やはり割り勘が長く付き合っていこうと思うカップルには現実的でしょう。

金銭面はカップルの間では重要な問題になることもあるので、お互いのルールを決めておくことは必要です。

6.喧嘩をあまりしない

イマドキのラブラブなカップル事情として、喧嘩をあまりしないということが挙げられます。

喧嘩はある意味カップルにとって二人の関係性のバロメーターと言えます。

喧嘩をよくするカップルは喧嘩によって更に仲良くなったり絆が深まったりすることがありますが、そうではなく関係が悪くなっていくカップルもいます。

ですがラブラブカップルは喧嘩はあまりしません。

理由としてラブラブであるからということがありますが、喧嘩をすることでラブラブな関係が壊れてしまうことが不安な気持ちがあります。

このような気持ちはお互いが思っているときもありますが、彼氏彼女のどちらか一方が思っていることが多いです。

つまらない喧嘩で別れてしまうようなことをしたくないため、喧嘩をしてもどちらかが引いているという状況もあるでしょう。

競争や争いごとが苦手な人が多い

イマドキのラブラブなカップル事情として、競争や争いごとが苦手な人が多いことが挙げられます。

これは喧嘩が少ないということにも繋がるわけですが、基本的にラブラブカップルは平和主義者が多いです。

二人が幸せを感じていられればそれで良いと思っています。

また競争や争いごとをしても得をするようなことは感じられず、そのことでストレスが溜まることのほうが負担に感じます。

そんなことに巻き込まれることに避けたほうがマイペースでいられますし、それよりも大切な人と一緒にいることのほうが重要だと思えるのです。

一見、男性が競争や争いごとが苦手だと聞くと気が弱い人をイメージしてしまいますが、彼女にとっては何よりも優しい人であることのほうが大切なのです。

7.お揃いのものを多く持つ

イマドキのラブラブなカップル事情として、お揃いのものを多く持つということが挙げられます。

やはりカップルはお揃いのものを持っていると大好きな人といつも一緒に居られる気がして嬉しくなるものです。

最近はペアルックをするカップルも復活し、お揃いの服でデートするカップルも増えました。

またまったくのお揃いではなくてもコーデを合わせるなど見た目からもラブラブであることがひと目で分かります。

お揃いのものを持つのは若いカップルとばかり思われがちですが、大人でもお揃いのものを持つカップルは意外と多いです。

例えばお揃いの財布や時計、バッグやリュックなど小物で合わせることもできます。

大人のカップルは少し高価なもので揃えたりするなど、年代それぞれにお揃いにこだわるカップルは多いでしょう。

8.プレゼントは高級志向

プレゼント
イマドキのラブラブなカップル事情として、プレゼントは高級志向ということが挙げられます。

せっかくのプレゼントを渡すのですからいつもよりは高価なものを渡したいと思う人は多いでしょう。

特に誕生日は一年に一回の記念日です。

ラブラブカップルにとってもお互いにもっとも大切な一日となります。

プレゼントよりも一緒に居られるほうがカップルにとっては何より嬉しいことですが、毎年一つずつ高級なものを渡していくことで二人だけの記念が増えていく気がします。

また高級なものは長く使うことができるので、二人の絆もずっと続いていくという願掛けのようなものだと言えるでしょう。

昔に比べていつでもコミュニケーションがとれる時代

昔、カップルは連絡し合うことが大変でした。

携帯電話やスマホはおろかパソコンなどメールもできず、唯一の連絡手段は電話です。

それも家の固定電話なので、彼氏や彼女の家へ電話をすると家族が出て気まずい思いをした人は多いです。

ですがその分、家族に恋人の存在を知ってもらえることは親から公認される手段であったと言えます。

今は便利な時代になりました。

便利過ぎて好きな人との距離は近くなり過ぎる傾向があります。

ただ言えることは距離は昔よりも近くなりましたが、心理的な面で以前とは何も変わってはいません。

今の時代だからスムーズに恋愛ができるか、と言われるとそうではありません。

どんなに簡単に連絡ができても告白するときなどは葛藤することは昔とは差がないです。

そうは言ってもコミュニケーションの手段は大きく変化しました。

それを利用しない手はありません。

ぜひ便利なツールを使ってお互いを思い合えるようにしていきましょう。

イマドキのカップルはコミュニケーションを大事にしている

今はいつでもどこでも好きな人とコミュニケーションを取ることができます。

それはLINEやSNSなどスマホが一台あるだけでそばにいなくても繋がることができるのです。

イマドキのカップルにとってはそれは当たり前のことかもしれません。

ですが当たり前だからこそよりコミュニケーションは大事にしています。