30日間は「有料プランのみで3980円」
90日間は「有料プラン8379円(2793円/月)」「バンドルプラン9801円(3267円/月)」
180日間は「有料プラン14802円(2467円/月)」「バンドルプラン16200円(2700円/月)」
365日間は「有料プラン21000円(1750円/月)」「バンドルプラン26400円(2200円/月)」
この他に、無料会員、有料会員に個別に付けられる、有料オプションがあり、課金することで利用可能になります。

お得なサービスで、「6ヶ月恋が始まる保障」というものがあり、有料会員の180日間コースに付いています。

利用を始めて6ヶ月の間で、頑張って活動したけど良いと感じる相手に出会えなかった場合、次の更新が無料で利用できるサービスです。

ただし、利用条件のクリアが必要となっています。

このサービスを知った上で、プランやコースを検討するといいと思います。

どんな男性が登録しているの?

登録を検討する上で、出会える男性にはどんな男性がいるのかは、重要なポイントです。

真剣に婚活をしたいのに、理想の年齢層、真面目な出会いを求めている人が少ないサイトであれば、登録は控えたいと思うのではないでしょうか。

会費を払うなら、より慎重に検討したいですよね。

特に気になる年齢層と恋愛に対しての真剣度を見ていきましょう。

年齢層

一番多い年齢層は、40代になります。

男性全体の半数を超える割合で登録があります。

その中でも40代前半が多く、次に40代後半、その次に30代後半の利用が多いです。

比率は少ないですが、30代前半、20代後半もいます。

50代も同じくらいの比率で登録があり、60代はわずかです。

20代前半に関してはほぼいない状況なので、もしどうしても若い年齢層を希望の場合は、マッチドットコムは向かないかもしれません。

20代、30代前半の女性は、年上男性と出会う比率が高く、40代は同世代の男性と出会う比率が高いでしょう。

年齢層から見てもわかるように、若い世代が少ないということは、結婚を視野に入れ出した年齢の登録が多いと言えます。

真面目な恋愛向き

真面目な出会いを求める男性が多いのが特徴のアプリです。

理由の一つは、一般的に会費は男性の方が高くなっているアプリが多い中、マッチドットコムは男女の料金が同じなので、男性としては女性の信頼度が上がり、真剣な出会いをしたい人が選びやすいというのがあるでしょう。

もう一つは、年齢層の話しでも出てきましたが、登録する年齢層が男女ともに結婚を考える年代が多いので、真剣度が高いのが予測できます。

データの話をすると、マッチドットコムで出会ったカップルの44パーセントが1年以内に結婚しています。

カップルの半数近くが、1年以内と早い段階で結婚をしていることから見ても、「結婚を視野に入れている人」、「早く結婚をしたいと望んでいる人」の登録が多いのがわかりますよね。

安全対策!サクラについて知ろう

サクラについて知ろう
婚活アプリを利用する上で、注意したいことがあります。

出会いの場では、「サクラ」と呼ばれる偽物の会員が存在することがよくあるのです。

聞いたことがある人や実際に出会ってしまったという人もいると思います。

サクラの被害に遭った人は、アプリを使って出会いを探すことや、出会いの場に参加することが怖かったり、相手を信じ切れずにうまくいかないこともあるでしょう。

こうならないためにも、サクラについて知らない人は、知っておくことが大事です。

サクラは会員を装って、真剣な恋愛や結婚のための出会いとは違う目的で、登録会員と出会って騙そうとします。

一般的には、運営している側が利益を上げるため、サイトの盛り上げ役として用意する会員をサクラと言いますが、婚活アプリなど出会いの場では、運営側とは関係のない外部の業者や個人が登録し詐欺行為を働くこともあり、これも「サクラ」だと多くの人に思われています。

ここでは、まとめてサクラと表現してお話しします。

こういったサクラは、どの婚活アプリや出会いの場にも、存在するのでしょうか?また、なぜ会員を装って登録するのでしょう?安全対策のためにも知っておく必要があります。

サクラはなぜ注意しなければならないのか、見ていきましょう。

やはり完全にいなくなることはない

大手の運営しているマッチングアプリや婚活サイトでは、運営側が用意するようなサクラはいないと言われています。

最近では、サクラを警戒する人が増えたり、サイト側も本人確認などを強化し、排除しようと力を入れていますが、実は運営側とは関係のないサクラは完全になくすことは難しいです。

次から次へと手口を変えたり、なりすましていたり、個人の営業目的などで会員になられた場合、個人情報に偽りがなかったりすると、サイト側も気づきにくいです。

サクラの標的になる性別は、男性が多かったのですが男性も警戒心が強くなり、女性へシフトして来ているのが現状です。

これまで被害に遭っていた多くは男性で、男性の欲求を利用する手口を使うため、可愛い女性やセクシーな女性をサクラにしていました。

女性に対しても同じように、女性の欲求を利用する手口を使ってきます。

婚活女性につけ込みやすいのは、男性の肩書です。

医者や経営者などの職業を望む女性は多いですし、スポーツ選手や芸能活動など、周りに自慢できる職業に惑わされてしまう女性もいるでしょう。

女性がコロッと着いて行ってしまうような手口を使う詐欺が増えてきているので、女性だからと油断できません。