他にも髪をかき上げる、結んだ髪をほどくなど髪に関する仕草は男性から高い人気を得ています。

これらの仕草もすべて女性特有のもののため、女性らしさを感じられるのです。

ただし、髪をクルクルする仕草には「退屈」「つまらない」というメッセージを含む場合があります。

女性のなかには、手持ち無沙汰になったときに髪をクルクルする人もいます。

そっぽを向きながら髪をいじっていると「つまらないのかな」と思わせてしまう可能性があります。

可愛い仕草でもやり過ぎると意としない印象を与えてしまう恐れもあるので注意しましょう。

両手で物を持つ

両手で物を持つ仕草も男性から高い人気を得ています。

カバンや買い物袋などの重い物だけでなく、コップやノートなどの軽いものにも有効です。

物の重さや大きさによって相手に与える印象が異なるのも大きなポイントです。

大きな物や重い物の場合、女性特有のか弱さを演出することができます。

一生懸命持つ姿に「助けてあげたい」「手伝ってあげたい」と男心がくすぐられるのです。

一方、小さい物や軽い物の場合、女性特有の華奢な部分をアピールすることができます。

コップやノートなどを両手で持つと、自然と肩が内側に向き、体が小さく見えるようになります。

体を小さく見せることで「可愛いな」「愛しいな」という男心をくすぐることができるのです。

この二つを上手に使い分けることで、あざとさを隠しながら可愛い印象を与えることができます。

小さく手を振る

小さく手を振るのも女性を可愛く見せてくれる仕草のひとつです。

手を大きく振ると元気で親しみを感じますが、小さく振ると遠慮がちな可愛い印象を与えます。

どちらも同じ手を振る仕草ではありますが、振り方によって与える印象が大きく異なります。

元気に大きく手を振るのも良いですが、恋愛を意識させるのであれば小さい方が良いでしょう。

男性は控えめでおしとやかな女性を好む傾向があります。

女性らしさを演出するためには、自分の体や行動を小さく見せるのが効果的です。

女性の手は男性よりも小さいため、小さく振ることでより女性らしさを伝えられます。

また、手を振るという行為は親しい間柄でしか行われません。

知り合い程度の人に手を振ることはあまりありませんよね。