自分の世界観が大事

自分の趣味の時間や空間を大切にし、その領域に他人に踏み込まれることを好まないけれど、自分の世界を理解してくれる相手には心を開き、強い信頼とともに愛情をいだくことがあります。

自分の世界観が一番大切、理解されなくても自分の世界観を曲げることは絶対にしません。

普通は自分の世界観が少し周りと違ったりすると、自分はおかしいのかな?

このままでは周りから浮いてしまうかもしれない、などの気持ちで不安になります。

そして周りに馴染めるように、自分の世界観を少しずつ周りと合わせていくのです。

自分の世界観は大事でも、それ以上に周りとの調和、人間関係を大切にしなければいけないと思ってしまうのです。

個性的な男性は全く違うのです、自分の世界観が一番大事で守りたいものなのです。

単独行動が多い

個性的な人は自分の考えに揺るぎが全くないので、目標のためなら周りに合わせる行動をすることは少ないです。

そのため、自分のスケジュールや自分の心のままに動くので、単独行動が多くなります。

計画というよりも、その時の自分の心のままにやりたいことをしています。

個性派な人は単独行動という意識もなく、自分のするべきことややりたいことをしているだけなんです。

あえて人と一緒に行動しないようにしているわけでも、人と過ごすのが苦手なわけでもないのです。

自分のペースを守っているそれだけです。

一人で行動するのが不安だったり、一人では寂しいという発想がないのです。

個性的な男性にとっては、単独行動は当たり前のことなんですね!

趣味に没頭している

好きな事があると、周りが見えなくなるくらい没頭していきます。

趣味を極めようというあまりの没頭ぶりに、周りは驚きます。

好きなことにはとことんのめり込みますが、興味のないことにはあまり関心を示しません。

周りに合わせて一緒に何かするなんて、個性的な男性にとってはただの時間の無駄であり意味のないことです。

好きなことだけに集中したい、全てを知り身につけたいのです。

周りからみたら、趣味の域を超えてプロだと思えるくらいです。

自分の好きなこと興味のあることには、お金も時間もたっぷり使うので周りを驚かすこともよくあります。

センスが独特

自分の感覚と合わなければ、合わせることはほとんどしません。

ポリシーが揺らがないので流行にも流されないので、周りから見ると独特な行動やをする人も多いです。

周りに流されないから、全てが自分の世界観だから独特なセンスになっていくわけです。

本人にとっては周りと比べるという感覚がないので、独特という意識は全くありません。

言葉の選び方一つとっても独特で驚かされることもあります、どうしてそんな発想でそんな言葉が出るの?とびっくりしますが、個性派な男性は物事を見る視点が違うので、違った景色が見えているのでしょう。

周りがどう評価しようとも、自分は自分と思っている人が多いようです。

その中でも自分が一番とであると言う自信が、行動や言葉から溢れているように見えます。

自信満々な態度で嫌われることもありますが、自分に自信がある人は輝いて見えるものですし、自信がなければ自分のポリシーを貫くことなんて絶対にできません。

我が強い

自分の考えが一番と自信があるので、自分の意思をあくまで通そうとします。

どんなに強い抵抗があっても、自分独自の考えで論破出来る自信もあるので、反対意見が多くても一切引かない場合が多いです。

打たれ強い人のようにも見えますが、本人にとっては打たれると闘志が燃え上り、戦う喜びに変わっていくので打たれ強いのではないのです。

我が強いというと悪いイメージもありますが、上に立つ人間は我が強い人が多いです。