怒る時ってどんな時?シチュエーション12選【カップル編・夫婦編】喧嘩の乗り越え方も教えます!について
人はどうしても自分の思い通りにならなければ怒りを感じます。

その矛先がパートナーに向けられることも多いでしょう。

なんとか怒りたくはないと思ってはみても、どうしても怒りに震えたり、怒りが
収まらないということはあるものです。

今回はそんな怒りはどのように感じるのか、また喧嘩の乗り越え方を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

怒れる相手とは信頼関係が築けている

そもそも怒るということはどのようなことでしょうか。

怒るというのは感情が高ぶり、腹を立てることです。

腹が立つと思わず声を荒げてしまったり、罵倒してしまったり、思いをぶつけてしまいます。

ただ、怒れる相手というのは誰にでも、ということではありません。

まったく見ず知らずの人に腹が立つからと言って怒ることは人として許されるものではないのです。

つまり怒れる相手というのは、ある程度の信頼関係を築けている相手であるということがあります。

信頼しているからこそ相手がやらかしてしまったとき、怒る行動を取ります。

怒ることで相手に反省して欲しい、謝って欲しいという気持ちがあります。

ただ怒られた側は身に覚えがあれば怒られても仕方がないと反省しますが、もし相手が理不尽に怒っている場合は納得できないことがあるかもしれません。

いくら信頼関係が築けていても礼儀というのは大切でしょう。

素の感情をぶつけられる

基本的に怒れる相手というのは、素の感情をぶつけることができる相手であることです。

では人はなぜ怒るのでしょうか。

怒る理由はそれぞれですが、例えば突然連絡が取れなくなって所在不明になり探しても見つからず、心配しているところに何事もなかったかのように本人が現れるとホッとすると同時に怒りがこみ上げてくることでしょう。

心底心配しているからこそ相手に怒りがこみ上げ、その怒りをぶつけてしまうこともあります。

それほど親密な関係の相手ほど怒りを感じることが高くなると言っていいでしょう。

逆に考えると、あまり怒るような感情が感じない相手であれば親密度は低く、さほどの関係ではないと言えます。

怒るのは自分の気持ちを不安にさせられたことからこみ上げてくるということなのです。

怒っても許し合えることを分かっている

怒れる相手とは怒っても許し合えることが分かっている相手であると言えます。

それほど親密な関係だとも言えるわけです。

恋人や家族、親友といったよく気持ちが分かり合える相手であればこそ怒るということになります。

怒るということは感情の高ぶりです。

思わず腹が立って怒れる相手というのはすべてを受け止めてくれることが分かっている相手だと思って甘えているのです。

怒ってはいますが、それは相手に対して甘えています。

つまり甘えられる相手が怒れる相手である、ということも言えるのです。

相手の為に怒っている

人に対して怒るというのは時に相手の為を思っての行動であることがあります。

大切な人が何かをやらかしてしまったとき、注意をすべくそれが怒るという方向へ進むことがあるわけです。

もしやらかしてしまったことが大きければ大きいほど怒る度合いは高く強くなります。

怒るということは相手のことを思って取る行動であること以外に違う意味で取る行動もあります。

それはストレスが溜まっているときです。

特に誰かが何かをやらかしたということではなく、大きなストレスを抱えた本人がストレス発散のために怒りを当たり散らすという場合もあるのです。

つまり理不尽な怒りと言えるわけです。

怒りは人の感情の高ぶりが起こす行動であるため、怒るシチュエーションはいろいろとあるということが言えるでしょう。

しかしなるべく怒りたくはないもの

人は怒られることが苦手です。

ですが怒る方も嫌なものなのです。

なるべく怒られたくありませんし、怒ることもしたくないものです。

そうは言っても人は怒りに対しては感情が直結しています。

腹が立つとほとんどの人はイライラします。

そのイライラを発散しなければどんどんそのストレスが溜まっていきます。

怒ることで自分の中では処理することができない感情が起きるのです。

人は日々平穏な気持ちで過ごすということはできません。

生きている限りは対人関係や仕事、身に起きるすべてのことがどんどんと目まぐるしくやり過ごしていきます。

その中で恋人や家族など親密な人から受ける怒りの元となる出来事があることも生きている限りは仕方がないことです。

怒りたくはないけれど怒らざるを得ない状況が生きている限りは続くと言えるでしょう。

ストレスが溜まる

ストレス
怒った経験がある人は怒るとストレスを感じた経験があるのではないでしょうか。

意外と怒ることでストレス発散できると思われがちですが、実際は逆です。

怒るときはほとんどの場合、自分以外の他人から影響を受けて怒りへと変わります。

他人から何か文句を言われたり、理不尽なことをされたり、またあってはいけないことですが暴力を振られたり、他人から何かされることで自分自身の気持ちの苛立ちや腹が立つことで相手に気持ちをぶつけます。

それが怒りとなります。

このような状態は外部から何かしら悪い影響を受け、自分の気持ちが不安定になるものです。

そうなってしまうと人はとてもストレスを感じます。

そしてそのストレスによって気持ちを爆発させることはもっとストレスが溜まるのです。

ただストレス発散タイプのときもあります。

それは自分の虫の居所が悪いときです。

毎日のイライラを怒りとなって誰かにぶつけることでストレス発散できます。

ただその怒りをぶつけられた相手が先に説明した他人から悪影響を受けてストレスが溜まって怒りを爆発させるということになります。

つまり負のスパイラルによって人間関係はお互いに悪いことが影響し合って行くということでしょう。

喧嘩になってしまう

お互いに怒りをぶつけ合うことは良いことではありません。

確かにどちらかが間違っている考えを持っていることに怒りを感じることはあり、それに対して怒ったり叱ったりすることがあります。

ただ人は自分が常に正しく生きていると思っているので、誰かに間違いを指摘されたり怒られたりすることにこちらも怒りとなって気持ちをぶつけることもあるでしょう。

そうなると喧嘩になってしまいます。

どちらも引くことができない状態が喧嘩させてしまうのです。

どちらかが引けば済むことですが、それができないのが人の心情でありプライドです。

自分のプライドを保つためには怒ることは必要なのです。

ただ自分の間違いを認めることは人として成長させることができます。

それができないために人はストレスを溜め込んでいきます。

喧嘩をしても良いことがないことは分かっているのに変なプライドが邪魔をするということなのでしょう。

怒る事に疲れを感じる

怒る事はとても疲れます。

できることなら怒らないほうが人は平穏に生活していけます。

ですがそんな平穏な日々は長くは続きませんし、怒りという感情がある以上人はこの怒りと向かっていくことになるわけです。

人は平常心で生活していくことが理想です。

気持ちが揺れ動くことがなく、常に普通に落ち着いて生きていきたいと誰もが思います。

そんな気持ちに水を差すのはいつも他人です。

自分が生きて行くだけで精一杯であるのに、他人から水を差されることはつまりは平常心ではいられなくなるということです。

そして心が揺れ動くと怒りや気持ちの大きな変化で疲れを感じていくことになるわけです。

平常心で疲れをいかに感じずに生きていけるかは自分の気持ちのコントロールが大切です。

つまりはストレスに強くなる自分を作っていくことも必要だと言えるのです。

怒るときのシチュエーション12選!【カップル編・夫婦編】

恋愛関係では特に怒るシチュエーションがあります。

相手に求めるものが大きければ大きいほど怒りはこみ上げてくるものです。

ただ恋愛は許すことも大切です。

お互いに許すことをしていても許されないシチュエーションは出てくるでしょう。

ここではそんなカップルや夫婦の怒るときのシチュエーションを紹介してみます。

なるべくなら怒らせない、怒らないことができるように参考にしてみてください。

カップル編

まずはカップルの怒るシチュエーションを紹介してみましょう。

カップルはまだまだ恋愛の発展途上中です。

お互いに知らないことがたくさんあって、徐々に関係を深めて行っている段階なのです。

そんな途中段階であるからこそ怒るシチュエーションは多いもの。

では世のカップルはどんなシチュエーションに怒っているのか紹介していきます。

1.他の女性を褒めている

カップルの怒るときのシチュエーションとして、他の女性を褒めているときがあります。

これは男性にとっては当たり前のあるあるです。

自分の彼女以外に目が行くのは男性の本能です。

自分の子孫を残していくためには女性を追い求めることは当然のことなのです。

ですがそんな本能的行動に否定的なのが女性の本能です。

女性は恋愛をしていると恋愛に集中します。

もちろん女性も子孫を残すための本能はありますが、男性とは違います。

男性はとりあえず自分の子孫を残すために若い女性を求める傾向がありますが、女性はいかに良い遺伝子を残すかという本能があるわけです。

手当たり次第と言っては聞こえは悪いですが、男女に本能の差があるのです。

そんな本能が関係しているのか、男性は女性を素直に褒めることもします。

しかも自分の彼女以外の女性をよく褒めます。

自分の彼女はまず褒めません。

それはよくあるカップルでのあるあると言えるでしょう。

そんな他の女性を褒める男性を彼女は許せません。

彼女としては自分だけを見て、そして褒めて欲しい気持ちが怒らせてしまうのです。

2.デートに遅刻してくる

デート
カップルの怒るときのシチュエーションとして、デートに遅刻してくることがあります。

せっかくのデートで彼も楽しみにしているであろう、という前提で待ち合わせ場所で待っていても、なかなか彼が来ないという経験をした女性は多いでしょう。

なぜか男性はデートに遅刻することが多いです。

余裕な気持ちで来ているのか、デートが面倒であるのか、女性がデートを楽しみにしているのに男性が遅刻してくるというのはカップルで温度差を感じてしまいます。

多少の遅刻は許せても、数十分、数時間も来ずに電話しても繋がらない。

やっと連絡が取れたら寝ていた…これでは彼女は怒り爆発になります。

せっかくのデート、やはり同じ思いで楽しみにしていて欲しいものです。

3.連絡が返ってこない

カップルの怒るときのシチュエーションとして、連絡が返ってこないことがあります。

今はLINEで連絡を取り合うカップルは多いことでしょう。

ですがそのLINEに難ありです。

つまり既読スルーや未読スルーは普通にあることです。

それでもいつかは返信してくれる、そう思っていると返信がなかなか返ってこないということが増えていくこともあります。

男性は特に返信するのが苦手な人がいます。

女性はいろいろなことを山ほど言いたくてしょうがないけれど、彼は忙しいので最小限にLINEしているつもりでも彼にとっては負担になっていることもあるわけです。

彼女もある程度は仕方ないと思ってスルーされることも許しますが、必ず返信して欲しいことにも返信がないときはさすがに怒ってしまうでしょう。

いくら返信が面倒であってもきちんとしなければならないときがあるのです。

4.気遣いがなかった時

カップルの怒るときのシチュエーションとして、気遣いがなかった時があります。

これは男性が女性に感じることが多いシチュエーションでしょう。

男性は女性に「女性らしさ」を求めます。

男性へ見栄を張る人が多いので2人の時はいいですが、例えば男性の家族に彼女を会わせて気遣いがなかったり、態度が悪かったりすると腹が立つことは間違いありません。

自分が好きな女性がそんな気遣いのなさが露呈されてしまうと恥をかいてしまいます。

そんな女性と付き合っている自分にも腹が立ってしまうのです。

女性は特に気遣いが大切です。

もちろん女性ばかりがそんな負担を負う必要はありませんが、恋愛は将来を見据えたときに2人だけの問題ではなくなるのです。

結婚を視野にいれたときに気遣いが出来る女性であるかどうかで大きく左右されることもあるわけです。

彼が彼女の気遣いのなさに怒るのは自分の彼女として自慢したい、そして理想の女性を求めている気持ちもあります。

女性としてはある程度の気遣いができるようになっておくことも大切なことでしょう。

5.恋人以外を優先しすぎた時

カップルの怒るときのシチュエーションとして、恋人以外を優先しすぎたときがあります。

例えば友達とのことを優先してしまうことが挙げられます。

男性は特に彼女よりも友達との約束を優先する人が多いです。

女性も彼を放っておいて自由に遊ぶ人もいますが、友達優先をするのは男性の方が多いのではないでしょうか。

彼が友達と遊びに行ってしまうと彼女は孤独を感じます。

彼女もそれなりに自由に遊んで欲しいと彼は思うのですが、彼女は彼を待ってしまうものです。

彼女は彼を置いて自由にすることが苦手な場合が多いのです。

たとえ自由にしていても彼が気になって他のことが手に付かない状態になります。

ただこれがたまにならいいですが、ずっと彼女を放ったらかしにしてしまう男性もいます。

そうなると「私はあなたには必要ないの?!」と彼女も怒るときが必ずきます。

彼は彼女を放ったらかしにすることはほどほどにしておくことが大切でしょう。

6.予定をドタキャンされた

カップルの怒るときのシチュエーションとして、予定をドタキャンされたときがあります。

突然「ごめん、今日パスするわ」と連絡がきたら怒るでしょう。

連絡もこないドタキャンにはこれ以上に激怒するかもしれません。

デートで何時間待っても来ない、何度連絡を入れても返信は来ないし電話も出ない。

行方も掴めず、次第に何かあったのではないかと不安になるでしょう。

ところが当の本人はそんなことはつゆ知らず。

友達と遊びに行っていたり、部屋で爆睡している場合もあります。

これは激怒されても仕方ないでしょう。

ぜひ激怒されないように気を付けましょう。

夫婦編

ここからは夫婦の怒るときのシチュエーションを紹介していきます。

夫婦はカップルのような気持ちでいる訳にはいきません。

ましてや子供ができたり、年齢を重ねると親の介護など問題は山積です。

カップルのときよりも相手に対する気持ちは爆発しやすい環境になることでしょう。

夫婦生活は簡単にはいきません。

ぜひ参考にして平常心を保つ日々を心がけるヒントにしてみてください。

7.家事・子育てを手伝ってくれない

子育て
夫婦間の怒るときのシチュエーションとして、家事や子育てを手伝ってくれないことがあります。

夫婦になるとこうした問題がまず出てくるものです。

最近でこそ男性も育休を取得したり、積極的に家事を手伝ってくれる人が増えました。

それでもまだまだお殿様のような旦那様は健在です。

特に子育ては女性の負担が増えるだけではなく、精神的に辛くなっていくものです。

そこに少しでも頼れる男性であればいいのですが、子供が泣いていて迷惑そうにしていたり、妻が体調が悪いのにご飯を作ってくれ、などと平気で言うような男性にはどんどんストレスは溜まっていくことでしょう。

最後は怒りが爆発するのが目に見えています。

男性には少しでも奥さんの気持ちを和らげるような気持ちを持ってもらいたいものです。

8.休日に寝てばかりいる

夫婦間の怒るときのシチュエーションとして、休日に寝てばかりいることがあります。

仕事で忙しいからといって休日に寝てばかりいるのもどうでしょうか。

休日だからこそ奥さんにとっては協力して欲しいことがたくさんあります。

そうは言っても女性は男性が役に立たないことは分かっています。

それでも男性に求めてしまうのは奥さんからのSOSであるのです。

特に奥さんも働いている場合は家事も分担するのが夫婦としては理想ですし当然です。

男性はそれは分かっていても後回しを平気でできてしまう人もいます。

女性は後回しはできません。

どんなに疲れていても家事をせずにはいられない気持ちがあります。

たった一日やらなかったからと言って何でもないことは分かってはいます。

ですがやはり気が済まないのが女性なのです。

もし掃除機をかけていて夫がゴロゴロ寝ていたらどうでしょうか。

邪魔で怒り狂ってしまうことになるでしょう。

男性は少し空気を読むことをしてみたほうが良いかもしれません。

9.内緒で買い物をしていた

夫婦間の怒るときのシチュエーションとして、内緒で買い物をしていたことがあります。

夫婦になるとお金の管理はいろいろなパターンがあります。

まったく夫婦それぞれがの管理であったり、給料はどちらかに集中して管理するパターン、半分ずつ生活費を出すパターン、家賃は夫で光熱費は妻と分担パターン、夫婦それぞれにお金の管理事情は違うものです。

そんな中でお金はやはりお互いに把握しておくことがベストです。

ですがここで自分に内緒で勝手に高い買い物をしていたり、高額な商品をカード払いしていて毎月支払いが大変であるなどお互いに干渉しない部分でどちらかがやらかしていることもあるのではないでしょうか。

特にお財布の紐はどちらかが握っている場合は、断りもなく高いものを買っていたりするとのちのち大変なことにもなり兼ねません。

女性であればブランドもののバッグや靴を買ったり、男性であれば車を入れ替えてしまった、そんな断りもなく自己判断で買ってしまうこともあるかもしれません。

高額であればあるほどそれを知ったときの怒りの度合は強くなることでしょう。

10.連絡もなく帰りが遅い

帰りが遅い男性
夫婦間の怒るときのシチュエーションとして、連絡もなく帰りが遅いことがあります。

仕事をしていれば残業で遅くなったり、接待で遅くなることはあるでしょう。

ですがどんなときにも連絡を入れることはできます。

残業をするときは「遅くなる」とLINEなどを送っておけばいいですし、接待であってもちょっとトイレに行ったときにLINEなり何なりすることができます。

ですがまったく連絡もなく帰りが遅いというのはたとえ夫婦であってもしてはいけません。

もし何か事故にでもあったのではないだろうか、何か危険に遭遇したのではないか、と心配になるものです。

遅くても帰ってきてくれれば怒りも収まりますが、問題は帰ってこなかったときです。

連絡一本入れるだけでも違いますので、ぜひ注意しましょう。

11.生活態度がだらしない

夫婦間の怒るときのシチュエーションとして、生活態度がだらしないことがあります。

結婚しても独身時代から抜け出せないという人はいます。

そんな人の中には独身時代のだらしなさを結婚しても続けてしまう人もいることでしょう。

夫婦揃ってだらしないのであればお互いに怒りも湧きませんが、どちらかが潔癖症であったり、きちんとした生活を送りたい人にとってはだらしないパートナーに怒り狂うかもしれません。

よく男性が帰ってくると服を脱ぎながら家に入ってきて服が散在しているという話がありますが、それを片づける身になって欲しいと感じるでしょう。

どちらかがだらしがないとそれを片づける人がいるわけです。

だらしがない人は相当努力しなければ直ることはありません。

ただいつかは良くなってくれることを期待してしまうものです。

相手が怒り狂う前に、思い当たる人はなんとかだらしない生活から抜け出すことをしておいた方が良さそうです。

12.コミュニケーションをとろうとしない

夫婦間の怒るときのシチュエーションとして、コミュニケーションをとろうとしないことがあります。

カップルのときはあんなに相手に必死になれたのに、結婚をするとまったく見向きもしなくなる人はいるものです。

結婚をした安心がそうさせてしまうこともあるわけですが、それでは先の長い夫婦生活は思いやられます。

コミュニケーションをとらなくなると夫婦の会話が無くなります。

会話が無くなると相手が何を考えているのか、何をしているのか分からなくなります。

そしてだんだんと相手のことを干渉しなくなり、家庭内別居状態になってしまうことでしょう。

それでは夫婦とは言えません。

なんとか関係を修復したくても相手にその気が無ければ修復も難しいでしょう。

そんな相手の態度には怒りがこみ上げてくることは間違いありません。

夫婦になった以上はお互いを思いやれることができるように努力はしていきましょう。

そんな時の喧嘩の乗り越え方とは?

カップルや夫婦では怒りがどんどん溜まって爆発してしまうことは時間の問題の場合もあることでしょう。

ですがなんとか怒りを抑えるためにも乗り越える方法を知っていれば喧嘩にならずに済みます。

ここではそんな怒りからの喧嘩の乗り越え方を紹介してみます。

互いの考えを冷静に話してみる

話し合い
喧嘩の乗り越え方として、互いの考えを冷静に話してみることをまずはしましょう。

怒りがこみ上げてくるのは圧倒的に2人のコミュニケーション不足が原因であることがあります。

面と向かって会話をすることは気持ちを落ち着かせることができますし、話すことでストレスも解消することができます。

ただこういうときは思っていることの半分も言えなくなる可能性はあります。

そのようなときはまずは文章にしてみるのも方法です。

それぞれに思っていることを文字にし、そこから2人で一つずつ解決できるようにしてみてください。

喧嘩する気もだんだんと無くなってくるものです。

互いが納得できる妥協点を探す

冷静になって話してみると納得できないことも出てくるかもしれません。

ですがそんな納得できないことを解決することが一番大切です。

納得できないのであればとことん話してみることです。

ですがそれがエスカレートして喧嘩になってしまっては意味がありません。

喧嘩になるようであればまずは会話を中断して、冷却期間を設けてからまた話すことをしましょう。

時間を掛けることで冷静さを取り戻し、妥協点もみつかるものです。

自分から謝ってみる

もし怒りが爆発して喧嘩になってしまったら、どちらが悪いということは関係なく自分から謝ってみてください。

たとえ自分が悪くなくても謝ることで相手は自分が悪かったという思いを反省します。

喧嘩は売り言葉に買い言葉、どちらも折れることをしなければ蟠りはどんどんと酷くなっていくこともあり得ます。

それを食い止めるためにも早めに解決しておいた方が良いのです。

たとえ悪くなくても謝る、これをしてみましょう。

原因が彼にあっても感情的になった事を謝る

喧嘩をするということは声を荒げてしまうことは当たり前です。

ついつい感情に任せて怒ってしまうことでしょう。

喧嘩をしても自分が悪くないのであれば謝る必要はないと思う人もいます。

それはそれでも良いですが、これでは関係を修復することに時間は掛かってしまいます。

喧嘩をうまく回避するためにはまずは謝ることをしてみることは決して自分が悪いと認めたわけではありません。

まずは感情的になってしまったことを謝るのです。

人は謝られると自分を省みることをします。

もし原因が彼にあった場合、喧嘩をして彼女が先に謝ることで彼にも十分反省を促すことができます。

彼女は一枚上手になってみることも大切です。

怒ってしまった後はフォローする

もし怒って喧嘩になった場合、そのままにしておいてはいけません。

その後のフォローは必ずするようにしましょう。

喧嘩をして仲直りしてもそこには蟠りが残ることがあります。

蟠りを残さないためにも後のフォローは大切です。

例えば食事に誘ったり、どこか遊びに行ったり、2人で息抜きすることをしてみてください。

違う環境になると気持ちに変化が生まれます。

外の空気を吸って新たにコミュニケーションをとっていきましょう。

喧嘩を乗り越えた二人はさらに強い絆で結ばれる

恋愛において困難を乗り越えると2人の関係はさらに強くなります。

喧嘩をすればするほど強い絆で結ばれることは必然なのです。

ただ喧嘩をまったくしないカップルもいます。

そうしたカップルは絆が強くないのか、と言うとそうではありません。

同じように強い絆で結ばれています。

喧嘩をしないカップルは怒りの感情がさほど強くないということもあれば、お互いを尊重している関係性もあるものです。

一概に喧嘩で2人の結びつきを測るものではありません。

喧嘩はできることならしないほうが無難です。

ときに喧嘩は2人を引き割くことにもなり兼ねないからです。

いかにして喧嘩せずにいられるかも2人には課題となるでしょう。

乗り越えられた事が自信に繋がる

もしお互いに不満があり喧嘩をしてしまったなら、敢えての喧嘩もありです。

ただそこに理性も必要です。

つまり喧嘩を止めるという強さを持つことも大切なのです。

2人が喧嘩をしてもうまく乗り越えられたら、そこで強い絆で結ばれることができればそこからの2人の関係は長く続けていけることは間違いありません。

それは2人の絆を実感することで自信に繋がるでしょう。

長く付き合う為には喧嘩が必要なときもある!

いかがでしたでしょうか。恋愛は忍耐です。

耐え忍ぶことで長く続けていけるものです。

ところが相手に求めることが多くなったり、逆に求めることをしなくなったとき、2人の間には亀裂が生じます。

その亀裂が怒りとなったり、喧嘩になったりしてしまいます。

亀裂になったときは早めに修復することが必要です。

お互いに関係を続けていきたいのであれば喧嘩もしつつ、亀裂を修復していけるようにしていきましょう。