ですから、ローンを組めなかったり、クレジットカードを作れないという事態が起きることもあります。

もちろん、自分が楽しければそれでいいのですが、いい歳で社会的信用がないというのは、なんとも生き辛い部分があるでしょう。

退職金をもらえない可能性がある

サラリーマンであれば、会社が勝手に積み立ててくれているので、退職する時には退職金がもらえます。

ただ、起業家は退職金の積み立てもすべて自分自身で行わなければならないので「面倒だからいいや」と放っておけば、1円たりとも退職金をもらうことができないのです。

もちろん、起業家には定年といったタイムリミットがありませんので、特になにも思わない人が多いでしょう。

ですが、いつなにが起こるか分からないため、将来に不安が募ってしまうことも考えられます。

起業家になってやりたい夢を叶えよう

起業家になるためにやるべき11個と向いている人の特徴、さらに起業家になるメリット・デメリットについて紹介してきました。

一見、誰にも捕らわれない自由な働き方とキラキラしたイメージを持たれやすい起業家ですが、成功させるには人知れず努力をしなければいけません。

また、すべてが自己責任となってしまうからこそ、1つでも失敗してしまうとあっという間に廃業してしまうことも十分に考えられます。

とはいえ、人生は1度きりですから、起業家になってやりたい夢を叶えるも、現状維持もあなた次第なのです!

ぜひ今回紹介した内容を参考にして、いま一度じっくりと起業家になることについて考えてみてくださいね。