バツイチの女性が出会いたいのなら?おすすめな婚活4選とバツイチ女性にピッタリな理想の男性像とは?について
バツイチの女性が出会いたいのならどういった婚活が良いのでしょう?

結婚生活、そして夫婦とはどういったものなのか?どうありたいのか?

バツイチ女性だからこそ、理想とする男性像もあるでしょう。

そこで今回は、バツイチの女性が出会いたいのなら?おすすめな婚活4選とバツイチ女性にピッタリな理想の男性像を紹介します。

新しい一歩のお手伝いが出来ますように。

実は日本は離婚大国

実は日本は離婚大国と呼ばれています。

女性も社会進出をするようになり、経済力を持つようになったため、男性の力がなくても1人で生活が成り立つようになりました。

その結果、夫のだらしないところ、頼りにならないところ、夫の両親をはじめとする親戚付き合いなどに嫌気がさし離婚に至るケースが多いのです。

実際に厚生労働省の離婚の年次推移によると、平成29年度の離婚件数は21万2000組、離婚率(人口千対)は1.70と推計されます。

参照元:https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei17/dl/2017suikei.pdf

分かりやすく言うと年間、人口1,000人あたり1.7人が離婚しているとされています。

離婚を考える時は自分に余裕がなくなり周囲のことが見えなくなります。

いったん落ち着かれたら、こういったデータも参考になれば幸いです。

結婚生活には想像出来ないようなさまざまなアクシデントや二人のすれ違いがあります。

どちらかが夫婦生活を続けることを諦めてしまった時、離婚となるのでしょう。

やはり女性が経済力を持つようになったという点はとても大きいと言えます。

自分1人で生活が成り立つのなら、一緒にいても意味がないパートナーと別れようと思いますよね。

自然な流れです。

離婚率が高い

離婚
日本は離婚率が高いです。

先ほどの厚生労働省の平成29年度の離婚件数からも日本の離婚率は30%以上となっています。

ただ、この離婚率は調査した年度に婚姻した夫婦の件数と過去に離婚したすべての夫婦の件数から算出されていますので、3組に1組の夫婦が離婚しているというのは言い過ぎかもしれません。

参考データとしておさえておき、離婚の理由について探りましょう。

離婚の理由として性格の不一致、暴力・DV、言葉による暴力・モラハラ、生活費を渡さない、育児・家事の協力がない、お互いの両親との不仲、どちらかの不貞行為など様々なものが挙げられます。

あなたにも当てはまるものがあったかもしれません。

普段自分も大なり小なりパートナーに不満を持っていて、小さな積み重ねが爆発してしまった時、あるいは隠していた事実が明らかになって信頼関係が破綻した時、など例えるなら大きな袋に穴が開いた瞬間に離婚に至るのかなと想像します。

離婚に至るまで、相当なパワーを必要としたのではないでしょうか。

大変でしたね。

出来れば避けたい離婚ですが、自分(場合によっては子ども)を守るためには大切なことですので、堂々としていて大丈夫ですよ。

もし離婚に至った場合は、生活基盤を整え、新しいステップとして次の出会いを求めることはとても大切なことではないかと思います。

世界から見ても14番目に多い国らしい

日本の離婚率は世界から見ても14番目に多い国らしいです。

このデータは国連統計局の2014年のデータによって算出されたもので、日本は14番目とされています。

14番目という上位に驚かれますよね。

そして上には上がいて、第1位以降は驚きの50%以上が軒並み続き、第10位のアメリカは59%となっています。

以下、参考数値とします。

第1位 ベルギー(71%)
第2位 ポルトガル(68%)
第3位 ハンガリー(67%)
第4位 チェコ共和国(66%)
以下略
第10位 アメリカ(59%)

それぞれの国が持つ環境(社会保障、女性の社会進出など)や考え方(宗教、古くからある習慣など)からどうしても上位になる国もあると想像されます。

第1位にランクインしているベルギーは社会保障が手厚い国として有名ですので、離婚後も生活しやすいことから離婚に至りやすいのかもしれません。

離婚率が高いのは日本だけではないことと、世界の中でもかなり上位にランクインしていることはおさえておきましょう。

バツイチは周りからどう見られてる?

バツイチは周りからどう見られてるか
バツイチは周りからどう見られてる?

これって普段周りの人には聞きにくいですし、勇気を出して聞いたとしても本音を話さずにオブラートにごまかしてしまう人が多いから実際のところは分からないですよね。