初めてのデートで気を付けるべき6カ条!出かける前にセルフチェックしよう!について
初めてのデートには思わぬアクシデントや想定外が付き物です。

特に事前に何も準備をしていないとトラブルを招くこともあり、せっかくのデートが台無しです。

基本的に男性がリードすることも多いですが、すべてを男性だけに任せるのは負担になります。

相手だけに考えさせるのではなく、自分も一緒になって考えることで二人の仲も深まるでしょう。

初めてのデートを成功させるためにも、事前の準備と心構えをしっかり押さえましょう。

今回は初めてのデートで気を付けるべき点と出かける前のセルフチェックについて詳しく紹介します。

初めてのデートは誰でも緊張する

初めてのデートは誰でも緊張するものです。

緊張するのは「一緒に楽しみたい」「喜んでもらいたい」というポジティブな気持ちがあるからです。

緊張を緩和させるために、事前にデート内容をシュミレーションしてみましょう。

行く場所の情報を集めたり、一緒に楽しみたいことを想像したりとポジティブなことを考えましょう。

楽しみを想像することで、緊張よりもワクワクする方が上回ります。

気を付けるべき点は「失敗したらどうしよう」などネガティブなことを考えないようにすることです。

ネガティブなことを考えてしまうと、楽しみが半減して緊張が高まってしまいます。

ネガティブな思考を払拭するためにも、初めてのデートは自然体で臨むように心がけましょう。

好きな人の前では一番素敵な自分を見せたいと思ってしまいがちですが、パーフェクトなあなたでなくてもきっと彼は幻滅することはないでしょう。

多少の失敗も可愛く見えますし、少し緊張しているくらいが初心な感じがして良いものです。

緊張することをマイナスに考えず、まずは自然体でデートを楽しむことに集中しましょう。

初めてのデートは何時間くらいが良いの?

初めてのデートは3時間くらいが理想です。

まだお互いの理解が深まっていない時期ですから、あまり長いと会話に困ることがあります。

初めてのデートはラブラブになることよりも、相手のことを知るきっかけだと考えましょう。

話のネタが尽き、一緒にいる時間が苦痛になってしまったら、せっかくのデートが台無しです。

「もっと一緒にいたい」「今日は楽しかった」と思えるくらいのタイミングで切り上げるのが理想です。

その理想的な時間が3~4時間くらいなのです。

オススメの時間帯は昼から夕方にかけてくらいです。

一緒にランチを楽しみ、街中をブラブラとウィンドウショッピングをしていれば夕方になります。

ランチであればお店選びに困ることもなく、気軽に食事を楽しむことができます。

夜の時間帯だとお店選びも難しくなりますし、帰るタイミングを掴みづらくなってしまいます。

最初から「ランチデート」と決めていれば、夕方頃にさっと解散することができます。

お互いにとって一番楽しい終わり方ができるように、デートの時間にも気を配りましょう。

初めてのデートはどこに行く

初めてのデートにオススメな場所は大きく分けて二つあります。

ひとつはレストランやカフェなど気軽に入れるお店です。

ランチをやっているレストランやカフェであれば、リーズナブルに利用することができます。

また、オシャレなカフェであればそれだけでデートっぽい雰囲気を楽しめます。

派手なデートではありませんが、彼との会話をゆっくり楽しむためにはピッタリのスポットです。

もうひとつは水族館や動物園などのレジャー施設です。

常に新しい情報を得ながらデートができるので、会話に困ることがないでしょう。

気の利いた話題を振らなくても「ペンギン可愛いね」「今度はあっちに行ってみよう」など、その場の雰囲気に合わせて会話を展開することができます。

リードする側の男性も会話を盛り上げる負担が少なくなり、心からデートを楽しめます。

初めてのデートに来る男性の心理

初めてのデートに来る男性もあなたと同じくらい緊張しているものです。

特に男性はリードする側なので「楽しいかな?」「これで良いのかな」と不安になることもあります。

女性よりもプレッシャーを感じていることも多いため、負担を軽減させてあげることも大切です。

彼のプレッシャーを払拭するためには、女性側からもアクションを起こすようにしましょう。

たとえば「○○が食べたい」「○○に行きたい」など自分の希望をストレートに伝えることも重要です。

「何でもいい」「任せるね」と言ってしまうと、男性側に考える負担がかかってしまいますが、はっきりと希望を伝えることで考える幅が狭まり、プレッシャーを払拭することができます。

その他にも楽しそうなリアクションを取ったり、率先して話題を振ったりするのも効果的です。