夫婦仲が良くなる行動7選!結婚してからもずっとラブラブでいたい人必見!について
大好きな人ができて、その人と結婚することができたら結婚生活はバラ色!毎日が楽しくて、喧嘩もなく仲良く暮らしていける!と結婚願望が強い人は思っているかもしれません。

確かに好きな人と結婚して一緒に暮らせるのって考えるだけで幸せですよね。

旦那さんにおいしいご飯を作ってあげたり、一緒にいる時間も多いので休みの日だって二人でだらだらしたり。

そんなたわいもない日常が楽しかったりします。

でも現実はそうはいきません。

喧嘩だってするし、すれ違いの日々があったり、ずっと楽しい生活が365日続くかと言われるとYESとは言えません。

でもいつまでも夫婦仲良く暮らしたいと誰だって思うはずです。

これから結婚をする人、すでに結婚している人、どんな人でも夫婦仲を良くしていくことはできます。

夫婦仲を良くして幸せな結婚生活をしてみませんか?

夫婦円満でいるためにはお互いの意識が必要

夫婦円満でいるためにはどんなことが必要だとあなたは思いますか?

夫婦円満の神社に行ってたくさんお願い事をしたり、お守りを買ったりする人だっているし、夫婦円満のために毎日美味しいご飯を一緒に食べる!と決めている人など、自分たち夫婦の仲での決まりごとだったりするものがあるかもしれません。

彼氏彼女であれば、自分のことだけしていればOKだったかもしれません。

でも夫婦になるとお互いを意識して生活することが必要なのです。

旦那さんがOKだからそれでいいとか、奥さんがOKだから大丈夫という風に個人になってしまうと夫婦仲もどんどん悪くなっていったり、気持ちが離れてしまいます。

いつまでも夫婦円満で仲良しでいるためにはお互いをしっかり意識する必要があるのです。

片方の努力だけでは成立しない

夫婦だからこそ、一緒に努力して何かをしなければ成立しません。

どちらか一方だけが努力をしても二人の結束は深まりません。

どちらか一方が努力しすぎると途中で嫌になったら、馬鹿らしいと思ったり、相手に嫌な気持ちを抱いたりしてしまいます。

結婚しても共働きの夫婦はとても多いです。

私も結婚当初は夫婦共働きで朝早くから夜遅い時間まで仕事をしていました。

家に帰ってきてご飯を作って、洗濯物をして、お風呂に入っていると気づけば日付を超えているなんて日は当たり前でした。

でも洗濯物も洗い物もご飯を作ることも全てひとりでするのが365日と考えるとうんざりしますよね。

でもお互いが協力して意識し合って、今日は私がご飯を作ろう、今日は僕が洗濯物をしようと相手を思いやって努力して、生活をしてきました。

そのおかげで大きな喧嘩をすることもなかったし、今でも楽しく生活ができています。

お互いを意識し合って、お互いが努力することが今後の生活に繋がるのです。

馴れ合いすぎてはいけない

夫婦なんだからなんでもOK!なんでも許しちゃう!とか、旦那さんだしいいよね!とか相手を許しすぎたり、馴れ合いしすぎるのは夫婦ではあまりよくないことです。

これが続くとただお互いがわがままになってしまったりするのです。

夫婦仲がいい事はとても素晴らしいことです。

でもそれは仲がいいということで、馴れ合っているというわけではないのです。

夫婦であれ相手を思いやることだったり、相手をちゃんと意識したりしてなんでもOKな関係になるというのは少し違うんです。

大好きな人なんだし大丈夫だよ!と思うかもしれませんが、馴れ合いがすぎると夫婦仲は逆に悪くなってしまうのです。

ひとりの人間ですので、考え方もそれぞれです。

友達のような夫婦を目指すのもいいかもしれません。

でもそれが馴れ合いの関係にならないようにしなくてはいけないのです。

常に感謝の気持ちを持つ

夫婦はお互い相手を意識して生活していくものだと話しました。

お互いを意識する、気にかけてあげるということは付き合っているときも同じですよね。

相手のことを気にかけてあげて何かをしてあげたりすることもあるでしょう。

夫婦になってもそれは変わりません。

もし相手があなたのために何かをしてくれたら感謝する。

相手もきっとあなたが自分のために何かをしてくれたらありがとうと感謝してくれるはずです。

皿洗いをしてくれてありがとう、洗濯物を干してくれてありがとう、ご飯を作ってくれてありがとう、とどんな時でも常に感謝の気持ちを持つようにしましょう。

そうすればお互いがそれを当たり前だとは思わないし、感謝してもらえることでいい気持ちになれますよね。

そうやって夫婦は常に感謝の気持ちを相手に持つようにしましょう。

新鮮さを自ら作り出す

付き合って、結婚して夫婦になって、その期間が長くなっていくことでだんだんとふたりの関係が変わっていきます。