ひとりになりたい時6選!落ち込んだ気持ちをリフレッシュできるBOOKランキングベスト5!【恋愛系】について
生きている中で今日はどうしても誰かと一緒にいたい!一人になりたくない!なんていう日が誰でもあると思います。

ひとりでいると寂しかったり、辛いことを思い出してしまうし、それなら誰かと一緒にいて時間を潰したり、辛いことを忘れたいと思うはずです。

一人になりたくない!と思う日があれば、むしろ今日は一人になりたい・・・と思う日だって必ずあります。

誰かと一緒にいるよりもひとりになる時間が欲しい、落ち込んでいるからこそ誰かに慰めの言葉をもらうよりもそっとしておいてほしいと思ったりもするものです。

そんな一人になりたいと思った時にこそ、ただぼーっとひとりの時間を過ごすよりも、そのひとりの時間を有意義にかつ、落ち込んだ心を癒してくれるものがあるといいですよね。

そんな時は本を読んでみましょう。

ひとりになりたい心をそっと癒してくれるはずです。

ひとりになりたい時の心理とは?

なんとなく今日は誰とも一緒にいたくない、一人になりたいというときってありますよね。

もう誰かと話すのも面倒だし、人の話を聞くのも嫌になる。

自分だけのひとりの時間がほしいと思うときは誰にだってあることです。

昨日は誰かと一緒にいたいと思っていたのに、次の日にはその思いはどこへやら・・・といった風に女性の心は変わるものです。

たまにやってくる一人になりたいとき。

それってどうしてなんだろう、どういう心理があるのだろう?と考える人もいるかもしれません。

なんとなく周期的に来ているものなのか、それとも何かひとりになりたいと思わせる行動や感情があるのか、それがわかればそれを回避できることもできますよね。

誰にでもひとりになりたいときはあるものです。

それはどういった心理なのでしょうか?

他の人を見たくない

ひとりになりたいときって他人を見たくないみたいに思ったりすることがありませんか?誰かが視界に入るだけで嫌気がさしたり、不快な気持ちになったり。

これはどんな人でもありえることですし、経験したことがあると思います。

今日だけはこの人といたくない、見たくない、話したくないと拒絶反応のように相手を毛嫌いしてしまうのです。

でもそれってなんとなく・・・というときもあれば、理由があったりもします。

他の人を見たくないというときはどんなときでしょうか?あなたにも当てはまるものがあるかもしれません。

他人の幸せそうな姿

幸せそうな姿
他の人を見たくない!という理由のなかで一番大きいものは、他人の幸せそうな姿です。

他人の幸せそうな姿って自分も幸せと普段から思っていれば祝福することもできるし、よかったね!と声をかけることもできます。

自分も幸せだけどこの人も幸せになって本当によかった!と心から思えたりするものです。

でもなんとなく普段からあまりいいことがなかったり、自分は不幸だと感じていたり、相手の幸せが憎くて仕方ないと思ったり、ネガティブな考えになっていれば他人の幸せそうな姿はあなたからすれば不愉快なものでしかないですよね。

そのためにひとりになりたいと感じたり、他人の幸せそうな姿なんか見たくないと思ってしまうのです。

ネガティブな傾向にある人は他人の幸せそうな姿を見たくないと思う人もいるでしょう。

嫌いな相手

他の人を見たくない=嫌いな人という場合もあります。

嫌いな人ってわざわざ視界に入れたいと思う人はいないはずです。

嫌いだからこそ目に入りやすかったりもします。

どうして嫌いなのに見てしまうんだろうと思う人もいるはずです。

嫌いな相手を見てもいいなと思うことはあまりないですよね。

むしろ嫌な気持ちになったり、その人の姿を見るだけで嫌気がさしたり。

誰にだって嫌いな人の一人や二人はいるものです。

この人のここが嫌い、あそこが嫌い・・・と思うなら余計に見たくないと思いますよね。

自分と合う人ばかりではないので、誰だって思ったことはあるはずです。

普段から嫌いな人であれば見たくない!と思いますが、ひとりになりたいときにもそれは同じです。

一人になりたいときには必ず理由があります。

それなのに嫌いな人を見るのは嫌ですよね。

他人の不幸な姿

他人の幸せな姿を見たくないという人がいれば、逆に他人の不幸を見たくないという人だっています。

他人の不幸が大好物!という人だっていますよね。

自分が嫌いな相手だからこそ、不幸になってところを見て、喜ぶという人もいるんです。

嫌いな人の不幸ならこちらからすれば幸せとなるのかもしれません。

でも基本的には誰だって他人の不幸な姿を率先して見ようとは思わないですよね。

特に一人になりたいときには他人の不幸な姿なんて見たくないと思うものです。

わざわざ自分が辛い時に、他人の不幸な姿を見て余計に辛くなるのは嫌ですよね。

相手がどうあれ、見たいと思うことはないでしょう。

一人になりたいときはいろんな感情に敏感になるものです。

他人の不幸を吸い取ってしまうのは嫌ですよね。

現実逃避したい

ひとりになりたいときって現実逃避をしたい!という場合もあります。

ひとりになりたい=不幸という方式が必ずしも当てはまるとは限りません。

現実逃避をしたい!と常日頃から思っている人は案外たくさんいるものです。

仕事に疲れた時や、失恋してしまったっときなど、ここぞというときに現実逃避をしたいと思うはずです。

私も家事や育児に追われてゆっくりできないときは現実逃避したい!ひとりになりたい!とよく思っています。

そうやって現実逃避をしたい!=ひとりになりたい!と思っている人はたくさんいるのです。

誰だって何かに追い込まれたり、疲れが溜まってしまうとひとりになりたい・・・と思うことはあるはずです。

普段の生活に満足していないときほど、現実逃避を夢見たりするものです。

精神的に傷付いてしまったという人よりも、精神的に疲れたという人がよく思うことだと言えるでしょう。

傷つきたくない

ひとりになりたいときって現実逃避をしたいときや、誰の顔を見たくない!というときもあるけれど、感情として大きいものは傷つきたくないというものです。

傷つきたくないからひとりになりたいって?と思う人もいるかもしれません。

これは他人を見たくない!という思いにつながる部分もあります。

誰かと一緒にいることで傷つくことってあったりしますよね。

ふとした言葉があなたを大きく傷つけることだってあるし、誰かの何気ない言葉で突き落とされたりすることだってあります。

相手はなんとも思ってなくてもあなたにとってはとても重要なときもありますよね。

そうやって誰かと一緒にいることで傷ついてしまうのなら、ひとりになる方がいいと思うときもあるんです。

傷つけられるくらいならひとりでいる方が楽だな、楽しいなと思ってしまいますよね。

リフレッシュしたい

ひとりになりたいときの気分として多いのはリフレッシュしたいときです。

現実逃避と似ている部分も多いはず。

リフレッシュしたいときって人によって思いは様々だと思いますが、誰かと一緒にという人もいれば、ひとりでリフレッシュしたい!と思う人だっています。

お酒をひとりでぱーっと飲みたい、スポーツで汗をかきたい、山登りをしたい、カラオケで歌いたい!と人によってリフレッシュ方法はたくさんあります。

誰かと一緒にいるよりもひとりでいる方がリフレッシュできることは多いです。

わざわざ誰かと一緒にリフレッシュするとなると結局気を遣ってしまってリフレッシュできなかったりもしますよね。