付き合いたてってなにすればいいの?彼氏をもっとドキドキさせちゃう行動教えます!について
ずっと好きだった人と付き合えることになり、ひょんなことから彼氏が出来たなど、恋人がいる自分をスタートさせようとしている時は、恋愛で一番楽しい時期でもありますね。

そんな時期を更に幸せに過ごす為の方法を教えます。

付き合いたて!これからどうしたらいいの?

付き合いたてが楽しいとその後もずっと楽しくいきやすいです。

一緒に過ごす時間が長くなると、二人でいるのが当たり前になってあまり会話しなかったりもしますが、その時の空気を支えるのが初めの頃にあったコミュニケーションなのです。

なので、初めのうちは沢山楽しい会話をして、相手のことを知っておきましょう。

付き合いたては混乱しやすいので冷静になろう

男性は好きな女性に優しくしますから、恋人が出来た時女の人に合わせ、話しやすいように、オープンマインド気味に自分を作って接したりします。

その時の男性の様子は、女の人の感覚としてはもう普通に仲良くなった気がする位の印象の場合があるかもしれません。

すると女性はその仲良しの体を作ってどんどん進んでいこうとしてしまいがちです。

でも男性はその関係性を始めたばかりということで、まだ慣れてはおらず、よく相手のことを見ようとしている段階だったりしますから、あまりそうするとびっくりしてしまいます。

そのことについて考えなしだと、無遠慮な人になって、せっかくお付き合いできたのに悪印象になるかもしれません。

相手に対して大事に接しようと心掛けてみて下さい。

嬉しい!幸せ!な時こそ自分に厳しく

幸せ
幸せな気分で舞い上がっている時は、自分の外のことが見えなくなりがちです。

そうすると、喜び過ぎでふと他人に配慮のないところが出てしまうかもしれません。

それが大好きな彼の前でだったらどうでしょうか。

付き合い始めの時期はまだお互いとそんなに深く関わり出していないこともほとんどであるため、長く付き合って気心が知れているので許せるというようなことが、ほぼ成立しないはずです。

なので、幻滅されてしまい、夢心地から一転し最悪の状態にいくことだって起こり得ます。

始めはこれからよろしくねという気持ちの時期だと心得て、普通のことはしっかりするように心掛けてみて下さい。

幸せそうである中でしっかりしているのならば、その女の人はとても綺麗に見えると思います。

付き合い始めの彼の目にも、それならば好印象に映るはずです。

彼を落としてからが恋の本番です

恋愛において付き合うこと自体が絶対にゴールである人はほとんどいないと思います。

本音を言えばやはり、普通の恋愛としてなら好きな人となるべくずっと一緒にいたいと考えるものではないでしょうか。

でも、それはそう思っているだけで出来てくるというわけでもありません。

両想いになる前だけでなく、お付き合いした後も自分が自分の恋愛のストーリーを作っていくのです。

ですのでお付き合いしてからも恋の努力は続きます。

自分磨きは大切にして下さい。

恋愛を続けていると結婚に近くなったりしますが、そのような段階を踏んでいっている時には、女子力はより上がっているはずですね。

付き合ってから必要な努力とは、そのような道のりを歩むことのようなものです。

彼との出来事を大切にして、その時々それを素敵に過ごせるような自分をイメージしておきましょう。

友達への自慢はほどほどにしよう

嬉しいことが起きた時に友達に報告したくなる気持ちは分かりますが、大騒ぎするのはほどほどにしておきましょう。

浮かれて騒いでいたなら、自分は話したことと話していないことがそれぞれ何だったか後で忘れているかもしれません。

でも、皆はちゃんと気を遣って聞いていて、よく覚えていたりするものです。

なので、大騒ぎしていた割に後に説明が少なくなってどう付き合ったらいいか難しいなとか、自分のことをあまり細かく話されるのは聞いていて結構つらいなとかいう思いを抱かせてしまう可能性もあります。

また、事情を話した人と話さなかった人が出て、それをその当人たちが知った場合に、話を聞いていなかった方の人が気を悪くしたなど、友達関係がぎくしゃくしたりすることもあります。

なので自分の恋愛の話は、節目節目の大切なことを友達に報告するくらいのつもりでいていいと思います。

同性からの妬みを買いやすい時期なので注意

幸せそうにしている友達が好きといった感情は女性は結構皆あるものです。

なので友達を始め、普段仲良くしていない人も、幸せそうな感じであるのをキャッチすれば基本的には好意的に見るでしょう。

しかし、各々自分の心が作っている世界が邪魔されるのは好まないのではないでしょうか。

それぞれが独立していて皆幸せであるような、素敵な世界がいいですね。

ですから、同性の人の心に割って入っていって、妬みを刺激する位のことをしてしまってはいけません。

いつも通りの人間関係が続くように、周りの景色に溶け込むような形で自分の恋愛感情を味わってみて下さい。

幸せいっぱいの自分でいる時はパワーがあるものなので、その位でもちっとも周りから見た幸せ感は落ちたりはせず、むしろちょうどよいバランスになっていたりします。

他人の目線のために自分の幸福度を小さくすることはありませんが、人間関係の中で恋をうまくやっていくというのは、恋愛を長続きさせるコツの一つです。

同性の友達との距離のとり方を考える

彼氏が出来たからといってその人一筋になって、同性の友達に対し今までのつながりも話していたことも何もなくなったかのように振る舞う人は顰蹙を買ってしまうでしょう。