ベビーフェイスの特徴14個!そんな顔がモテる理由とは?幼顔になれちゃうメイク法も伝授します!について
ベビーフェイスの人はとても羨ましいですよね。

いつまでも童顔で可愛く、またいくつになっても年齢不詳な存在です。

今回はそんなベビーフェイスについて詳しく紹介してみます。

そんなあなたもベビーフェイスになれるかも!ぜひ参考にしてみてくださいね。

ベビーフェイスがモテる顔の秘訣!

ベビーフェイスの人はミステリアスな人です。

年齢が不詳で、ファッションもオシャレであればなおさらミステリアス度が増すでしょう。

童顔はチャームポイントとなるのです。

不思議とベビーフェイスの人は年齢を重ねても目立って劣化することが少ない傾向にあります。

多くの人はお肌の劣化である程度の年齢が分かってしまいますが、ベビーフェイスの人の肌はきめ細かさがあるのでいつまでも若々しいのです。

そんなミステリアスなベビーフェイスな人はモテます。

愛らしい顔は年齢問わず好かれます。

そんな中には20代が40代を好きになることだってもちろんあるのです。

ベビーフェイスを手に入れて実に羨ましい人だと言えるでしょう。

ベビーフェイスとは

ベビーフェイスは英語で「BabyFace」ですが、意味を調べるともちろん童顔、幼な顔という意味が出てきます。

「あなたの顔、ツルンとしててベビーフェイスだね」という表現を使う人もいますが、これは相手に対する褒め言葉で使っているつもりでも、相手にとっては案外嫌みに捉えているかもしれません。

最近はベビーフェイスというよりも、若く見える顔の人を素直に童顔と呼ぶことの方が多いかもしれません。

それはやはりベビーフェイスは赤ちゃんを想像させるので赤ちゃんほどのツルツルでシミシワのない人は滅多にいないことからベビーフェイスという表現をする人は減っているのでしょう。

それでも童顔がベビーフェイスという最高の褒め言葉で表現することはまだまだ健在です。

女性は若さにこだわる人が多いため、積極的に言ってあげることで張り合いが出てくるでしょう。

ベビーフェイスの特徴14個

童顔の人への褒め言葉としてベビーフェイスを使うのであれば、やはりどのような特徴なのか知っておくことが大切です。

やみくもに使っても相手が嬉しい言葉として受け止めなければ意味がありません。

ここではそんなベビーフェイスの特徴を詳しく紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

1.白く透明感のある肌

白く透明感のある肌
ベビーフェイスの特徴として、白く透明感のある肌が挙げられます。

透明感こそ女性に対しては相当な褒め言葉なのです。

白く透明感がある肌、これは白くて透き通るほどの美しい肌であるという賛美であると捉えましょう。

また、透明感のある人と表現する場合は、性格だけではなく見た目に美しく清潔感がある女性に対して言う場合が多いです。

ベビーフェイスと表現するときは単なる童顔という意味合いではなく、全てにおいて完璧な女性という強い表現をしているということでしょう。

2.柔らかそうなほっぺ

ベビーフェイスの特徴として、柔らかそうなほっぺが挙げられます。

まさに柔らかそうなほっぺは赤ちゃんの肌のようです。

うっすらとピンク色で触りたくなるようなほっぺは、ベビーフェイスの象徴的な特徴と言えます。

よく赤ちゃんを見ると真っ白でツルツルで、そして柔らかそうなほっぺを見ると自分もこんなときがあったのだ…と胸中は複雑になるかもしれません。

誰もが赤ちゃんのときは美肌でした。

それが紫外線を浴び、スキンケアを怠ってしまうと現在に至るわけです。

もうあの頃に戻ることはできないため、柔らかそうなほっぺを持ったベビーフェイスはとても羨ましい存在です。

それぞれの肌の質や生活環境もありますが、女性の肌は個人差が目立ちます。

ベビーフェイスのような柔らかそうなほっぺにこれからなるのは難しいですが、今からでもしっかりスキンケアをしてこれ以上悪くならないようにしていきましょう。

3.丸みを帯びた輪郭

ベビーフェイスの特徴として、丸みを帯びた輪郭が挙げられます。

ベビーフェイスをイメージするのは丸い愛らしい顔の形です。

丸みを帯びた輪郭は言わば愛され顔だと言えます。

ベビーフェイスではなくても丸顔の人は性格が良さそうに見えたり、温和なイメージを持つ人は多いでしょう。

つまり丸い形は平和を想像させるのです。

その人の顔を見ると誰もが気持ちを落ち着かせることができる、それが丸みを帯びた輪郭のベービーフェイスに感じることができるということでしょう。

身近にこのような人がいるだけで空気は違います。

職場では特に一人いることで明るい雰囲気にさせることができます。

ベビーフェイスの人は居るだけで場を和ませることができる存在です。

顔が小さい

顔が小さい女性
ベビーフェイスは顔の大きさも特徴的です。

丸みを帯びた輪郭で顔が小さい、想像するだけで愛らしい顔がイメージできます。

そもそも赤ちゃんは生まれたばかりのときはみんな丸顔です。

それが育ってくるとどんどん親の遺伝子を受け継ぎそれぞれの人として成長していきます。

赤ちゃんでも一歳くらいでどんどん変化してきます。

ベビーフェイスのイメージは、この生まれたての赤ちゃんのイメージが強いということでしょう。

誰もが赤ちゃんを見ると笑顔になります。

赤ちゃんという存在が人を和ませてくれますし、幸せを与えてくれる存在だと感じるということでしょう。

あごが小さい

やはり赤ちゃんの顔を思い出すと丸い輪郭、そして小さなあごは特徴的です。

まだ歯も無く食べることもできないため、あごは発達していない状態です。

ですが生まれてから半年過ぎくらいから歯がはえ始めます。

そのくらいから柔らかいものを食べられるようになります。

そうして赤ちゃんは成長していくのです。

あごが小さいベビーフェイス顔は、まだまだあどけない赤ちゃんを思い出させます。

ただ大人になってあごが小さいといろいろ悩むところかもしれません。

あごが小さいと歯並びが悪くなったり、体調にも影響することもあります。

愛らしいと言われて嬉しいですが、苦労もあるのです。

おでこが狭め

生まれたての赤ちゃんはおでこが狭めです。

個人差はありますが生まれてきてすでに髪が黒々と多く生えていたり、全然髪がない子もいてそれぞれです。

ただすでに髪がたくさん生えている子は頭とおでこが狭めで、ちょっぴりおサルさんのような顔が目立ちます。

どんどん育つ過程で顔も変化していきますが、大人になっても髪が多くおでこの生え際が下に位置しているのはコンプレックスに繋がることもあります。

女性は特におでこを出すことで髪型に変化を付けたり大人っぽさを出したいと思うのですが、おでこが狭いとそれができなくなってしまいます。

そのため前髪を下ろすしかないのですが、ベビーフェイスの人はこれでより童顔が強調されることもあります。

可愛い顔は得ですが、少々髪型のオシャレをしたくてもできない難しさはあるのです。

4.大きいクリクリ目

ベビーフェイスの特徴として、大きいクリクリの目が挙げられます。

大きいクリクリの目は多くの女性の憧れです。

クリクリしていてぱっちりの目。

女性にとってこんなに嬉しい目の形はありません。

ですが当の本人はというと、意外と嫌だと思っていることもあります。

それは大人っぽく見せたいのに、目がクリクリで可愛い目でどうしても子供っぽくなってしまうからです。

ですがこの点はメイクでカバーすることができます。

アイラインを目より長く引くことで切れ長に見せることも可能です。

人から見て可愛くて羨ましいですが、ベビーフェイスの人にとっては苦労も多いのです。

5.黒目がちな瞳

ベビーフェイスの特徴として、黒目がちな瞳が挙げられます。

まるで本当に赤ちゃんや小動物のような黒目がちな瞳はベビーフェイスの象徴です。

むしろベビーフェイスではない人がベビーフェイスに近づけるためにカラーコンタクトで黒目がちな瞳になるように見せる人もいるほどです。

なぜ黒目がちにさせたいのでしょうか。

それは白目の部分が小さく黒目部分が大きいことでピュアなイメージにすることができるからです。

まさに赤ちゃんはピュアで心も真っ白な状態です。

そうした愛され顔に近づけたいと思ったら、まずは瞳からすることでベビーフェイスのようなピュアさが出せるようになるでしょう。

ぜひチャレンジしてみてください。

6.長く綺麗なまつ毛

まつ毛
ベビーフェイスの特徴として、長く綺麗なまつ毛が挙げられます。

赤ちゃんのまつ毛はなぜか綺麗に生えそろい美しいまつ毛をしています。

生まれたてなので当然と言えば当然ではありますが、大人から見るととにかく羨ましい限りです。

赤ちゃんの中にはもうしっかりとクルンとした長く、まるでビューラーで上げたかのような美しいまつ毛の子もいます。

ただ大人になるとまつ毛もダメージを受け、ケアで苦労する人も多くなります。

日頃のビューラーやマスカラでまつ毛はダメージをかなり受け、まつ毛が抜けて生えなくなっている人もいることでしょう。

そのような人は付けまつ毛なども使っているわけですが、やはり赤ちゃんのような美しく綺麗なまつ毛は理想です。

今はまつ毛専用美容液もありますので、まつ毛を大切に育てていきましょう。

7.ナチュラルな眉毛

ベビーフェイスの特徴として、ナチュラルな眉毛が挙げられます。

生まれたばかりの赤ちゃんのお顔を見ると眉毛はほとんどありません。

なんとなく眉毛の部分の皮膚がふっくらしていてこれから毛が生えてくるような状態です。

それが大人になると眉毛を自己主張させてしまう女性は多くなります。

なぜなら眉毛は顔を印象付けるメインポジションだと言っても過言ではないからです。

眉毛があるのと無いのとでは大きく顔の印象は違ってきます。

ただどうしても眉毛を強調して描いてしまう人がいて、顔全体がアピールされているように見えます。

ベビーフェイスに近づけたいのであれば眉毛は濃くすることはNGです。

あくまでも自然に、そして薄く描くのがポイントでしょう。

8.小さめの鼻筋

ベビーフェイスの特徴として、小さめの鼻筋が挙げられます。

赤ちゃんは鼻が低くて丸いのが特徴的です。

ちょこんとした鼻、そんな印象があります。

赤ちゃんの時から鼻が高くシュッとした子はほとんどいません。

成長するに従ってだんだんと鼻がしっかり顔の一部として主張してきます。

この鼻の大きさや形がもっともベビーフェイスに関係してくると言っても過言ではないでしょう。

でももう鼻が高くてとてもベビーフェイスになんて近づけない、そんな人もいるでしょう。

もちろんそもそもそのような人はベビーフェイスとはかけ離れているのですが、少しでも童顔に見せたい、そんなときはメイクでカバーするのがおすすめです。

ノーズシャドウなどを使って鼻のラインをぼかすようにすると良いでしょう。

鼻の高さを強調しないようにするのがポイントです。

9.ツヤツヤで潤った唇

ベビーフェイスの特徴として、ツヤツヤで潤った唇が挙げられます。

赤ちゃんの唇はピンク色でとても綺麗な潤った唇をしています。

女性にとってはそんな唇は憧れです。

ですが唇はもっとも荒れるパーツです。

乾燥で荒れて皮が剥けてきたり、血が出てしまったり、とても悲しいことです。

赤ちゃんのような唇になりたい、そう思ったらリップパックなど毎日のケアは必須でしょう。

またリップは必ずいつでも塗れるように持っていたほうが良いです。

さらにツヤツヤプルプルになりたい人は家にあるものでパックすることもできます。

はちみつを唇に塗ってラップで10分ほど置きましょう。

10分経ったらラップを剥がし、丁寧にふき取ってあとはリップケアです。

唇は乾燥が大敵なので、ぜひケアは定期的にしてあげましょう。

10.無邪気で可愛い笑顔

ベビーフェイスの特徴として、無邪気で可愛い笑顔が挙げられます。

赤ちゃんの無邪気でピュアな笑顔には誰もが癒されます。

生まれたての赤ちゃんはまだ笑顔は見られません。

だんだんとたくさんの愛情に触れ表情は豊かになっていきます。

とにかく赤ちゃんの笑顔はピュア以外の何物でもありません。

そこには計算などなく、素直な気持ちで無邪気です。

ですが大人になるつれそんなピュアな気持ちは薄れていきます。

そして笑顔さえもできない状況になっていくことはとても悲しいことです。

ただピュアな笑顔とまではいきませんが、とにかく笑顔になることはとても良いことです。

それは自分に対してもっとも大きな影響を及ぼすことがあります。

ストレスが溜まって笑顔になんてなれない状況になったとき、無理に笑顔になるだけで気持ちは少し前向きに変化できるのです。

とにかく表情豊かに笑うこと、これがベビーフェイスのようになれるポイントでしょう。

11.女の子らしい服装が似合う

女の子らしい服装
ベビーフェイスの特徴として、女の子らしい服装が似合うことが挙げられます。

大人になると女の子らしい服装、ガーリッシュ系の服装が似合う人とそうでない人と極端に分かれます。

大人になってもガーリッシュ系が似合うのはやはり童顔の女性でしょう。

顔一つでその人の似合うファッションが決まってしまうかもしれません。

ですがベビーフェイスではなくてもガーリッシュ系を好む人も当然います。

そのような人はやはりメイクや髪型でカバーしながら好きなファッションを着こなしています。

12.可愛い系の髪型が似合う

ベビーフェイスの特徴として、可愛い系の髪型が似合うことが挙げられます。

可愛い髪型と言えばボブがありますが、いわゆるおかっぱ頭です。

子供の頃はおかっぱ頭、ぱっつん前髪の子が愛らしく見えました。

大人になってもボブは女性に人気のヘアスタイルです。

ショートボブやミディアムボブはロングヘアよりも多く見かけるようになりました。

ロングではポニーテールやツインテールなど可愛い系がありますが、大人の女性ではポニーテールやツインテールもニュアンスを加えた髪型が人気です。

髪型だけで大人っぽさも子供っぽさも出すことができるので、ベビーフェイスに見せたい人はあまりアレンジを加えないようにすることがポイントでしょう。

13.コロコロ変わる表情

ベビーフェイスの特徴として、コロコロ変わる表情が挙げられます。

子供はとにかく喜怒哀楽がはっきりしています。

嬉しい時は飛び跳ねるくらい喜び、悲しいときはとことん泣きます。

ですが大人になると気持ちを出すことが出来なくなります。

子供の頃のような天真爛漫さは天然系だと言われますし、自分の気持ちを言うと自己主張が強い、などと言われるほどです。

ただ思いきり笑顔になったり、辛い気持ちを涙で訴えることは大人になってもどんどんするべきです。

ベビーフェイスの人はその愛らしい風貌から周囲からは許される雰囲気を持っています。

たとえベビーフェイスではなくても可愛らしい性格の人はみんなに愛されます。

決してギスギスした性格ではなく、自分の気持ちを大切にすることが大人には必要なことでしょう。

14.愛嬌があり周りに愛される

ベビーフェイスの特徴として、愛嬌があり周りに愛されることが挙げられます。

赤ちゃんや子供は愛情を受けることで健やかに育ちます。

そんな子供のまま大人になることができれば嬉しいことなのですが、そうはいきません。

そしてどんどん子供の頃の性格は鍛えられ、どんどん強くなっていきます。

子供の頃の面影もなくなっていくことは致し方ありません。

ですがどこか子供の頃の気持ちを持った大人はいます。

屈託のない笑顔、そして人からたくさんの愛情を受けて育つとその気持ちは大人になっても変わりません。

いつまでも子供の心を忘れずにいる人はやはり誰からも好かれますし、愛すべき存在となります。

それが出来る人はやはり笑顔が素敵な人です。

子供のように無心に笑う笑顔、これが誰からも愛される理由です。

大人になっても笑顔でいられる人はある意味とても強い人です。

人に優しく、そして自分に厳しく強くいられることが笑顔でいられるということなのです。

ベビーフェイスになれるメイク法

もともとベビーフェイスである人はそのままでも好かれますが、世の中はベビーフェイスでは無い人がほとんどです。

大人なるとどんどん顔は変わっていきますし、年齢を重ねるとなおさらシミやシワ、そしてストレスなどで肌が荒れるなどいろいろな要素によって子供の頃の面影さえも無くなっている人は多いことでしょう。

ですが女性はいつまでも若く見られたいものです。

たとえベビーフェイスではなくても一歳でも二歳でも若く見られたい、それが女性としての気持ちです。

では少しでもベビーフェイスに近づけるべくメイク法を紹介していきます。

ナチュラルメイクで抑える

ベビーフェイスになれるメイク法として、ナチュラルメイクで抑えるようにしてみましょう。

今はナチュラルメイクが女性のメイクの主流です。

自然な感じに見せつつ血色が良く、またシミやシワをしっかりと隠すメイクです。

ですがナチュラルメイクというのを勘違いしている人もいます。

ベースメイクを薄くするだとかあまりメイクをしないなど、簡単メイクがナチュラルメイクだと思っている人もいるのです。

ナチュラルメイクはベースが基本です。

ベースでほとんど仕上げておくことがポイントです。

そのためにもシミやシワ、毛穴をコンシーラーなどで綺麗に隠しておくことです。

またベースメイクで自分の肌に合わないものを選んでいる人がとても多いです。

まずは自分の肌の色を知ること。

自分が鏡で見るのと外へ出て他人が見るあなたの肌の色は意外と違って見えます。

自分の肌に合った色をまずは知ってナチュラルメイクで抑えていきましょう。

デカ目を意識したアイメイク

ベビーフェイスになれるメイク法は、デカ目を意識したアイメイクをしてみましょう。

アイメイクは一番時間が取られる部分ではないでしょうか。

とにかくアイメイク命、と言っている女性は多いものです。

デカ目を意識したいのであればまつ毛は重要です。

ただ多くの女性は上まつ毛ばかり気にする人が多いです。

ここで重要なポイントは下まつ毛です。

下まつ毛を長めに、綺麗に見せることでパッチリ目になります。

またこの下まつ毛によってベビーフェイスに近づけることができるのです。

下まつ毛の効果で小顔効果も期待できます。

上に上げることだけではなく、下まつ毛も意識してメイクしましょう。

自然なカラーのアイシャドウ

デカ目を意識するアイメイクとしては、自然なカラーのアイシャドウを選んでみましょう。

ベビーフェイスにより近づけるためには、いかにメイクをしていないように見せるかが大切です。

アイシャドウをハッキリとしたカラーにする人がいますが、それでは目ばかりが目立ってしまいます。

ここはナチュラルカラー系を選んでみることです。

あくまでもすっぴん風、これがベビーフェイスに見せるためのポイントです。

フィルムタイプのマスカラ

マスカラ
フィルムタイプとは簡単にお湯で落とすことができるタイプのマスカラを言います。

もちろん顔をゴシゴシせずに落とすことができるのがメリットですが、汗をかいたり涙ですぐ落ちてしまうデメリットもあります。

ただアイメイクを直すときにすぐに落ちるのは時短メイクではとても有難いことです。

フィルムタイプではないとメイクを落とす時にゴシゴシしても落ちないこともあり、皮膚やまつ毛にダメージを与えてしまいます。

ベビーフェイスに近づけるメイクではマスカラも自然にするのがポイントです。

フィルムタイプもぜひ使ってみましょう。

カラコンで黒目を大きく

最近はカラコン利用者がとても増えています。

黒目部分を大きく見せることで愛らしさ倍増できることがカラコン愛用者が増えている一番の理由です。

また黒目が大きいと幼さもプラスすることができるのです。

最近はドラッグストアなどでも手軽に購入できるため、カラコンはいつでも変身できるアイテムとして人気です。

ただやはり目に異物を入れるのですから目へのダメージもあるのは確かです。

カラコンを利用するときは使い方に気を付けて取り入れてみましょう。

薄付きなベースメイク

ベビーフェイスになれるメイク法として、薄付きなベースメイクを心がけましょう。

ただ薄付きにしたのであればそれは単なる簡単メイクです。

それでももともと肌が綺麗であれば問題はありません。

ですが少しでも肌に自信が無いと感じた場合は、ナチュラルメイクで自然に見せるようにしましょう。

ナチュラルメイクにするためにはベースメイクでほぼ完成に近づけていなければいけません。

薄くするところは薄く、隠すところは隠す、このメリハリで薄付きメイクを目指しましょう。

カバー力の高い下地を選ぶ

薄付きメイクにするためにはカバー力の高い下地選びは重要です。

その前にしっかり保湿できていることも必要です。

いくらカバー力が良くても乾燥している肌に付けると、カサカサになることは目に見えています。

まずはスキンケアをしっかりすることにつきます。

ただ朝にスキンケアでベタベタするのが嫌だと思う女性は多いのではないでしょうか。

そんな人にはベタベタした肌もサラサラにする下地も販売されています。

自分がどんなメイクをしたいのか、まずはそこを考えながら自分が求める化粧品アイテムも選んでみましょう。

ふんわり発色のチークをオン

ベビーフェイスになれるメイク法として、ふんわり発色のチークをオンしてみましょう。

ベビーフェイスメイクではこのチークが大きなポイントとなります。

赤ちゃんのほんのりピンクのほっぺはとにかく可愛く愛らしいです。

あの赤ちゃんのほっぺを再現するのはやはりチークなのです。

この数年はチークがメイクでピックアップされることが多くなりました。

それまではチークは脇役的な存在だったのです。

ですがチーク一つで顔色が明るくなったり、チークを乗せる場所によって魔法のメイクに変化します。

たかがチーク、されどチーク、チークでどんどん顔を変化させてみましょう。

シェーディングで小顔見せ

ベビーフェイスになれるメイク法として、シェーディングで小顔見せをしてみましょう。

シェーディングとは顔の明暗を付けることで立体感を与える技法です。

メイクをするときは正面からしか見ないでメイクしていると思います。

それでは正面から綺麗に見せるメイクをしていないことになります。

顔は平面ではありませんね。

この技法によって例えば面長さんやエラ張りさんの顔をテクニックで隠すことが可能なのです。

ただ一歩間違えるとより強調させてしまうこともあるので、よく自分の顔でシェーディングを練習することは必要です。

ベビーフェイスのようなふっくらとした顔もシェーディングで見せることは可能です。

ぜひシェーディングを覚えてみてください。

ピンク系のリップを塗る

ベビーフェイスになれるメイク法として、ピンク系のリップを塗ってみましょう。

赤ちゃんのあの綺麗でプルプルしたピンク色の唇は女性にとって憧れます。

触れたくなるような美しい唇にするためには日頃のケアが大切です。

常に保湿は心がけ、定期的なパックも唇にしてあげましょう。

またリップの色はピンク系です。

リップの色はどうしても流行で選びたくなりますが、ベビーフェイスに近づけていきたい場合はピンク系でせめてみましょう。

ピンクは顔を明るくし、柔らかな雰囲気にしてくれます。

また唇を少し厚く見せることもポイントです。

ぜひ参考にしてみてください。

ベビーフェイスになるには日頃のケアも重要!

いかがでしょうか。

少しでもベビーフェイスに近づける参考にしてもらえたら嬉しいです。

あの赤ちゃんの白く透き通るような肌は羨ましい限りです。

ですが生まれたときはみんなあの肌だったのです。

今はシミやシワ、肌のトラブルで悩むばかりで、きちんとケアをしていなかった自分に腹が立つかもしれません。

たとえあの頃に戻れなくても諦めず、思い立ったときからすぐにケアを開始することが大切です。

ぜひ日頃のケアを大切にし、ベビーフェイスに近づけるべく頑張っていきましょう。