仕事で忙しい時期は帰宅後寝るだけなので、LINEが返せない日もあるのであれば、翌日中にはLINEを返すといったルールにしましょう。

デートの頻度や時間帯、場所なども決めておくとスムーズです。

お互い奢ってくれる、奢ってくれないといった不満はあるあるですので、デートの時のお財布事情も相談しておきましょう。

納得いくまで相談して、2人だけのルールを決めてください。

仲直りするためのルールを決めておく

カップル間でルールを決めるとき、仲直りするためのルールも決めておきましょう。

たくさんルールがあっても、いざ喧嘩したときに仲直りのルールがないとどうすればいいのか悩んでしまいます。

お互い意地を張って、そのまま別れてしまうかもしれません。

仲直りするときはきちんと話し合って解決する、その日のうちに解決する、お互いわだかまりを残さないといったルールを決めておくといいです。

ルールになくても、お互い変なプライドが邪魔しないように素直な気持ちになることも大切にしてください。

少し照れくさいかもしれませんが、お互い仲直りするためのルールも相談しましょう。

友達編

友達
友達間のルールの決め方も紹介します。

友達は相性が合うことで一緒に過ごす時間が長いです。

同じ職場や学校だとさらに一緒に過ごす時間が長くなります。

普段は楽しいと思っていても、ふとしたことで友達にストレスを感じたり、ふとしたことで友達との間で大きなトラブルになることができます。

せっかくできた友達をなくすことのないよう、お互いの間でルールを決めておきましょう。

ほどよい距離感とルールを守り、いつまでも安定した関係でいてください。

揉め事になることを禁止するルールを作る

友達間のルールは揉め事になることを禁止するルールを作りましょう。

女性同士、男性同士、それぞれどんなに親しい友達に対しても嫉妬心が芽生えることはあります。

あらかじめ揉め事になりそうなことは禁止して、嫉妬心が芽生えないようにしましょう。

特に金銭面や恋愛面は友達でもトラブルになることが多く、そのあとの仲直りもむずかしくなってしまいます。

せっかくできた友達、仲違いになるようなトラブルは避けましょう。

お互い対抗心をむき出しにすることなく、友達と過ごす時間は癒しの時間とできるようなルールを作ってください。

お金の貸し借りはしない

友達間のルールではお金の貸し借りはしないようにしましょう。

どんなに親しい友達でも、お金の貸し借りからルーズな対応をすると信頼関係を失ってしまいます。

お金の貸し借りを申し出ただけでも嫌がる人もいます。

お付き合いからお金の貸し借りを申し出ないといけないこともありますが、金銭的に苦しいときは飲み会のお誘いや趣味のお出かけも断りましょう。

今月出費が多くてしんどいから、また来月に誘ってください!と正直に話せばお互いスッキリできます。

お互いお金の貸し借りをしないほうが、人それぞれ違う金銭感覚でストレスを感じることもなくなります。

友達間のやり取りがストレスなくできるよう、毎月の出費から見直すのもおすすめです。

友達の彼氏彼女に手を出さない

友達間のルールで友達の彼氏彼女に手を出さないと決めておきましょう。

お互い自分の友達に限って彼氏彼女に手を出すわけがないと思っていても、まったく知らないところで2人が親しくしていることはよくあります。

きっかけは彼氏が彼女の女友達に相談したり、彼女が彼氏の男友達に相談したり、そんな些細なことです。

それでもお互い惹かれ合うと、浮気になるのはあっという間です。

そういうことを予防するためにも、最初から友達の彼氏彼女には手を出さないと決めておきましょう。

彼氏彼女と過ごす時間、友達と過ごす時間をスッキリと分けることも大事です。

普段からモテる魅力的な友達には、あまり自分の彼氏彼女を紹介しないほうが無難です。

お互いのSNSは教えない

友達間のルールでお互いのSNSは教えないとしてほいたほうが平和でいられます。

友達と会っているときは、お互いこの話題は嫉妬の対象になるから止めようと話題をセーブすることがあります。

女性だと、独身の友達に家庭の話はせず、お互いの共通の趣味の話、仕事の話、友達の近況といった話題を選ぶようにします。

男性だと、仕事でストレスを抱えている友達に自分の昇進した話は控えます。

しかし、SNSでは友達のことまで考えることはほぼなく、自分の日常を正直に投稿しています。

SNSでは幸せな日常の一コマと、プライベートの充実した時間、仕事場の楽しかった話、といった感じで主に充実した日々を投稿します。

それを自分の友達が見ることで、嫉妬心に燃え上がるかもしれません。

共通の友達と遊んでいる投稿を見て、どうして自分は誘われなかったのだろうと怒り出すかもしれません。