時には「私なんて誰からも相手にされない」と思ってしまったり、「私が恋愛をしたいと思うこと自体が分不相応だったんだ」と必要以上にネガティブになってしまうこともあるでしょう。

失敗続きだと落ち込んでしまうのは仕方のないことですが、そうした態度はますます幸せな恋愛を遠ざけてしまいかねません。

明るい男性を好きな女性が多いのと同じように、男性もいつも暗い顔をしている女性よりも笑顔を絶やさない女性を好む人の方が多いでしょう。

辛いことがあっても、それを表に出さずに明るく振る舞うのは恋愛のテクニックの一つと言って良いほど大切なことです。

たとえ婚活が理想通りに進まない時でも、それだけでずっと落ち込んだ姿を見せるのは好ましくありません。

婚活がうまくいかない時は、理想が高すぎたりあなた自身のファッションが男ウケしないなどなにか理由があるはずです。

失敗した時にはそれを分析の材料とする癖をつけていきましょう。

見栄を張らない

今まで恋愛経験がない人ほど、婚活の場では見栄を張ってしまいがちです。

実際には今まで一人としか付き合ったことがないのに三人と付き合ったことがあると言ってしまうこともあれば、実際の学歴や年収よりも高く言ってしまうこともあるかもしれません。

少しでも自分を魅力的に見せるためにそういう嘘をつきたくなる気持ちも分かりますが、嘘はいつかバレてしまいます。

その時に男性から不誠実だと思われてしまいかねないので、見栄は張らないようにしましょう。

仮に見栄を張ったままバレずに順調に恋愛が進んでも、学歴や年収などの大きな嘘は結婚の段階でバレる可能性が高いでしょう。

場合によっては結婚詐欺などの犯罪扱いされてしまう場合もあります。

また、学歴や年収が高い女性の場合は、男性のプライドを傷つけないために実際よりも低く申告してしまうケースもありますが、バレた時に男性のプライドを傷つけてしまう可能性があります。

自分を高く見せる見栄も、低く見せる見栄も結果的には相手にも自分にも良くない結果をもたらしてしまいます。

見栄を張らずにそのままのあなたを好きになってくれる人を見つけましょう。

わがままを言いすぎない

女性のわがままを聞くことが好きな男性もいますが、だからといってわがままを言い過ぎてはいけません。

男性の負担にならないように、わがままを言う場合も「可愛いわがまま」で留めるようにしましょう。

可愛いわがままというのは、たとえば「もう少し一緒にいたい」とか「〇〇さんの家に行ってみたい」などの、叶えられる範囲の願いのことを言います。

決して「〇〇を奢ってほしい」とか「真夜中でも絶対に会いたい時は会いに来て」のような自分勝手なものではありません。

そのような少女漫画のヒロインのようなわがままばかり言っていると、男性から「恋に恋しているだけの女性」だと思われてフラれてしまうこともあるでしょう。

可愛いわがままと負担になってしまうわがままは、男性の体力や包容力によっても違います。

どの程度のわがままを言っても良いのか分からないうちは、基本的にはわがままを言わずに謙虚な姿勢を貫くようにしておくと良いでしょう。

友達を大事にする

友達
恋愛に夢中になってしまうと、彼氏を作ることや彼氏との関係ばかりを考えて女友達を蔑ろにしてしまう女性も少なくはありません。

しかし、友達を大切にしないとどんどん女友達との距離ができてしまいます。

女性から見ても「女友達ばかりで男友達がいない男性」というのは少し不思議な人に見えるのではないでしょうか。

同じように、男性から見ても「女友達がいない女性」は「男好きで女に嫌われるタイプかもしれない」と避けられる原因になりかねません。

彼氏作りに夢中になっている場合でも、友達を蔑ろにしないようにしましょう。

もちろん、女友達を大切にするのはお互いの彼氏には言えない悩みを話せるというメリットの他にも、女友達繋がりで人脈が広がってそこから新しい出会いを見つけられるかもしれないというメリットもあります。

彼氏ができそうになると急に連絡が減ったりすると距離ができてしまうこともあるので、しっかり女友達との付き合いも大切にするようにしましょう。

大人として自立する

とても魅力的なのに彼氏がなかなかできない女性は、実は自立できていない人が多いと言われています。

金銭的にもしっかり自立していて家事能力も高いのに、彼氏ができるとすぐに束縛して依存気味になってしまうという人もいるのではないでしょうか。

そのような精神的な依存は男性にとっては大きなストレスになってしまい、恋を遠ざけてしまいがちです。

もちろん、そのようないわゆる「重い女性」を好きな男性もいますが、基本的には金銭的にも精神的にも自立した女性の方が男性の目からは魅力的に映るでしょう。

特に売れ残り女と言われる世代の女性のパートナーとなる男性は、「自分が守るだけの女性」よりも「自分と一緒に人生を歩んでいける対等な女性」を好む傾向があると言われています。

男性に頼るだけではなく頼られることもできるように、自立した大人の女性を目指していきましょう。

上品さを身につける

男社会の中で生きていると、女性としての上品さが仕事の支障になってしまう場合もあります。

その場合は敢えて上品さを隠して仕事を円滑に進めるというケースもあるでしょう。

もちろん仕事の中でそれは大切なこともありますが、恋愛においてはマイナスイメージを与えてしまいかねません。

どれだけ仕事では男性と同じように働いている場合でも、恋愛の場では上品さを意識するようにしましょう。

女性が男性に対して「男らしさ」を求めるのと同じように、男性も女性に対して「女らしさ」を求めます。

特に婚活パーティーなどの第一印象が勝負の場では、内面の女らしさよりも仕草などの分かりやすい女らしさの方が男性ウケが良くなることも覚えておかなければなりません。

家事の練習をする

家事
結婚すると、専業主婦になる場合でも共働きになる場合でも家事能力は必須となります。

最近では男性も家事ができる人が多いですが、やはり女性の場合は家事能力の高さを求められることも多いでしょう。