しかし、次の日の朝、趣味のために早起きしなくてはならないことを気にし、その誘いを断ってしまったとします。

それが毎回続いていったらどうなるでしょうか。

趣味を最優先にしていくことで、友人からのお誘いはなくなるし、当然出会いのチャンスも逃げていくことになります。

晴れて素敵な男性と出会い、お付き合いできたとしても、趣味ばかりを優先させる彼女に彼氏が愛想を尽かしてしまうのも時間の問題ではないでしょうか。

趣味も大切ですが、人付き合いや恋活も忘れずに良いバランスで両立させていきたいですね。

4.自分に自信なさすぎ

控えめで、謙虚な女性は男性にとって好印象を与えます。

一歩引いて男性の後を付いてくるような女性や守ってあげたくなるような女性は今も昔もモテる女性の条件の一つです。

しかし、自分に自信がなかったり、自分の意思がない女性は、一緒にいる人を疲弊させてしまうこともあります。

「お昼ごはんは何が食べたい?」「どこか行きたいところはある?」など、デートをしているとさまざまな選択場面に出くわします。

ある程度リードしてくれる男性もいますが、女性の意見を聞いてくれる人もいます。

自分に自信がない人は、その決定を男性に委ねてしまうため、返答は「なんでもいいよ。」になってしまいます。

何を聞いても何でもいいと言われれば、男性も少しは自分の意見を持ってほしいとイライラしたり、デートが楽しくないのかと不安になってしまいます。

また、外見や仕草にも自信のなさが露呈してしまうこともあります。

地味な色や無難なデザインの洋服を選んでいれば、元気のない印象になりますし、会話をしていて目が合わなければ、何か気に障ったかと心配になります。

一緒にいるのに楽しくないと思わせてしまっては、お付き合いに発展するチャンスは遠のいていってしまいます。

5.逆に自分に自信ありすぎ

逆に自信を持ちすぎている人の外見も一目瞭然です。

派手な洋服や厚化粧にブランド品など、自分を美しく見せることに余念がありません。

もちろん一生懸命働いたお金で自分に投資することは間違っていませんが、男性からすれば、取っ付きづらい、話しかけづらいという印象になってしまいます。

外見から気が強そう、わがままそうと決め付けられてしまうこともあります。

美しすぎると”高嶺の花”的存在になり、そもそもお友達になることも男性にとっては勇気のいることになってしまうかもしれません。

男性は自分の意思をもっている女性や自立している女性は嫌いではありません。

自分の良さを自分が分かっていることで、いつでも楽しく明るく過ごすこともできます。

過信になりすぎず、人の意見も聞き入れる器の大きさも持ち合わせたいものですね。

6.恋愛のハードルあげすぎ

これはどういうことかと言いますと、「恋愛は、こうでなくてはだめだ!」という固定観念に縛られているということです。

例えば遠距離恋愛です。

「遠くに住んでいる彼と付き合うなんて無理。」と思っていると自然と近隣の男性に恋愛対象が絞られます。

確かになかなかデートできないし、浮気されていても気づきにくいのが遠距離恋愛です。

しかし、遠距離恋愛で結婚に発展するカップルもたくさんいます。

遠く離れていてもお互いに信じる気持ちがあれば遠距離恋愛も決して困難な恋愛じゃないのです。

一度裏切られた経験があるから、と除外していても、次に付き合う人も同じことをすると決まっているわけではありません。

他にも忙しすぎて連絡を取るのがマメじゃない彼とのお付き合い、年齢差のある彼とのお付き合いなど、恋愛にはさまざまな形があります。

カップルの数だけ付き合い方も十人十色です。

自分にとって新しい恋愛のスタイルにチャレンジしてもいいかなという寛容さが大切です。

自分の持っているステレオタイプや偏見に縛られてしまっていては、新しい世界や楽しみに気づくことはできないのです。

7.運命の出会いを信じすぎ

理想が高すぎるということと少し重複しますが、白馬の王子様が現れるのを待っているだけでは何も始まりません。

刻一刻と我々は年を取っていきます。

女性の売りである”若さ”も失われていくという恐ろしい現実から目を背けてはいけません。

今あなたが持っている美しさはずっと維持できるものでないと考えると、魅力溢れるうちに出会いを見つけておくべきです。

図書館で同じ本を手に取りそうになり、はっと見たらイケメンだった、幼馴染に何年かぶりに再会したらイケメンになっていたなんていう少女マンガのような出会いに女性だったら1度は憧れます。

芸能人のようにルックスの良い人といつか出会えるかもしれないと信じてしまいます。

しかし、夢を見るのはいいのですが、それはあくまで夢であって、現実から目を背けてしまっているだけなのかもしれませんよ。

あなたの身近にいる男性の魅力にまだ気づいていないだけ、ということもあります。

現実的な方法で男性との出会いを探していけば、彼氏ができるのもすぐそこです。

待ってるだけじゃ彼氏は出来ません

彼氏欲しいのに待っているだけで出来ない女性
なぜ彼氏ができないのか、その理由を見つけることはできましたか?

そのダメポイントを改善したあなたはもう敵なしです。

しかし、せっかく好かれる女性になっても、待っているだけでは誰もその魅力に気づいてはくれません。

自分から行動を起こして、出会いのチャンスを掴みましょう!

出会いのチャンスは意外にいっぱい!

そうは言っても「職場と自宅の往復でなかなか出会いがない・・・。」と嘆いていませんか?

そんなことはありません。

いろいろな場所に出会いは転がっています。

今回は社会人のあなたに6つの出会いのチャンスをご提案したいと思います。

1.定番!友達の紹介

友達から紹介されることの良いところはなんといっても素性がはっきりしているということです。

ネットやアプリで気軽に出会うこともできますが、相手の言っていることが偽りである場合も多いため、相手に対して不信感を抱いてしまいます。

しかし、紹介であれば、友達を通してその男性の正しい情報を知ることができます。

出身地や職業、年齢などの情報を出会う前に知ることができれば事前にリサーチすることもでき、話題作りもできます。

友達にあらかじめどんな男性がいいのか話しておくことで、たくさんいる候補の中からあなたに合いそうな人を選んでくれるところも紹介の良いところです。

親密な友達であればあるほど、あなたのタイプをある程度理解してくれています。

「この男性は遊び人だからやめておこう。」とダメンズを除外して考えてくれたり、「この男性は別れたばかりだから寂しがっているはず。」とその時におすすめの男性を探してくれたりと、友達もあなたの幸せを願って情報網を駆使してくれます。

2.最近は変り種もたくさん!街コン

彼氏が欲しくて街コンで出会いを求める女性
一言に街コンといっても、今参加者のニーズに合わせてさまざまな街コンがあるのをご存知ですか?

公務員の安定した彼氏が欲しい女性のための”公務員コン”、同年代の男性と出会いたい女性のために年齢制限のある街コンなど、参加できる人が限定されたものが人気になっています。

それだけではなく、100人以上集まる大規模な街コンでは、一気にたくさんの男性と出会うことができますし、逆に20名程度の少人数の街コンでは、一人一人とじっくりお話をすることができます。

夕方や夜から開催されるものもあれば、昼間からお酒を飲める街コンもあり、その形態はさまざまです。