興味がない話だからといって「ふーん」「へー」とつまらなそうな返事をしていては、相手もおもしろくなくなってしまいます。

相手に好印象を与えるためにも、いいところを見つけて褒めるようにしましょう。

もともと男性は自尊心が高い生き物のため、ちょっとしたことでも褒められると嬉しくなります。

自分の自尊心を満たしてくれる存在には好意的になるので、あなたに対する印象もよくなるでしょう。

相づち上手になる

婚活パーティーやお見合いパーティーでは相づち上手になるよう心がけましょう。

相づち上手とは「聞き上手」ということであり、相手に心地よく話してもらうための能力でもあります。

ただ「うんうん」と返事をするのではなく、「そうなんだ」「すごいね」「初めて知った」など話の内容に合わせて的確なリアクションを取り、相手を気持ちよくすることが大切です。

実は話し上手な女性よりも聞き上手な女性の方がモテる傾向にあります。

前述した通り、男性は自尊心の高い生き物のため、自分の自尊心を満たしてくれる女性に惹かれやすいということです。

自分から心を開いて笑顔で会話する

婚活パーティーやお見合いパーティーでは、自分から心を開いて笑顔で会話するようにしましょう。

初対面の人だからといって、いつまでも警戒心を持っていては相手も話しづらくなってしまいます。

最初から男性を吟味しようとせず、まずはその場の雰囲気を楽しむことが大切です。

そのためには自分から心を開き、笑顔で会話をするようにしましょう。

自分から話すのが苦手でも、ニコニコと聞いているだけだったら簡単にできますよね。

笑顔は相手の心をリラックスさせる効果もあるので、ニコニコしているだけで好印象を与えられます。

合コン、街コン

合コンや街コンでは彼女や彼氏をつくるのを目的とした男女が多く集まります。

それぞれ男性として、女性としての魅力を相手にアピールしようと場も盛り上がっていきます。

そのような環境ではあえてガツガツせず、男性を立てる立場に回った方がいい印象を与えられます。

次は合コンや街コンでモテるための行動について詳しく紹介していきます。

相手に話題を合わせよう

合コンや街コンでは相手に話題を合わせるようにしましょう。

初対面の人と話す機会が多いため、いきなり深い話をしようとするのはなかなか難しいです。

まずは相手が振ってきた話題に乗り、上手く相手の情報を整理するようにしましょう。

逆に自分のことを知ってもらおうとアピールし過ぎてしまうと、引かれてしまうので注意が必要です。

自分のことばかり話し過ぎず、相手の話をきちんと聞きながら会話の流れを掴みましょう。

聞き上手になる

合コンや街コンでは聞き上手になるように心がけましょう。

自分のことをアピールしようと必死になると、ついつい余計なことまで喋ってしまいます。

しかし、男性は話を聞くよりも話したいタイプの方が多いのです。

過去の自慢話や得意なことについてべらべら話すのは、それだけ能力をアピールしたいからです。

男性の自尊心を傷つけないためにも、話し上手よりも聞き上手を目指すようにしましょう。

聞き上手になるためにはきちんと相手の話を聞き、適切な反応を示してあげることが大切です。

ただ「うんうん」と相づちを打つのではなく、「すごいね」「そうなんだ」「意外だね」など話の内容に合った相づちを打つようにしましょう。

必要があれば料理を取り分ける

合コンや街コンでは必要があれば料理を取り分けるようにしましょう。

ひと昔前であれば、率先的に料理を取り分けられる気の利いた女がモテる傾向にありましたが、今はあまり積極的にやり過ぎてしまうと「自分を良く見せたい女」と思われてしまう恐れがあります。

相手の話を切ってまで料理を取り分けようとせず、まずは会話の流れを邪魔しないことが大切です。

料理を取りにくそうにしている人がいれば、会話を遮らないようにそっと取り分けましょう。

本当に気の利く女性は相手にだけ知られるように、そっと気遣いができる人のことをいいます。

連絡先を交換したらお礼のメッセージを送る

合コンや街コンで連絡先を交換したら、お礼のメッセージを送るようにしましょう。

相手からの連絡を待ち続けるだけでは、素敵な出会いを次に繋げることはできません。

「今日は楽しかったです」「ありがとうございます」などシンプルな文章でもいいので、一言メッセージを送るだけで相手が持つ印象は大きく変わります。

合コンや街コン以外の場所であっても、マメに連絡をする女性はモテる傾向にあります。

ホームパーティー、宅飲み

ホームパーティーや宅飲みでは、外ではなかなかできないようなアピールポイントがたくさんあります。

特に家の中という環境のため、女性らしさや家庭的な魅力をアピールする機会が多いのが特徴です。