旦那好きな奥さんになる為の21個の方法!おばあちゃんになっても仲良しでいれる秘訣を教えます!について
あなたは夫婦仲の良い夫婦になりたいでしょうか。

それとも、生活のためや子どものため、世間体のために仲の良いふりをしている夫婦になりたいでしょうか。

夫婦の形は家庭ごとに違うとはいえ、冷え切っていて殺伐としている家庭を築くよりはいつまでも仲が良く暖かい家庭を作りたいというのは、多くの人に共通する願いでしょう。

いつまでも夫婦仲の良い家庭にするためには、どのようなことに気を付ければ良いのでしょうか。

いつまでも旦那好きな奥さんでありたい

友達や実家の家族の前では、強がって「うちの旦那は家事もしないで休日は寝てばっかり!」なんて愚痴を言いつつも、実際は休日ごとにデートを欠かさず子どもがいても新婚夫婦のように仲が良い夫婦も珍しくはありません。

そんな旦那好きな奥さんを見ていると、周りの人も幸せになるでしょう。

旦那好きな奥さんがいる夫婦はずっと仲良し

奥さんが旦那のことを大好きだと、周りの人が幸せになるだけではありません。

周りの人だけではなく、当然ながら夫婦本人たちも幸せです。

奥さんは旦那のことが大好きなので、旦那が心地良く過ごせる家庭を作ろうとするでしょう。

旦那が疲れている時でも家に帰って奥さんの顔を見ると安心するという家庭を築くことを目標とする奥さんも少なくはありません。

旦那が専業主夫の家庭も最近は増えてきましたが、その場合も同じです。

居心地の良い家庭にするために仕事を家に持ち込まないようにしたりいつも笑顔でいることを心掛けたり、疲れていても家事を手伝うなどの気遣いを見せるでしょう。

そのため、旦那のことを大好きな奥さんがいる家庭はずっと仲良しの可能性がとても高いと言われています。

基本的に旦那も奥さん好きになる

奥さんが旦那のことを好きな家庭は、奥さんだけが尽くすわけではありません。

そんな奥さんの姿を見て、旦那も奥さんのことを大好きなままでいられるでしょう。

奥さんの居心地が良いように仕事や家事を頑張ったり、奥さんが楽しく過ごせるように自分はどのようにすれば良いのかを旦那自身も考えます。

いつでも不機嫌で自分に対して不平不満を言わない奥さんよりも、いつも笑顔で自分に対しての愛情表現を欠かさない人のために頑張る方が張り合いがあるということは当然のことです。

どちらかがどちらかに対して愛情表現をすれば、もう一人もその人のために頑張ろうという良い循環が生まれます。

おじいちゃんおばあちゃんになっても仲良しが理想

おじいちゃんおばあちゃん
お互いに仲良しで愛情表現を欠かさないままに年齢を重ねていくとどうなるでしょうか。

夫婦の関係にはお互いの親戚付き合いや子どもの教育方針など、価値観の相違で揉めそうになる場面がたくさんあります。

しかし、それでも愛情表現を欠かさずにお互いの住みよい空間を作る努力を続けていけば、おじいちゃんとおばあちゃんになっても仲良し夫婦でいられます。

たまに、公園やデパートの中で二人で手を繋いで気遣いあいながら歩いている老夫婦を見かけることはないでしょうか。

そういう仲睦まじい夫婦は、年齢を重ねてから急に仲良くしようとしても、遅すぎます。

結婚した当初からお互いに愛情表現を欠かさず、お互いの心地良い空間を作る努力をそれぞれがすることで、理想的な仲良し夫婦になることができるのです。

旦那好きな奥さんになるための21個の方法

仲の良い夫婦となって円満な家庭を築きたいと思っても、実際は相手に対する不満があったり自分が忙しくて余裕がなくなってしまうと、旦那を好きな気持ちをアピールすることが難しくなってしまうでしょう。

そのように、毎日旦那に対する愛情をアピールすることが難しい人でも、ここで紹介する21個の方法を使うことで旦那好きな奥さんになることが可能です。

今まではやったことがないという人も、始めてみると癖になって意識しなくてもできるようになります。

まずは21個の方法を知り、できそうなことから始めてみてはいかがでしょうか。

毎年記念日や誕生日をお祝いする

彼氏と彼女の状態では、記念日や誕生日のお祝いは欠かさなかった二人でも、結婚してお互いが一緒にいる生活が日常になってしまうと、お祝いをしなくなってしまうというケースがあります。

しかし、記念日のお祝いはお互いに楽しくなれるというメリット以上に、いつまでも新鮮な気持ちを抱いていられるというメリットがあるので必ずお祝いするようにしましょう。

結婚記念日とお互いの誕生日、バレンタインやホワイトデーというイベントだけでも年に数回はお祝いする機会があるでしょう。

その時だけでも相手の好きなものを考える機会があれば、普段から自然に相手のことを考える習慣を持てるようになります。

今まで記念日や誕生日を忘れがちな人も、ぜひ今年から始めてみてください。

思いやりや気遣いを忘れない

結婚当初はお互いに思いやって、お互いの分担の家事でも忙しそうだったり体調が悪そうだったりする時には代わるのが苦ではない二人でも、一緒に過ごす時間が長くなればなるほど「自分の分は自分でやる」というルールばかりに囚われてしまいがちです。

場合によっては「今日は疲れていることを察して、自分の分担もやってくれないかな」と相手に対してばかり期待してしまうこともあるでしょう。

そうした思いやりや気遣いを忘れて、自分のことばかりを優先している状態では相手に対する愛情も薄れてしまいがちです。

自分本位にならず、自分が疲れている時は相手も疲れているかもしれないと考え、普段以上に思いやりや気遣いを発揮していきましょう。

最初は自分ばかり尽くしているような気持ちになるかもしれませんが、相手を思いやり続けることで次第に相手からも思いやりが返ってくるようになるでしょう。

夫婦のルール作りをしっかりする

今まで他人だった二人が共同生活を営む上では、ルール作りが重要です。

適当に暮らしていこうとすると、お互いに甘えが出てしまってストレスを抱えた結婚生活になってしまうこともあるでしょう。

同居を始めた早い段階でルール作りをしっかりしておくことをおすすめします。