DQNな男性の特徴16個!そんな男性を好きになってしまった場合の対処法について
DQNと書いてドキュン。

知っている人は多いと思いますが、知らない人には「???」と思うことでしょう。

DQNはあなたの周りにもいるかもしれません。

今回はそんなDQNについて紹介していきます。

DQNのことをもっと知りたい人もDQNが何か知らない人もぜひチェックしてみてくださいね。

DQNな男性を好きになってしまった

DQNな男性を好きになってしまった…DQNがどんな人かを知っている人にとってはなんとしても諦めるように説得するかもしれません。

それほどDQNはヤバイ存在だと認識されているところがあります。

ただDQNの人も普通の人間なので縁があれば恋愛もしますし、結婚もすることでしょう。

それでも何とか周囲が阻止したいほどDQNを遠ざけたいと思うのは、当人同士だけの問題ではないからです。

それだけDQNはヤバイと思われています。

ではDQNはなぜヤバイと認識されているのか、これから紹介してみます。

そもそもDQNってどういう意味?

DQNとは、いわゆる不良や素行不良な人、頭の悪そうな人や低学歴な人を総称してDQN(ドキュン)と呼んでいます。

最近ではそのまま、ディーキューエヌと呼ばれることもあるそうです。

ずいぶん前になりますが、テレビ番組で「目撃!ドキュン」という番組が放送されていました。

その番組はもともと生い立ちが不幸であったり、かつては元ヤンだったけど今は真っ当に生活している人がその壮絶なそれまでの人生を紹介する番組でした。

その番組に登場する一般人の非常識でモラルのない行動を目にした視聴者がのちのち、常識が無く低レベルで行動が見えないような人を指して「ドキュン」と言うようになったのです。

私たち日常でDQNな人を目にしたとき「あの人DQNだよね」と陰で言うような人はどのような人かと言うと、やはり少しやることが常識外れであったり、いかにも偏差値が低いような人を言う場面が多いでしょう。

周りに反対されやすいDQNな人への恋心

DQNがどのような人を指して言うのかを紹介しましたが、ではそんなDQNを好きになってしまったらどうなるでしょうか。

周囲は総力を上げて反対に掛かることでしょう。

やはり世間一般ではDQNと付き合っている女性も同類、つまりDQNと見なされます。

たとえどんなにまともな人であっても、DQNと付き合っている時点でもうDQNなわけです。

女性は付き合う相手に影響されやすい生き物です。

十分男性に影響され、本当にDQNになってしまうこともあるでしょう。

ただ恋愛はあくまでも自由です。

二人が好き合っていれば本来ならば誰も文句は言えません。

ですが相手がDQNとなればそれは意味合いが違ってきます。

周囲からするとDQNと付き合うということは不幸になる、と思ってしまいます。

つまり苦労することは目に見えているのです。

そんな苦労が見えているのに見過ごすわけにはいきません。

もしDQNに恋心を抱いたら、誰も反対できないようなDQNな彼の素晴らしさを証明するしかないのです。

それほど難しいことはないと言えるでしょう。

DQNな男性の特徴16個

DQNな男性の特徴
ここではDQNな男性の特徴を詳しく紹介していきましょう。

まだまだDQNな人がどのような人なのか理解できていない人もいると思います。

また周囲にいる人であの人DQN?と未確定な人もいるかしれません。

ここでしっかりDQNな人とはどのような人なのかを知っておきましょう。

1.言葉遣いが汚い

DQNな男性の特徴として、言葉遣いが汚いことがあります。

DQN男性は低学歴であることが多く、常識ということを備えていません。

偏差値レベルが極端に低く、言葉遣いが汚かったり、言葉の使い方を間違っていたりします。

正しい言葉遣いをなかなか学習することはできません。

そもそもが学習能力がなく、勉強嫌いも加わり、偏差値レベルが低いままで大人になってしまいます。

あまり話をしても言葉のボキャブラリーが少ないため、上手な会話はできません。

ただ相手を罵るようなときに限ってどんどん言葉が出てくるような場合もあります。

こういう人と会話をしても会話が成立しないということが多々あるでしょう。

2.声が大きい

DQNな男性の特徴として、声が大きいということがあります。

声のボリュームの調整ができないため、会話は常に大声で話す傾向があります。

そのためいつも怒っているような口調になり、普通の会話が周囲に丸聞こえということもあります。

ですが本人的にはそんなつもりはありませんし、自分の声の大きさに気が付いていません。

声が大きいのはDQNの女性も同じです。

DQNの人はただ本能のままに声を発しているということでしょう。

3.目立ちたがり屋

DQNな男性の特徴として、目立ちたがり屋ということがあります。

目立ちたがり屋というよりも、自然と目立ってしまうわけですが、とにかく行動の一つ一つがオーバーです。

例えば平気で横断歩道のない道路をゆっくりと横断したり、それに対してクラクションを鳴らされるとキレるなど不可解な行動をすることがあります。

そうかと思うと犬を見てとても可愛がったり、常識的な面も突然現れます。

つまり行動が予測不可能な人だと言えます。

そのたびに理解できない人は警察を呼んだりすることもあるので、いざこざは絶えない人でもあるのです。

4.気性が荒い

気性が荒い男性
DQNな男性の特徴として、気が荒いことがあります。

さっきまで穏やかだったのに、突然声を荒げるなど急変することは日常茶飯事です。

何に対して突然気が変わってしまうのか周囲は予測ができないので戸惑う人も多いことでしょう。

そして突然弱々しくなったり、自虐なことを言うなど気持ちの不安定なところがあるのも特徴です。

基本的に気性が荒い方が多いので、なるべく近づかないほうが賢明でしょう。

ただフレンドリーではあるので、どんな人にも声を掛けるなどコミュニケーションを取ることは好きなようです。

5.自分勝手な行動

DQNな男性の特徴として、自分勝手な行動をすることがあります。

DQNな人はとにかく自由人で、自分の思うがままに行動してしまいます。

また他人から見て恥ずかしいと思うことも平気でやってしまうことがあります。

つまり自分ルールで行動することが多くなりがちです。

世間一般的なルールはあまり頭にはなく、それについて注意されるとかなりの確率でキレます。

つまり自分を否定されることが嫌なのです。

こういう人は他人を否定もしませんが、自分が一番であると思うところがあるので他人に耳を貸すということは少ないでしょう。

6.マナーが守れない

DQNな男性の特徴として、マナーが守れないことがあります。

自分ルールで生きている人ですから、世間一般のマナーなど関係ありませんし、そんなことは身に付けてはいません。

例えば電車の乗り方です。

日本人はマナーを守る人が多いです。

通勤時などは電車やバスなどきちんと列になって乗ることがほとんどです。

要するに秩序を守ることが身についているのです。

それがDQNの場合は関係ありません。

横から入ってきて真っ先にドアに入っていきます。

もしそれを注意されようものなら逆切れは当然です。

きちんとマナーを守っている人から見ると腹が立つ行為ですが、たまにこのような人が出現したらそれは明らかにDQNでしょう。

7.常識を知らない

DQNな男性の特徴として、常識を知らないことがあります。