それに料理を作っている人ならわかることですが、料理は準備・段取り・切り方・栄養など実はとても工程が多い作業です。

女性は元々脳でマルチに考えることができるので料理に向いていると言われていますが、そんな女性でも毎日となると大変な作業です。

そんな作業をできる男性は様々なことに意識を巡らせることができるので、仕事ができる男性であることが多いです。

料理教室で家庭的だけでなく、仕事もできる男性との出会いがあるかもしれませんね。

自分の料理の腕前を見せれる

料理の腕前
料理教室に通っている男性は当然ですが料理に関心があるのでしょう。

そんな彼は料理がうまくなりたいと思っているはず。

その彼にあなたの得意料理の腕前を見せれば感動してくれるかもしれません。

料理教室には料理が全く初めてなので料理を習いたいという人から、料理を上手に作れるようになりたいともっと料理の奥深さを知りたい人までいます。

あなたが今まで普通に作っていた料理でも初心者の人には感動するかもしれません。

それに料理を作るということは同時にいろいろなことを手がけなければなりません。

切るものは包丁が汚れにくい順に切る、煮ている間に他のことをする段取り、そんな普段の料理の工程も料理の腕前のうちに入ります。

料理初心者の彼はそんな工程を見て感動してくれるかもしれませんよ。

デメリットとは?

料理教室はあくまで習い事であり、出会いの場ではありません。

料理はどうでもよくてとにかく出会いが欲しい!と思っている人にとって、料理教室での出会いはデメリットがあります。

その理由を紹介します。

費用がかかる

費用がかかる
料理教室に通うことで出会いを探している場合は、料理教室のレッスン料がかかります。

入会金もかかるのでコストはかかります。

しかも料理教室にかかる費用は習い事としては高い方に入ります。

全国展開している料理教室には通いやすいコース設定になっていますが、月1回で計算すると1回あたり5,200円という金額になります。

材料費や光熱費もかかるため1回にかかるコストは高めです。

料理教室に通って料理を勉強したい、ついでに出会いもあればラッキーという人にとってはその金額は必要経費でしょう。

でも料理教室で出会いを期待するウェイトが高い人にとってはコストは高すぎると言えます。

相手の個人情報が分からない

料理教室で知り合いになった人の情報は自分で全て手に入れなければいけません。

どんなお仕事をしていて、どこに住んでいて、どんな経歴があるのかなど何もわかりません。

仲良くなり会話をすることで知ることはできますが、それが真実かどうかはこちらからでは分かりません。

お付き合いが始まればもちろんちゃんとした情報は得ることができるでしょうが、好きになる前・お付き合いする前は相手がどのような素性の人なのかは分かりません。

草食系な男性が多い

料理が趣味な男性のイメージは優しそうとか家庭的などという印象が強いです。

肉食系で積極的なタイプというイメージとは違うような気がしますね。

実際に料理教室に通う男性は草食系のタイプが多いようです。

まず料理教室には女性の方が多いことがほとんどですので、女性の輪の中に入っていけるようなタイプでしょう。

グループになり協力しあって何かを作り上げるという作業ができるタイプは草食系な人でしょう。

人前で教えてもらう環境に入っていける男性も草食系の人でしょう。

そんな草食系の男性は、女性に対して積極的にアプローチしてくるという人は少ないです。

気に入った男性がいても相手から話しかけてもらうのを待つのではなく、ある程度こちらから積極的に話しかけることは必要かもしれませんね。

パートナーがいることが多い

料理を学ぶ人の中には既婚者が結構多いそうです。

今まで女性だけを専門に運営してきた料理教室も、生徒さんの中から「恋人と・パートナーと一緒に料理を習いたい」という意見が多かったために、男性も通えるようにルールを変更したというケースもあります。

そのようなことから料理教室に通っている男性の中にはすでにパートナーがいて、パートナーからの勧めで習いに来ている人も多いようです。

結婚指輪をしていればすぐにパートナーがいるかどうかが分かるのですが、料理中に外している場合もありますね。

まだ結婚しておらず恋人はいるという人もいるでしょう。

だからといって仲良くなっても共通の事柄は料理だけなので、気軽にパートナーがいるのかどうかは聞きづらいですね。

参加者ではなく先生との恋愛の可能性もある

料理教室では出会う人数が限られています。

料理教室ではキッチンの広さや道具の数などによりある程度人数は制限されています。

そんな限られた人数の中で、気に入った相手を見つけるのは確率としては結構低いかもしれませんね。