顔の形とはの写真
私たちの顔の形、丸顔、逆三角形顔、面長顔、ベース顔、卵顔、四角顔のタイプに今回は分け、さらに特徴についても触れたいと思います。

雑誌で紹介されているヘアスタイルやメイクに挑戦してみたものの、モデルさんのように上手にできなかったり、思ったようにいかなかったりした経験ありますよね。

自分の顔の形から持っているコンプレックスがある人もいるでしょう。

そういった顔の形を素敵に生かせるよう、モテる髪型からメイクまでお伝えします。

是非参考にしてください。

顔の形にはどんなものがあるの?

顔の形にはどんなものがあるの

顔の形には丸顔、逆三角形顔、面長顔、ベース顔、卵顔、四角顔のタイプの人がいます。

顔の長さ、おでこ部分の形、あごの形、全体的な印象などから決まるのでしょう。

人それぞれ個性がありますので、どの形にもはっきり当てはまらないこともあります。

丸顔と面長顔の中間かなと思う人もいるでしょうし、逆三角形顔とベース顔の中間かなと思う人もいるでしょう。

今まであまり気にしたことがない人も、是非自分の顔の形はどのタイプになるのかをチェックした上で、自分に似合うメイクや髪形を発見してもらえたらと思います。

顔の形そのもので可愛らしさや女性らしさは決められません。

自分自身を好きになり、自分のよさをどれだけアピールできるかが鍵となります。

メイクや髪型を左右する顔の形

メイクや髪型を左右する顔の形

毎日のメイクや髪型は人気のファッション雑誌やサイトを参考にしている女性が多いでしょう。

今の人気のスタイルや多くの人が可愛いと感じるものを取り入れているので、参考にすれば自分も可愛く見えると思うのは自然なことです。

是非、今流行りのスタイルを大切にしつつ、自分の顔の形を理解したうえでメイクや髪型を考えて貰えたらと思います。

顔の形は人それぞれ、メイクや髪形も人によって似あうものと似合わないものは大きく分かれます。

ロングが似合う人もいれば、ミディアムからショートが似合う人もいます。

パーマをあてたものの、思いっきり老けて見えてしまった経験や、思い切って短めのショートにしたら顔のインパクトが大きくなりすぎた経験はありませんか?

そういった失敗談も自分の顔の形を知ることで避けられます。

まずは顔の形とそれぞれの4つの特徴に触れたいと思います。

顔の形の6種類とそれぞれ4つの特徴

顔の形は丸顔、逆三角形顔、面長顔、ベース顔、卵顔、四角顔の4つに分けられ、さらにそれぞれ4つの特徴を持っています。

どの顔の形が可愛らしく見える、またどの顔の形が美人に見えるといったことを言う人もいるかもしれませんが、そんなことは気にしない方がいいです。

今から紹介するそれぞれの顔の形の4つの特徴を理解することで、自分が似合う髪型やメイクをばっちり押さえましょう。

自分はもともと可愛くないから何をしても同じだろう…と最初から諦めてしまうことは女性として生まれたのにすごく勿体ないです。

全ては自分を好きになることと、どれだけ自分を可愛く見せようとするかがポイントです。

丸顔

丸顔

丸顔の人は顔のサイズが縦、横の長さがほぼ同じです。

フェイスラインは全体的に丸みを帯びた女性らしい柔らかい印象を持たれることが多いです。

顔のパーツの位置も程よく均等になっています。

縦は髪の毛の生え際から眉あたりまで、眉から鼻の先まで、鼻の先から顎の先までと3つに分けた時に、ほどよく同じくらいの位置になります。

横は眉毛の先から顎の先で半分にしたとき、ちょうど同じくらいのサイズになります。

自分の顔を鏡でチェックしてもらい、全体的なサイズ感が縦横ともに同じであり、さらに丸みを帯びたカーブを描き、顔のパーツも均一の場所にあるならば丸顔かなと思います。

キュートな印象を持たれる丸顔、その魅力に迫りましょう。

全体的に丸みを帯びている

丸顔はフェイスラインが丸みを帯びており、さらに縦と横の長さもさほどに変わりないことからさらに丸みを帯びた印象を持たれます。

丸顔の女性、第一印象は優しく女性らしい印象を持たれることが多いのではないかと思います。

普段自分の周りにいる優しいイメージの人を思い浮かべてみましょう。

どちらかというと丸みを帯びた顔立ちをしていませんか?

男性から見ても、丸みを帯びた顔立ちの女性は穏やかなイメージを持ち、好印象を持たれることが多いです。

私たちが普段愛用している癒し系グッズも丸みを帯びたものが多いと思いませんか?こういったことからも、全体的に丸みを帯びている丸顔の女性は疲れた時に一緒にいたい存在とされることもあるでしょう。

顔が小さく若く見られる

縦と横の長さがあまり変わらないことから、顔全体のサイズ感も小さく思えます。

これは人間の脳がそう感じるようにできているのでしょう。

同じくらいの顔の大きさであっても、縦と横の長さが違うか同じくらいかで、顔全体のサイズ感は変わります。

どちらかというと縦の長さが長い面長顔や卵顔のほうが、顔のサイズ感は大きく見られます。

丸顔であることから、どうしても幼く見えてしまい年相応のファッションやメイク、髪形を楽しめなくてコンプレックスを感じたことがある丸顔の女性もいると思います。

若いころは可愛いと言われたほうが嬉しいものですが、年齢を重ねるごとに価値観は変わり、年相応のファッションや美しさを追求したくなるものです。

是非、丸顔であることをメリットと捉え、顔が小さいことは年齢よりも若く見られることが多いということを最大限に生かして欲しいです。

丸顔が似合う髪型

まず、丸顔の人はこういった髪型が似合う、こういった髪型は似合わないと最初から先入観でNGリストを作り出すのはやめておきましょう。

自分の可愛らしさを生かすチャンスが減ってしまいますし、意外と似合うかもしれない髪型をスルーしてしまうかもしれません。

まず、丸顔の人はベースとして柔らかく優しい印象、穏やかなイメージを持たれることが多いということを前提としましょう。

これを理解した上で、自分は周りからどう見られたいのかを想像します。

自分のもともと持っている柔らかいイメージをアップさせたいのであれば、できるだけ重めのヘアスタイル、前髪ぱっつん、ふんわり柔らかいパーマ、黒髪または明るすぎないブラウンなどがちょうどいいと思います。

もともとそういった素材を持っているため、違う顔の形の人よりはアレンジをきかせてもいいかもしれません。

毛先だけ軽く遊べるヘアスタイルにしたり、前髪は横に流せるくらいの長さを残したりしてもいいでしょう。

ベースとなる柔らかい幼いイメージを覆したいのであれば、トップに動きを出してボリュームを持たせるのがポイントとなります。

軽くパーマをかけたり、ワックスでアレンジしやすいようにしましょう。

ヘアカラーはほんのり明るい方が、全体的に爽やかな印象を持たれるかもしれません。

さらに小顔効果も期待できます。

是非、色々なヘアスタイルにチャレンジしてみましょう。

丸顔が似合うメイク

丸顔女性に似合うメイク、オレンジやピンクといった明るいトーンのチークを顔の両サイドにほんのり入れることでしっかりした顔立ちになります。

落ち着いたカラーが好みの方は、ほんのりパールの入ったブラウンがいいと思います。

凹凸をつけることで顔全体に立体感や陰影が出て、幼さの中に大人の女性らしさをアピールできると思います。

そして眉メイク、眉頭をしっかりと書き、眉尻は下がらないようにほんのり上げるようにアイブロウを描きましょう。