配偶者とは?女性が結婚後に変わることリスト7個で結婚に備えよう!について
配偶者とは結婚している相手のことを指します。

つまり結婚をすると配偶者になるわけです。

配偶者…何やらまどろっこしい言い方ですが簡単に言えば「つれあい」ということです。

よく「これ、うちのつれ」と簡単に説明することがありますが、夫婦になると何だかより夫婦になったという強い絆で結ばれた気持ちになることでしょう。

今回はそんな配偶者になる、それによって変わること、また配偶者になるということについて色々紹介してみます。

配偶者になる前に考えたいあれこれ

結婚をして配偶者になる、これは人生の大きな決断が必要です。

結婚にたどり着くまでにお互いに色々あったはずです。

簡単に結婚ができるのであれば結婚に悩む人はいないことでしょう。

いろいろな問題をクリアして晴れて好きな人と結ばれて結婚をする、これほど幸せなことはありません。

ですが結婚はゴールではありません。

むしろスタートに立ったと言えるのです。

そのスタートで何を考えるでしょうか。

結婚は決して二人だけのことではありません。

お互いの家族や親戚、また子供ができるとさらに人との関わりが重要になってきます。

結婚はストレスの戦いになることもあります。

ただ配偶者になれたという喜びよりもそこから始まることに戦々恐々とすることも出てくることでしょう。

好きな人の配偶者になれたということに手放しでは喜べない事態が待ち構えていることを、まずは身を持って体験していくのが結婚生活です。

それにはいろいろな心構えが必要です。

いろいろと結婚に対する恐怖を植え付けてしまうようなことばかりですが、二人だからこそ乗り越えていけることが増えていくのです。

配偶者の自覚を持ち、お互いを支え合うということが配偶者の役目であることをまずは知りましょう。

配偶者って誰のこと?

配偶者という言葉を知っている人は多いと思います。

配偶者とは結婚相手のことですが、旦那さんから見て奥さんは配偶者、奥さんから見て旦那は配偶者、つまりお互いが配偶者という立ち場になります。

よく給与所得者は年末に年末調整のために会社から配偶者控除や配偶者特別控除を受けるための情報を書き込む申告書が配布されると思います。

そのときに控除を受けるために対象となる配偶者の情報を書き込むことになるわけです。

配偶者という言葉は分かっていても、未成年であったり未婚者にはまだ縁のない言葉になりますが、結婚をしたら配偶者という立ち場になることは頭に入れておきましょう。

旦那さんからみた奥さんのこと

奥さん
配偶者というと旦那さんから見て奥さんというパターンを言うことが多いかもしれません。

それはやはり以前は旦那さんが働いて収入を得て、奥さんを扶養しているということが多かったからです。

奥さんは専業主婦で家庭を守り、旦那さんがお給料をもらう、これが日本では当たり前のような風潮がありました。

ですが今は夫婦で共働きの家庭が多く、一概に配偶者は旦那さんから見た奥さんであるというような決めつけはしない時代になりました。

男女が同等であるということが夫婦関係のあり方も変わってきたということでしょうか。

奥さんからみた旦那さんのこと

もちろん奥さんから見た旦那さんも配偶者です。

そのため奥さんが誰かに旦那さんを紹介するときは「私の配偶者です」と言っていいわけです。

ですが敢えて「配偶者です」と紹介する人はあまりいないかもしれません。

配偶者という言葉はどこか堅苦しく、「私の夫です」と言った方がごくごく自然に紹介できます。

最近は女性の社会的地位も高くなり、男女の収入差もなくなったり、収入面では夫婦で逆転しているということもあるかもしれません。

以前は旦那さんに扶養されていた奥さんが、今は旦那さんを扶養しているというケースもあるわけです。

配偶者という言葉は今では夫婦の男女対等な呼び方と言えるでしょう。

配偶者の役割

配偶者の役割を考えたことはあるでしょうか。

配偶者ということを頭に置いて考えると分からなくなる人は多いことでしょう。

ですが夫婦という言葉に置き換えると考えやすくなります。

夫婦とは適法な婚姻をした男女、ということになっています。

単純に夫婦関係を考えると一緒に生活をして、子育てをし、子供を育て上げ、そして老後も夫婦で添い遂げる、というプロセスがあります。

それを配偶者としての役割を考えると昔は男性が働き、女性は家庭を守る。

そして子供ができると男性は働き、女性が育児をする。