婚期を逃したくない女性が今やるべき行動10個!手軽に行動できることから始めて運命の人を見つけよう!について
婚期を逃す、女性にとっては嫌な言葉です。

以前は結婚適齢期とよく言われていましたが、最近は結婚適齢期という言葉はあまり言われることはなくなりました。

それは何歳であっても結婚をするときが適齢期である、という認識が広まったからです。

また今は女性の社会進出により女性の自立が目立ってきました。

そのため婚期は遅くなる傾向があります。

今回はそんな婚期について紹介していきます。

婚期を逃したくない女性はぜひ参考にしてみてください。

婚期を逃してしまうと後が大変!

婚期を考えるには、まず人生の逆算をしてみると良いでしょう。

例えば子供を産む年齢を設定してみます。

多くの女性はだいたい30歳前後で一人目の子供を産むと考えると、おのずと結婚する年齢が出てきます。

そう考えると結婚は30歳までにはしなければなりません。

昔は女性の社会進出は進んでいませんでしたので、高校を卒業して大学へ進むか、家事手伝いとしていつ結婚しても良いように花嫁修業を兼ねて家のことを手伝うといった選択肢もありました。

女性はあまり学業を優先しない時代というのがあったわけです。

ただ今は女性の社会進出は進み、男性と肩を並べてバリバリと働く時代です。

それが良いのか悪いのか、男性並みに働き地位を得るようになると軒並み婚期を逃してしまう、という女性は増えてきました。

ですが女性はどこかで立ち止まるときがあります。

それがステータスが高くなり、ある程度すべてにおいて余裕が出てくる30代半ばということになります。

そこからの婚活はとにかく苦労をすることになります。

つまり婚期を逃してしまうと女性にとっては結婚できないという辛い現実が見えてきてしまうということなのです。

婚期を意識する必要性と重要性

女性は男性よりも視野が広く物事見ることに長けていますが、結婚に対してだけは視野が狭くなってしまうことは否めません。

仕事がとにかく順調であると結婚は後回しにしてしまう傾向があります。

女性は「真剣になれば相手なんてすぐ見つかる」そんな風に高を括る人がいかに多いかということが言えるでしょう。

ですが真剣になっても相手は見つかるものではありません。

それをまずは念頭に置くことが何よりも必要です。

そして婚期を意識する重要性も知っておくことが大切でしょう。

そもそも婚期っていつ頃?

そもそも婚期とはいつなのでしょうか。

自分の人生設計の視点で見てみると、20代で結婚をするのが理想的です。

今は大学を卒業して、就職をして、ある程度の未来予想図が立てられた時点で結婚を意識する人は多いのではないでしょうか。

ただ今は自由な人生を選ぶ人も増えているのは事実です。

若いからこそできることは多いですし、定職に就かず好きな事をして生活する人もいます。

それでも結婚はできますが、結婚して家族を持つということは精神的負担が増えることも否めません。

子供ができ、将来的な親の介護ということが頭に浮かぶと無理に結婚しなくてもいいのではないか、という選択肢も見えてきてしまいます。

そうは言っても家族がいるからこそ精神的なメリットも十分にあるものです。

婚期が20代であることは将来をいろいろな視点から見据えることができることを考えるともっとも理想的であると言えるでしょう。

ベストな婚期の年齢

平成25年度に内閣府が発表した「少子化社会対策白書について」によりますと、日本人の平均初婚年齢は夫が30.7歳、妻が29.0歳(2011年時点)ということでした。

約30年前の平均初婚年齢から比較しますと、夫は2.9歳、妻は3.8歳上がっていることになるのです。

つまりこの結果から確実に晩婚傾向が進んでいる、とはっきりと見て取ることができます。

平均初婚年齢の夫30.7歳、妻29.0歳を見るとそれほど今の時代ではさほど晩婚化ではない気がする人は多いことでしょう。

ただここで興味深い統計があります。

それは30代女性の未婚率です。

平成22年実施の「国勢調査」によると、25歳~39歳の未婚率は、
男性:30歳~34歳・・・47.3%   35歳~39歳・・・35.6%
女性:30歳~34歳・・・34.5%   35歳~39歳・・・23.1%
という結果が出ています。

つまり平均初婚年齢が女性は大体29歳となっているので、それを過ぎると未婚率はグンと上がるわけです。