れで良いムードに持っていきます。

水族館の館内は薄暗いため、少し間を置けばロマンチックな雰囲気をつくれるでしょう。

他にも閉館直前の館内は他のお客様が帰路につきはじめるため、人がまばらになってきます。

二人きりになれるチャンスも増えるため、キスしやすいシチュエーションもつくりやすくなります。

展望台デート

理想の初デートプランのひとつは、展望台デートです。

展望台も初デートの定番スポットですよね。

展望台デートの醍醐味は美しい景色です。

晴れた昼間は遠くの山々や街並みを一望できるため、清々しい気持ちになれますし、夜は美しい夜景を堪能できます。

展望台デートの注意点は、事前にデート内容をシミュレーションすることです。

映画館や水族館とは異なり、二人きりで話す機会が増えるため話題に詰まってしまう可能性があります。

話題がなくなり気まずい雰囲気にならないように事前に彼の好きなものや趣味をリサーチし、いくつか話題を用意しておきましょう。

他にも展望台周辺で遊べるスポットや観光スポットを調べておくと当日慌てる心配がありません。

彼に任せっきりにするのではなく、万が一に備えて自分でも調べておきましょう。

夜景がロマンティックに演出

展望台デートの醍醐味は、なんと言っても綺麗な夜景を堪能できることです。

高台から見下ろす街並みは街頭が煌めき、ロマンチックな雰囲気を演出してくれます。

どこに何がある、何が見えるなどの会話もすぐに尽き、すぐに良い雰囲気になるでしょう。

彼が会話に間をつくりはじめるのは、ロマンチックな雰囲気をつくろうとしているサインです。

緊張し過ぎてひとりベラベラ喋らないように注意しましょう。

さらにロマンチックな雰囲気を高めるためには、思い切って彼にくっついてみましょう。