良い思い出として元彼とのお付き合いが整理できている人は、新しく出会った男性のことを素直に受け止められるのではないでしょうか。

2.理想が高すぎ

好きな男性のタイプを聞かれたらなんと答えますか?

高身長、高学歴、高収入でイケメンの彼氏がいたら周囲に自慢して歩きたいほど鼻が高いでしょう。

他にも自分で決めた男性の見方を持っている人もいると思います。

しかし、全ての条件を兼ね備えた男性って本当にいるのでしょうか。

いたとしても、めぐり合うのはいつになるのでしょうか。

理想が高すぎてストライクゾーンを狭めてしまっていては、見逃してばかりでいつまでたってもバットを振ることができません。

つまり条件が揃った人が現れるのを待っていては、時間がもったいないということです。

当然彼氏ができるのも遅くなってしまいます。

これだけは譲れないという条件はあってもいいと思いますが、せめて2つか3つ程度にしてみましょう。

小さかったストライクゾーンが広がり、いろいろな男性と出会うことでお付き合いのチャンスが巡ってくることでしょう。

今まで見えなかった男性のさまざまな魅力に気づくきっかけにもなりますよ。

3.趣味にのめり込みすぎ

趣味にのめり込みすぎて彼氏ができない女性
趣味を持っている人は男性でも女性でも魅力的です。

仕事以外の人脈が広がることで出会いの幅も広がっていくでしょう。

しかし、恋愛することを忘れてしまうほど趣味に没頭しすぎてしまうのは禁物です。

忙しい平日も、楽しみにしている週末の趣味のために乗り越えられます。

仕事の励みにもなりますし、私生活が充実している人は自信がついてくるので、キラキラ輝いているはずです。

問題なのは、趣味に”のめり込みすぎる”ということです。

どういう状態がそれにあたるのでしょうか。

例えば週末に友人から合コンのお誘いがあったとします。

しかし、次の日の朝、趣味のために早起きしなくてはならないことを気にし、その誘いを断ってしまったとします。

それが毎回続いていったらどうなるでしょうか。

趣味を最優先にしていくことで、友人からのお誘いはなくなるし、当然出会いのチャンスも逃げていくことになります。

晴れて素敵な男性と出会い、お付き合いできたとしても、趣味ばかりを優先させる彼女に彼氏が愛想を尽かしてしまうのも時間の問題ではないでしょうか。

趣味も大切ですが、人付き合いや恋活も忘れずに良いバランスで両立させていきたいですね。

4.自分に自信なさすぎ

控えめで、謙虚な女性は男性にとって好印象を与えます。

一歩引いて男性の後を付いてくるような女性や守ってあげたくなるような女性は今も昔もモテる女性の条件の一つです。

しかし、自分に自信がなかったり、自分の意思がない女性は、一緒にいる人を疲弊させてしまうこともあります。

「お昼ごはんは何が食べたい?」「どこか行きたいところはある?」など、デートをしているとさまざまな選択場面に出くわします。

ある程度リードしてくれる男性もいますが、女性の意見を聞いてくれる人もいます。

自分に自信がない人は、その決定を男性に委ねてしまうため、返答は「なんでもいいよ。」になってしまいます。

何を聞いても何でもいいと言われれば、男性も少しは自分の意見を持ってほしいとイライラしたり、デートが楽しくないのかと不安になってしまいます。

また、外見や仕草にも自信のなさが露呈してしまうこともあります。

地味な色や無難なデザインの洋服を選んでいれば、元気のない印象になりますし、会話をしていて目が合わなければ、何か気に障ったかと心配になります。

一緒にいるのに楽しくないと思わせてしまっては、お付き合いに発展するチャンスは遠のいていってしまいます。

5.逆に自分に自信ありすぎ

逆に自信を持ちすぎている人の外見も一目瞭然です。

派手な洋服や厚化粧にブランド品など、自分を美しく見せることに余念がありません。

もちろん一生懸命働いたお金で自分に投資することは間違っていませんが、男性からすれば、取っ付きづらい、話しかけづらいという印象になってしまいます。

外見から気が強そう、わがままそうと決め付けられてしまうこともあります。

美しすぎると”高嶺の花”的存在になり、そもそもお友達になることも男性にとっては勇気のいることになってしまうかもしれません。

男性は自分の意思をもっている女性や自立している女性は嫌いではありません。

自分の良さを自分が分かっていることで、いつでも楽しく明るく過ごすこともできます。

過信になりすぎず、人の意見も聞き入れる器の大きさも持ち合わせたいものですね。

6.恋愛のハードルあげすぎ

これはどういうことかと言いますと、「恋愛は、こうでなくてはだめだ!」という固定観念に縛られているということです。

例えば遠距離恋愛です。