でももしも専門外の病気でもどの科を受診したら良いのかを教えてもらえます。

いち早く不調に対する対処法を聞くことができるのは夫が医者ならではのメリットです。

また医者の知り合いは医者が多いので、本当に困った時はツテを利用してよりよい医療のために協力してもらうことができます。

社会的信用を得やすい

医者は専門資格の中でも最も安定していると言われています。

病気やケガで苦しむ人を助けるために尽くす仕事ですので無くてはならない職業です。

患者さんにとって最良の方法を考えて行動しているので感謝されます。

働く場所も固定されず日本だけに限らず世界のどこにいても働くことができる資格です。

ですからお給料が安定しているのですが、そのため銀行からローンを借りやすかったり社会的な信用を持っています。

その信用のお陰で他の職種の人よりも安い金利でローンを組むことができる場合があります。

子どもの教育に力を入れることができる

子どもの教育は思った以上に費用がかかります。

やはり高収入の医者であると教育費に力を入れやすいと言えます。

好きな習い事に通わせてあげることもできますし、塾に通わせてあげることができます。

医者本人である夫が収入が高いことや感謝される職業であることが分かっているので、子どもの教育に対しては推進派の人が多いと言えます。

できることならば我が子も医者を目指してほしいと思っている人も多いでしょう。

開業医であれば医院を継いでほしいという思いは少なからずあるでしょうから、教育に力を入れるのは必然と言えるのではないでしょうか。

また、小学校受験の時には親の職業がメリットとなることがありますので、世間的な評価が高い医者だとそういう時にも強みになります。

医者と結婚するデメリットは

医者と結婚するデメリット
医者と結婚するメリットについてもよく分かっていただけたかと思いますが、もちろんデメリットもあります。

結婚した後に「こんなはずじゃなかった!」と思わないためにもデメリットについても知っておきましょう。

ただしデメリットがあるからと医者との結婚を諦めるのではなく、夫婦で乗り越えていける面もあうので必ず最後まで読んで諦めないでくださいね。

一緒に過ごす時間が少ない

医者はとにかく激務です。

開業医でしたら診療時間外に呼び出しがあるようなことは少ないかもしれませんが、勤務医でしたら家に帰って来れない程忙しいところもあるようです。

オンコールといって休みの日や夜中でも緊急オペが必要だとコールされれば何をさておき病院に向かわなければなりません。

そのために外食中に急に呼び出されて置いてきぼりをされることもあるかもしれません。

遠出の旅行も頻繁に行けるというわけではないようです。

ただ最近ではワークバランスを考えて働く人や考慮してくれる病院も増えているようです。

自分の仕事は辞めなければならない可能性がある

激務の夫のために病院に着替えを受け取りに行ったり、お弁当を差し入れしなければいけないということもあります。

普段ゆっくりご飯を食べる暇もないほどの夫の健康管理をするために、きっちりとした栄養管理が必要になる場合があります。

それに家のことを協力してもらうのはほぼ無理だと思った方が良さそうです。

子どもができればなおさら妻側の負担が大きくなるでしょう。

働きながら子どもの世話をやり、夫の健康管理や頼まれごとなど全てをこなそうと思ったら無理があるため、仕事は辞めなければならない可能性があります。

周りからのプレッシャー

夫の職業はメリットであるはずなのに、そのことがプレッシャーになることもあります。

医者の妻というだけで「あそこの家はお金があるから」と嫌味を言われてしまうことがあったり、人付き合いが大変になったりしてしまうのが悩みです。

子どもができれば「医者の子ども」ということで「子どもも勉強ができて当たり前」というレッテルを貼られてしまうこともあります。

夫の実家や親戚からもプレッシャーを与えられることがあります。

義理の母親は息子を医者にするまで様々な努力をして、結果医者への道を与えることができたという自信があります。

それをあなたに当たり前のように行えと言ってくるかもしれません。

医者の親戚も医者ということも多くあります。

あなたがその方たちの思うような完璧な医者の妻であることを当たり前のように求めることもあるようです。

医者によっては性格に難ある場合も…

医者は医学以外は意外と世間知らずな人が多いです。

それに加えて幼いころからお坊ちゃん扱いされて大事に育てられてきた人が多いです。

特に義理母の夫への愛情は多大なことが多く、それに甘んじてマザコンの医者も少なくないです。

いつも自分を一番に考えて大切に可愛がってくれた母の味方に付いてあなたへの配慮が足りないということも。